【前へ】【総覧に戻る】【次へ】 ビクターと発煙筒とトラディショナル 04年09月の雑誌投稿 by 愛浦憂馬 「あなたを愛してるかどうか?」 ごきげん斜めな本会ドウ? いつでも残して、さすって、置いて そんなことじゃ届かないって 分かってる たまには愛の歌でも・・ あなたを愛しています けれどやばいんです 囲んでしまいそうです 閉じちゃいそうです 俺が愛をしたならば その何たるか分かるでしょう しょうがありません 知ってみるしかありません 真実が逃げてちゃっいました 僕が嘘をついたからでした それと共にあなたも どこかに行ったのですね 明日の午前ぐらいには 戻ってくるでしょう 愛ならば 猛れ! もっと 気付くように! 僕は渇いて尽きることはなかった いつでもない何かが胸にざわめいていた けれどきょうは興心を買うために ここらへんでやめておきましょう 卑怯ですかね ずるいと思っている あなたを愛しているかどうか? 「お前には天国が見えるか?-一円-」 一円でも無駄にしたくない 全力を出したくない そんな気持ちが重なって 心が錆びれている 一円 円を囲んだ一円 円卓の騎士 ゲームの西洋人 戦でかわす剣 たまに交わす前に殺される 死なされるということが ただの天国ならば この現実という国は 少しもなかっただろう お前には天国が見えるか? ひとつの円 ひとつの箱 開き ・・閉める お前に天国は見えているか? お前に天国は告げたのか 所在地は どこか教えてくれたか 是非教えてくれ 俺に教えてくれ 耳に手を当て 言ってくれ 俺の鼓膜が 破れるように 手にキスをして 言ってくれ 俺の手の甲が 救われるように 愛人でもないのに 感じてくれ 恋を感じてくれ 俺が、救われるように 男でもない女でもない ましてや人間じゃない お前に天国は見えているか 俺はれっきとした人間だ ただ少し地に足が 付いていないかも 天国にも 近いかも しれない 「殿」 伝えるのだ 厳格 放埓 言い分を 伝えるのだ 厳密 平気 伝達 殿に 持って行け 殿 ここは危険だ 逃げろ 尊厳の彼方 槍竿掲げ 叫びあげて 殿 走れ 殿! 「豚と呼ぼう」 恋し ているとき あなたのことを 豚と呼ぼう この日 木の葉 何だか悲しくなって 木の葉の道の上歩いた 柔らかかった 僕の心と同じで 硬かった 何も感じることが出来ずに 佇んでいなかった 何かを含むことが出来ずに こわばってなかった 悲しいけどさ それより切ない 胸に鉛を あたたかく熱く 灯されたみたいだ 豚と呼びたい あなたの 胸に飛び込み 欲情して甘えた 境で区切った 気持ちと心を 手でかき込んだ ああ悲しい かなしい かなしい かなしい 悲しい かなしい かなしい かなしい かなしい 悲しい 形じゃない 何やらは 感情と呼ぶには 柔らかすぎた 感情と呼ぶには かたくな過ぎた ひとつのやわらかな鉛 話せるはずがない 私の秘密も爪も 大分砥いでなかった ゴンゾーラ! ゴルゴンゾーラ! ワンダフォーラ! ブラボゾル! ・・・・ ・・・・・ ・・・・・・・・ ・・・・ ああ ワンダフォ ブラボゾル・・ ケンガイ・・ ドウトク・・ コウキシン・ コウノトリ・・ オワリガナイ・・ チカクヘンドー・・ 豚と呼ぶ 豚と呼ぶ 豚と呼ぶ 豚と呼ぶ 激増な哀愁も 激減な体重も 無残に寝転んだとしても 何かが残っている 厄介な奴が 後悔し不安し おびえきって可哀想だと 言う暇もなくて 傷付いたままだった としても生き延びる ことは何て苦しい 死んだら楽になれる と人は幻想を抱いたのだ 真実かもしれない幻 質が悪くて夢が残る 夢が見られると苦しみにうなされ 自分でも何を言ってるのか分からない 本当は分かっている馬鹿だってことだ 感情の程度だけが事実が違う そりゃ困ることだといったのさ 前も言ったのさ みじめだよ そりゃ分かったよ ご名答 に付け足して 今後一切 愛して欲しい と言ったくらいでは 気にしない? この程度でどうだ もっと もっと欲しいの? 「ONE MORE DRINK」 でええええええええええ! 今回だけだぜ ばれたら叱られんのは こっちだからな 絞るまで絞ったら 牛乳搾り 嫌なこと忘れろと 思い出させんなよ 集中していくよ ミサイル飛んでくんのさ ワンモーア ドリンークさ ONE MORE DRINK! ONE MORE DRINK! 「STRIVE!」 悪い夢を吐き出して ひそかな夢にランデヴー 悪いことは言ったけど あぶら汗 人が強くないってこと 改めて思い知る そんなこと言ってるから お前は弱いんだ 心のうみを吐き出して 楽になったらパラダイム 俺なんてもうかれこれ 十数年は吐き出しているぜ 気取ってんのさ! こんちくしょーめ この馬鹿が!カスどもが! そんな法はない 勝手に作り出した 生き死にが倒れこむだけ ましだと思えなんて あんたは誰なんだ? 本当は誰なんだ? I/AM=OK! FINE/THANK=YOU! 意外さ 法外さ 知ったこっちゃないさ STRIVE! 「アステルダム」 アステルダム 残存 何でも 出来るようになろう 真面目腐って 生き残る術も身に付けよう こんがり焼ける ふざけた現実 ノートルダムで 新開拓 揺れてうごめく 現実は の中で 実際分からない 夢の中で 見つけた こんなはずでは と 叫んでも 女を見つめた 頬が赤かった 全ては 壊されるために 耐え忍んでいる あそこに立つ木立も 妄想も きたならしさも 沿岸も 嵐に 打たれている だから壊される ために嫌われた 事があるならば 分かるだろう アステルダム 「あとで思い出して輝きを」 会えない時間が 死んだ時間が 寝っ転がって 求めていたよ プールの水の輝き 音楽にかけて 同時に体を動かすと 夢心地だった よし、あとで思い出して 噛み締めよう? そう決めた はずだけど? 楽しんでまったん だね? 夢は捕っておく 籠さえない 「あの日燃え尽きてもいいと言った!」 きっと待ってる ありていな啖呵がばんっ こぶしが握りしめる あの日燃え尽きてもいいと言った! だから今は燃え尽きた!! あの日燃え尽きてもいいと言った! だから今では燃え尽きた!! この心よ 何故そんなに騒ぐのか 何故たじろがせるのか 俺を 泣き叫びたいと 云うとちょっと近い 猛り凍えたいと 云うとちょっと近い それを心はどこへ行くのか おれの全てを蝕んでいる もう感情が変になっている 変わってってる 僕は別のものになる 異空な世界の住人になる 感情の世界の重心 燃え尽きる炎になる このありたけをぶつけ それで砕けたなら 悲しくて愛してほしい 本当に取りとめもなくて 本当に意味もなくて こころがきしんで灰になり ワケも分からなくて 「いいっていうとき」 いいって いうとき 笑っている? いいって いうとき 笑っている? いいって いうとき 笑ってる? 笑ってる? 笑ってる? 「エンジン!!」 エンジンかけるために そんな感慨 まだ一日は始まったばかり 何ヶ月振りに味わった 素晴らしいものに 手を伸ばしてんだ 暇で暇でしょうがない と思ったら人生過ぎ去ってる 後悔・・・ だからりアルが欲しい 人は死んでも死なない 心の中で生き続けるなんて 野暮なことさえ言っちまう いま、ただ生き続けたいのさ エンジンかけるために ホッケー打ち出すため 猿は手を伸ばしてりゃいいんだ 怠惰な猿人よりましだ エンジン!! 「お前は岩だ」 お前は岩だ お前は岩だ 動かない 働かない 嫌な気分 どっから持ってきた 皆、無邪気だった 百年前までは お前は岩だ お前は石だ 動かない 念じている その願いは アルカリ成分だ きょうの日の暮らしが 出来ればそれでいいのだ 誤解されても自分が 楽しめりゃあいいのだ どんな 世界観だ どんな 人生だ 精神の世界に 埋没してやれ 気負いの世界に 没してやれ 狂いたいぜ 何もかも得て 何もかも手にして 笑いたいぜ 嫌なことを 忘れたいぜ 現在に生きたいのさ ハンデは付けたくない 真っ正直に 苦しんでいたって いいことないはずさ どうして幸せになる それは課題だ 重大な再教育 課されては生きられぬ 心の弱い人かい 重大な改心を 受け入れて楽に なりたいが人の手は 借りない主義なんだ いったい誰が これほど苦しんだだろう 苦しみは苦しみ そこに不公平はない たまには公平に 計ってみるのだ いいかもしれない どちらが幸せだ 彼と奴との でたらめを言って 慰めあうがいいさ でたらめはお前の心を 慰む 山のように眠り わすれるがいいさ 忘れないことだけは 忘れず 「クズどもの為にやったぜ」 クズどもの為に やったぜ 疑心暗心 真実から逃げて てばさきを さくように 俺の心も 裂きながら 心は鋼鉄 けれど脆いやモロヘイヤ もろに入った三文冗談 檄を飛ばせよ参階段 いぬぞりで 駆け抜けた 雪は真っ白 うさぎは深緑 新区間電車移動 使い放された六感 研究者なら分かるはず 心が震える実験だ 手間取った昨日の歴史観 この頃聞かない 事柄が発情期 クズどものように やったぜ クズどものように 俺もすごいのか 皮肉を垂れるのか 伝統に凝り固まった奴なのか 絶望を気取るぜ 期待を気取ってるぜ 見つめて見えるものは どこへ行った 三千の民がいま 数を数え始める 子供さえ生まれるし 大変だった 大変だ 現在進行だ 途切れるのだ その前に隠すのだ 人体を揺らすのだ 神を許すのだ お前はそんなに傲慢なのか どうなのか 分からない クズどものように 分からない 俺には分からない 何が何なのか 規則は体罰を作るか 暴力は気持ち良いか 地上最大の誤解とは何か 天子の羽は硬く折れるか 出来心は許されるか 刑法はそんなに偉いか 和姦か強姦か 自殺か他殺かも 分からない 愛か頭脳か 汚らしいゴミか 存在が泣くのか 笑うのかさえも 延々と 問い詰めすらせずに 怠惰な 悪魔が寝てる 門をくぐり 鬼となった 金棒を手に取り 延々と ねんごろで まとめて棄てて 難しいこといって 思い出して 嫌な思いして 消えなくて 砕き散り 逆襲し 殺し合い 罵りあい 心地よい 極楽へ 続くドア 開けるのは 誰なのか 原発が 人助け 核戦 ひねり潰す水爆 破壊力はいまいちで 人の魂すら救えやしない そんな愚痴は 言わんのさ 何があっても 陽気に過ごし 泣き喚かず 無様な格好したくない 何があっても 陽気に生きて 悦楽へのドア 開けたんだ クズのように やったぜ クズどもの為に やったぜ 「ごみ箱」 何か僕嫌われてんのかなあ そうじゃないよと言ってくれ る君にも悪意があるぜ 誰かの上に振りかざすのだろう 鞭として(雷として) 何か犠牲にしてんのかなあ 礼儀の先に薄笑い見えるぜ 地球が怒っている そんなことを語ったね お前は伝道師かい そんなに優しいのかい てめえは気付いてないのかよ お前の中に悪意があるって いい顔気取りかい 愛情振りまいてるつもりかい 突然 目の前に突きつけられ 繕うことに四苦八苦 人間が弱いものさなんてほざいてる てめえがだらしねえだけだろう こんな喋り方していると あいつを思い出すぜ 汚らしい奴だった 口にするのも汚らわしいぜ なのに俺はあくどくなるのか 責めたのは俺か?お前か? あくどい人間にゃなりたくないぜ 駄目なの! 見ちゃ駄目なの あくどい人間にゃなりたくないぜ 不可抗力振りかざしたくないぜ そんなもの存在しない 俺は存在しない 悪意が溜まっているように感じた ベーシストが踊りだした つまんねえ人間は クズカゴに丸めてポイだ 俺は廃棄処分さ 心地いい気持ちさ 何だか知らないが 悪意が溜まってる あくどい人間にゃ なりたくない かわいそうな人間に なりたくない 取って代わりたくもない おれはそんなんなりはしない ああそうですか 勝手に待っててくださいよ! そんな勝手なこと言われたって 困るだけなんだよ! 何なんだろう どこなんだろう 丸めてポイだ 這い上がってみせるぜ ゴミ箱の底から 這い上がって見せるぜ 俺は 「ごめんね、あなたのことは」 ごめんね あなたのことは 使いやすかったんだ 忘れないよ 胸がきしむくらい 抱き合ってた あの頃のように 傷付けたい? 傷付きたい? あなたとなら 分かり合って行ける気がする あなたとなら 滅びあって行ける気がする 永遠に 生きながら 「これからは頑張ろうと思った」 これからは頑張ろうと思った こんな世界だし だけど夢を追うなら 網用意 用意周に 悲しみ避けて 幸せの舞台に 立ったらいいじゃない 確率じゃない 可能性だ 尋常じゃない 馬鹿だけだ それでもいい これからは頑張ろうと思った これからは頑張ろうと思った 「さびしさが心鍛える」 馬鹿らしさが福を生む 福大っ嫌いだ さびしさが心鍛える 鍛えられても大嫌いだ 大嫌いだ これは感情だ 当たり前だ ほかに何があるというのか 思考、行動、従順、秩序 ああ、いっぱいあるな でえっきれえだ くそいっぱいあるな そりゃ ごくろう! ごくろう ござんす! 「ちゃんと役立っているよ」 役立っているよ手紙 情報過多な世の中で 君が教えてくれた 呑込めということを 役立っているよ言葉 だけど疲れたから今日は寝るよ 「ドリームランド あそこに行く!」 絶対言えないこと 恐怖 殺し 本題無し ドーベルマン ドッペルケンガー どっちも恐い デヴィルフィッシュは友達さ もう一度行きたい あの場所 共有を目指して 突っ走れ 下らなくても 全力賭けろ けど楽しかった 数え切れぬ思い出だよ もう取り戻せない そんな野暮なことはもう言わない もう一度戻ろう 素敵な屍見つけられるさ ピエロ見つけられるさ それは自慢なのか とんでもない 飛んでも ございません! ピエロ見つけよう 間隙見つけよう 狭間入り込もう 一度死んでみよう 嫌だ! あそこにいく! あそこにいく! あそこにいく! ドリームランド 「ナイアガラ今度会ったら買ってくれ、俺自身分売!」 かなり自己主張が強い人間のようだった けれどそれを大人は押し潰すのだった 自己主張が強い人間は僕も好きじゃないけど こんな時代だからかなり頑張らなくては 自分の殻に閉じ籠っていては駄目なのさ かなり自己主張が強い人間のようだった 俺はそれを冷静に分析した 冷静じゃなかったのは俺の方だったかも知れない 生きることなど誰にも分からないのだった と気取り 同情を求めすり切れてしまった 同情のざんげも何度もしたよ けれど一度は報われてみたかった メソメソ生きるのは嫌だ 本当に嫌だ! サディストにでもなった方がましだ かなり自己主張が 割り切れてきた人間だった そこでかなりの幅の 情熱を失ったのだった 高らかに 人に慕われながら!生きられないだろうか ナイアガラの流れは、高らかに 激しく流れ、俺はそれより速い 馬鹿につける薬はない だから打撃一発 かわしちゃ駄目さ 目を伏せても駄目だ ちゃんと見ているんだ 自分が殴られるところを 立ち上がるところを なんて野蛮な人民だろう 話し合うということを知らない! かなり自己主張が激しい 人々のようだった 下に淀んで溜まっても 無駄さ!駄目さ!無理さ!あきらめな! 高らかに生きるのだ! それだけしかありはしない 民族 民族 人民 人民 個人 個人 遥かなる旅を越えいまここに 集結!複雑怪奇な魔物 馬鹿にしてるんじゃない 襲われるぞ 変な奴に襲われるぞ 恥も甲斐もあったもんじゃないぞ 現代にやられるぞ 未来に襲われるぞ 自分にやられるぞ 他人にやられるぞ くそくらえだ 何でこんな世界なんだ 嘆く前に自分を刺せ 楽にはなれないぜ がんぜんがんぜん眼前まえ やりきれねえぜ夜が話す もう時間のこと話すのは やめにしちまおうか 昼だとか夜だとか いうやつはやばいんだぜ 精神の血を吸いやがる 滅多打ちでも倒れない そんな体が身についた ああ、どんな気持ちがするだろう ああどんな気分だろうか ゲヒトルよ 何だかそんな感じのドイツ語よ 俺をどこか連れてってくれ リアルじゃ無い 偽りだらけだ そんな俺を見ないでくれ 見てくれ 現行犯逮捕だ 人生怠けていたせいだ お前よりすごい奴なんていくらでもいる だから外国に行こうぜ お前より偉い人間などいるだろうか 果たして どこからどこまでが自己満足なのか 反吐が戻してしまったのさ 浅はかな人間を その喉元から押し出した 俺もそうだった 自己満足 自己満足 そう言うのも自己満足 自己といえば満足 世界ぐるみで自己満足 だから自己満足 本当に抜け出すなら リアル 誰にも届かないリアルを手に入れろ そこら辺の馬鹿みたいになるんじゃない 全世界を馳せるんだ! どんな浅はかな人間も砕かれる 砕削機を作るのだ 高笑いしながら 乗り回すのだ 本当のリアルを手に入れろ ああ、馬鹿らしい人間が笑う なんて馬鹿らしい人間だろう なんて加減だらけの人間だろう 自分だけは嘆いているな お前だけは顔を見上げろ やってやれ へし折られるな 腰砕けるな 邪魔するな やってやれ!やってやれ!やってやあれ! 「なるほどな激務」 なるほどな激務だぜ 足をはいずって歩くぜ 体調は完璧で 精神危ないなんてことある!? ことあるごとに称えられ 本当に嬉しいけれど 自分の脚が歩いてく 足が相当ほしいんだ 地団駄も死んでも 俺の諦念が邪魔する 分かるといってくれるのは すごく嬉しいのだけれど 俺は自分の足で 歩きたいのさ 良い意味でも悪い意味でも影響 良い意味でも悪い意味でも悪い 頑張ってればいつかいいことある 信じる心はありふれた けれどとても貴重な、能力だ 「ばかげた顔」 待ち続けた捜索隊 俺を売り出しに来た 自分がすごいと思っても それを越えなくちゃいけない 時は過ぎ去ってしまう ちくちく 逐次人の 弱さを再々確認なんて 阿呆らしい戯言 だからやめちまちゃ お前は人の弱さを押し付けてる その顔が満足顔生み出してる いま俺はお前に悪意を向けているんだぜ 自分の品位を落としても言いたかったのさ 心にグサっと来たなんて嘘はやめな お前はこれっぽちも動いちゃいない ただ自分に 浸りたいだけなのさ 浸りたいだけなのさ 悪意を 出し向けているんだぜ 馬鹿みたいなお前に 警告をしているんだぜ 馬鹿みたいなお前は 馬鹿顔だ 分かっているんなら 顔を砕きな 「ひとつだけ聞こう」 ひとつだけ聞こう ライバルは強敵か ひとつだけ聞こう 俺には見えているか いくら見えていても いくら寝てもまた動いて 疲れるなら 快感と失踪でも 会場の力は天に放たれる それが集まっていてすごい熱気になる つまらない叙情だと評価された 劣悪に賛成 反対に改悪 真逆に発進 発信は大文字 猪突猛進 限界にはひとつの美徳がある 潜在にはひとつの悪意がある 悪意が束になって舞う 半分は自分のものだった けれどあと半分は・・・ すごい数になる 半分切れて1/4 それでも生き延びていた 心だけは 人は人と書いて人と読む 人は人と書いて人と呼ぶ 人は人と書いて人に生き 人は人と書いて人に死ぬ ひとつだけ聞こう 俺は ひとつだけ聞こう 私は 「ファンタスティック・ブランディー」 厳密に言うと 脱け出せていない 夜が明けるの待ち 眠ってしまった 目が起きると 絶望がそこに立っていた 中断して 希望は横に 取っといて 自分らしさに縛られ ファンタスティック・ ブランデー 飲みほしていた 乞うし欲していた 今度こそやりたい 厳密に言うと がんじがらめだった じぶんさえ絡め取れなかった 他人などもってのほかだった ファンタスティック・ブランデー OH,ファンタスティック・ブランデー 「まっすぐに進む!」 どんでん返し 早く上がりたい 脱け出したい けれどまだやりたい まだ残ってん 放課後 机の前で 何かを気取る その何かは決して分からない ただ感覚だった まっすぐに見つめるなら 道はどんどん進むだろう 寄り道寄り草しちゃいけない そう教えられたけれど 俺は俺の好きなように進む 俺は俺の道で寄り道はしない 俺じゃ俺の寄り道で寄り道はしない まっすぐ見つめるなら まっすぐ近づくだろう まっすぐ見つめるなら まっすぐ行き着くだろう それはいいことだと思う 誰もが思っている いつでも極悪 いつでも善意で一杯だ いつでもそんなもん振り切って 僕の羽は飛んじゃうのさ うっかり消えたらどうぢよう 上空では助からな・い そう思うと地面も 随分茶けてんだね 泥を吐きかけてやるぜ 養分だ ごっくりと吸収して 自分らしさを失くしたね 消えるか消えずかの瀬戸際 それが一番やばいところ 保存しちゃいけないのさ 刹那だけは だから僕はただ見つめていよう 後悔もなくただ見つめていよう 明日を疑うな 自分の未来を疑うな 未来って言葉嫌いだけど 希望だけは大事に抱えている 開いては閉じ 閉じては開け 一体何を探しているのか 誰かが買ってきてくれると思ったのかい 自分の人生を 開けたり閉めたり 閉めたり開けたり お前が何かを注がないか 死んでも枯れても掛け替えないか まっすぐに見つめないか まっすぐに見据えないか まっすぐ行かないか まっすぐ進んでみないかい まっすぐに 「やぶからぼうなロンディ」 愛がなくては生きられない時代に 愛がない 人を叩こうとして 叩かれるのは誰かな 頭がおかしい 人にも頭はある 心がおかしい 人にも心はある 確かに 僕たちはおかしい 僕たちは変だ どうしてそうなのか 体をまじで引き込んでいたけど 地位なんてくだらないし 協力は欲しい 賛成も欲しいし 荒らされた言語にも耐え切れるように 拷問も避けるように なるだけ苦痛を押さえ 胸をさすってやろう やぶからぼうにKNOCK 郵便局に行ったロンディ 闇の中にいるけれど 誰か呼んでくれないか 誰か作ってくれないか 意識の中にカスがあれば 掃除したくなるものだろう ひとつひとつのものを 片付けてってくれ 耐え切るように出ない ならば もう汚らわしいものには触れるな くだらない夢を見ずに 新しい理想を作り ぶるぶる震えたよ 二回言いそうになった 手は握り締めるためにある これは誰も言ってないことだ なぜ俺は闇の中を歩く なぜ俺はカッコつける なぜ俺は卑下する 何故俺は悲しむ それも、計算の内さ 「一手先の天国」 一手先 始まりが揺れる はずはない 現実が 揺れる 現実は 終わることも 始まることもなく ただそこで暮らし あざとい口を開ける けれど精神は けれど永遠の旅をする いつか永遠を終わらせ けれど真実のひとつとなる そこでは感情が何時までも続いた そこでは悪意が新たに鍛え直された この世に天国があるなら その場所だろう 天国が口を開けて待つ 飛び込むのだ 「俺はまだ孤独に受からなかった」 俺はまだ孤独に受からなかった 誰かが嘲っているのか 絶望の数は多い そう思って慰めることにした 本当の私は 本当の俺は 本当の僕は 神に捧げた 俺がまだためらっていた頃 闇に捧げた金 取引 心がなくなればいい とまだ思っている 俺がまだ若かった頃 光にあげた涙 いまは空の上で 輝いている 誰が笑っているのか 誰が口惜しんでいるのか 誰が怒るのか 誰が懐かしんでいるのか 誰も 分からない 誰が 分からずにいるのか 「我輩はひとつの扉となっている」 俺が愛するときに 君はいつでも笑ってた 俺が悲しむときに 君はいつでも笑ってた そんな君を見て 君とは誰のことなのかと 思った 行く宛てもなく住めば 暮らして 抱きしめ 使い切って 果てもないのに歩いて 何処に行くつもりなのか 辛いと思えば辛い 辛いと言いたい気持ち 言いたくない気持ち せめぎあっているけれど強い方が勝つ きょう私は 誰かに話しかけました あした私は 誰かに話しかけるでしょう  (それは分からない) 誰か人が来る前に 済ませておきたいこと 俺が捕らわれたくないこと あるのです にこやかに笑って 目の前に扉を見る 目の前に扉があり 開けられるならば それはたやすいこと きょう私は ひとつの偽り云いました ふたつもみっつもつきました それは私が嘆くことです それは私が悲しむことです それは私が笑うことです それは私が祈ることです 称えることです 我輩の向こうに何かが見える 私の存在の自体の向こうに何かが見えるのだ 我輩の存在はひとつの扉となっている 私はひとつの扉となっている 私しか入れない扉 私が入っていくための扉だ 私は私の中にと入る そこが世界だからだ! 「画面フォトグラフ」 画面を前にクラクラ 常備してるのが希望 取りとめないとりとめ 書き置いておけ! 毎度確かめてはジョーズ! 格下げ恐い 精神の格下げ恐い これは心の汗です 決して・・・や・・・ではない! ないのだよ 軍曹 素晴らしい 孤独な軍曹 人望厚い なんてあざとい人物像 動悸が激しい時季だから 仕方ないのさ情熱は 過熱ショックで駆け抜ける ショック 随分な嫌われよう 画面フォトグラフ! 「高層ビルの夜景」 喧嘩腰 けれど凶器は使うな ナイフを隠し持ち 殺すな 年寄りが 自分では言うな 昔を思い出し 涙するな 俺があの日通った道 懐かしく思い出される 人は前へ進めと言うけれど あまり荒唐無稽ではないか 前は一体どこにある こんなにたくさんの人が生まれたのに 誰がどこまで前に進んだのか そして死んだのか その証明はどこにあるというのだ 俺の眼には見えないぞ少なくとも 前は一体どこにある 誰が前に進んだのか 幻だと笑うがいい 笑ってる奴は最後まで笑う 泣いてる奴はいつか最後に笑う どっちがいいんだい 俺はもう本気でやりたい 本気ではないから反吐が出るんだ だから続けているけれど 報われたことはないし 押すボタンと 引く引き金で コンビネーションで 取る鳥もちと 切る切り先で ダブルノックアウト お前が歌うなら俺は進む お前が眠るなら俺は退く 確かに冗談だけど 人はどんな夢を 見ているのか かき集めて みたい 人の見る夢の その全てを きっと自分なんて大したものじゃないけれど 決してそうではないと思っていた 決してそうではないと思っていたことは 最後まできっとそうなのだろう そのままなのだろう 俺に身寄りはない 知り合いもいない あいつは格好良いと言ってくれた 軟弱な時代に 強く生きる 怠惰に染まるのは嫌で 逃げ出した 俺の生まれは どうでもいいと言いたい 現実の一つ一つから にじみ出す苦痛を感じる そんな風には生きたくない 確かめて行きたいんだ あっちはどっち こっちはそっち 途切れることもなく 夜の街が働きあくせくしたとしても 互いには届かない 闇を抱えているだろう 自由な時はあるのに どこかで諦めている それが定めなのだと 決めてしまっているだろう 苦しいのに おちゃらけて 苦しくもないのに 気取って 楽しくもないのに笑って 楽しいのに分からなくて きっとそんな風に 毎日が過ぎて行くと言ったって 毎日すら無いのだろう 始まりが嫌だろう 待ち焦がれているだろう ため息をついたって 空気しか漏れない空 ビルの屋上から飛んで 天使になれたなら もう何も要らない 永遠を一緒に過ごしたい 死んだらどうなるのだろう もう何も考えなくてもいいのだろうか それは逃げてることにはならないか 人は逃げるように作られたのか 人は死ぬように作られているのに 人は死んで終わってしまうのか 死んだらどうなるのだろう 生きていたらどうなるのだろう 死んだこともないのに 分かるわけないじゃない 生きていたら どうなるのだろう 僕はどこへ向かうのだろう どこへと向かうのだろう 信じてもいいなら 信じてみるか 「魂のきらめき」 まだ時間はある そう思っていた いったい何人 語ったのか ベクトルを越えて 分かり合った銀河 魂のきらめきを 光にした 「三つ目の片翼」 私の翼は片翼で 三つ目を買ってもらいました 三つ目の精神が 私に馬鹿めと名付けました あの日私が残した 出来合いだらけの偶然も 違う事柄に出会い合い 吹き晒されました ぞんざいな 仕打ちにも耐えていました 呼ばわれ 刀を磨いてた 寺子屋の中で じっと語りました 私が私でないような お前がお前でないような 時をいっしょに墓石で 埋めたり掘ったりしたのです 近いのです 「情」 げんかつぎいいね さらばエジプトよ ぞんざいなけしかけを やめてくれ 邪険にすんな えばり散らすんな 素直な思いさ ひねくれてるネ 成仏しなよ あの世へ行くな 変電打つな 誤解されるな 苦しいだろう? がんばれ俺よ 頑張れ世代 馬鹿を見ても 情・・ そしてサザンの檻には 猛獣放たれ 檻だから はるか大丈夫 でも俺が檻だったら 俺が檻だったら 喰いちぎっちまいたい 俺を? 檻を ベクトルを 全部さ さぁ? うええ やばいぜ ゲパルトさ 起きて会おう 終わりはつかないぜ 残念だ 「心の大問題さ」 ああそうですか 放っといてください 全て使い果たしました なんてとてもじゃ 無いけど言えません 常套句ですか ああ人生は 何度も口にして古びる 口にしなければ錆びる 捧げ尽くすしかない 夜を明けて義務 大して責務じゃないけれど 俺には重たいんだ 心の大問題さ 現代医学にのっとって 破廉恥な病気なんだ 諦めるには程遠い もしも諦められたなら、 どんなに幸せではない どんなに不幸だろうと思う 俺は俺でよかった 苦しむため生まれたんじゃないのだから 全て俺で無いものが辛い 俺はただ幸せだ 自分の力で歩いて行きたいのだ 声を聞かせるならば奴じゃ無い 自分の力で歩いて行きたいのだ 「人間のように生きられたなら」 あじさいのように生きたなら 幸せなんだろうか すでに超越している 暇があれば訪ね行く 訪ね歩く 尋ね聞く 手綱持って ハイ=ヨー! 馬走る 目ぇ血走らせながら 鼻息荒いし 馬みたい けれどどこかサファイア 壁の中で寝てるよりもましだと思った 俺の限界 みせてやる 限界は 可能なのだ 諦めが絶望を生み出す 挑戦し続けるだけ 中身なんて無いんじゃないか? けれどどこかきらめいて見えた 星の隅で愚痴を言うよりましだ 惑星のように 生きられたなら ナメクジのように 生きられたなら 馬肉のように 生きられたなら 人間のように 生きられたなら 「生きられるかい?」 ありきたりの波風でで いいっていってるのかい 誰かと変えたい変わりたいって 焦ってないかい あるがままだって 片意地張ってないかい 生きよう生きようと 疲れきってないかい どんなことをしても 生きられるかい 「責務」 人も入れ替わった それほど嫌というわけでもない 責務 待つときは苦しい 壁ような生活 明日を待つ 苦しいとき いまに生きよ そういった声が聞こえる 声は響き渡り 枯れて細くなった 声は地響きを起こし 大きく強くなった 人も入れ替わった 悪意も入れ替わった 天使も入れ替わった 仏も入れ替わった どんな時代になったんだ 時代のせいで生きられない そんな時代は偉くない 絶対えらくない 僕も偉くない 人なんか救っていない 称えられてさえいない カレーも食べてない 火柱氷結 氷は融解 人も入れ替わった くそくらえぞ 責務 殺しちめえ 「足跡をつける夜」 はっきり言って避けてます めちゃ傷付きマス 横槍! うああ 痛てえよ 涙が出そう おや、もう出た? どうせ感覚頼り 直感は群れた街道気取る どうせ理解は遠い雲 だから十分楽しもう いまは悲しくて 笑えやしない 短い音楽を 綴ってみじめに はじめてみた どうせ孤独が虫けら作るし どうせ痛みがすすけら出すし ここらは大人しく 暴れているとしよう さまざまに作り出しても たいしたものじゃない 野暮ったい自分がいる 世間話なんかシャラップ 意志を真面目に見つめてみよう 数少ない膨大が呼んでる 呼んで切り返そうとしてる 俺には苦痛を包む人さえいない それが傲慢だというのだ 俺には力が必要なのだ エスカレートの波に乗るのだ 悪乗りして 「それ」が心だ 「それ」が俺の命だ 命を賭けて 汚れてきたよ それが俺の心だ それが「俺」というものだ 仕事ひとつすら増えちゃいない 傷付くこと出来ない 何一つこなせない 感傷におぼれ 感傷だけを求めて 涙が枯れた いったい俺に何が残ってるというんだ? 冷静に語れるからこそ危ないのさ 好きなことだけをして 誤解され お涙頂戴 お似合いじゃないか 悲しみが滲み出す 純粋な気持ちはない もうこの世にはひどいことしかない もう自分にはつまらないことしか起こらない 胸はきしみ きしんだ振りをする それはもう何度も言ったことだ 人生の墓場なのだ 雨にぬれ わかりあう人さえいなかった あの日・・ あの日ではない きょうだ! もっともらしいことは 埋めたはずなのに はいずってくる なす術が あるけれど 投げ出すわけには行かない 嘘だという 訳じゃないけれど 何かが俺に嘘をつかせてる 明日の義務が押し潰す 押し潰されてしまいそうだ 心の抱えてしまおう もう闇に聞き飽きてしまい 俺が額に入らなければ お前はあったかい夕食も食べられない そもそも「お前」なんていない いつの間にか作り出した 栄光よ降りたまえ 我が今日を照らしたまえ 心の強さを抱えよう 反逆ののろしを上げよう 気付かれぬように 気取られぬように 臆病に生き 息が詰まってしまう どこに行く宛てなどあるのか どこに雨しのぐ傘などあるのか どこに体暖む火があるのか どこに分かってくれる人がいるというのか もう下を向いて歩こう 大して涙は気にも止まらないだろう そもそも涙など流れてはいないだろう 下を向いてあるこう 寒い夜 汚れた夜 うらぶれの夜 奇数の夜 俺が歩く夜 足跡をつける・ 「対の世界」 どの辺 どのあたり 落ち着く 安らげる 心の中に 場所あり 場所は 移動する 内界に求めるものではない 心の中に 場所がある 場所に たどり着け 偏見は 置いていけ 悪意も 置いていけ お池池 その門は そんなもの持ってちゃ くぐれない くぐるには 小さくなれ またぐには 大きくなれ どの辺が 落ち着く? 感激にわめき 嘘ばかりほら吹いた 限界が来たようだ 体が崩れ落ちる 体が朽ち落ちる 涙が一粒落ちる 苦しかった・・ けれどそれも もう 終わりだ 体よ朽ちろ 永遠に、滅びよ うめき上げながら 生きたい 願いも断って 何を指す この世界 では 同情はない 何もかもない 落ち着いて 探していろ 扉を 探している それだけが取り柄の 迷人 彷徨人 口を開け 正せ 襟を 上げろ 座り 瞑想しろ お前はこの世界に生まれた 「男の子なら」 連絡してよ それが愛だよ つばを吐くなら ごみ箱にしてよ そうしてよ 全力でやっても いいことがなかったけれど まだ失うには 遅すぎるとハッスル 思っている 力を失わないで 無駄なことはしないでいて やけに疲れるし 諦めるのはもっと悪い いつでも苦しんでいるし 心の平安なんてほど遠い それでも生きているから 転がってなけりゃならない そんな義理もないが 好きでそうしているのさ 動かない岩のように 腐るのはお前の仕事だ 俺は先に行くぜ 連絡してよ 魂を繋げてよ 口で言うほど楽じゃない 自分が何をしているのか 自覚なんて誰にもない 隠された意味が浮き上がる それは誰にでもあることさ 嫌なものだと思っても 逃げる術がないならば 全力出して 逃げるまでだね 棘があるのは棘で 優しさも薔薇だった 言葉と体が違っても 遠出ぐらいはしていいさ 鉄道だと誰かが行った 俺は鳥だと言った ある人は何も言わず旅立った それが正しかったのかも知れない 勇気が要ることだし 馬鹿じゃないのだから 愚痴を言うよりは いいことなんだ 連絡してよ それが愛だから 電話機が変なら 契約しよう 存在が人に与えられ あるいは勝ち取ったものかもしれない しかしその内で何かが起こるのだから これは嘘ではないのだと思った 私見と偏見で撃たれた 世間常識の壁を越え 辿り着いた場所は 核戦争だとしても 後悔はない と言い切るのだ 男の子なら 言い訳するなよ 「男は黙って我慢」 男は黙って我慢 何だか惨い仕打ち 選抜隊は発進 夢も見られなかったらしい けれど精進せよ まだ足りないのか 欲張りなやつめ 自分の道だぜ 譲らないやつめ 感激め お前が来ると死に飛ぶ 後悔も推測も全部 だから邪魔なんだ もう一度来い 私のそばを 離れるんじゃないよ 「知らな〜い」 知らない 知らない 何にも知らな〜い 出来ない 出来ない 何にも出来な〜い せきにん放棄 やってやったぜ! 「爆竹」 ASAが起きるとともに リズムを感じるなら こんな気持ちはきっと きっと分からない 梅干喰ってDRY どこか出来た逃げ口上 馬鹿野郎 阿呆野郎 ARE YOU SATISFAIDE? 下克上 上克上 げこくげはな・い LONLEY GUY 街並みの中でさんさん我意 下劣な一族嘲笑家 敵意を持っておみやげ 僕らは八錠の 薬品回収戦闘員 リトルなマネーで出動挽回 せんだって お願い申しあげやがる 天国に関門 問題は多元関数 調子良いことほどといて 大脱走かましやがる こんにちは朝の方 目を楽しますのにはいい 華麗な塀の飛び越え方 する、 だろ? 時限装置で動く階段 昇れば生きるか死ぬかだぜ 孤独に震えてラーメン食べる 日常なんて爆竹だ 花火を上げて眺めよう いい眺めだな最高状態 堕ちぬことを祈る ででんでん 爆竹 「浮かぶんだ」 浮かぶ・ん・だ 尻を叩かれることは痛く 消え去ることは多大な非難 孤独なことは最大困難 一難去ってまた一難 やばらいときにはいつも 君がいる どこか消えてしまえ 消え去ることは避難 なら なら ならば 緊急以南 浮かぶ・ん・じゃ GOOD BYE GOOD BYE 「風に吹き消されてしまうだろう」 海に浮かぶ橋 空に漂う崖 敵に回しちゃいや 怖がっていちゃ嫌 色んな島を見てきた ある島では、争いが絶えなかった ある国では、宴会が支配していた 絶対的な零度が大槌を凍らせた みなしごも家の中もみんな働かなければならなかった テーブルをひっくり返した それは勉強をするための机ではなかったかい? リアルだよ、やけにリアルだよ人が生まれることは ビクトリアに頼むみたく、口外を解除してる 空に叫ぶと響くから宇宙に叫んだ それでも君の声は響いてしまった 遊園地なんて閉鎖されるためにあるようなもの 壊れた遊び場でも君は遊び回っちゃう 意味のないサンタはキリストに吸い込まれた きりのないプレゼントは君をどんどん幸せにした 喉が枯れると君でも駄目なのか 喉から血を流しても君は歌ってるんだ 君は作業するんだ血を流して、手から テレビ番組で君のご機嫌を取るんだ 嘘つきや正直、好きや嫌いのために たくさんの人が泣いても、たくさんの人が笑ったりしてきた 明日がないなら明日に死ねばいい うまく行かないなら下手にすっ転べばいい どっちにしても君は歴史に残る 君は愛だ、君は抽象だ 君は具体だ、君はとんでもないまさに奴だ OK、どっちでもいいぜ 軽く百ドルは軽く軽く飛び越してみせるさ どっちにしても俺が回らなければ面白くないだろうよ 良いうさ晴らしを見つけたな、残りの人生数えるなんてさ 今すぐに飛び降りたっていいんだぜ 階段やら何やらだぜ 一人きりなんて耐えられないぜ 同じことは耐えられないぜ 耐えられない壁は壊れるだけさ、使い方が良くわからないのさ ビンを破ってから、シャンペンもキューになった 適当な取り繕いを、肯定するほど君は強くなった タイマーで動く機械に、バイと継げた 継ぎ足して、継ぎ足して、完全を保ってきた ビリヤードは地球さえ蹴っ飛ばした 球がひとつずつ光に落ちていった モウサ、ギリシアの化石には ロマンティックじゃない、魚の骨 時間はたっぷりあってアパートで暮らす 時間はたっぷり合って漫画を読む 気持ちはたっぷりあってぶつかって来る 子泣きじじいとともにおばあさんを倒す 夢と共に喰い散らかす 昨夜から信じた妄想を信じて実現させていく 宇宙からコーネリアス通り動かされる天体にもいない ビバリーヒルズにいる吹奏楽部員にもその声は届かない アンドリューカーネギーにもその訴えは届かない 詩が欠けるものならば 月だって欠ける 夜が閉ざされるならば 僕だって閉じる 鬼が来る前に逃げろ タイマーと一緒に生きろ 恋を生み出そうと必死、必死で 結局馬鹿と泣きを見るのは自分の方さ 時間を待っていると辛い 君は本当の恋がしたい だから駅前で待っている 時には制服が揺れて香りを広める 次からはじめよう、過去にもはじめよう そんな言い訳をして時が過ぎる 様子を見て計算をしている 三日で三歩、でも決して退化はしてはいけない 今度遊ぶときは慎重にしよう 心が外れて笑い出さないようにしよう 用件を言う前に商談成立させよう しゃべりまくって相手を恋に落そう 愛に落せば、まるで夢みたいに感じる でも自分のことを見直せば 情けない欠点がいくつも見つかる それは自分に言い訳をしている記だ 空に高く飛び立たずにいる記だ あるいは、地に這いつくばらずにいる記だ それは記だ もうちょっとだよね、救われるのって どんなに語ってみても乾いてちゃつまらない 階段はだってアスファルトで途中で止まるもの それは行き止まりで、窓から風が吹いていて それで暗くて、すばらしい気持ちに 君だけしか知らない気持ちになるだろう あいまいになってしまった思いは もう振り返ることしか出来ない それが責められることならば 君は一生藍を抱えて暮らすだろう ハードな生活は最初だけが良くてふるびてく 気持ちをちゃんと持っても君がしっかりしなきゃ 駄目なのさ、気持ちをしっかり持たなきゃ駄目なのさ 前に向かって吠えなきゃ駄目なのさ そうじゃなきゃ、相手の耳には聞こえない 風の音にかき消されてしまうだろう 「閉ざされたWALK」 帰りたいなら 言ってすぐに 同じような事が 暁背にして 剣道家のように 仕送りするなら 悲しくて それを言わずに 悲しみ示すなんて 嘘だと思って とんだ嘘を言ったときには とんだ仕返しが来る といってあなたを脅す それも嘘だ 命がぁ 燃え尽きるときぃ もっと生きたいとぉお 思おぅ 帰りたいならすぐ言ってくれ すぐ探すから 辛いことがあるなら 幸せになれるさ 幸せの次は 喜びの次 それでも噛み締めるには 足りる からきっと何かを言うだけでも 何かをしないだけよりましだと 何より何かがましだと思って 動き 自分を動かしている 心の中が錆びても からんからん音がして ああ、まだ生きているんだ まだ、死んでいるんだなと 思い出す 噛み締めて もはや分からなくなる 思いが次々と湧き ただ疲れていく 逃げ出して遊びたくて 受け止めるのも 受け止めることで 信じきっているんだろう それがいいとか悪いとか 話し合ったところで 前に進むこと 前に進むこと それよりましなこと あなたを返す ものがあるから 頼み込まない 命乞いもしない 夢を見ると閉じ込められ 暗い場所で歪まれ心地い 取るものもなく寝て暗くて 知っとけばいい事を知らずに 一度の誓いは海におぼれて 濡れる お前のイメージを書きとめておけ 全てが特別なと潰れるだろう 死ぬまでに生きたことを想像して 暗い場所では影が重ならず 一重二重とばらばらに存在する いかがわしい世界も意味が あったらいいと その世界に住み 自分のいる世界の中に住んでいる その世界は心地良く暗い影を落とさず 光にあふれず闇を落とさない 閉ざされた世界に、全てがある 暗い病院で、逞しくに生きる アスファルト部屋の中うずもれる やっていいこと分からず やって悪いことを分からず だからこそ命拾いをし 真実などクソの役にも立たず 歩いていた 眠っていた 歩いていた 歩いていた 「閉塞感」 閉塞感 毒がないといわれたら 毒を撒くしかないじゃない 誰かが称えられたって 当たらしい風を入れろ 馬鹿のようになったって 死ぬよりましさ 死んだって 誇りを失うよりましさ ほらもうぼろぼろだし ガセネタが月に横行する 奴は悪人だ 太陽光線密売している 水星は怒り屋だ そうは見えないが そういう奴だ 木星は自閉症 隕石で体を隠してる 根拠はないが 人は何だか称えてきた やる気が出てきた ときにはやるってもんが人間だ 悪事をばらせ 星たちの横領を暴露せよ これは事実なのだ 泣いても喚いてもどうにもならない 場所を選び 正義は何なのだ聞いた 分からないだとさ 大抵の奴はそう答えるらしい 馬鹿のように 感謝も灰ずみ さめた挨拶だけが残る 孤島の現実 うるさい明かりが あおいで騒ぐ 怒涛のように 空想をつれてくる 事はない 悪夢を置いていった 戦場を置いていった いまは我慢さ というか戦え やせ我慢 肥満我慢 右→我慢 ←左我慢 嫌になる 事はない 正直に 嘘をつけ この時期に 奔放に 生きようものなら 崖際で 後がない それは素晴らしい 売ってくれ 二束三文 誰かが称えられたって 俺は生きている 俺の生活をする 孤島の現実 「泡を吹くまで生きる人間が大好きだ」 生きることもいいんじゃないかと思った 死ぬことは嫌とさえ思った 待ちわびることには待ちわびた ちょっとでも少し動かしてみた 死者の後悔をお前に教えよう 私は必死に生きる人間が大好きだ 泡を吹くまで求める人間が大好きだ 違うも違わないも言わない約束だ きっとそうして生まれたはずだ そういう約束で けれど何ておせっかいなんだ 叫び声が耳に付き うるさいったらありゃしない けれどそうやって生きてきたのかい いつか何かを気付くはずなのかい 予定では 明日は死神が 舞い降りることと ああ、ご臨終 ああ、ご愁傷 お前に命は無い ならば、必死に生きるかい!? 片手間に生活を弄び いままでどんなに傷付いたか 分かっているなら反省を 爆薬にして仕掛けるんだ まだ生きる時間があるなら 高飛車な装備など捨てて 苦しみを振り切るべきときが 絶え間なく耐え切る獣の上 待ち続けているのだから いまは生きるのだ 永遠につづけるのだ 刹那に野暮な 万々歳 があ いっつき しんじたぁとなあ 「僕はどうしてもミジンコになりたい」 南海の底に溜まったミジンコ いつでも思い出すことが出来る 南海の海の底に住むミジンコ 僕は、なりたいと思っている 「本物の現実はどこにあるのだろう?」 懐かしい苦い味がした 一段落つくと前進を止めた 一気にしゃくりあげなければ 途中で詰まって窒息死だから 切ないのさ 切なくして 欲しいのサ 清らかな力が燃え上がっても どうしようもなくなるだから 情熱は喜ばせて悲しがらす 情動は悩ませて心痛める それでも捨てられない くすぶっているものだ だって分からないことじゃない 何かが 歪んで 叫んで 滅多打つよ 僕は分かってるの? 真実が見えてんの 抱えきれないあまりにも真実 一隅を突付き逃げていく真実 哲学者のように、なりたくはない! 現実を生きていたいんだ 腐った大人が言うヤツじゃ無い 決して無い 本物の現実を行きたいんだ まじで震えたいんだ 下を向くと体が震えるよ 俺を抱きしめて掴まえてておくれ 俺を想って苦しみを払ってくれ 限りない汚れの底から救い出しておくれ 違う言葉をおくれ 現実と天国が行き交う その間で苦味をかみ締める とんでもない事よ! いますぐそれを捻じ曲げろ 邪魔がいらない場所が欲しい! けれど何なんだその願いは!! ボルテージの真夏日は どんな罪も悪いと思わない そんなあくどく強くなれたら 素敵だと思わないけれど 見方にもよるけどね 悪人になりたいくらい 憧れているだけだ 傷つかない心に けれど振り返るって言葉に 頼りすぎじゃないだろうか けれど振り返ることが 本当にあるだろうか 過去はぼやける それは目が悪いからだ 時間が無いからって 魂を売っちゃいけないぜ 本物の現実は ・・どこにあるのだろう 「無題・・」 眼が痛いときに やる気もしなくて 大丈夫だと思って 無難な言葉を浴びせ掛けた 挑戦状は果てしなく 俺の家のポストの届く 喧嘩でも駄目だったなら 戦争を始める 「訳も分からない宇宙のを狭間から見るほこりだらけの壁にKISSを」 もう寝ようか 今度こそは 虫はつぶやかなかった 俺がつぶやいた いつだってやるだけさえ やり残した気がしたこと 眠れない と思ってた 染み付いているものは 全て 眠れない 夜は  苦い 幸せである 悲しいとき 歌を聞くとき 悲しいよ お前を見ると これが俺だ あるがままに 目が潤んでも 泣いてなどない もう寝ようか たったこれだけで? 愛が誓われたのか 言葉になど出来ぬことが 人生を走馬灯のように 走りぬけた闇で お前は何を叱咤 わけが分からない わけが分からない 訳が分からない そんなものさ 気取ってんじゃねえ やり残したことがいつも ざわめくときは眠りを 安らかに眠るときは 何故か悪夢を見て 現実の方向を切り裂き その間から呼ぶ声がする お前は戻って来い 戻って来いと 檻の中 闇の中 じゃ無い その手で引きちぎるんだ 宇宙の中でわずかになれば 懐かしい歌が聞こえる 宇宙と孤独はどう結びつくのだろう 宇宙と傷はどう結びつくのだろう 下らないことに繋げたいとは思わなかった そんなこと考えもしなかった ちょっとずつ前進も加速度を上げ やっと調子に乗ってきたところ 気の利いたことなど言おうとしちゃいない ただ真実が全てのぼろをはがすのさ まだまだだ お前を喰らう卑しい音がする お前は闇の渦に飲み込まれ地獄を見る その地獄さえも 今懐かしんでいる お前はなんと云う地獄に居るだろう 牢獄にいるだろう 人の自由は打ちのめされると言った さえがんじがらめに発言権だ 誰の命令だ お前がしたんだろう 責任を持て 決して持たされるな 言われる前にやるのさ やりたいことには先手打つのさ 傷も癒されるだろうか 思念の中に溶け込んで行く 先手を打て 「恋する心臓」 さびしいときは誰でも好きになれる 画面越しに返信を待つ まだ来ないかなって 気が気じゃないかな 心臓が痛いと 全ても 投げちゃいたくなり 痛いと 愛してしまって 抱けるはずもないのに 綴っちゃたりして それでも幸せだと なんて痛い、幸せだろう 幸せではないよ 何故分からないんだろう 嘘をついても 恋 投げ出せるはずなく 離さずにいることを 【前へ】【総覧に戻る】【次へ】