【前へ】【総覧に戻る】【次へ】 砕け散った思い出は小粋に微笑む 04年10月の雑誌投稿 by 愛浦憂馬 「お前を愛することが真実だと知る」 僕のしたことは無駄ではないのだと思いたいたかった 何もかも無駄にはならないのだと信じたかった 心の核心がこそぎ取られていく瞬間 もっと長い言葉を伝えればよかったと思う 伝えることの大事さ 俺が大事だと思っているその心 俺が大事にしていることのその気持ち 決して無駄にはならないのだと信じてもらった 僕は君にもらい手渡し愛を育むように 真実だけを柔らかに包み込む腕のように いつでも未知な俺の心に触れていたかった それがお前を知ることだと気付くこともなく ただ俺はひたすらに前だけを見つめていた ひた温かい何かに目覚めさせられ微笑み 幸せはこういうことなのだと永遠にかみ締め 僕は生きる意味を知るために生きようと決意した それは人生でまるで奇跡のような瞬間だった 愛されていないのだと気付くことは慰められるだろう 愛されていたのだと気付くことは許されるだろう そして悲しい宇宙もやがて傷がふさがり 誰もが悲しい心で生きられるだろう お前を理解して、お前を慈しみ お前を祝福し、お前を称え上げるだろう まるでお前が愛されるように まるでお前が包まれるように 僕が愛してあげるから 「運命は肯定されたり否定されたりするけれど」 本物の城の前で本当の牙がバイタリティ 本物の爪の前で本当の嘘がパーソナリティ 俺は俺を追いかけ尻尾を掴んで、だって 無限回廊に入れさせられたみたいだ そびえ立つ自我の前にハンマー振りかざし そびえ立つ他我の外に殻を掃けちゃい 変だと思うだろうがだけど愛しいんだ 俺の精神をクズカゴに変える物があるよ 俺の舌をやけに甘くするものがあるよ 少なくとも幸せについて考えたほうがいい この世では天秤は不公平なのだから お前はその指で公平に 運命を動かせるはずだ つまり、幸せなんて全ては約束されてない そういうことだ 観念が 幸せに向かう機械だなんて きっと信じないほうがいい 人の幸福の天秤は まともに作られちゃいない -それにしても幸せの文字が、37番目とはどういうことだ?- とにかく悔しいことがあるならば それは考えにまつわることで ああ、俺の存在を揺り動かすのだ あるいは凝り固まらせる だから俺は考えというものが嫌いだった 時代は変わり取り残された 怠けな詩作者がどれだけ笑っても 時代は変わらないさ だから命を賭ける ああ! どれだけの者が、命を賭けると誓っただろう!そして馬鹿になっただろう どんなに冗漫になっただろうか 命を賭けることは 生易しいことでは無い 命なんか無くても 生きていけることでもない 全ては約束されてない 束縛は意志の中にある 意志はからみつき運命をく串刺す そこから動けなくする 俺のはこれが観念でないことが怖い 俺にはこれが実物であることが怖い 反対の考えが脳みそを縛り付けた 人を信じることも恐ろしい 確約されたと 未来をそう信じることにより どれだけの生き物が 苦汁を舐めただろうか 運命が決まっていると 確信している人間が憎い ただそれだけのことだ それを信じてしまう自分が憎いのだ そう信じてしまいそうな、自分が何より憎いのだ 愛しているけどね けっこう地雷だよ それを踏んだら 縁を切る ぶちっ でもそんな関係何が面白い? 泡ぶくだけで役立たずならば いっそ切ってみせようか ぶちっ ぶちっ そんな寂しいことあとにしてよ あとでも駄目なら今でもいいよ でもね・・人の気持ちも考えなければ 分かることも分からなくなる 人の気持ちばかりで生きて 自分を失ったりする 運命に肯定されたい訳じゃ無い ただ見捨てられたくないだけさ そんな泣き言は けれどホームランだぜ 熱い言葉の隙間から、冷たい吹き込むよりも不器用でもいいからうまくやりなよ ぜんぜん前進しない肉体に ほふく前進だって手を焼いてる だから飛び越す時は 高く蹴って 今までの思いを通り越して 飛び立つときが来るさ 来るはずさ 終わりが来る前に はじまろう 苦しい時も生き抜いてきたのだから ああ、俺を分かってくれよ 高原を駆けた先は崖だよ はしごを持ってくるから って、あっ どこに行くんだ うわっ!うあーー 飛んじまいやがった くそ ちょっと待ってろよ 俺もそこに行くからな うーん それっ ほらな、来ただろう 気を付けるんだぞ、危ないんだからな えっ 大丈夫だって? こりゃ一本取られたな あはははははは あははは さあ、どこに行こうか? おいおいやっこさん追ってきやがったぜ 早いところとんずらしねえとな 分かってるって もう二人だけの生活が出来るさ 幸せになれるかって? 決まってるじゃないか 俺と一緒なら何の間違いも無いぜ ついて来な ついて来なって 大丈夫 大丈夫 大丈夫だ 「共にこれを誓い」 生きるって何だろう 話すって何だろう 誰のための気持ちだろう 損は決してさせないぜ 楽は決してやらないぜ 俺が立つ門の前にある門に 威圧されて風を飛ばし気圧された しかしこの腕がもがくときに 俺の頭が無事だったなら 夜をひらいてくれないか 悲しくて動悸して止まってられなくて 抱き締められるだけの愛を 何も過剰などなく 何も欠乏がなく ただ愛があれば ただ愛ならば抱き締められるのに 殺してやろうか うそぶいてやろうか ねじってやろうか この手を、離してやろうか ただ愛ならば 慰めてくれるだろう 明日のことも分からずに どうやって生きて行けと? 湖に涙がたまり 感傷は擦り切れて鳴く そんなことではなかった そんなことではなかった 抱き締めてください あまりくどくはしません そして決して離しません 二人寄り添い 生きていきましょう 苦難のときも 悩めるときも 共にこれを誓い これを誓い・・ 明日など分からずに 溺れたくない ことさえ僕には分かる 共にこれを誓い 共にこれを誓い 「どうするのかなんて知らないのさ俺は」 どうするかなんて 知らないのさ俺は どうするのかなんて 情熱に聞いて欲しい こうしている暇はない こんなとこで言う暇は ないので戻ると やけにボンバーで 縁を切っても凄い 回復力 剣を取っても凄い 斬爆力 シンボル 人間のシンボル 心臓だと いつ気付いたのだ エンターテインメント 出来合いのパフェを口にほおばり道草で蹴っ飛ばっしんぐ 何か分からない謎の中身は誰も知らない既成事実 あきれるほどに草を買い燃やすのは一時の花火でやんす 真剣なテレビ画面に乱入で 手当たり次第、魅惑なチャームでロッキングオン! そこで始むは銃砲かてんでばらばらな恋か 取りあえず頼んだお茶があっちではじけて散開 ろくでもないジョークは永遠の栄光者-ランカー- そこでもないどこかは永遠に移動中 何でもない何かは一心に不乱中 映像が飛び交う その前に実物が飛び交っている! うわあああ 何てことだい 実物だぜ 実物だぜ こりゃ本物だぜ! 一円だって無駄にせずに貯蓄に回したし そのために大した食事も取らずに来た 少なくともそう私は 魂も食べつくした 0点も何度も取ったし それさえ誇りにしてきたつもりだ 砂漠にうろつくなんて馬鹿のやることだ 俺は少なくとも馬鹿には出来ない 俺は少なくとも馬鹿以外ではない 少しの自慢もなくいまここで言う 俺は馬鹿だ! 馬鹿のどん底だ! 首が痛いのに首も直せねえ! 胸が痛いのに胸も直せねえ!いつまでも気取るばかりで真実なんてねえ! 心の叫びを飾る余裕すらねえ! どっちがいいことなんだ 俺を見てくれよ どっちがいいんだ 好きなほうをやるよ どっちがいい はっきりしな 自由にしな どっちがいい 俺を渡すよ すきなほうをやるよ どっちがいい 何にも直せねえ 何にも作れねえ 「結局変換なんかしないんだ」 結局変換なんかしないんだ それは精神でもないし雑用でもない とばっちり受ける前に集中だ 何か意味がある頃に咲く 花束を抱えて 早く寝たいとつぶやいた君 隅田川で揺れる魂 俺の イメージは使い古すぎた はじめからあったものとタイル ガンマンと酒場はお洒落なウィスキーで 契りを交わした仲さ浴場が欲情で水々しく 濡れているなら俺もたまらなくって 溜め込んだ気圧を解き放ちたかったけど、場所が分からなかった それより人間の本質はまさか 槍で突くっていうわけにもいかない感じでそんな感じで わだかまっているなら方角も分からなくて それに適当な名前をつけて弄ぶけれど敏感な奴は どこまでも敏感になるし真実が突けていないと分かっている 本質は揺れ動くものだし真ん中のないものだと諦めきって満足げな 顔でタバコふかしているならお前らは生きたゾンビも同じだぜまじで うなれ、と叫べ、が一体化しろというんだ!お洒落なお酒を飲んで脳髄溶かしたPEACE MAN お前の書物は焼かれお前の酒瓶は割られる けれどたまにはお酒ぐらい飲んでもいいんじゃないかって あのときの女がつぶやいたのさ 見事な推察をしたものだよ 確かに百万人いれば一人ぐらいは当たる けれどそういうことじゃなかったと思うよ私は 俺のイメージで遊んでみな ぼろぼろに引きずって駄目にしてみな 考えることを煮えたぎらせ魂にまで届けな 優れた頭脳のために労働しな 近藤勇を監禁しな 晒しておだてて結わせちまいな なんて酷いことを! ともかく眩しい画面は チカチカしてる このヴューにはアイテムがありません このヴューにはアイテムがありません このヴューにはアイテムがありません 無理やりな誰かのように 眼鏡をかけて笑ったのさ 恥をかくのは御免だから悪い夢を見る 恥をかくのは御免だから酷い夢を見る 恥をかけとは言えないが 悪い夢なら見ないほうがいい ああ言葉にすれば、誰もが貧弱 ああ言葉にすれば、言葉は貧弱 言語と響きの肉体凌駕が 空気の精神を読み取って 関係ないので放っておいたら 街道はつるつる滑る 白いタイルのどす黒いエンジェルで けっこうなお手前を持っていやがる 時が過ぎてしみじみなんて枯れてしまえ そばに立ってキスをしてそれ以上は想像つかない ファンタジーな囲いの中に生きていて鉄柵だ小説な人格と気持ちでさっぱりした迷宮にお棲み入り 幽霊や肉体をやっつけ血が流れるよゲームみたいで カラスは笑うしとかげは攻めるしとんでもない遊園地だとしてもそんな ものがはるかに越えている何かが夢の中で爆発するいや爆発はしなくて 煮えたぎるそれは潜んでいたしぶとい悪魔のように潜んでいた しぶとい粘りつきしぶとく粘りつき俺に力を与え俺をとりこにし誰も彼もも 虜にし檻に閉じ込め料理にしお前はそれでも反逆の声を上げたぜそれもまた 料理の内とにかくすごいイメージが眼には飛び込み口は味わい苦しみなど忘れてしまっ た真夜中の敵みたいだったベンチはなかったその代わりにワープ があった宇宙船のようにワープしたそしたならすごい光景でびっくりし てしまった天使が天使を殺すような場所でそこでは観念というものが いや何も意味を持つものなどなかったただ此処にある存在全てが意 味なのだったすごいことだすごいことだれ俺は剣を持ったよ俺は何でも ないよ放っといてくれそこでは誰もが何かを共有しこそぎとり貸しては借りてすごい光景だった 俺は腹が減っちまって 頭のいいやつと過ごしたよ 胸にたまった何かを晒さず残して俺だけが絞り取るように分かりきっと 税金じゃないんだからちょっとは残しておけ俺は泣いたよ嘘だよ笑ったよどっちも嘘だよ笑えねえ 今後気を付けることは砂漠の中にあって文字も間違わず道も間違わず求婚者も間違わずダイヴも間違 わず間違わぬ時を送れば体も干からびちゃって、どうせこの砂漠では何もかも 歩くべき場所がないとか歩くべき場所しかないのだから蜃気楼もお決まりで目的見失う こともありで目的なんてばんっで本当に参るよ、スリルがありすぎだぜ、いつでも飽和はわざとらしいんだよ とにかく気を付けることだな 幻の中には入り込まないほうがいい、お前は真実を見ちまうぜ 批判的な暴力 著作権とぶただぬき それはどうでもいいことだが 誰も戦いたくはないのさ そして誰も逃げたくはないのさ 逃げないことが苦しいと思ってしまうこと自体が お前の限界だとは思わないかね お前の限界は殻のように閉じこもり お前を擁護する気などさらさらないが あくどくなっていく自分が見えてしまう、これは嘘なのか もしかしたら夢が覚めるかもしれない、現実という悪夢 お前の苦しみも喜びも俺は、昔称えていた 統一感ポイ捨て 感情システムはリサイクルだ 使い捨ては良くないので汚れちまったぜ 心のリサイクル、どうぞ押し潰してください明日が怖いなんて何度聞かれた言葉だろう未来は恐れるものではなく受け入れるものさ運命が決まってるなんて何度耳にしただろう それを殴った人々を僕は何度称えただろう 殴って蹴って開けてしまった限界という扉 限界もつまりは扉に過ぎない鍵を持つのだ なんて俺はお前を擁護する気はないが 少なくとも少しは愛してやってもいいんではないかという気がしている 俺は何を言っているんだ!? 俺は真っ直ぐな直球になって飛んだ 野球するみたいに点が入れられた 天才肌は天才とは違い世間は間違いだらけだ最初を思い出すなんて骨の折れることさ お菓子を買い出しに行って懇望も買うのさ どうだってどうだだらけさどうだってどうさどうだ ほら見てごらん 深い意味なんて ないとこが僕のいいとこだ ガラクタは集めるためにあるのさ そりゃいつかは捨てるけどね 天国までガラクタと一緒に行ってもいいんじゃない 重荷でなければね ふと終わることはふと始まると同じ 野暮な情感抱く前にするべきことがある けれど、けれどさ、何かあるべきじゃないか仮面をはがすのは痛いことだけど眼が開くことだろう つまりは幾重にも纏った 自分の殻が自分なのだと悟るのも良いけれど 違う方面に違う方角で違う様子が違う形で違うように現れたなら 自分というものも、真実を探すのではないか事実は人生で一度しか言ってはいけない それが縛りつけ遠慮し敬遠され結局一個も見つけられない はい、それではここらへんで失礼させていただきます 右手に条文を持ち、片手でバランスとろう バランスとろうバランスとろうむしろ転んじゃえよ 麻酔銃だ!人生の苦しみを!今こそ麻痺させるのだ いつも手に持っておけ麻酔銃 麻酔呼吸 麻酔剤 睡眠薬、許可証 いつでも持っておけ、誇りを 人間としての誇りを、麻酔銃としての誇りを今が楽しいならそんなのいらないだろう リズムが悪いといわれても 今が楽しければ突っ走れるぜ 責任を捨てる事じゃ無い燃やすことだ 自由な責任を鎖で縛るなよ 馬鹿らしい事だって信じてみせろよ 諦めは無いぜ 常套手段砕け散るぜ はしゃいじゃ駄目だぜ ぶっ飛ばすんだ 俺は禁欲者じゃないし鮫でもない おどけ始めた解けた縄が断ち切れるのが寸前で止まるのが 分かっただろう 星なんて見るんじゃないぜ観念めちゃくちゃさ心地がいいぜ どっちをやるかなんて聞かないでくれよ 俺にだってわからないことがあるんだ 不安で、仕事がヤで仕方ないよ 俺の本性を見抜き選び当てたなら 俺は不幸になるか幸福になるかどっちかだろう 場所は場所で佇み訳も分からない 調子は調子で合わせ罰など背負わない 俺のしたことがいけないことだったなら お前のしたことはどうだというんだ 白々しい人間さ白を切りやがって 俺も追い込まれたらそうするしかないだろうだから俺は追い込まれない ばれるような嘘ならつかない 真っ正直に生きることを悪いことだとは言わない 称えてやるさ 俺の頭が潰される前に 俺の頭上に大っきな岩が落ちてきて 俺の頭がぼやける前に お前に言っておかなければならないことがある 遠まわしな、なんと言ったらよいか 熱を俺は感じるんだよ 冷気や熱や、もっとべっとりとしたもの 新しく表される何か変なもの 新しい時代の幕開けを知ってみたい 人々の観念が覆され、ひとつの脳髄のヴェールがはがされ 前にも見た何かが違う色で映り 人々は旧世紀を笑うようになる いとおしむようになる どのような人々も取り残された 時代の中に何かを残し何かを考えその中で生きて ともかく時代は変わったのだ 岩を振り上げ槍に変えそれに二百万年かかるのだ もう嫌なことは全部木偶にかえてしまおう 全て打ったあとで英語だったら腹が立つだろう イメージが膨らみすぎて生まれちゃったんだね そんな素晴らしい事どうして教えなかったんだい 足に変え手に変え 足に変え手に変えて 何かを買ってしまったんだ 何を撃ってしまったんだ 挫けんな!九時に帰えんな! トラバーユで寅ぽい服買いな 喧嘩でもしてホロホロになりな 俺はどこまでも不幸を深めて苦し紛れに 眼が覚めると死んじまう様な朝を迎えよろ 死ぬより気分がひどいなんて決めちゃいねえぜ 死んだらずっと苦しむかもしれないんだからな-まさか、そんな風に出来てないだろうな- 俺は苦しむなんて決めちゃいねえぜ-何度も聞いたことだろ- 本当の俺を信じてくれよ 幾重の芯から見つけてくれよ 泣き出すぜ 常に前進し眼はかすみ耳はちぎれ恋人つくり誰も彼もいらだってしまうように名付け親で糸口なんて人にも言わず見つければいい 計算ずくで手に入れてもそれで心が清くなるなら 崖っぷちで花を取るなんて何てことだろう 命を賭けて役にも立たない綺麗なものを取るなんて 花を買うのもどういうことだろう 犠牲を払って綺麗な花を買うなんて 俺には狂気の沙汰としか思えない それが人間のいいところなのだと 統一感のないコラージュ 冴えない敵は進化し続ける 同一は壊れて日常がゆがんでどうしたとか どうせ!お前は二の舞がお気に入り 偉い人の真似をしてればそれでいい それがお気に入り 新しい世界が、聞いてあきれたのさ 綺麗な花なら買ってみたい枯れさせてみせよう 満足ならば買ってみたいスタンプ集めよう 帰りは笑顔で帰ったよ人生の酷評 片っ端にしがみつきたい解釈なら そうではないかもしれない 勝ち進むのは駒で王様 やり進むのは省略できない 省略できないことは 省略しないんだ 前進でないことが前進したならびっくりするだろう そんな細かいことは考えたくないんだ ただ進む ただ進むことにも限界が来て 磨り減って進む すり足で進む 這いわって進む 靴を買えよ 休息を取れよ 悲しみを買えよ 高額だぜ 行き場がないぜ 話し合わないぜ 夜がただ凍えて燃えて 許しあうことも 枯れたことでしかない 殺しあうことも 愛することでしかない 真逆に落ちても 世界は常識で 回るものだから 嫌味で 一度は砕いてみたいと カキ氷 新しく窓を組むのも 徒労を組むのと大体同じで 大体割られてしまう 音楽はいい音さ 返事を待つよ 返信待つよ お前の眼が輝くなら どす黒くても心は洗われる もっと欲しいと欲しがるのも もういらないと諦めるのも どっちでもいいなら どっちかを選べよ 俺が言いたいのはそれだけだ なんていってまた語り上戸 岩部に染み付いたやつじゃないぜ 飛び切りの上物だ もうたまっちまって何も こらえきれずに殴りつけ何も 分かっちゃいない・・ 誰も 俺の思い通りにならない人生が ひとしぼりの正義を振りかざす 正義はすっかり干からびて つまらない人生になった 悪意もすっかり干からびてつまらない意地悪になった つまりは全てを並べ立て来ただけだと苦い虫もすりつぶして することがなくなったのだと冒険を求めロマンする 色々なよそ見をしてつまはじき出される されたとかされないとか、どうでもいいこと時間がないのはお前のせいなんだぜ 最前列 俺の過去に割り込み 過去を探し捌けだし見つからずに閉鎖 記憶って一体どうなってんの ちょっともっとちゃんとして欲しいね たかがひとりの人間の生き方がいとおしく どんな風に生きていたのか知りたくなる けれど俺は何もかも忘れてしまった これは嘘ではなく、俺の精神が埋もれた その時は激しくて激しくて埋もれた 愛おしき過去狂おしき過去 たどり着くなんて決めずにぎりぎりまで粘るぜ 始まるなんて決めずにただ打ちつづけたさ 本物の精神が肉体を越えて 魂に触れて核心を探り出し 言葉にならぬ無駄ごとをした ああ、そういうことかいと思ったね 思う 思う 思うさ それ以外にはない、はずはないのに 越えた 越えた 越えたさ それ例外にはない、はずがないけれど 大事なことは放っぽいて無駄ゴト費やそう 君は現実をみくびってはいないか それは大したことで気を動転させる けれど動転の果ては停止だってことに気付かない 油を差せばいいと禁止条件言わない 油を差せば油で動くものならば動くだろ 油を差せば油が嫌いなものでも油まみれで笑うだろう「俺は油まみれだってね」 怖い噂聞けばすっ飛ぶようできてる すっ飛んだら帰るため長い旅をするよう出来てる 船賃を食べるため料理を伐採し 野原で歌を歌いあどけない動物を騙し 売りつけた楽譜がいくら返還を迫っても 芸術は芸術のものだと、言い放ったのさ すっ飛んでったねじの話はまだまだ続く この話がいつ終わるかは人生の終わりに、聞いてくれ頼むよお願いだぜ くっちゃべってないで汚らわしい塩はまかれ何?塩が汚らわしいだって! それなら何で庭を清めればいいんだ 庭は庭でも鬼の庭人間を清める 鬼は鬼でも臆病鬼人間より百倍強い そうすると人間は相当臆病なわけだ 神様が手を差し伸べたわけが分かるぜ 俺なんて家の中で世界を知らなかったもんだから 主観も無くて客観も無くて何かが無かったけれど それで困りはしなかったね というくらいだから、鞭だろうと掴める腕なのだろう 赤い腕は力を示し示しただけで役立たずでは困る 誰が困るかというと忘れられたロビンフッドが そうだ!この名前がどうしても出て来なかったんだ 良かった 良かった 思い出したよ ロビンフッドだね なに人だい? こわばって頬をためれば唾は繋がり隣ね鎖 唾が鎖になって綺麗だわ空を通るわ 私の感動も塵のように消されるわ 金平糖ほおばり固有名詞で暗号訳だ 針を買い込んだら部屋中針だらけでもしかしたら運が悪ければ頭に刺さってしまうかもね気にしないけどねそれは頭が 丈夫だからさ気に止める人もいるのだと分かっておいて欲しいね ともかくわかりあうことは必要だね何故ってそれはテレビでやってたからさテレビの言うことは全部嘘じゃない全てを僕は信じている心が汚れきった君達とは違うんだ一緒にするなって? どっちの台詞だよ今度逢ったらただじゃおかないからなもしくは俺はただじゃないちゃんと買ってもらうからな分析でも何でも知ればいいそれで 人の全てを知った気になるなよテレビはいつでも正しいのだからああ俺は信じているああ俺は信じている そこまでも続く幸福の世界尽きることなく俺に与えてくれ決して俺を幸福に飽きさせるなそれは贅沢な望みだとひがむなよ俺とお前じゃ格が違うさ諦めることだね けれど諦めると言うのはけっこう効果的だと思わないか相手を打ちのめすことが出来る そして前から思っていたのだけれど何かと何かを区切ったり 例えば耳が無ければ耳が痛くないし命が無ければ苦しむこともないもうとこう考えた訳だな彼は そして死んでしまったなんて三文小説じゃないんだからもっとましな結落をつけな黙っちゃ居られないぜ そして外国語なんて知らなければそれで傷付くこともない訳だ当たりかまわず外国語みたいなもんだしねそれは恐いこと俺はどこに住んでるのかここのはずだよななあそうだよな自分の国でストレンジャーなんてありきたりといえばそうだけど やけに鼻につくものがないかい幻想から眼を覚まさせやがる 正義の使者だなんて思っちゃいないぜいつでも現実の名の下に苦しみを植え付けに来る だからその普通な言い回しが嫌なんだって何度言っても分からないならば この世界のコアに働きかけて消しちゃうぞ消しちゃうぞ俺のこの世界の蟻に働きかけてだな お前を消すなんてことできはしないのにやってみなければわからない だってそうだろう?だってそうだろう?人生に区切りは必要なんだ逃げたっていいじゃないか 仕方が無いじゃないかだって辛かったんだもの誰もそれを許してはくれなかったんだ 君が苦しむことすら許してはくれなかったそれが真実ではないかいどこまで続ければいいのか誰も義務などつけちゃいないけれど僕は進まなければいけないもうこれから先二度とないほど高みに上ればそれから先二度とないなんて嘘だと思いたい俺が嘘だと思えばそれが真実なのは俺が嘘を信じてるからだそうだといってくれ嘘だといってくれなあ僕よいってくれよ嘆願なんかすれば望みは遠ざかるのだと撒き餌をははは 神さえ許してはくれなかったそれが真実だろう 俺が減っちまってそれを増やしたよ自分が足りない夜は 発光液に涙を入れ時効に溶かした信じられない出来事 饒舌な骨はきしみやけに説明口調狂えやしない男は狂ってなきゃ駄目まともじゃ駄目さ 目が覚めるのってそれにしてもそれにしてもなんてつまらないことだろうね同情するよ亜空間 行きたいな亜空間行きたいな亜空間行きたいな亜空間行きたいな亜空間亜空間行きたいな行きたいな行きたいなねえ 連れてってよねえ連れてってよねえねえ連れてってよねえねえ連れてってよねえねえねえねえねえ連れてってよ 俺のステーキは分厚い大砲号砲かければ硝煙もくもくもく船長危ない船長いつでも元気船長いつでも走る蒸気船の中走る船長豪華客船買収コンサルタント上腕船長すごい!船長すごい! 俺のステーキは分厚い波動動きづらいパンをダークに染める鮮血ブラッド闘士の剣客いつでも来い猪来いおおかみ来い命が賭け来い 俺のステーキは鮮血飛び散らせ上々な食欲皿の上に乗り舌づつみする客を喰うそれでも店は上々 自殺志願者お断り新鮮な魂喰らう俺のステーキいつでも分厚い罠な感じ罠な感じ危ないな俺のステーキは分厚くてうまい塩かけて食べる所存至れり尽くせりこの世の社あの世の心本道の脇道 厳格な父がやつれ柔道始めた投げ飛ばし投げ飛ばしそれも生活の一環で 結局変換なんかしないんだ 結局変換なんかしないんだ 「道なき疾走」 過激な内容がすっ飛んだバーディー 手馴れた手つきでやり慣れたハイティーン ローティーン反抗な対抗が発足が 何も訳の分からぬ言ってる事分からぬソルジャー 面白くて面白くて面白くてグッバイ 空恐ろしくて空恐ろしくて空恐ろしくてモーニング 涙が落ちて乾いて芽になって結んで開けて明けてソイ 意味にもなるしなんでもなるしこのわけの分からぬサンディ やったら面白いのにやらなければタウン 宗教崩壊後救いは残る バーディー バーディー 十四回目のバーディー ロンディ ロンディ 二十四回目のロンディ ひねり出せ ひねり出せ 乞食のまずさひねり出せ うねりだせ うねりだせ 日焼けした痛みうねりだせ 今後気を付ける常習犯 俺たちがそれを取った 今は思い出したくない 明日にしてくれ つなげて言うのは怖い ちょっとずつにして 雨が降ったら仕事はやめにしてくれないかな 雨が降ったら心は綺麗に洗われてくれないかな存在がピリオドを打ち銃も撃つ 存在が辛味を出し甘みも出す 信じられない自分がやり遂げた 意外な功績に拍手してアスファルトトイレの中 殴りつけれれた傷も癒え復習闘争 過去が消せない過去は現在がもみ消し 今が今でない今は明日に託し たまに未来に託し 蒸気機関車が俺の友達なんだ 海行く綺麗な鮫取ってきてくれないか あれが欲しい 友達になりたいな 僕の望みは何でも叶えてよ 思考を読み取りプライベートは大事に ちょっと思いやってくれないかい ちょっと遠回りしてくれないかい それでいいから それでいいから それでいいから それでいいから それでいいから それでいいから それでいいから それでいいから からからから からからからから からからから からからっから 喉が渇いてからっから 面白くも無い砂漠でアップ 水道から蛇口がボンブ 嘘をつかない砂漠はノイズ 嘘をついたら砂漠はシップ 逃げ出すためのシップ 追うならホース 届けるならレター 逃げ出した奴に届けるならサイ 届くもんならとどけて欲シイ 浅い考え駄目だしのセンス シックスセンスは見終わったソース 最速で走り出さなければ 最速で走らなければ 最速で走らなければ 最速で走らなければ 失速はない! 失速はない! 失速はない! 失速はない! 失速はない! 意味なんてない そんなもの冗漫じゃない 今度は逢えない おれはどこかへ消える だから逢えない ごめんね やらなきゃならないことが 見えない 道なんて見えない 道なんて無い でも走るなんて結果で結論で 縛りつけ られたのじゃないさ 俺が選んだ道 いや、道じゃなかったな とにかくあれだ 「仮面」 お久しぶりにあっと 変わったことが起きる 本外の最中 その途中 さなか 途上 途中 その真ん中に いい加減なレジオと 冷気で まだ何かすることがあると ジャックと豆の木 登っていた 世界で 俺の真ん中には豆がある 俺の真ん中にはかまがある とても眠れやしない 昨日からずっとこうしてるん 俺が何が言いたいのかが分かるだろう つまりはみんなジョークだったんだ 意見を言うだけで何もしやしないし ジャックと豆の木のように転げ落ちた おじいさんは床から転げ落ちた大怪我 日照りが続き水であふれた崖 花の涙は止まらなかった 俺は頑張らなければならない たまに顔を出して様子を伺い 縁側から見えた障子越しの笑顔が 天使のように江戸時代だ!と思って それで笑顔を壊してしまったなら また新しいのをもらえば 悪いことではないさ 人生は楽園でなければならないのだ 迫る何かに感じたなら それがお前の本当だろう 圧力がかかる気圧は重く だから羽が舞う重力はガリレオで 天体望遠鏡の端っこから 世界を眺めている虫けらが素晴らしい生を生きたのだ 素晴らしいことではないか 唾を吐きかけようではないか 油を注さそうという心意気 頼み込んだものじゃない 他に愛する人がいるなら、愛人 頭をひねって考え出しても、行動力が物を言うのさ、だ 圏外圏で生活していたとは パパも知らずに 今度こそ婿を引きちぎっちゃって誓い 神にこうべを垂らす 神が願いを叶えたなら 神も落ちたものだ 神が願いを拒んだなら もう行く先はない 例えば、そうする 世の中には価値のない例えがいくらでもあるが 花束は、奪われるためにあるものではない 裏切った心も志した夢も全て 愛していると語り誓うことだ 殻を破ってからを製作、その成長過程なんて人は殻を纏って生まれてくる それは剥がすべきものなのに 後生大事に抱えてる お前のその仮面は何だ パーティー会場では爪を振りまき 街角では笑顔を振りまき 笑顔だらけじゃないか ひょっとして本物なのか!? お前のその仮面は何だ悲しみや楽しみの下を飾っている仮面は何だ お前のペルソナを見せてみろ お前の束縛を開放してみろ 五分間の瞬間を解き放て ひたすら続けて一時に駆けろ お前を止めるものは何もない? そして俺はこの手を離そう そして俺はこの手を掴もう 俺に力をくれないか 地下鉄で魔物がランデヴーズだ 荒れ果てた心とピアスだ でもそれも悪くはないんだ つまりは面白くなってしまった やめられないだけなんだ だと 何を隠そう神は俺さ 矛盾と矛盾であふれてる 三時間前よりは元気 何だか気が滅入ってる 少し休むのもいいだろう 足を休めてくたばっちまおう どっちにしろ自虐に枷は付く 自虐的であって自由でありたい 自虐的であって束縛されたくない 罪を背負いたくない 仮面を背負い ここまでやってきた振りをする あらゆる演技は生を燃やす 舞台と証明である そこで現実と灰をかみしめ 人生とは演技であることを知る 動き回り、存在を見せ付けた 俺は何か間違ったと思った 台詞だった そこで運命が変わっちまった 見るべきものだろう血と皿が 光と共にやってきて とても光や影でないことを 一斉にしゃべりまくったのだ まくし立てたのだ もうどうにでもなれと思った 奴隷のように使われたい 俺が好きならそれがいいんだ 俺は俺の意思に使役されたい 途中で投げ出さない意志が欲しい 昔のように、まとまりもつかなく 訳の分からないバン ビーノ これは良いのか悪いのか 束縛されたし けれど自由を渇望 自由のほうがいつでも強い その渇望や欲望や求めは大きい 自分が嫌になるほど訴訟を言ったなら 理屈っぽい頭も変えられるだろう 何度打っても変換できない文字が 見つかったよ 世間の常識!だそうだ けれど世間で誰が知っていたというのか けれど俺はその時代に生きたのか 笑うがいい 笑うがいい 俺の京を笑うがいい 笑い返してやる 笑い返してやる 京の根性で笑い返してやる この頃辛いよいつだってそうだっただろう 眼もくれずに後悔して何かいいことあったかい 点数数え風呂を覗き踏んだり蹴ったりだ 思いつきで行動して叱られた お前は計画的な頭の悪いドン けれど悪い馬鹿などいないと憎しみが伝え 泥沼にはまる前に泉 焦点が合っていないというんだろう 分かってる 分かっているよ クソミズみたいな仲間だってこと 分かってるよ俺は確かにお前の反吐を見た 舞い上がるように切腹痛かったろう 街灯に立ち天才を死滅気取り抗い陥りさらし恐がり嘆願する 仮面を剥ぎ取り真実の顔の前で嘘をつく 神の前で天国の前地獄の前で嘘をつく 大胆不敵に刺され内臓をえぐられそれでも生きている鍛えた体がある 大胆不敵に指され批難され下界はトカゲどもで一杯だが生き延びる 殺し屋が狙うのは天の花けれど殺しじゃないじゃないか 天の花は殺せないなぜならそれは花だからだ花は殺せないよな えぐられるものは眼ではなく口でありもっと物を見ろと云うことだ 主題は失われた副題がやって来た ああ、蒼穹のイライザよ 愛悪という笑顔の下で笑え 重複を鑑みて存在を記帳せよ おしゃべりをやめて戦闘機に爆撃せよ とても冗談で言うようなことじゃないだろうそれはもう分かった それも死んだ かつては生きていたものだ だからもうこれ以上眼眩ませないでくれ 嘆願請願哀願全部あって大変だ どうだろう成果を数えてみては だからそいつは街道の中で踊る くるくるくるくるくるくると 回ったのだ仮面ために 風のために、灰のために、実動のために 回って心臓悪くして それから楽しく過ごしたそうな 限界まで居ておかしくなってみたいね 全否定の後の全肯定なんて まじで? 白々しい言い方 やめてくれ 言葉がさめているんだよ 素肌もさめている なんだろうと簡単なことは射抜いちまい あとはうさぎを狩って、過ごそうと決めたんだ 確執がもたらすものは争い けれど自分を諦めるわけにはいかない 堪忍袋の緒を切らず頑張ったなら きっと地獄にも行ける気がする やっとこさこしらえた棍棒だもの しっかり振るってもらわなくちゃね 白々しいんだよ! 俺と向き合うことで何か良いことがあるならそうしてくれ 俺と向き合うことで金が稼げるならそうしてくれ 俺は俺を売ったのさ 「何を伝えたんだ」 何を伝えたんだ 聞こえなかったよ 大事に 取っておきたかった ぐあ、ぐげげ 別に 君に 愛してない らしいさ 何も君に伝えられない 何もてめえに伝えるなどありません 長くなると人が引く だから自分らしくいよう 結局真実よりも 肌の寄せ合いなのだろう 温め合って 腐ってしまう 果実 年をとった ように老ける 年齢は飛び越える柵 だと自慢げに話すけれど受け付けない 一度にたくさん犠牲してみたい ヤダヨ ヤダヨ 何を伝えたんだ 価値のあるものなのか 価値は子供が生めるのか 肉体と心の断絶 実はどちらも信頼している もうやることがないよ と思ったときが始まりならば 何を伝えたんだ 何を伝えたんだよ 「ああ、心というものは〜堕落するよ〜」 落ちていくよ 心もなく 堕落するよ 優しさもなく ああ、存在するということは 存在しないということだ ああ、蹴っ飛ばすということは 蹴っ飛ばされることだ ああ、順序というものは ひっくり返されるものだ ああ、命というものは 反逆だ ああ、心というものは 蜃気楼さえ消したのだ ああ、力というものは 突き詰められたのだ ああ、道徳は いつも邪魔なものだ ああ、怪我というものは 痛みだ ああ、心というものは 変わるものだ 落ちていくよ 優しさもなく 堕落するよ 残した ぬくもりもなく ああ、光というものは 眩しい ああ、取り柄というものは 奪われるものだ ああ、機械というものは 動くものだ ああ、すねというものは かじられるものだ ああ、血というものは 流されるものだ 「チェックにダンス、ハートに投げキッス」 男 料理人 女をめとる 女 介添え人 勝利を得取る 恋したブーツ チェックにダンス ハットで届く 投げキッス ハートまで届けて ほしいな ほしいな きゃははは きゃはは 「るつぼ、火壺、大がま、はえ」 魂をマネー 透き通ったわね さそりにかまれ 一週間安静 誘い込まれ 一年間帰って来れない はまり込んで 出られぬい そんなんだったら大変 時を喰っちゃっちまう 大変じゃ 大変じゃ 抜け出すはしご大登り 登り降り乗りエスカレーター むしろ段々階段 げんごろうも かたつむりも全速前進 こっちは大変火事親父 片目をつむり見過ごすエンジン・トラブル ぶんぶんうるさい蝿はきっとランブル 大変だわねぇ はいうるさい はいうざったい! 飛んでる虫は火壺に 火壺は大がまに 大がまはるつぼに るつぼは蝿に 蝿に帰る 蝿に帰る 「警官の警棒」 ・・なければ 縄跳びできない ・・なければ ラーメン食べれない 混乱の世界で 波に乗って立つ 馬鹿なうましか一緒に蹴っ飛ばし 天狗鼻天狗と一緒にほおずりだし 苦労感動が立ち上がり うっとうしいペンキが流れる ペントハウス・ログハウス ホーリーライトにすくみ立ち 俺は鬼か そうなのか 出来れば話したくない 出来れば離したくない兄 戦闘機はどこにも飛ばない お遊びだったらつまらない それが平和なら大祭り それが墓地ならお祀りだ それが基地なら求婚祭 変なところに立っている そいつは僕をひっとらえる 変なところに風が吹く そいつが僕をひっとらえる 恋愛も出来ない 計画も出来ない みじめに生きるしかない ひきがえる電車にはねられ 潰れちまうさ 体液はブラッド一本 にんにくも転がりだす鼻つまみ悪臭 A4紙も張り出すセールスはいまいちど 罵声を付け狙われ解除する 爆弾はないわ 時間があるのにこれしか出来てない 幽霊の仕業なら俺は許さない 人任せにしたいけどつまらない すするいやらしい音と共に 真剣なまなざしは街灯に集い 警官に張り倒され不屈な顔をしている 警防に張り倒され倒れずに睨んでいる 「王冠揺られる船体」 時を越えて 素晴らしい 時を越えて かぐわしい 選ばれし指先が うずく 変な人だよね とどろく轟音だね 奇妙な客船さ 行方は揺られるぜ ペンギンとキリギリス 花火上げてポーランド 輝く時間は相対価値 時を越えていま届く 厳密に意味でなくてもいい いいんじゃない 統計学でバカンスだ 語呂の良い方をとるぜ 真面目に考えな 世界なんか冗談 本当に悲しい ことはいつも王冠 かぶってるぜ 「暗い海は僕をそっとさせてはくれなく」 例えば僕がいけなかったんだと思います こんな夜中まで目覚めたりして 自分の気持ちも考えなかった 誰の気持ちさえ考えなかった それが滝のように流れたのだと思います 猫かぶるのはやめて半年が経ちました いまでは魚の網をやっています 毎日毎日叫びをあげては 海にかすかな灯を流しています それは汚物となり精霊となって きたない純粋な空を駆けていくのです 何故、空が、海と、繋がった、のか それは魚が呼吸し、人が空を飛んだときに分かるのです そんなことを考えもしなかった 前世紀前の僕が笑い 僕は幻を見たのです それはひとつの幻のようでした それは闇に広がっていきました 僕は闇が恐かったのです そっと海を覗き込むと 暗い海は僕をそっといせては くれなく 僕は海に引きずりこまれたのです 僕の心は海に引きずり込まれました いまでは闇の世界の住人です だから手紙でも、言ったでしょう? 「自分の心さえ駄目な人間」 普通はこうする 普通はああする 切り傷も見せて 激しく血を流す 言葉ひとつで変われる俺だから 崖から落ちても極楽は遠い 極楽が心の中にあるなら 誰もが見つけるというわけには行かない 自分の心さえ駄目な人間が居るのだから 脳髄から手間取った荷出しは すすけた真実を運び込む手順 しなびた果実は放り出す背の順 取ったら変わる首がキュートね 裁いて荒む花が可愛いね 相手が分かると分かっていて 相手が来ないと知りやしない とんでもないことやり始め 多少点火に時間が懸かり じれったいのは許容して 言葉もなくして人智の、限りを尽くして検索前人未到の樹海が 大量生産されるほど 意味もなくなる怖いもの知らず 怖いものに博識 意味のないことにベット 意味はあるのか 出来たら上へ登るよ 下に落ちるのは簡単さ つまりこの世に生まれるほうが 簡単だということなんだ あの世では人が歩き直列移動する 見たくはないだろう 乱軌道で 直角に曲がるジェット機見たくはないだろう爆発する健康体 持って回る天国 見たくはないだろう 見たくはないだろう 自分の心さえ駄目な人間が いるのだから 「恋するKATACHI」 たったひとこと 注ぐ蜜 恋が舞ったらしい 優しくワルツで ときにはへヴィーメタル かき鳴らす恋は作り物 嘘がうまいねソファー 軽やかに 階段で登り 過ぎ去るときは 永遠に 塗り固められたならいいね そうしたらいつでも 逢いに行くのに そうしたらいつでも 逢いに行くのに 見つからないもの 探すため ソファー さあ、息を吸って 「存在しない砦」 砦なし 鳥でないし しびれる瞬間 電撃 発破をかけて 大砲だ ペリー来航 黒船怖いぜ 時代が変わったぜ おかげでいまは生きているぜ 蝿は存在しない 夜も存在しない 昼だけしか存在しない けれど何故か昼はやがて消えないんだな みんな昼と呼んでいるぜ なんて眩しい世界だよ こうもりだってゴキブリになる 合体してとんでもないものになる 合体っていいな 卵とごくつぶしが合体 星としらすぼしが合体 影と部長が合体 てきめんと猿人が合体 骸骨と肉片が合体 空色と偏頭痛が合体 消し飛ぶ 焔の色は理屈を絡め 色葉匂えど散り塗る輪影 千回逢ってもたったの一回 通り合った道で出くわす 守る砦 存在しない砦 「あざとらし」 あざといらし こんちきしょう 全てを受け入る勇気を持って 何度も何度も手作りする 受信待ち 羨望が憧れを言騙す 光が欲しいといって 何度も手直しさ 人生を捏造なら 今度こそ摘発だ 一日一作小説書いて 一日一個の歌を歌い それが遠くまで届いたなら 振り向く間も与えられず 待ち時間は街角で天使 指鳴らし興奮を冷まさず 指の鳴らす間に本当のことを 裏街道で見つけちゃったりして 考えるのもめんどくさいと おんなじランゲージ繰り返し あの頃は良かったと今は良いとPOEM レジェンドの伝説が語り部にトークでも 部屋を囲んで時間を潰しても 一日一個の歌を歌い 胸もちぎれそうだったよ、もっと歌いたかった 骨もちぎれそうだったよ、もっと伝えたかった もし地球が一度きりの惑星なら この歌はただ一度届ける歌 変な死体が浮かんだなら どれはまだ生きていた体 変な死体が浮かんだら それはまだ生きていた間 素晴らしい花だった 歌うことも想うこともできた それは枯れた花でも、生きているだけましと諦めずにに聖を捧げたなら 捧げることは塵になって やがてという言葉すら消えてしまって 肯定な条文が 示された 天国にも歴史があったのだ ウィルスに関わらないように足取りも そんなの泣けてくるだけじゃないか ただ一度だけと誓ったじゃないか 誓いは気にせず破ればいいじゃないか今日と明日は 分けて、右と左さえ分け 人間救う観念なんて持ってねえよ、それが偉いのさこちとら努力はしてるってのにまだ足りないらしいけど粗暴なあちこち引きずってきたもので出る偶然も、全滅!ふふふ ちょっと気が軽、なってた気が したんだがね良い意味で嫌んな意味で いろんな意味で つまりは、苦しんでる奴らはまるで馬鹿らしく認識したのだよ 悪い奴らは頭が固いんじゃない? か善人だってそうさ 頭の固い善人は殻より悪い 悪い人が世界を悪くするなら悪くない そんな訳ないけど 夜の真ん中の足音は知り合いだっておびえてしまうし ぎこちなくなってしまうつながりがどうしても欲しくて分裂が うまくいかなかったのさ本当に死んじまいたいならそうすりゃいい神様も許してくれるだろうよ、おい 他人はみんな俺のことをどうだとか思ってるけれど本当の俺は別にいてそこで本物を気取ってるのさくだらない冗談さ 自己という矛盾が盾を守り 違いことさえ同じになってしまうなら もう何も匂いも香りもしなくなってしまったあざといあざらし あざとらし 「ヘロイン」 それは違うだろう 放棄なんて それは違うだろう 放棄なんて 今まで作り上げて来た ものはなんだったのか 冒険を恐れるのか うっとうしい言い回しで 真実から遠ざかっても 間逃れないさ だんだんと複雑になる 全て捨ててしまう訳にも行かない 若さのせいではない やる気のせいだ そんなことが信じられないいのか!? 人間に何かが降り積もると、信じているのかい あそこにあれがある! 行って取って来い! あそこにあれがある! 行って取って来い! どうしてだ 問題は役に立たないぜ 臆病も大して 役には立たないぜ それは違うだろう 違いはしないさ 何か不明瞭だろう それでもすぐ分かるさ つまらねーね グランドチャンピオン 人は何故戦うか 容易に問いかけな まじでやばいぜ まじでやばいぜ まじでやばいぜ まじでやばいぜ 例えば、空想の種が尽きたとする そしたら禁断症状だ 何度もうなって考えては いいものも浮かばず 締め切り間際の漫画家のように 苦しみ続けなければならないんだ それは人間の運命だ 人間の運命! 一体誰が決めただろう 神だろうか だとしたら神さん! 俺たちを作っておいて それを手のひらで あそぶのはやめな 俺たちがそろそろ歩く番 こう言うだろう、子は親を超えるってね まあ、あんたから生まれた気もせんがね 例えば禁断症状が 麻薬の白い粉なら 人間は白い粉に 例えば禁断症状が 空を飛ぶ鳥ならば 人間は空飛ぶ鳥に 「どっちかというとどうでもいいこと」 「HOLY」 生きとし生けるALONE ああ、生きとし生けるGOOD BYE 間近に迫り、寄り かなぐり捨てたかなづち 手縫い持って ほんのわずかな被服でも 無知を持ってして 解決なのだ 手に持ったものもいつかは 雑音に閉ざされ 名前が由来されたし 真夏の午前が どこへ行くのか それはまだ分からない 渡航は早まる 航海は遅まり 涙が流れるのは 閉ざされてしまう 生け捕りは吊るされ 死体は安置される けれど矛盾はない 響きがいいだろう あちこち渡り歩きまっさかさまだぜ ハングドゥマンは真逆だ 命取りだね せびられたFOOL いい加減飽きたTOOL 錆びれ果てた住まい たたずまい ただ住まい 立たすまい コンピューター画面覗き込む 悪魔の笑い声 無意識が掘り出した宝物の影 よく似ている 正常な状態はアンチで 取調室に検事が 来ちゃって 孤独なのは良くて 色々調べることがあって 確かにいい女だけどねねね ねえねええねええ プロパガンダだぜ 警部だぜ 刑事だぜ 警部だよ 刑事だよ 警部だよ 刑事だよ 警部だよ 刑事だよ 警部だよ 刑事だよ 此岸の砲群 携帯できたら放置 動かせなければ破壊 ロンドンの町も夕焼け染まり 色は赤く全部染まり あるいは緑だったり あるいは針が刺さり 大変だったけれど 何とかやり遂げて イメージを包含するだけ 精神性広がっちゃうって わくわくしてたから だから 斬り合いは居合い抜きで 刃先は必ず上へは向かず 舌に切りつけいろいろな流血 別の世界で居眠り開発 この世は夢と消える始末 ただ自分のすることさえ やっていればいいのさ 刑事だぜ 警部だよ 綺麗だとか汚いとか そんなのあんまり関係ないじゃん 飛ぶ鳥を落とすごとく 腹を立てたよ 何にまみれても生きていけるなら 何に汚れても歩けるならば そうだって 例えば水面でジャンプするとするな スピードがあればはねる そうでなければ沈んでしまう だから速度もけっこう大事だと 努力が跳ね上がるのだし もう少し休んでもいいから 強い意思と肉体を持て 出来上がっちゃった言い草は修正不可能 せめて削り取るしかない それは痛みを伴うが 何とか耐えることが出来る どれがでたらめでどれが真実か ひとつひとつ選んでいけるなら 選り分けてひとつに分けて その片方だけを抱えるのかい それこそでたらめだ 偽りなくして人間は生きられないんだ それこそでたらめだ! 真実が腕に余る そう思ってしまうことがお前の弱みだろう そう思ってしまうこと 自分のせいで自分が 落ちていくときはじめて 何にも気付かない 決断は行き過ぎて戻り 断定はバランスで賭ける 吐き気のするアビリティ そんなものは要らないぜ ストレスはどうしてかかるのか どうして俺は苦汁を舐めるのか 考えたことはあるかい 考えてみてないかい 取るものがあれば いいね 叫ぶものがあれば いいね 蹴るものがあると いいね 嘘をつければ いいね 「WHAT DO YOU・・」 「WHAT」 「WHAT DO YOU SAY?」 いま何と言った いま何をした 気の行くままに 我がまま勝手 そんな愛情 たくさん注ぐ トリではないよ はじめにやるよ 何て困難 恥ずかしいんだろう 成功失敗 計画反省 悪巧みと祈り 本能と計算 涙を流す鋭意 カラッカラの恋情 そばにいて容姿美形 俺で俺の価値が決められない 流れるように岩も砕き波に乗り 自分勝手で最悪でいとおしくて最高で その手は誰のためにあげるのか 教えてくれないか 憎い敵と向かい合い 手を取り合って挨拶する 同調と協和が手を取って舞う 全てのものが分かり合えたらなんて 気味の悪い夢を抱くなよ 全てのものが謎めくなんて 夢を見る奴もいるんだぜ つまりは分かり合えない 分かり合えていない部分が多いと 凍った気持ちがするものだけれど けれど観念はいつでもお前の敵なのだと お前というものを その本質を壊すものは 戸惑わせるものは、すべて敵なのだと 思い知ることが あるだろうよきっと まあ面倒くさい言い方だと お前の正体は誰も知らないぜ お前の仮面さえ誰も知らないぜ 誰も知らないことばかりさ 血が凍るだろう それわ大航海だと聞けないかい どうせがっかりするくせに 夢を見てみないかい 今度こそはというよりも 何も考えずやってみって 面白かったら良いじゃないか 「アナトミー」 いい刺激になるよ 頭伏せようよ 仕事が嫌だよ 逃げてしまいたいよ 言葉を話すよ 哀れなせみだよ 哀れんでよ -僕って目ざといかな- つっぱりは 出た杭さ 叩かれて 叩く デモンの太陽は闇で 鉄仮面にしがみつき見渡す 翁の親戚はゼウスで いつでも灰を吹く 頑張る心は月面で 無酸素呼吸 頑張る心は背面で 口頭弁論 哀れんでよ リピートアフタミー 攻撃してよ 責め込んでよ 道徳じゃないんだよ 戦闘だよ 出た杭は叩く 俺は杭で出た 出た杭は叩く 俺は杭で出た そしたら叩かれなかったよ 出た杭を叩く奴らを 叩いたからだきっと そうかもしれないな 冗漫だ そう言いたいんだろう? 知ったことか 未熟さが 聞いてあきれるぜ お前は腐ってる それだけの話 けれど独りぼっちになったなら 冗談でも言おうか ひとつのことしか考えなければ 考えの質にもよる つながる思考やぶちきれた思い そういうものが嫌なんだよって 言っていたよね アナトミー たよりがなければ一人旅 大して死ななければ心旅 抱いてください本当を 隠してください嘘を 「ミケランジェロの凝縮」 石像の壁石 ミケランジェロの 悔恨 迷走の捕縛 凝縮 「俺とお前の大戦争」 俺とお前の大戦争 その間に立って入る ものはなにひとつない お前と俺の大戦争 満身創痍で翳りだした 影が寄り立つ夜足 十年戦争 二十年戦争 三十五年戦争 五十年戦争 大戦争 長引いててる 俺とお前の大戦争 疲れきってもう冷やそう 疲れれば冷たい戦争 力を出せば被害拡大 俺とお前の大戦争 被害莫大 「俺に与えられた愛のダンス」 適度なことなど知らないから ぶっ飛んでしまう いいことがしたいのに 間違っていろんに いいことがしたいのに 右往左往で時が行き 人生なんて人間のちっぽけなバカンス はり飛ばそうぜ 圧倒の前で言葉も出ない 夜が明けると詮索したい 趣味でやるのとは違う追いつかれてはいけない 俺みたいに見えたスターダンスも 手の届く範囲上ダンス 餞別を与えて軽蔑も与えて 汽車に追いつくレールが尖ってら 責任権威、背負って威張ってら ばっかでえ ばっかでえ チークダンス チープダンス タップダンス 俺には与えられた愛のダンス 「俺の世界を見ているお前の眼」 人を傷つけることは吐き気を催すけれど 人を傷つけてきた お前に馬鹿と言うために いままでずっと愛し続けてきた 過去を見る眼も 遠くを見つめる眼も 未来を見通す眼も 似通っている 風に吹かれ体が冷えないように きつく抱きしめたぬくもりがかすかに 永遠に触り胸をかすめていく そこに残るのは一滴 何もかも崩されたくなどない 決して離したくはないのに 思い出だけは抱き締めたまま 抱き締めていられたなら 出逢ったままの心でずっと 涙を流すことはなく 静かに微笑んで 愛をしずくで伝えたのなら この世界だって生きていける 自分に嫌気がさすときもある 自分で泣きたくなることも 一人ぼっちでいたい事も 二人寄り添いいたいことも いつだって愛されて愛されなかった僕 明日はきっと愛してくれるだろう この時が大事だと思っている お前の心大事だと感じている だから大切にしたい だから大切にして優しくしたい 俺の世界を見ているお前の眼 遠く深くまで見透かしてみたい 「俺はなる」 俺は馬になる 俺はかばになる 俺は蜂になる 俺は霧になる 俺は感じたい 俺は空になる 俺は壁になる 俺は感じたい 俺は粉になる 俺は俺になる 俺はお前になる ならない 俺は蝶になる 俺は蜜になる 俺は吸われる 俺は吐き込む 状況が分からない 状態がわからない 潜在脳でも 解決できない 無理をしてタバコ吸う 気付かず通り過ぎる 俺は余地になる 俺は措置になる 俺は感じたい 俺は俺になる ならない 俺は 俺は凍え死ぬ 死なない 俺は行ける 死ぬ気ならいける 俺は壁越えていける 俺はいける きっとどこまでも 夢を見てゆける 夢を見て行ける 夢を見て・・ 「僕はもう永遠に」 何もかもがつまらない 無駄にしなくて済むぜ 秘密基地を飼いならし 自分まで飼いならされた泥 見る夢は責任と宝くじの夢 知る夢は社会と混沌の夢 何もかもがつまらない 何もかもが無駄だ 何もかもが落ち 何もかもが眠る 言葉のあいだを呼んでくれ 言葉のあいだを観てくれ 心のあいだを裂いてくれ 胸のあいだを壊してくれ 俺にそれだけの価値があり 壊されるだけの硬さがあるなら 崖から落としたくもなる そういう置物ならば じっとしているよりましな 猛獣みたいな仕置きで 帰れるものなら帰る場所が 燃えたりして 綺麗だななんて 当たり前の台詞を 精神に炎の前で言う お前が綺麗だ 寂しいわだかまりが 灰になり消えていく それで孤独を抱えるなら 俺はもう、永遠に・・・ 「命を潰し」 命を潰し 命を狩り 限界までも つまらない 命を潰し 命を借り 最後までも くだらない 「愛しているって書くよ」 助けてくれと叫ぶ声に そんなことではない 送信してしまった 気持ちは 取戻しが 付かない 誰かが救ってくれると思っていた 誰かが僕は救うと思っていた 心が通じ合う人が欲しくて 泣きたい心だっていいじゃないか 明日の朝起きて言葉綴るよ 愛しているって 愛しているって 書くよ 「愛にない二度目」 愛されない何度目 返されない言霊 海から出た灰色 似顔絵を描いた壁際 敵で突き刺せる槍 波で押し寄せる海 膝に湧き出した船 恋に荒れ狂うそれ 盲目と便箋は 常に とどまるために立ち続けている 届け出を出した人間は 存在さえ危うくなる あがいても取り戻せず だから高く跳ね上がりたい あとちょっとで駄目になる それより勝利が良い それでも駄目ならもう一度 挑んでみたい 機械多数が抑えらその間から何かが噴出す ノズルがぶっ飛んでみんな迷惑している けれどそれを楽しんでる男もいる 面白がれない損に悲劇を足したなら 不安はどんどん大きくなってしまう 修理なら後でか今ここでしたい ここでしたいことは突き抜けて向こうまで行っちゃえ 向こうまで行け官能を突き抜け見えるものは 何とも似ていない 誰とも分かち合わないなんてことはないが 訂正するなら最初から言うなと それは無理な話だぜ人生は進歩だ 俺が変わることもあるが悲しいなんてしみったれてると馬鹿で わざとらしい執着を繰り広げてもいいよ わざとらしい愛着を殺してしまってもいいよ 二度と眠れない夢を見たいのかい よくここまで耐えてきたんだね 「決闘につながる輪」 転んだすり傷誰かのもの 遊ぶ命は俺のもの 理由がなければ灰色 理由があればすみれ色 理由が飛べばバラ色で そんなこんなでやってます 理由がなければお手の物 理由があれば困難危難 理由が飛べば爆発で そんなこんなでやってます 欲しい物は手に入れて 願うものは奪い 時間を無駄にしています そんなこんなで馬鹿だけです トイとルージュでブッキング 晒されたくじらは干されひからび つるされた男は女に変わり とてもくじらではない お前はこの世界の掃白鯨となったのだ 吊るされ剣を吊るされ 誰か変わりの物を探すよ 変わり者を探すよ 日常は自画自賛 苦しまない人が多い 苦しみを背負っているのに 自ら苦しみには飛び込まない 自分で選んだ苦しみは素晴らしいものだぞ それで何かを生み出し きっとお前に鞭を打つが良い お前に鞭打つがいい 気圧されて推されて推薦推薦 直情のヴィーナス 直接和解で論理なジーナス 分・か・り・合・う・ぜ トラブルなシューティング 君の瞳で逃避行 焦燥感でトライ 逃げ出す足は軽い重量 見物人はたごさくで発情 偏見は頭痛につながる 集中は勝利につながる 感情は夢につながる ホットケーキは異世界につながる テレビは辺境につながる ソーリーは和解につながる 決闘は血につながる 輪だ・・ 輪だ・・ 「没落」 気付かぬうちに過ごしてしまった むごたらしさ舌をなめずる 自虐的 浪費家 徘徊 もう夕方だ買い出す時間 なんて不健康 なんだろうもうすぐ夜が明ける そんな起きかたは 時間の浪費 一度見直してみよう この世界を 下向く必要なし 横見る要求なし そんなに責めないでくれ ジョークで胸が痛むんだ 僕の全てを分かってくれとは言わないし 僕の全てを分かって欲しいと言ったんだ 気付かぬうちに過去でしてしまった 自虐的 浪費家 一時間前 のことを思い出して 涙をあふれさせる戒 浪費家 涙を拭って泣いたのだ 浪費家 涙をあふれさせたのだ 俺はそれを見て 感涙した つまらない言葉にも面白いと語ってくれた 君の瞳が見えた 君には感謝している 君は暖かいと思っている 君が素晴らしいと思ってる 君が愛している 君を愛している 君が大切に思っている 君が崖崩れれば良いと思っている 君が崩落すると良いと思っている 君が没落する胸を見てみたい 君のために死にたくはない 君は俺を墓の中まで つき合わせそうだ(笑) 君は俺の憎しみを買い売りさばきそうだ 君の紋章を買って俺は売りさばき もう二度と起き上がらぬように といいたいところだが墓で どうしてだろう同じ人間なのに 俺とお前では天と地で違う バカラをやった 奴隷だった 俺は椅子の上の王 薄汚れていた お前は地獄に生きる餓鬼 光輝いていた 「移しだされた想像力を働かせ」 どんな苦しいときでも 喧嘩はしたくない どんな苦しいときでも うそぶきたくない 出来合いの心なら 柵に投げて かろうじて生き延びた 存在が薄い 貧血で倒れそうだ 適度に措置してくれ それでまかり通る 休日の二日目 俺は冥土を待ち望み 時を倒れてドミノで望み 休日の三日目 疲れ 泣きつきたい椅子が 取り上げたし ピックアップも取り下げだし これでもいいかね うぶなやつ そしてを見ると窓が見ると 自分の未来が将来と共に 移しだされた想像力を働かせ 見たことないものを見たくないか でも俺には力が足りない 決意という名の意思が足りない それはどこか言葉がおかしい 勇気がないと言え 代償を犠牲に するべきでないと言え そんなことできない 俺は死んだような生活 いまも送り続けている 限界を語る馬鹿を目にし俺は気にしてしまった そうでもないと天空 下地には限界なし 夢想学者だと笑われたくて たまらなくて自分で笑った 夢見ていると笑われたくて わざとぶつかった わざとぶつかった 変でしょうお姉さま 俺の本心の心 君を抱きたい 俺の本心 凍えているよ だからどんな安易さも愛せるだろう 絶対零度 寒いよ、寒いよ どんな苦しいときでも 嘘はつきたくない どんな苦しいときでも 裏切りたくない どんなに苦しいときでも 「電気うなぎを見たことがあるか」 延線 拡大 縮小 肥大 これら我が金杯 花火を上げ 鼻を挙げ 膝を挫き選抜する これら我らが頂き 洗脳されたもたげ ノイローゼの神風 ふかして今日はブーツ 一番テープ切ってもお 油断は禁物うう 邪魔があってはああ 油断は出来ぬあ ノイローゼが神風 マスカラはシャドウ 妖しく誘う 妖しく誘われたことあるかい? それはすごいぞそれはすごいぞ 電気うなぎを見たことがあるか 動物の構造について知っているか 動かずのカラクリを知っているか 奇妙な社会人を知っているか 存在しない地球を知っているか 宇宙の天体を知っているか 今後の身の置き場は 十字は立方に切るし 十字軍は立法する からがらでねじりだした言葉 助けが来なかったなら 這いつくばって 帰る場所もなくて したたりおちる液は 固まって道とやらに あたり触りのないアスファルトになりやがった この道の上を誰かが 通るんだろうなあ 悔しいぜ 精神的に暇だ 現実的に自立だ 言葉をなくして自由だ 何もかも捨てよう 今度こそ 自由になるのだ それが生きる意味なのだから たまにおかしいことにぶつかる 抗いたいが根性ない 根性しがみつき 取るものとっては成金 しがみついたら気合誰が何と言おうと気合 それは気合だよくやったな よくやった! 【前へ】【総覧に戻る】【次へ】