【前へ】【総覧に戻る】【次へ】 砂漠の中で見つけ出したオランダ 04年08月の雑誌投稿 by 愛浦憂馬 「I WANNA FEEL MY LOVE」 貪欲さは 清さえ果てなく求めた せめてひととき 願うなどはだまし 次が欲しくなる それが悪いことなのかよ!? 名前をつけると現実がしぼむ 悲しいよ 悲しいよォ・・ 夢の中でひと回り 別の夢をかなえたい 勘ぐりの山を登り 罪科の谷のそこに落ちる 台詞にならないくらい 人の命は汚らわしいけれど 綱は無いぜ 言及されたんだ ずれたボタンが喋りだす ほとほと下らないランゲージ 捨て投げテレパシー使いたい 心を分かち合うように 棘を刺しても I WANNA FEEL MY LOVE 悲しみ感性で滝みたい 衝動あふれる 俺は感じている そして俺は信じている 信じることを 信じてくれ・・ 終わらせないでくれ 取り残された遊園地 分析だってできっこない さびしさが ! ! 人が出来なけりゃ 自分がやってやる 人が泣けなけりゃ 俺が笑ってやる 涙と笑いが対になり 白々しいと思わせて それは的を得ているはず 昔からの言い伝えなのだろう 俺は地面をひっくり返したい この貧弱な言葉で 越えて行ってみたい 連鎖網有刺鉄線で つつくな 血が出てしまう なんでも君・君・君 誰かも知らずにキミ 君がそんなに愛しいか 君のために死ねるか 君っていったい誰だい 取って付けちゃったのかい 信憑性 嫌なこともある 電車は脱線し 天国に続く 宝石な体験は貴重だと思う ありがとう全部潰してくれて ありがとう俺を粉々にしてくれて そこで笑ってるお前に 爆弾を投げてやる 愛情の爆弾? ぷっ 馬鹿にすんじゃないよ 俺は阿呆じゃないんだから つまらないプライドも持ってる だからどうしただ 云ってくれれば目が覚める 目を覚ましたい ばっとばっとばっと 起き上がれば夏の 訪れすら自分がいなけりゃ 感じられなかっただろうに どういうことだ どういうことだぁ この頃心が変なんだ 夢を見たいと思っているぜ 幻影 幻聴 何でも来やがれ 心が変だと何が見える 普通な心は何て退屈 現象だろう考えたくもない ことさ 正気を失って 正気を失って 生きることだけが全て 「イレギュラー」 イレギュラー そうひとこと 言ったところで力果てた 出さなければ やり果てた魔人さん 苦しく寝転がり 自分が凄いのだと 思える泉へと 進んで 清らかな水を浴びよ 水を浴びよ なぜ二回言ったんだ!? もしかして確かめたのか!? そうでなければ 何 何なんだと思う 夢に溶け込んで行く 幻想を思い出し 自分の骨で凝り固まった呪文を言った そんなことでは世界は変わらない 何に頼っているわけではない 昔やったゲームを 大人はふんと言って馬鹿にした けれどそうじゃなかった そうじゃなかったんだ いま僕の隣には 小さなものもない 一度押し崩したい それぐらいしかする事がないとき それをやった やった、やった! 本当に嬉しいよ 生きているなんて 嬉しい こんな 生き物が生き物を 殺して生き延ぶ奇妙な星で 分け与えることは なんて素晴らしいことだろう なんていう奇跡だろう タイル這うありに祈るよ イレギュラー イレギュラー ドン・キホーテ カバ・カバーダ ジャ・ニーラ ホーテ・ファンド イレギュラーだ イレギュラーだ イレギュラーのお祭りだ! 騒ごう 裁けよ 歌おう 謳えよ 原始時代はイレギュラー 活性時代の灰かぶり 精神変えてよ魔法師ランド ワールド 夢を見させて永遠に 冷たい箱に閉じ込めて 全ての視界を見せなさい 命令です 私を幸せにしなさい 私を楽しませていなさい いつまでも幸せでいさせて 夢を見させていて いなさい 「お前が決して忘れようとしなかった名前」 いつでも知ってるのさ 待っていたって 殴りたくたって 我慢しなくちゃいけないときが 精神崩壊 人間やめたくないぜ その気になったらやめちまうぜ 火が点くまでに日が要るのさ 悠長なこと言ってられねえ 自分らしさが嫌になったら 観念を変えろ 観念はお前を助ける 観念はお前を生む 観念はお前を破る 丹念に嫉妬してくちづける 牢獄から 西部へと逃げ出せ デジタルの幻は 現実には意味が無い 火が点くまでに は時間がかかるのさ ライターが発明されても 自分さえ手に取れねえのかい? 情けないぜ 名付ける前に 愛して見せなよ その前に 金を払いなよ 嫌いなことを吐き出せよ 心なしか軽くなれよ あすが来る前に仕遂げなよ 馬鹿みたいに 口をあけて待ってな その日が来るぜ 苦しいその日が 想像力のなかでのた打ち回るぜ それを待ってんのかよ!? 待って 待って まって 待って 待って いつまで待つつもりだい とっくに過ぎてるというのに 列車は行っちまったぜ お前が待っていたからだ お前が通り過ごしたからだ お前が見過ごしたからだ お前が犯した罪のせいだ お前が抱いた観念のせいだ お前がぶった手のせいだ お前が挙げなかった拳のせいだ お前が立てなかった叫びのせいだ お前が与えなかった愛のせいだ お前が過ごした年月のせいだ お前が出さなかった答えのせいだ お前が踏まなかった靴のせいだ お前が覚まさなかった眼のせいだ お前が憂わなかった憂鬱のせいだ お前が遊んで過ごした人生のせいだ お前が分け与えなかった心のせいだ お前が見た悪夢のせいだ お前が踏んだ地雷のせいだ お前が仕掛けた罠のせいだ お前が行かなかった道のせいだ お前が畏れた棘のせいだ お前が外さなかった仮面のせいだ お前が取らなかった記録のせいだ お前が忘れた去った記憶のせいだ お前が泣かなかった涙のせいだ お前がこぼさなかった笑顔のせいだ お前が戦わなかった敵のせいだ お前が突き刺さなかった心臓のせいだ お前が洗わなかった内臓のせいだ お前が待ち焦がれなかった夜のせいだ お前が振り返らなかった過去のせいだ お前が思うまましなかった精神のせいだ お前が手に掴まなかった核心のせいだ お前が決して信じようとしなかった神のせいだ お前が決して覚えようとしなかった名前のせいだ お前が決して投げようとしなかった過ちのせいだ お前が決して奪おうとしなかった真実のせいだ ああ ここから続く 道に 指を刺し 忘れ去る名前をお前にあげる 這いずって 物語の続きを読むのだ ここからつづくのだ だって だって だって 人生うまく出来てない だからうまくやらなきゃね だめなわけ 震えるぜ どうせ後の夢だけど 夜は長いと思いたい だからやっちまうぜ 夜を長くするぜ 粘液質の永遠近い 培養瓶の中で高校 窓の中でブラックダンス フラグは立ち 言いたいこと忘れる お前が決して忘れようとしなかった名前 握り締め血がどろどろ流れ 俺はゆくとこまで行くって 一度も燃えて消えたことがない 一度も報われたことがない でも胸だけは燃えていた 赤々とパーティーダンス 舞台で舞い 赤血球が爆発する 俺の指名は淫らな薔薇 奴の指名は純粋なすみれ 互いに羨望した 訳ではないと言い張った 自分が威張り 大そうじゃなく片付け 卑しんで 賭けをしている 気高さを勝ち取るための賭け 今始まろうとしている チップは無いぜ お前の一番大事なものを賭けるんだ 勝つためにやるんだ 夜は来ない 朝も来ない 永遠の賭けの空間で 心ゆくまで楽しみな 扉に鍵はかけておく だから心ゆくまで けれどまだまだ欲望が足りないんだ けれどまだまだ俺の夢が足りないんだ 滅多に言う事じゃないんだから 覚えておけよ 勲章なんて競っちゃいない 回数なんて競っちゃいない 何言ってんのかわかんない 夢を見るだけ無駄だって 俺は絶対言いやしない なんだか誰もがみんな まだまだまだまだくだらない 苦しい仕事脚を洗いたい あんな奴には二度と逢いたくない こんにちはへロー どういった尺度で会話? 何打か神田か押しつぶされ ジョークも引きつってる だけど ああ 俺は強引に夢を見ても 決して信じていないわけじゃない どこまでも行こう けれどたまに声が聞こえるのさ どこまで行けば気が済むんだ あっちまでさ もうちょっとあっちまでさ もうちょっとあっちまでさ もうちょっと向こう側までさ 俺が俺らしくなれる所までさ そして 真実は取っておけ いつまで? だから 悪魔は放っておけ いつまで? だから 自分の持ち味 生かす スパイスガールズ お前が拭う涙 今輝いている 自分が誰だかなんか分からないんだから 大事にしなきゃいけないこともある それは実感だ 実感は強し 誰よりも強し あえあえお いつまで? どんな 感情も無駄になるんだ そういう信念の元に生きているんだ ああ そんなのは そんなのは 宇宙は暗いし 取り残されるのは 嫌だよ そんなこんなで地球暮らし 夢も覚めたってはず いや まだ覚めちゃいない どんな言葉に意味があるんだ どんな命題気取ってるんだ 馬鹿 馬鹿 馬鹿 特徴 特徴 愚者 宇宙のせいで 明日が恐いよ 大地のせいで 心が恐いよ 精神撲滅関東大会 観念手振りの手前金 交渉決裂 何が言いたいんだ? お前が決して言おうとしなかった名前 だって俺は俺でしかない だってだってだって だってだってだってだってだって 滅茶苦茶な人格ならば 泣きそうになるだろう 泣きそうになること 偉いと思っている奴等より おかしい涙流すだろう それはもう おかしいぐらい おかしいぐらい 切なくて 楽しくて 悲しくて ばらまいて 裏切って 気にも止めず 写真さえ撮らず 消えゆくような夏 熱さとねつ 氷をいちどにかち割って ばらばらにしちまったんだね きもちよく それはもう おかしいぐらい おかしいぐらい おかしいぐらいに 夢は夢 永遠に夢 爪の中で周り 夢の為の夢を見る はずだった はずだろう お前が決して殺そうとしなかった名前 お前が決して生み出さなかった名前 お前が決して死なない名前 その名 永遠に たちの悪い狭間を彷徨い 永遠に文字は古びる だから変えなければ 変わらなければ 何かが 何かを また同じように 立ち直り そしてくり返すのかい それはおかしいんじゃないかい 何故? お前が決して 忘れようとしなかった名前 いまでも残ってる (現代詩手帖/選外佳作) 「これでいいのか!?」 これでいいのか くそくらえ 保存版 愛蔵版 腐るたましい 完全版 胸に刺さる なまくら刀 恋した不細工 故意に起こる不慮の事故 可哀想に かわうそに 餌投げて 精神は罰の中 檻を出ても檻なんて そりゃ腐った諦念 根暗の文学者が考え出したことだ 文学も痴漢も同じだ 犯罪者もどぶねずみも同じだ 出来心も計画も同じだ 反抗も傷薬も同じだ これでいいのか これでいいのか くそくらえ くそくらえ びっくりするような びっくりばこ 詰め込んだ 携帯食料 天涯孤独なのらくら者 自分が飾ったところでお終い 自分らしくなったおしまい じぶんにはなれない 社会の中でどぶねずみ どぶろくの中に浮かぶ 瓶の中で転がって 吐き溜めに流されてゆく 転がって群がって 生き物じゃなくなってしまった いまここに居ることが滑稽な 団子仕掛けの粘土人形 串に刺される勇気も無い そんなんじゃ駄目さ 何かを犠牲にして 怠惰に笑ったりもしている 生き様だけじゃ生きられない なんて誰にも言わせない この魂で生きて行く 俺の生き様 殺人者は天使と同じだ 見学者は天敵と同じだ とてもそんな風に思えない? 真実は藪の中 やぶの中には蚊 おっきい針で麻酔注射 ちゅううううううっ と吸いまくってる 奴の生き様 麻酔銃 ひっぱられるよな ひっぱりだこ 我慢して ぶち切れて 煩悩が くち切れて 電解の好きですネ ちょっと言ってみた ちょっと言ちゃったんだ 真実の林の中 真実探す 虚しくて仕方ない しょうがない 縁なんか無い それは節操が無い これでいいのか 無垢さはどこへ行ってしまったんだ あたたかいのか冷たいのか 恐いぐらいに恐がって わけも分からぬ戦線で 戦ったり逃げたり 二度は・・・ 二度は・・・ 人生主題さ これでいいのか さあね! 「だっだっぜぜ」 こんな時間に誰も居るわけなって こと線も切れちまっぜ やばいぜ 狙われてるっぜ ちょっと眼をっぶって考えてみよぅ 悪いことしたか、? でも でもぉ 切れちまっぜ この空間 って言葉嫌いなっだ 何時でも僕等は闇に閉ざされるしかない 俺とお前で僕等だ だったらどうしたな 軽重苦しく出て来んのさ 転回転回転回 うあああぁぁぁぁぁぁぁあ! うげっ 喉挟まり 僕らは何時でも 闇に閉ざされるしかないなおい 俺とお前で僕らだ 間違いない 自然にある獣と肉 喰いちぎるは生の営み美し それに比べて人間は何だ! 何なんだ!何なんだ! いいじゃないか いいじゃないか そんなこといいじゃないか 放っとけよ 立ち戻りなよ 点眼 点眼 画竜点睛 が が が 餓鬼のくせにいっちょまえ やばぃっぜ 殺されそうになる 自分でいなきゃいけないから それを言ったら死ぬかもしれっ そんあことはね無え だったら殺せよ だったら死ねよ そんな気ないんだろっと いまいいかげんな うがが うが・・ 嫌なんだぜ 嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ 嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ 嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ 嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だよぉおおっ! 硬いかな 苦しみは 反芻さ 離反さ だだだだだ 死ぬぜ 嘘さ 気取ってるのさ 淵じゃないぜ 浅はかサ 天国さ この世は天国さ だからといって振り返るわけじゃないんだぜ 悩むことが自分の魂だと思ったって て て てについた 判子があるだろう おまいりだ 料金払うのだ 神様は金持ちだ 冒涜!? とんでもない 死ぬ気な俺を気取ってるだけさオ 必死な俺を気取ってるだけさ 自己矛盾が生きることだと思って 生きている人々よ 馬鹿みたいだぜ 修正は無いぜ 俺だってやりたいことがあるのに きっとやりたい ことがあるのに やってやりたい ことがあるだけ 鬼 地獄の沙汰 も誰次第 操縦桿を お前が握れ 俺は列車だ いや、乗車用金高いぜ あっと驚く 決まり手で 見抜かれ通した もう滅べ 滅び お前たちはやがて消えちゃう定め 自己矛盾がイキルだと っ思てるよぅな奴ラハ 消えちゃうの ばっとね だっぜぜ だっぜぜっぜ だぜっぜぜっぜ 「たぶん言葉が出てくるんだ」 たぶん言葉が出てくるんだ 君たちと分かり合うためにね 誉められたいというのも分かるし ふざけた言い合いも分かる どうせ短めに 済ますんだろうから 勇気がなくて どう生きられる? 「なんにも傷がなければ」 なんも傷がなければ 癒す必要も無い 傷つきたがりの現代人に 悩みたがりの文明人に 発砲! なんにも傷がなければ 殺す必要も無い 人を殺しては駄目と 誰かが言った けどそれを明かす証拠も それをやめさせる力も無い そんな大人はダメだ なんにも傷がなければ 楽に生きてられるだろうけど いつの間にか傷付くこと 格好良いと思い始めている そんな子供はダメだ オトナとかコドモとか 言う奴だってダメだ 生き延びるのは 夢見ている奴だけだ 現実を踏みしめる奴だけだ なんにも傷がなければ すばらしい想いだって出来る 全てを言葉にすることも 全てを記憶にしまう事も出来る すばらしい夜だった それを味わうことも 暇つぶしで生きる事だって 意地悪な涙をとめどなく 枯らして過ごすことも 出来るさきっと なんにも傷がなければ 行き着くことが出来る きっと、きっとだ きっと、きっとだ 「闇の帝王」 なるだけ野暮に 体を揺らし 左右ではなく 前後 揺れる窓ぎわ世界が変容 虫ケラ視線は面白い 早く出掛けてくれないか 俺を自由にしてくれないか 鬼が居ては毒を盛るだけ 悪魔には塩を売るだけ 長々それだけの関わり続き やがて互い求め始めました 悪魔は塩を食べられるようになりました けれど釈迦はLSDを掴みません あらゆる冒涜が笑い飛ばされました あらゆる嘲笑がゆでて焼かれました それはこの世の際でした 大事な子供のように 窯でゆでて焼きました 大事な宝石のように くすんでしまいました 売れ残りの果実は地に落ち 土となりました 皆の知るところです 夜は騒めきますが 光が有りません 昼は退屈ですが 闇さえ無いのです 不公平だとは思いませんか だからなるだけ野暮に 体を吊るし 虫ケラ視線は 神が強大 まったく人って奴は 人間の批判ばかりしてやがる もう一日経ちましたが 地上では時間が早く流れるような気がする それもこれもこんな壁のせいです 誰彼のせいにする私のせいです なんでも壁 半分神経症 壁を作り出す手の壁 壁から逃れようとしている 手を切り落としたって無駄なのさ 心の問題なのだから 誰にも変えられない なんていうゴタクは効かない 自分自身は自分で動かせ レバーは硬い不死鳥 火を吐いたり大惨事 けれどその方がいい すっきりするだろ ゆで卵にザウルス ぐずぐず立ち向かうよりも逃げ出したい でも しこりが残ってる だから 真っ白に燃え尽きたい 色なんていい けれど主題は何度も訪れる 闇でも昼間でも あたり構わず訪れる 変なヤツ けれど怖いヤツ 主題が何度も訪れる 俺を悩ませる 闇の帝王が街角で お手玉片手に笑うのです 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖                  恐怖 うああああああああ!恐怖 恐怖 いまこそ体を揺すってゼンマイ仕掛け 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖     恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖  恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖    恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖    恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖  恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖  恐怖 恐怖    恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖  恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖  恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖  恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖    恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 恐怖  恐怖 恐怖 恐怖 恐怖 「偉大なるかな神」 今日はもう起き上がる あしたまで無事ならいいなんて大嘘 複雑怪奇な精神持ちきれず 単純とか複雑とか付いてゆけず 腹が痛く 希望は残されてさえいない 何度も戻り 確かめてみた 天才は苦労の道さ 偉大さは苦痛の道さ そう思っているだろう? けれどそこには 信じられないくらい 澄みきった感情があるはずだ 普通に生きていたら及びもつかない 程の素晴らしい魂があるはずだ 何にしても 自分で選ぶ生き様さ 誰だろうと同じ そうじゃないならご愁傷 皮肉しか言えないけど 頑張ってほしいよ 自由を手に入れるために 起き上がらなければならないけど 眠いなら少し眠り 気持ち悪いけりゃ少し休み そしてそれから歩き出そうよ それからでも遅くは無いはずだ 気分が悪い人は どうやって生きてゆけばいいのだろう でも苦痛のこと考えながら生きて行くのは 辛すぎる だから忘れてしまえばいいのか それでも十分 手さえ差し伸べないのに 可哀想がっているよりましさ どんな風に自分を慰めても 自分を愛したっていいはずさ そのはずだろう? そうだろう 今日はもう起き上がる その覚悟で この世のものとは思えないぐらい清らかな愛も知りたい 体は大して面白くないんだ 欲望だけでは 生きては行けないんだ そんなのはつまらないことなんだ だからこう思った だから俺は思ったもう たくさんだ ゆっくり並べてやって 倒されなければいいのにね 俺が生きたのは 俺が歩くため 何でそんな顔してるかって言われると 困るけれど 生活炊事が隣ではねる そんな音が 楽しい 確かめるまで2秒 追いつくまで4・7秒 雷は光のほうが 早く聞こえる 音のほうが はやく見える どんな面下げて 食いついた 食い下がった 偉大なる神 こんな俺も生かしていてくれる プロッフェッサー 感激です 俺が生きています もう無駄なことはやめてちまいました 聞こえないけれど これはジョークじゃないです 本当です ああ、うまい言葉が見つからねえ 偉大なるかな神 偉大なるかな神 偉大なるかな神 奇跡を起こしてください 冗談の俺を振り切ってください ふざけた俺を振り切ってください 趣味を生甲斐に変え 生活を人生に変えてください この俺に眼を見させ あくどい心を洗ってください 偉大なるかな神 偉大なるかな神 偉大なるかな神 悪魔に賛辞を それぐらいの度胸で 乗り切ってゆきましょう 分かりました 分かりました 背虫 あご髭 どんな格好 偉大なるかな神 ああ、偉大なるかな神 偉大だ 「俺の形だということさ」 時間が流れるのさ 昨日のあの記憶 かき消して 今、俺が言いたいのは 俺の形だということさ 形骸変わる擦り切れない マッチも出し火を燃やし 俺の形だということさ 俺の形だということさ 悪魔の息を吸い 渦のような橋を渡る 景色が目前を 素晴らしい出逢いをする 体を揺すって旧び 新たな風を知る 風は海に鳴った 大洪水だ 昔のことを忘れるな 明日から眼を背けるな メンズ・シャララ 「俺の心を灯すもの」 俺の心を揺るがすものに 紳士だと告げた 長い旅をしたいはずが あまりにも染み付き あまりにも日常が 長い欠伸をしたので 締め付けてやった 体を引きずるように 町の下をうろつく あかりがともると 胸も灯されたようだった 引きずってやろう 引きずってたろう あまりにも返事が遅く 使い物にならねえ 心の壁を越えられているか 存在が隣に近づくことは無い 俺は心を城として守っている 同じ日は二度とないと言うが 同じような今日ならいくらでも 何時までも変わらず退屈で 何時までも変わらず絶望していて 何時までも変わらず守っている 彼らの生活は 泥に塗れない いつでも綺麗に 取って置かれている だから彼らには実際、生活というものがない 思念における生活も 情熱における生活も無い もはや夢遊病者ですらない そんなことを言ったら 夢遊病者に失礼だろ! まったく繋がりは ときに繋がりを持たないし 冷たいを冷たいと決めた人よりも 偉そうだったり卑屈だったり どうしてそんなに人に怒るんだ どうしてそんなに傷つけなければ どうしていけないと考えていたり どうして僕は彼らのことが どうしても馬鹿にしか見えない 生活は尖ったり ある人はどうしても生活を観念の中に 入り込ませなければならないと考えている 何故なのだろう? どうして身軽になれないかと言うと 考えが変えられない のた打ち回っては 不幸者が祈っている 霜が凍えている 俺はこんなに辛いって 元を取ろうとしている けれど税金が 高くついたのさ 「俺はうじ虫」 俺はうじ虫 だって認めさせるために 逃げているんだぜ 魂を信じたい 心を壊したいなんて 聞きあいた劇言 文字が溜まらぬ内に 好きなことを云えよ これで通らなかったなら 俺は死んでもいい 死んでも背後蹴り はいご機嫌直り 切れているぜ 未完成な自我で良いじゃない どんな言葉遣い現代は売れんの? とりあえず情欲で 売ってる雑誌とかが 大洪水で 子供作った 暴力と禁断禁止テープ 引きちぎってヴァイオレンス 想像力なら 面白いぜ まだ苦しみ溜まらぬ内に 分け与えない苦渋で 誰にも理解されない一人きり そりゃそうさ誰も 見たくないものがある 独りよがりさ その言葉嫌いだった だから自分で自分を 撃ってるんだぜ こんな気持ち分かるなら神事前 だって自分だけの気持ちさ 暗い気持ち抱えてもLOVE 愛が無ければしばらく生きられぬ 永遠にうじ虫さ お前がいてくれなけりゃ 真実なんて無い ただ鼓動だけがある まじめ腐って言っても ふざけていても 一番大事なことだけは 手放すんだ 捨てて投げるんだ 愛って何だろう 温かい気もしない 大人になって汚れた って本当ね ビッグマネー ビッグマージン 預金通帳 入ったら右側の引きつり笑顔 惨めな暮らしなんて 似合わないからしない それが真実だとも思わない どこで聞いてきたんだ!? 染みったれていても 大して誰の気も引けない 染みのように消えるだけさ クズがあふれ出す前に 好きなことを言い 好きなことをするとき 不安なんてうっちゃりな 分かってても出来ないね どうしてだろうと首をひねる時に 一緒にお前の心も捻りな 苦痛なんて消えろ 苦痛なんて消えろ 苦痛なんて消えろ 苦痛なんて死ね バランス悪い レイアウトも消えろ いや待てよ まだだ 下らねえ 下らねえ 下らねえ 下らねえ 本音が最後の 切り札だ! ここで止めるか ここで終わるか ここで打ち止めか ここで転んでいたいか 痛いのか うじ虫 うじ虫人生 うじ虫這いずり うじ虫 うじ虫生涯 うじ虫当該 うじ虫 うじ虫狙撃 うじ虫 うじ虫ビル上で うじ虫打ち抜き うじ虫 うじ虫の勲章だ! おえ おえええ うじ虫 うじ虫 うじ虫 うじ虫 「俺は俺自身愛している」 この発想! この思考力! この行動力! 俺は俺自身愛している まさに奇跡ではないか! 「何も心配することはない」 何も心配することはない 好きなことをするためだけに生きたのだ いとしい人も くだらない人も いつかは死ぬ定めだ 誰もがわからなかった生の味を 噛みしめてみるのもいいだろう しかしあるときこう思う 君は私にとってなんだったのだろう 心の中は入り組み照り上げ 掴み所無き船が横たわる けれど私たちは生きたのだ、きっと 心の内側を見透かすように 過ごすこそこそ出来なかったけれど とにもかくにも 私たちは生きたのだ さようなら 何も心配することは無い さようなら 何も心配することは無い 「奇跡をつかまえるまで」 嫌いになってもご免ね 一からはじめたかった どうせばらばらになるだろけど はじめから始めたかった 嫌な音には耳を塞いだ それで良かったのか いつでも上を向いて行こう 道路はガムだらけだ 受けを狙いやがって 街角根性 どっちも曲がってん 当たり前は道を通り過ぎ 奇跡は 捕まえるかどうかの問題だった 眠かったらご免ね 置いてくヨ 空耳がするればモグラ 爪を掻きつめが折れても痛くて飛んでく そんなお前が掲げた言葉─ろくでなし─ 嫌いになったら好きに戻れない だってむかつくほどぶち切れている そばに近寄ったら ちぎっちまうよ もっと もっと もっと もっと激しい思い詰める もっと汚い清らかになる 僕死んじゃったら 光の様だと話したよ それで良かったの あの人は天国にいけるの? そう聞いたよ そう聞いた 自我は何故ばらばらなんろ どうして僕には心が見透かせないのだろう 僕たちははじめから私だった そう確信を続ける 戦い続け 名前はずっと隠しておけ 名前の固まりが襲い来る そいつは面倒だと思ったんだ 「鍵が解けたらbooing」 切ないときは可愛い顔 苦しいこともあるさ リズム 風を切った騒然 グシャグシャ潰れるくらい憂鬱で 潰れたんだけど その溶けた顔 にやにや笑う ひやひや悲しみ 勘違いの淵に落ちる 届け出は郵便 贈り手はビンラディン 手間取った艇庫 鍵が解けたらBOOBEE JAMP 愛されている時間 返されることが ない?なんで?なんで?なんでさ? 恐いの飛んでけ 蹴っ飛ばせば飴玉 溺死に続いて安産 校旗に旗上げさんざん 威張り散らしておいて 落下傘 どんな眼でも痛いさ そんなもんで 上々 「真っ白な現実!?」 真っ白な空っぽ 雲泥の差 天と地 蛇と影 思い通りにならないグズ ちぎって捨てるには惜しいや つきがないと頷くやつ きっと幸運がそばにある 後でなくともいい事は いま考えてしまえばいい 繋がりが言葉を変えます 結末はいつでも罠です 繋がりは結果を変えます 罠に落ちないように注意を 傾けろ 淫靡であるからして 方程式は肉体で 示す後顧の隠然です 調べられるのがいい 憧れをはたらかせた頃とは 違ってある門を開け 門を叩くのは愚者だけだ 気付かれないように忍び込むのだ賢者は 問いかけ好きな答え知らず 嫌がらせ好きな牢屋番守 いつでも夏休みの俺だから 人生うかうかしてられない 不安になるときもある だから速く駆け込みたいと 安全な地域へではない 危険の中へだ あなたのために生き延びます 想像上で 約束交わします 体を震わせて 新思をひねり出します 棘のある街道では 老人も子供も転びます それはすごい光景でした 泥にまみれることが出来るでしょうか 私にも俺にも 出来るでしょうか 泥に塗れることが出来るでしょうか 真っ白な空っぽが襲うのです しばらく楽しませていろ すっかり苦しみを忘れろ 何もかも投げ出して生きて自由になって 息絶えるまで自由だったのならば きっとそれは自由だった そう言ってもいいはずだ 死ぬまで自由だった 息の根が止まるまでだった お前が死ね お前が死ね お前が試してみろ そんなことじゃ そんなことじゃ 自由になんかなれやしない 苦しみを捨ててどうする 喜びを枯らしてどうする 馬鹿らしくなっちゃうぐらい すごいことをしようぜ 人間でかくなきゃ意味が無い 叫んで生きろよ 馬鹿らしくても 海のように苦しめよ どぶねずみの様にでは無い 青空のように歓喜しろ あじさいの様にでは無い 馬鹿か はまちか 喜ぶにはまだ早いか けれど火を消せとは 誰も 言ってない 対象を前にしてとめどなく 溢れ出す液体も据え 椅子に座ってみたのなら 何もかも消えていたのです いちいち思い浮かべ反発するのも 馬鹿らしくなってしまった これからどうすればいいのだろう 何で好きだと一緒にいたいのさ 何で嫌いだと離れ離れさ どんなに消えるまでに 一度だけでも栄光の 光を浴びせ掛けてくれ いや、もっとだ もっとだ お前が死ぬ お前が死ぬ 考えられない 陽気な空白の下では何も浮かびはしない 対を為す言葉も力を紛らわしはしない 永遠に分かり合うなら暗闇に燃焼を 永久に互いを 理解しあいたいんだ 自分でさえ自分が 理解できないというだろう だから理解というものは 都ほど閉ざされているんだ それとも開け放たれた 隙間からのぞいて 理解は何故 理解なのに 掴み所無い幻なのだろう 幻だと云ったって 違う街にはあるはず 夢には夢なりの身の置き場があるのさ でも袋を破ったときに 飛び出さないとは限らない おしゃべりな僕に乾杯 支離滅裂な世界に一発かまし 俺もずいぶん殴られて それで弱くなっちまったんだ 人間は温室で育てるに限るね 馬鹿みたいな人間ならば それでも丈夫に育つだろうよ 暖かいことは良いことだけれど どこから何処まで冷たいのだろう 暖かいことは良いことだけれど どこから何処までが無駄なのだろう 人はどれほどの苦汁を舐めればいいのだろう ここからここまでと決められているのだろうか 試練と苦しみと勝利とは 人生の取引なのだろうか 苦しみが嫌でたまらなく 逃げ出したら苦しいのだろうか なんで喜びだけで 暮らせるように作って くれなかったのだろうか あまりにも辛すぎる と言わなければ耐えられない 人間が自分で選んだ道だ 多分死んだら安らげるだろう 生きる権利なんて人間が決める話じゃ無い 勝手に死ねばなんて言えない けれど、素晴らしい地上かもしれないじゃないか 人の気分屋な観念が邪魔をしてるだけで 苦しい苦しいと叫び続けてんのさ 苦しみについてどう考えればいいだろう 思考と非思考の狭間で思考せよ そんな言い草はないと闊歩せよ 見えない草根が見えてくるだろう いろいろ祈ってたん ですヨ 気まずいときには塗り薬 きっと心を癒してくれる 人々に力を 無気力でなく願いを 自分が変われば 自分の力が変わるのだろうか 地球さえ揺るがせるだろうか 大きな足ならば 僕はずんずん歩いて行く 僕は踏み慣らす 真っ白な現実!? 「刃を剥いて」 刃を剥いて 刃向かっていたいのさ何時でも 膨れたかえるの腹 貴重袋破裂させてしまった もう舌先出なくても 指先操作で省みず 集中できないのさ それが三文台のおきて 我が慎ましき友よ 私はもう声が出ない ひとつの筋に掴まれたい 後できっと笑われるだろう 妄想は全部抱えてしまえ 空想は青空を摘み取るのだ でたらめな声が響くうさぎ踊り 悲しい声がするとそっち向き そっちのけあの人のなんか 三編みの間から溶岩で溶けちゃい ぶっ壊れたシステムをFACE 俺は何を頼りに生きてるだろう 何を頼りに食べ 何を頼りに吐き出しているだろう 言いふらし悪階段 頼りになるのはお前さ 魂が売れるまで待ってる 試合が始まるまで待ってる 俺の心は何かを伝えたがる 落ち着いたとこで端まで忘れ去る 山に何かが見えてるって 淵を行くのは登山者だ あふれんばかりの超枯渇 行き戻りのガイコツ棲んだ 大したことも出来ないくせに 頭抱えて悩み続けて この世で一番ひどい人生 この世で一番怠惰な人間 一度見てみたい 堕落した浄土に続く門だ この世で一番賢かった この世で一番幸せだった それはどんな気持ちだろう あいつよりましだと 生きていくのならば 落ちぶれても良い 人間に当てはまらなくても良い けれど俺だけは何かを信じることを信じたい いつでも刃を剥いて 刃向かっていたい 俺は反逆で 生きていたい どこから端から端までを知っている 何処からどこからどこまでが俺を包む 針の上に倒れる皮膚は媚態 狩人をこっちが狩ってみたい 刃を剥いて 刃を剥いて 「題なし」       孤独 「馴れ合いはやめなよ」 さあ傷付きに行くとしよう 馴れ合い 眼は対象 伝統は反発に遭い 新文明は抱かれる 馴れ合いだ どこにいても 時間の為に権力を使う 物を言わぬ孤高の心 先人の苦労と欲望 その苦痛 馴れ合いはやめなよ 「飛びきり媚びた愛で演技なのさLADY,BABY,ROCK&ROLL!SOUL!FALL!FALLING DOWN!YEAH!LADY!」 あー 退屈だ 最近飛び切りの 体験も 言葉も 枯渇 だから飛び降りてみた 場所によって違う 景色が見えるけど 飛び降りは一度だけ 最近音楽聞こえないし 無理に愛とやら にぃ!媚びてみました どおですか 飛び切りの ゲンカイですぜ へっ へっ 反吐が出るぜ どうせいつでもばらばら どうせいつでもお決まり どうせいつでも皮肉だって どうせ悩んでるだけだって だけいつもで無駄だって 言っても聞きやしなくて 鼓動が溢れて 黒海まで流れ出す 黒潮が送る潮風 顔に受けて地理学問 だからお決まりの ジエルを投げ捨てて 見抜かれないないように 調子のいいこと言った つけはやがてまわり 内臓が打ちのめされる 自分に自信を持ち どんな悪事でもやろう ほかの事に目も振らず 自己満足だっていいじゃない 満足さえもできないで 何に満足するというんだ と分かったようなことも言えるはずさ 隣り合わせのものに影響落とされ 何が好きでも悪くはなねえ 分かったような奴が一番悪いのさ 自己矛盾を盾に取って 防衛本能 目に見えてるぜ 不様ったらありゃしない 嫌いだね これは決まってる 俺お前大嫌いだ 媚びて媚びて媚びて媚びて 媚びて媚びて媚びて媚びて媚びて 媚びて媚びて疲れ果てても何ひとつ出来てぃやしない いつも同じな後悔となんだかしらないが なんだ なんだとあ なんだとあ なんだ ぁよ っと だってリアルだぜ リアルの真ん中に座る リアルのに引き込まれ リアルの渦のの中に投機 リアルの世界で リアルは隣で過ごしてる リアルは遠くで過ごしてる リアル リアル リアル 人のいないリアル 束のないリアル 薄っぺらいりアル 現実だぜりアル どこからどこまで一丁目 ちょっと休んで九千年経ったら 冷凍保存の歴史をレンジ 左手のレンジは手術で変わり 一日中現実 一日中仕事 一日中真昼 一日中夜間 ドルビ〜 4WD デスクに 現代人の 染み付いた苦痛 粘り憑いてる 触りたくはないぜ あちちあち 灼熱の太陽が 踏み切り待ち 冬花が戦線 どうにか延々 大脱線 あいつの心が狭いのは 俺の責任じゃあないし 心が苦しいのは 苦しさのせいじゃない 丸々太った人間 食べて吐いたら二万円 宇宙に行くの二十万円 でも金額の問題じゃない 脚が強いかどうかで行ける場所は決まる 愛を強くして 遠くまで行きたいな 縛らない愛ならば 「尾っぽを巻かず」 目覚めた悪夢 苦痛は誰かに変わってもらいたい 待っているときが一番 働いているときもそりゃ辛い そんな自己暗示だましじゃ 楽しくはなれない 尻尾を巻かず 逃げ出してみるさ 「無題」 ドラマで大丈夫だ と言うと 必ず死ぬ けれど私達は生きる 「無題」 あるときの夢 現実を偽っている それは紛れもない現実だ 現実のクソメ 現実のクソメ ろくでもない夢め! ろくでもない夢め! いとしいよ 暇つぶし嫌いだな 現実捕える いつもこの手は 短すぎ? 群像に酔い 改造手術を受けている 遅くなったけれど 君の手は短くなんかない 自分を 傷付けたいだけだろう 自分に悲しみたいだけだろう まだ無題のまま生きていたいのだ! 「無名という名前!?」 真実はまだ待ってない 現状が届かない溶岩熱ちい 熱する砲丸ぶん投げて 隠された宝庫に捜索捜査 真実は遠く 時間はまだあるのに 不安を見返す暇もなく 放っとけば良いのに 真実は遠く 惨めな現実が近く 届かずにくしゃみ舞い 病状は偏屈の一途をたどり 理解され 宿命だと想い 大そうなものじゃなく パターンにはまり 軽んじられ 何だか意味はなく 魂を吐き出し 襟を正し 小声で凍え 愛されなかったからだと思い 環境のせいだと思い 宿命だと諦め 宿命などなく 無駄に生まれた者などなく 無駄に生まれたお前が居り 無駄に育った悪意が鋭く 胸を貫いたかと思えば そんな心地良い物ではなく 古風でべっとりしており 声を上げることも許されない 畳の家のようで 夢の中のイメージに 誘われて行くだけ 言葉を選び 意味がなく 言葉を越えて 意味がなく けれど意味は有った 無かったとか 悩むことも 存在しない 哲学的な 天敵な 本能だから いつまで求められはしないと 面白いと残し 叱られ 叱り 無駄な四つ折が重大問題になり 右端は紐で止め それで無ければ首をつられ 反抗は首を切られ 健やかに過ごしたがる 死体が過ごしていた 才能がどうだとか言い 何度も同じ言葉を繰り返し 馬鹿や愚者を気取り 自分らしさを気取り 真実の片隅にさえ ぶら下がってない というのに金を取り 悪態をつき 周囲から嫌われ 孤独に過ごし 苦悩する振りをし もう止めた振りをし 媚び へつらいを演じ 文字は丁寧に書き 鉄棒はひ弱に投げ付け たくさんだと 矛盾し 思い出し 何だか捨ててしまい 馬鹿みたいに お前 過ごしてるじゃないか 言い訳をするなら 神様だって聞いちゃくれない 面白おかしく暮らすなら ピエロは欠かせない 矛盾なんて人間が作り出した 言葉 矛盾している 世間には矛盾がいっぱいだ それで威張っているんだ モラルには 裏金を渡すものさ 分かった顔をして 切り抜けるのさ そのうち嫌でも分かる と大人は言うから 気をつけろ 騙されちゃいけないぜ 金を取っても堂々としていろ けれど悪どくはなるな 結局何が言いたいのかなんて 聞くのは馬鹿だけ 真実の向こう側には 想像力がある かどうか 確かめる術も無く だから想像した むちゃくちゃだな 歴史に残れよ むかつく奴ら 一時間忘れて 人間なんて 空洞だと思えば 生きていられる はずも無い 苦しいことはどういうこと 思いのままに苦しめたなら 楽しいだろう? 自分を探している 人の背中にいる彼 自分を探したって ここにいる自分しかないのさ オーストリアにも いない 自分を探している 事も手伝って 自分を見つけられた そうだ スペイン 純血の国 自分は空洞 人は空洞 苦痛は何 何だか苦しいやつ そんな形容 何だかむかつく奴 ひとつの感覚に過ぎない 俺が意味を与えるまでは けれど苦しいよ それは人生の考えだ 俺の人生通しての考えだ と思うとなんておぞましいんだろう 殺されるためでは無い人間に ナイフが突き立てられるなんて 内臓は消化するための器官であり 突き刺されるための肉壁ではないが けれど日常 そんなもの俺にはなくて 憧れもせず 落とした そんなもの俺にはなくて そんなもの俺にはなくて そんなもの俺にはなくて 都合がいいんだ 無名という名前!? 「名前が無いの」 いま もうちょっとだけ明日を 捕まえてみる 頑張って 誰かを惑わせてしまった 感情のしこりも 燃焼させちゃい ます 半空白 自動記録 抹消されてた 太刀が悪いルーチン 全部消えてよかった 名前が無いの 「愛しい目を見て」 いま魂を信じておくれ しばし待つと 目を開けるように闇が瞬いた 面白いと感じる こと全部集め愛し 生きる感じがした あの日の砂辺も棘も まだこの腕に残って いる・・? いま暗い壁の中イメージと遊び 自己破滅なキッシュとどろんこに戯れ 手をとってぐるんと回る ぐるぐるまわる だってそれが手だから これが腕だろう おまえはおまえなんだろう うんと言って うんと大きな声で叫べ あーーーーーーーって 叫ぶんなら 偉い気分で 生きることもはけ デジャヴュさえ切って 切って 貼って つないで 殺して 生まれて 笑ってうらい ダブルでうそぶいてだまして いつか目を覚まして いま魂を信じておくれ 深い彩りに心を預けて 俺の眼に見える彼方へ消えてゆけ どこまでも あいが続くのだから 干からびた惑星も 水を求めているはずだ 枯れ果てた大地も 俺は与えられないけれど お前なら出来るはず 人任せはほどほどに 何かがしたいのか 宇宙船は飛び 飛べるとこまで 俺たちは 飛べないところまでも 飛ぶ だからもあと少し行こう あとちょっとあとちょっと あとちょっと だけ ゆこう あとちょっとだけ 行けるできるところまで ゆこう 愛しい目 宇宙の眼 街道の道 絆の瞳 退屈は燃やすこと出来る 命が燃え上がると悲しい 教えられたのは 開いたから 心を 広く大きく 何がなんだ あいつのことか 忘れていた 忘れてはいけないことを ああぁぁぁぁぁぁぁぁっと あーーーーーーーーっ 忘れた時刻表 いま何かを信じて 俺なんてボロクズみたいに生きていたし 繰り返す壊れたテープレコーダァ ボロクズの様に生きたし そう言われた 同情も誘ったし たくさんの人騙してきた いま 明日がどうなるか分からない それはみんな同じだって 言い訳も 右眼が良ければいい 向こうまで見渡せたなら つまらないだろうか でもいまは つらすぎるよ そんな幻想だった  実話も実体 現実が船長の船体 舵を取ってどこへ行く それは海のみが知る 海はいつ壊れるか分からない いつ古い海が 壊されるか分からない だから乗り越えるか耐え切るか 乗り換えるというと悪く聞こえるけど 時代に取り残されたくはない 船に乗って沈み 溺れたくないのさ だから俺は乗り換える 都合がよけりゃ乗り換える 覚悟しておきな  だからいまのうちに泣いておきな 後悔しないように あらかた荷物を詰めて 花束 胸に抱え持ち 元に駆けてくるがいい 大事にするから 顔が見えない 奴とは結婚しない あれが見えない 女とは婚約しない 敵は今のうちに 片付け済ましてしまい いつも同じように 段々と溶け 極楽気分でいま魂を 溶かしておくれ 見返す暇もないほどに 日常が流れたら 言葉もきっと それ 道をたどるのだろう 目が悪くても見えるか 耳が悪くても聞こえるか 顔が悪くても気取れるか 頭が悪くても分かるか 口が悪くても優しがれるか 犯罪者でも信じられるか あくどい奴でも潰せるか 善意だって細切れに 潰して潰して倉庫裏 悪意が染み付いている 闇が染み付いている 観念の中で 何かがはじけ 観念など消し飛んでしまった だって人間だもの 機械じゃない そんなもんじゃない 邪魔する奴らが晩餐会 才能枯れるまで擦り切れて歩く てくてく てくてく てくてく て そして愛しい目を見て よっぽどな 震えが来るのは偉大な心 持っているから 今 あいを見据えて 路地裏に逃げ込む 危ないことだ 一番に射ち殺すさ 愛 いまいとしい目を見て 椅子に座り 何するでなく明日を 待つけれど来ない 他人の世話を焼き 誰かを感じさせている 今日知り合いと どぶの底で出逢い 将来のことについて話した 切り刻んで料理した お前はネタ 過去は台本 今日は張りぼての舞台 でも未来は恍惚の舞台 それはいいって飛びついた 愚か者には幸が来た 賢者に唾吐いた べと そこんとこが嫌い べと 愛しい眼を見て だから いつまでも愛していてほしい 【前へ】【総覧に戻る】【次へ】