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        コ イ ス ル キ モ チ 。       

 ( 詩投稿城 )
- 記事データ - URL送信 - アクセス(318) - ▼レス(91) - いいね!(0) -

くろみ★0WtZo8WBzT_EP8



  逢いたくて 逢いたくて 仕方なくて

  愛しくて  愛しくて  仕方ないの

  そんな気持ちを 教えてくれた 君へ


  「 恋する気持ち 」 ねぇ 貴方に 届きますか?




  恋する気持ち書いていきますっ

  皆さんも書いちゃってね

  コメントとかも待ってるよおお!












2011/11/26 22:48 No.0
ページ: 1 2  削除依頼
 
 

露衣★b7wzVrygcV_EP8

なんど思っただろう

あの子が君に想いを
伝える前に

私が君をとってしまおう、と

何度思っただろう

君に積極的に話しかけて

君の頭の中を私一色に
染め上げられたら、と

何度思ったことだろう

私がもっと

君の目にとまるくらい
美しい人だったら、と・・・




くろみさん>

複雑ですね<(_ _)>

なかなか諦めつかないというか
つか諦めたくないって気持ちの
方強くなっちゃって
どうしようもなくなりますね

2011/12/04 17:19 No.42

彷徨人★DOCOMO=UbzEG6wBRr


★わかってくれるだろうか

その熱い眼差しで僕を離さない
僕は大馬鹿者だから
君を離せない、離したくない

幻想の中に迷い込んでいる離さない力が勝っているのだから
どちらかが離れようとしても
この恋は決して冷めることはない

君は孤独なんかじゃないんだよ
君の僕を愛したい気持の方が
僕の君を愛したい気持より強くて
もの足りなさを感じているだけだよ

君は自らを許さないんじゃなくて
君以上に愛さない僕を許さないんだよ
大馬鹿者の僕にはその術がわからない
君も大馬鹿者になれば少しは楽なのに

二人で歩いた跡に道が出来るから
この道には終りなんかないんだよ
急いで歩かながなくて良いんだよ
燃え尽きてしまわないよに歩こうよ

僕のこの想いわかってくれるだろうか
我儘ばかりの僕は素直でないけれど
君以外で、君を一番愛していることを
君と確かめ合って生きていたいことを

わかってくれるだろうか
気づかれないよう秘めた熱き想いを
僕が君を君以上に愛していることを


「心の中、浅はかな僕」

君は僕の心の中を覗きこんでいる
浅はかな僕に気づいているだろう
君の心ほどには綺麗でないことを
真っ直ぐには愛せないないことを
愛する気持には偽りでないことを

2011/12/07 08:09 No.43

くろみ★0WtZo8WBzT_EP8


 時々 寂しくなるの。

 どうしても 君に逢いたくなるの

 ねぇ 君も こんな夜がある?

2012/01/22 22:02 No.44

くろみ★0WtZo8WBzT_EP8


 好きだよ って 伝えたくて

 また黙り込む私を 隣で君は笑うの

 もっと 恥ずかしくなって

 顔を赤くする私を 君はギュってする

 こんな私を 好きになってくれて

 本当に 本当に ありがとう。

2012/01/22 22:07 No.45

くろみ★0WtZo8WBzT_EP8


 うん って 短いメール。

 それだけでいい それだけでいいよ

 幸せだなって 思うよ

2012/01/22 23:05 No.46

彷徨人★DOCOMO=UbzEG6wBRr

〈くろみ〉さんへ

久しぶりですね。
ちょっと安心したよ。

遅くなったけど、
「明けまして おめでとう」

今年作った色んなタイプの恋詩を載せておきます。


【笑顔 二つ】

お前が欲しがるものは、僕の中にではなく、僕の大好きなお前の中にあるよ。
僕の笑顔はお前の笑顔が作り出しているんだから。
「ほら、今のお前を鏡に映して観てごらん。」
眩しいほどに輝いた笑顔だろ。愛す人の笑顔だろ。
だから、大好きになって僕も笑顔になれるんだよ。



【十三夜】
(冬の月物語:2012.01-2)

冬の晴れた夜空に十三夜の月が綺麗なお澄まし顔
真ん丸顔に少し足りてないところが不完全な魅力
今より綺麗になるとドキドキしている勝手な想い

夜も更けて、冷たい風が通り抜ける度に震える体
体を暖めようと手擦り足擦りしながら地面を足踏
彼女から見えている地球の僕はとても小さな米粒

寒さで身動きせずには居られない月夜の観察日記
蒼く黒い夜空のキャンバスは彼女と星たちの物語
昨夜の様を思い出しながら今夜のスクリーン鑑賞

昨夜は
彼女に霞がかって見えたのはおぼろ雲さんの白虹
おぼろ雲さんの夜にぼんやりの彼女は「おぼろ月」
星たちは雲のカーテンに遮られながらの隠れんぼ

今夜は
東の空の遥か高いところに薄っらと走ったすじ雲
北の空の低いところには響いて来る雪起こしの雲
西の空には雲はなくて海に続いている月の散歩道

冬の夜空は星が少ないから満天とはいかない様子
輝く星たちは彼女の美しさを引き立たせる名脇役
『あぁ、なんて素敵な夜空の絵模様なんだろう』

今夜の感動を心のフイルムにゆっくりとコマ撮り
十四夜、十五夜、十六夜へと続く月物語の始まり

お願いだから、
『雨さんよ。雪さんよ。降らないでおくれ』
『雲さんよ。カーテンで遮らないでおくれ』
『僕と彼女のデートを邪魔しないでおくれ』

『今夜は綺麗なお月様に会えて嬉しかったよ』
『明日の夜はもっと真ん丸に近いお顔なんだね』
『もっと綺麗になるお前に心のは弾んでいるよ』

「ありがとう。おやすみ」

*参考*
十四夜→宵待月
(よいまち)
十五夜→望月、満月
(もちづき)(まんげつ)
十六夜→待宵月
(いざよい)
の方が良かったっかも?
言葉に風情あっても今の人にわかるだろうか?

月は東から
やや南に西へと移って行くから南の空を詩全体にしている。
東の空、北の空、西の空を簡単に記して、
「あっれ、南の空が描かれていない」と勘違いしてくれれば良いけど


【待宵月の夜】
(十六夜の月の想い)
(冬の月物語:2012.01-3)

満ちた月の姿も今宵から
少しづつ欠け続けてゆく
やがて全てが闇に消える

黒き世界に屍を積むのか
なぜに黒き塵を被るのか
飲み込むなんて愚かしい
吐き出してしまえば良い
見せかけの愛は要らない
陽光に満ちても欠けても
月のそのものは同じもの
見せかけの繰り返しより
僕そのものが君を愛して
君そのものが僕を認める

夜に輝かない僕の残りも
君には知っていてほしい
日が進めば気付くだろう
見えなきも見える姿へと
見えるも見えなき姿へと
ただ繰り返しているだけ
信実は君を想い続けてる
望月に君への愛を誓った
新月からは今宵より強く
君を愛し始めてることを

2012/01/23 01:12 No.47

彷徨人★DOCOMO=UbzEG6wBRr

【素直に】

一晩中、言葉を見つけては走らせても上手く言葉が紡げない。
今は上手に綴ることが大事とは思えない。
言葉たちをたくさんの拾い集めてみる。
雑音のようにガヤガヤと聞こえてくる。
「俺が先だよ。私が先よ。僕が先だよ」
最後に威張った奴が「お前ら退けろよ」
勝手を言うから山にして火を着けてみる。
パチパチと燃えながら天に還ってゆく。
心が焦げるようにジリジリと熱くなる。
その中の一つの言葉が問いかけてきた。
「言葉を紙に書いて燃しても消えないよ」
「『優しさ』『温もり』…置き忘れてるよ」
心の中に新たに芽ぶく言葉たちを感じる。
さっきと同じ言葉が違う色で輝いている。
同じ言葉がまた静かに問いかけてきた。
「私は先でなくて何時でも良いんですよ」
「心穏やかな時であれば、嬉しいんです」
不思議なことに胸の痛みがが消えていた。
どう綴れば良いのか見当がつかない。
目線が決まらないから目を閉じてみる。

問いかけてきた言葉に「名前は」と尋ねてみたら
言葉は「誰でも知っている『素直(に)』ですよ」と応えてくれた。
ハッとした。
美しい言葉や格好の良い言葉などに気をとられ
大切なことを忘れていたことに気づいた。
無理をしないで思うことや想いを「素直に」
すると、
「素直に」がたくさんの言葉を連れてきた。
言葉たちは色とりどりに輝いて生命感に溢れていた。
「素直な気持ちで、色んな目線の高さで、穏やかに詩を綴って行こう」・・・


素直に見つめ合ってみる
素直にお前を思ってみる
素直に心に問掛けてみる
素直に応えを噛み締める

素直に明るくなってゆく
素直に温かくなってゆく
素直に優しくなってゆく
素直にお前を受け止める

素直に想いを語ってみる
素直に好きと言ってみる
素直に言葉を綴ってみる
素直に最後に書いた言葉
「愛している」と



【仮)季節はめぐる】

雨は好きだよ
冬の雨は冷た過ぎて辛い
でも、嫌いになれない
季節がめぐり
春の雨の優しさ
夏の雨の虹の色
秋の雨のブルー
たくさん知っているから

恋も好きだよ
失恋は悲しく苦しく辛い
でも、忘れられない
一緒に過ごした中に
包みような優しさ
まぶしく輝く笑顔
囁いてくれた言葉
たくさん知ったから

*参考*
詩の綴りにするか?
読み手が綴らなくても大切なことのように思ってくれると信じて、あえて綴らない方が良いかも?

季節はめぐりめぐるから
たくさん知っていることを積み重ねくれる

恋はそのときどきだから
たくさん知ったことを優しさに変えてくれる

*副文*
人を好きな気持ちは消えるもではないし、忘れなきゃって思うほどに辛いよ。
好きは好きでいいじゃん。忘れられなきゃ、忘れられないでいいじゃん。
ただ、報われたいとか期待をしないように・・・
僕は最も恋し愛した人ではないけど、今でも初恋の女の子、結局は失恋に終わったんだけど鮮明に覚えいるよ。たぶん、直感的に初めて感じた色んな思いがあるからなんだろう。
失恋に終わったから辛い時はあってけど、好きなれたことの大切な気持ちの方が心に残っているのだろう。上手く言えないけど、
大切に恋したり、愛した者たちにだけ持ち得るもの。大切にしていたのなら、それでいいじゃん。



2012/01/23 01:15 No.48

彷徨人★DOCOMO=UbzEG6wBRr

詩というより、恋物語風な散文です。シリーズ化を出来たら良いのだけど、記憶と創作の間で綴っているから、かなり大変だから?
【恋物語:T】
「相合い傘」

恋が叶うようにとノートに「相合い傘」を書てみる
片方に僕の名前を書いてもう片方には君の名前を…
けれど、僕は君の名前を知らないから完成しない
廊下で見かけて、呼ばれることがあるても名字で…
名前がわからないから誰かに聞こうと思っている
なんか照れ恥ずかしくなるから誰にも聞けないで…
相合い傘の片方は未だに空いたままになっている
「廊下のきみ」「恋しい恋しいきみ」と書いても…

雨の放課後、窓越しに君が困っているのが見えた
君は傘が無くて体育館から校舎に戻れないようで…
僕は傘を持って大急ぎで体育館まで駆け出した
傘を開いたまま「使っていいよ」と君に手渡した
体育館の入口から反対の端まで一気に駆け抜けた
僕は息を切らせながら、体育館の入口に戻ってみた
君が傘を閉じてずっと立っていたので僕は驚いた
君が「ありがとう。あなたが戻れないでしょ」と
少し怒っていながらも嬉しいそうに言って笑った
体育館から校舎までほんの1分ほど一緒に歩いた
「相合い傘」に君の名前をまだ書けていないのに
本物の「相合い傘」に戸惑いながら名前を聞いた

その日の夜にノートの「相合い傘」も完成していた
今度は、勇気を出してラブレターを書こうと思った

*予告*
おどけて笑わせようとするピエロ(PIERROT)なら
次は、たぶん、きっと
【恋物語:U】
「ラブレター」
を書くのだろう。



2012/01/23 01:18 No.49

彷徨人★DOCOMO=UbzEG6wBRr

【「終りなき想い」の向こうに】

想いを吐き出せない辛さを抱え込んでいる
心の深いところに肝心な言葉を沈めている
どんなに美化しても無理だと気づいている
くもりガラスの世界を覗いてため息をする
パラフィン紙で包装して見えなくしている
想いをひきずってひきずっているだけかも
終りなき想いと決めつけて隠している言葉
そんなに強がらないで泣いて良いいんだよ
泣いたからって本当の君は何も変わらない
君が弱い君を許さないで縛っているんだよ
僕だって、彼だって、みんな弱い人間だよ
君の心はその言葉を吐き出すを許している
泣いて、勇気を出して吐き出してごらんよ
「愛しています」の隣にいる『さよなら』を

次の始まりを信じてゆっくり歩いてみよう

*参考*
僕だって、彼だって、君だって弱い人間だよ
より、
僕だって、君だって、皆だって弱い人間だよ
の方が拡張的で良いかも?


【仮)想い続けていれば】

消そうとする思いが有る限りは消そうとする悲しみは消えるはずがない

待つことが苦しいのではなく、何も知らないで待つことが苦しいだけ

死が訪れるまで想い続けていれば、天国に行った時には君に逢えるだろうか


【仮)闇は消えるよ】

止まない雨がないように
どんなに辛く悲しくても
いつか心の闇は消えるよ

暗闇に明かりを探しても
すぐに見つからないなら
そんな時は天を仰ごうよ

星たちが輝いているから
星たちが見えないのなら
膝を抱え込んで居ようよ

朝陽が顔を出して来たら
闇は消えて無くなるから
心の中にも陽光が射すよ

いつか「闇は消えるよ」
きっと「闇は消えるよ」
ほら、もう消えているよ



【変わってみようよ】

それなら、思い切って
髪型を変えてみようよ
化粧も変えてみようよ

今なら、勇気を出して
彼に恋をしてみようよ
好きと言ってみようよ

もっと、自分を信じて
楽しく考えてみようよ
明るく生きてみようよ



【(心にも)深呼吸】

駆けてばかりいないで
少しゆっくり歩こうよ
息が切れて続かないよ
時には止まって深呼吸

急いでばかりいないで
少しだけ休憩しようよ
時間は同じだけあるよ
肩の力を抜いて深呼吸

無理な頑張りしないで
少し穏やかに居ようよ
急には変えられないよ
心にもゆっくり深呼吸

2012/01/23 01:19 No.50

彷徨人★DOCOMO=UbzEG6wBRr

〈くろみ〉さんへ

作風は違うけど、くろみさんの初々しさのある感じの恋綴り、恋する気持は好きですよ。
詩を創り始めた頃、恋詩の初心に戻れるようで・・・
忙しいかもだけど、
また、是非とも綴ってください。
僕もまた立ち寄らせていただきます。

寒さに負けず p(^-^)q に

2012/01/23 01:39 No.51

くろみ★0WtZo8WBzT_EP8


 ピエロさんっ


 ありがとうございます(*^_^*)

 めちゃ 長い間放置してましたね、私 笑

 私 実は受験生なんです。

 だから 更新する時間が あまりないんです

 なるべく きますねえ ★

2012/02/04 12:03 No.52

彷徨人★DOCOMO=UbzEG6wBRr

受験、大変だね。
頑張れp(^-^)q!!

来れる時で良いじゃん。
今は詩より受験だよ。
詩は逃げないから・・・

後で詩をいくつか載せておきます。

2012/02/04 16:38 No.53

彷徨人★DOCOMO=UbzEG6wBRr

【遠い空】
【青い鳥】
【(白い)紙飛行機】


【遠い空】

遠い空、遠い空
けれど、同じ空
どこまでも続いている
星を数えながら思う
同じ星空を見上げているだろうか

遠い空、遠い空
けれど、同じ空
三日月が綺麗に輝いている
過ぎ去った年月を思う
同じ満ち欠けを知っているだろうか

どんなに離れていても
長い年月が流れていても
お前の幸せを願う気持ちは変わらない


************
【青い鳥】

高く飛んでいた僕の青い鳥が君の肩に舞い降りた
僕が近づいたら君の青い鳥が僕の肩に舞い降りた
ずっと前から君はそこにいたのに気づかないでいた
あゝ、なんて遠回りをしてしまったのだろう

青い鳥は君の真上で羽ばたいていただけだっんだ
僕が無茶苦茶に君の周りをぐるぐる回っていただけ
何かを成し遂げなくてはなんて考え過ぎていた
あゝ、君を困らせることもなかったんだろう


************
【(白い)紙飛行機】

言葉を探して真っ白な紙に文字をなぞってみるよりは、
想いを一つひとつ折り込んで前後左右に視界良く飛んで行く。
君のところまで情を乗せて飛んで行けるようにと、
上手く風に乗りながら…

冷たい涙雨に濡れて切なさの重さに墜落するよりは、
ニュートラルにして生命のエネルギーを織り込んで待つ。
心地好い風に何時でも全開で飛び出せるようにと、
アイドリングしながら…

朝陽を望みながら闇の中に星を結ぶ線をたどるよりは、
夕陽が沈まぬよう、西へ西へと時を追い続けてみる。
強い風が吹いてきたら一気に急上昇できるようにと、
翼をバランスしながら…

無器用に真っ直ぐにしか飛べない紙飛行機と知ってはいても、クルクル回って降りるよりは、
急降下して君の窓辺まで…

2012/02/04 16:45 No.54

彷徨人★DOCOMO=UbzEG6wBRr

【12月のお月様:満月】
(続「月の女神様」12月)

昨日、雪が降って空気が澄(清)んでいて…
今夜は晴れて、お月様は綺麗に輝いている
真ん丸顔のお前とデートできるんだよ
ずっと逢えなかったから、神様が気を利かして
今夜は皆既月食という神秘の贈りもの

君がこの地上に降りて来なくても大丈夫
地球が月に重なって一緒に過ごせる時間
僕の想い影をお前に受け取ってもらうよ
今日だけは物語の綴りでなく僕の言葉で
『愛している』とお前に素直に告げるよ

今夜のデートは大きな滑り台でジャンプ
翼を広げて、何処までも飛んでみよう
高く飛び上がったら、星に手が届くかも
青い星、赤い星を連ねて髪飾りを作るよ
お前が綺麗に輝くための僕からの贈りもの

今夜も地球の女の子の可愛い化粧をして
チェックのセーター
蝶の刺繍のジーンズ
赤と黒の手袋
色混ぜのマフラー
だけじゃ、寒いくて風邪を引いちゃうから
お前に似合うスキーウェアを用意したよ
気に入ってくれたら『ありがとう』がお返し
さぁー、神秘のショーとデートの始まり

W21時50分W
僕に優しくお前が手を差しのべてくれた
僕の腕を掴み、お前は顔を胸に埋めてゆく
時間が止まったかのようにゆっくりと
包みこむように少しづつ重なってゆく
とてもゆっくりでじれったいほどに感じる

W23時00分W
すべて重なってぼんやりと薄赤く暗く佇む
包みこんだ胸の中でお前が悲しい気に呟く
「ひと時でも、月の世界に一緒に居てほしいの」
「生けるもの無くて、とても寂しい処でしょ」

夜空に輝くお前ばかりを見ていたから
お前の孤独や淋しさに気づかないでいた
いつも一生懸命に明るくいてくれたお前に
『本当に、ごめんよ。僕は大馬鹿者だよ』
『神秘の夜は滅多にないから一緒に居るよ』

『新月の夜は青く輝く満地球なんだから』
『その夜は僕が月にデートしに行くよ』
『僕はお前ほど長くは生きられないから』
『僕が逝ったら、お前は独りぼちっになる』
『その日が来たら、僕の魂は傍に居るよ』

W23時55分W
やがてお前に太陽の光が少しづつ当たる
月の小さな重力に大きくジャンプしたり
大刷りばちのクレーターを滑り降りたり
月での初めての楽しいデートも終るけど
繋いだ手離さないからこのまま地球においで

W01時10分W
すっかり真っ白に輝く満月に戻ったんだね
見てごらん。これが月には無い雪だよ
触ってごらん。やわらかでとても冷たいよ
何度も掌の上でサッと溶けてしまった
いつの間にか二つの心は溶け合っていた

『次は、たくさん雪の積もった処に行こう』
『楽しい雪の遊びを教えるから一緒にやろう』
『スキー、スノボー、ジャンプ、雪投げ…』
「連れてって。たくさん教えて。楽しく遊ぼう」
「約束よ。きっとよ。破ったら許さないわよ」

今夜の神秘の楽しかったデートも終り
『おやすみ』
「オヤスミナサイ」


************

2012/02/04 16:58 No.55

彷徨人★DOCOMO=UbzEG6wBRr

【夢のかけら】
【空っぽの心】
【恋とは、愛とは、】


【夢のかけら】

夜の白い呼吸を静かに聞いてみる
すべてのものが透明な空気に包まれて
闇の中にゆっくりと眠り落ちてゆく

夢のかけらを集めて心の中で燃してみる
遠い記憶の中に焚き火のように暖かい
空気が冷たくなり 夢は儚く消えゆく

僕の夢のかけらを紡いで
色混ざりの夢衣を
お前に気づかれないように、そっと贈ろう
虹よりもたくさんの色が、お前を包むように

もし、僕の夢のかけらだけで足りなければ
お前の夢のかけらも一緒に紡いで良いかい
お前の夢がかけらでなく、きっと叶うよう


************
【空っぽの心】

空っぽの心は何で満たせば良いのだろうか
悲しみの涙で一杯になっているのだろうか

海の水で一杯にすれば
恋の魚たちが泳いでくれるだろうか

空の青さで染めれば
恋の鳥たちは飛んでくれるだろうか

太陽の光で満たせば
愛の炎は燃え立ってくれるだろうか

春風の音で響かせれば
愛の生命は芽ぶいてくれるだろうか

君の温もりに触れれば
愛の歓びを感じさせてくれるだろうか

僕の心が満たされた時
君の心も満たされたていることを願う

*参考*
空っぽはまだ器がある。心そのものがあるんだから、きっと良い方向に変えられると信じたい。


************
【恋とは、愛とは、】

誰もが幸せを願う
恋愛においては
恋は今すぐの二人の幸せ
愛は10年後の互いの幸せ
を願う想いのような

恋は直感的な現実の充足感
愛は理性的な目的の達成感
二人の幸せは
時間、空間を一緒に生きる
互いの幸せは
必ずしもそうとは限らない
現在の欲求、欲望が満たされたからといって
未来は約束されていない
未来に得られる価値評価が高いからといって
我慢だけでは辛いだけ

すぐ必要な事と先でも良い事の優先順位で
欲求と我慢のバランスをとるしかないのかも

恋愛においては
恋をしながら、愛を育てるようなものなんだろう
自分だけでなく相手も変化するから難しい

恋の直感と愛の理性を
どちらか一方の極端にしないで7:3くらいに
どっちが7で、どっちが3なのかはその人次第


2012/02/04 17:07 No.56

彷徨人★DOCOMO=UbzEG6wBRr

【心の色】
(心の色を混ぜ合わせてみよう)
【心の中に勇気を】


【心の色】
(心の色を混ぜ合わせてみよう)

この世の中にはたくさんの人がいて、それぞれの色を持っている
大勢の中から素敵な人を見つけ出して、色を混ぜ合わせてみる

自分と同じ色なら何も変わらないから、とても楽に認められる
自分と違う色なら互いが強調をすると、調和させるのが難しい

衣装の色合わせさえ難しいというのに、心の色混ぜはなおさら
何度も何度も互いを認めるようにして、一緒に素敵な色を創り出す

自分にも相手にも無い新しい色を前にして、未来に希望を持つ
自分寄りと相手寄りの色をいくつも創って、日々の変化を楽しむ

どんな人にも色を混ぜ合わせることの出来る人が必ず一人はいる
自分の色を知り、相手の色を見つけ出して、心の中で確かめよう

**副文**
君を心から愛し、君が愛せる人は必ずいるよ。
君が気づいていないだけなのかも知れないし、未来に現れるのかも知れない。
それは、突然にやって来るものだから。
一生のうちに本当の愛を語り合える人なんて、ごくわずかだと思う。
本当の愛って、崇高なものでなく、何気ない中にあるように思うんだよ。
人は弱いけど、かけがえのない想いに触れたときに、はじめて本当の自分と向き合って、相手のことを思いやるのだろう。
その人が存在することを幸い思えるような。
人それぞれで愛し方は違うんだろうし、受け止め方も違うんだろう。
愛し合うって、掛け算みたいなもので、どちらか一方の想いが強いだけでは成り立たない。

愛し方は大切なんだろうけど、愛そうとしてくれる気持がすでに心を掬い上げているのだろう。
きっと、愛することも愛されることも、どちらにしても『感謝、感謝…』の気持なんだろう。


************
【心の中に勇気を】

自分の中の別の自分に答えが欲しくて問いかける
問いかけても何の答えも返って来ないことばかり
足元を照らす灯りも無くて闇夜を歩くようなもの
手探り足探りで歩くにも怖くて手も足も出せない
何処に進んでいるのかも分からないで立ちつくす
不安で独り言でも言っていないと恐くなるばかり
何処かに灯りがついてないかと何度も辺りを見回す
闇の中にいるとだんだんと恐さばかりが増してくる

今度は、違う別の自分に答えが欲しくて問いかける
ああでも、こうでもないと沢山に答えようとする
何れが答えなのか全く見当がつかず気持だけが焦る
正しい答えなんかないんじゃないかと疑い始める
無能な自分に気づいていても答えを聞きたくなる
答えても答えても正しい答えなのかと




2012/02/04 17:11 No.57

彷徨人★DOCOMO=UbzEG6wBRr

【花*花を君に】

黄色の可愛い花*花を
赤色の綺麗な花*花を
君に沢山あげたいな
笑顔の君が好きだから
笑顔してあげたいだけ

手渡してあげたいな
沢山沢山あげたいな

抱えるほどあげたいな
花籠の中に君の笑顔が
ひょっこり出ていたら
もっと嬉しくなるから
もっと好きになるから

*参考*
雪が降っていたから雪の花(華)を描こうと思っていたのに、とても強く降るから雪の花というよりも雪の嵐って感じでした。雪の花は諦めて、寒くてストーブの前で花瓶の暖かな色の花を描こうと小さなスケッチブックを開きながら…何故か花を描き終わると詩が出来ていました。
「花*花」って言葉はないけど、沢山の花を表現したくて作ってみました。

2012/02/04 17:12 No.58

くろみ★0WtZo8WBzT_EP8


 * ピエロさん *


 ピエロさん 本当に いつもいつもありがとございます ★ミ

 ピエロさんの詩は いつも長くて すごいなと 思います。

 私も ピエロさんみたいな 長い詩を かけるよう 頑張りますっ

2012/02/05 13:12 No.59

くろみ★0WtZo8WBzT_EP8



 私 今日まで貴方に何度も恋して

 何度も泣いたけど 今 とても幸せよ

 ずっと この手に抱き留めて

 もう何も見ないで 私だけを見つめて


 by 阿部 真央


 この歌詞が 頭から 離れません 笑

2012/02/05 13:18 No.60

くろみ★0WtZo8WBzT_EP8


 メールの返信 少しでも遅いと不安になって

 空回って 寝ちゃったの? めんどうになった?

 そんなことばっかり 考えてしまうの

 きっと そんなこと 君は 知らないよね

 私だって 君のこと 大好きだよ

2012/02/05 13:27 No.61

くろみ★0WtZo8WBzT_EP8


 私から告げた 「 サヨナラ。」

 とっても とってもね 胸が痛んだよ

 だって 君の事 大好きだったから

 今まで 好きになった 誰よりも

 好きだった 苦しいほど愛してた

 きっともう 友達になんて 戻れない

 でも 君とまた 話がしたいよ

 君の頑張ってるスポーツの話とか

 私のだいすきな笑顔で笑ってほしいよ

2012/02/05 13:56 No.62

くろみ★0WtZo8WBzT_EP8


 卒業 おめでとう 少しだけ 私の話 聞いてね?



 私 何度も恋はしたけどね

 こんなに好きになれたのは君だけだった

 1年半年 君のこと好きだったから

 別れてから すぐに忘れることなんて できなかった

 また ご飯食べれなくなって

 一時期だけど とっても 痩せたんだよ

 でもね 運動場見ると いつも頑張ってる君の姿見て

 ああ もう忘れなきゃって 思った

 君はもう 違う道を 進んでるんだなって思った

 これから お互い 違う道に進んで 違う人を愛しても

 私と過ごした 1年半年 私と見た景色

 私をすきになってくれた あの瞬間は 忘れないでほしい

 中学校生活で 一番の思い出を

 本当に人を好きになることを 教えてくれて ありがとう




2012/02/05 14:10 No.63

彷徨人★DOCOMO=UbzEG6wBRr

☆くろみ さんへ☆

長い詩は意識して創ろうとしなく綴れようになると思います。

思いついたこと、言葉を追い掛けようとすると窮屈になって言葉探しに気をとられる。
僕は、主題となりそう言葉から色んな風景や情景を思い浮かべながら・・・
たとえば、チューリップ

丘に咲いている
花壇に並んだ
鉢に育った
花瓶に飾られた
プレゼント用の花束
一輪の
たくさんの
赤い、黄色・・・
小さい、可愛い
蕾、大きく開いた・・・
春の陽を浴びて
風にそよいだ

などなど
こんな中から、言葉を連想させて綴ってゆく
そうすると、全体的な詩のイメージが出来上がる
これに、
人の気持ち、音などを組み合わせてみて

とか、自分の感性をできるだけ広げてから綴ればそれなりの量感のある詩になると思います。

僕はあまりたくさんの言葉を知らないから、こんな風に綴るようにしているのかもしれません。

2012/02/05 15:48 No.64

彷徨人★DOCOMO=UbzEG6wBRr

☆くろみ さんへ☆

ごく平凡な言葉と感覚だけでも、綴れば詩になる。
リズム感と読み手への伝えたい意図があれば良いと思いますが・・・


【感謝】

何でもないこと。
なのに無くせないもの。
いつも当たり前にある。
気もつかないでいる。
時々だけど、
何かの拍子に気がつく。
あるのは、
感謝、感謝、感謝の気持

空気みたいに
水のように
お前のように
いつも当たり前にある。
気もつかないでいる。
時々だけど、
何かの拍子に気がつく。
あるのは、
感謝、感謝、感謝の気持

2012/02/05 18:46 No.65

くろみ★0WtZo8WBzT_EP8

 * ピエロさん *


 すごく わかりやすい アドバイス

 ありがとうございますっ !(^^)!

 自然に書いていきたいと 思います★

2012/02/05 19:47 No.66

くろみ★0WtZo8WBzT_EP8



 怒ってる君 笑ってる君 困ってる君 喜んでる君

 全部 私だけが 見ていたい 私だけが知っていたい

 でもね そんなこと できっこないから

 せめて 今だけは 私といる今だけは 私のものでいて?

 怒ってる顔も 笑ってる顔も 困ってる顔も 喜んでる顔も

 この一瞬だけは 私だけの 君でいて?


2012/02/05 21:17 No.67

くろみ★0WtZo8WBzT_EP8


 時々 不安になるの

 メールが苦手なことも マメな性格じゃないことも

 わかってる わかってるはずなのに…

 この不安な気持ち 君はしらないだろうね

 でも この気持ち 伝えれる時は

 きっと 本当に君を 信じた時だよね



2012/02/05 21:25 No.68

彷徨人★DOCOMO=UbzEG6wBRr

☆くろみさんへ☆

「おはよう」
朝早いから、頭が回っているか心配だけど・・・
>>68 詩で返します。
参考になれば良いけど、

☆思ったこと

弱い自分を晒し出せる相手に巡り逢うのは難しい
好きな人に対してはなかなかそうはいかない
心のどこかに格好良く居たいと思っているから
相手には重さとならないようにオブラートに包み
少しだけ弱いから少しだけ気にしてほしいくらい

弱い自分を本当に晒し出せるのは親友なんだろう
好きな人には「好き」の気持ちを素直に晒け出そう
二人の中にたくさんの楽しいこと積み重ねてみよう
自然にお互いに大切な人と思えてくるくるはずだよ
不安は自ずと消えて行くから大丈夫、大丈夫・・・


★詩にするなら

弱い自分を素直に晒け出せないよ
君のこと好きだから出来ないよ
可愛い自分だけ見ていてほしいよ
いつも格好良く思われていたいよ
でも、時々は気づいてほしいよ
オブラートに包んだ君への想い不安
本当は弱いから少しだけ甘えたいよ

弱い自分を本当に晒し出せるのは親友
君には親友でなく恋人でいてほしいよ
「好き」の気持ちを素直に晒け出すよ
一緒に楽しいことたくさん見つけたいよ
君と一緒に未来に積み重ねてみたいよ
大切な人には「大切な人」で居たいよ
今の二人ならきっと大丈夫だよね・・・

2012/02/06 06:34 No.69

彷徨人★DOCOMO=UbzEG6wBRr

急いでいたのでタイトルを忘れてましたm(__)m

「 」して強調した
【大切な人】です。

携帯で直接に即興で創作したから、誤字や不可思議な日本語あるかもです。

保存も忘れたので、後日見直しながら保存しておきますよ(笑)

今日も元気に頑張ろう!!

2012/02/06 07:07 No.70

彷徨人★DOCOMO=UbzEG6wBRr

☆くろみ☆さんへ

>>67>>68 を読み返して

何でも知っている。知っていたい。それなのに不安になる。
分からないで不安になるのは仕方ないけど、分かっていて不安になるのは少し考えものかもしれません。
本当は分かっているんじゃなく、分かっているつもりなのかもしれない。
勇気の要ることだけど、焦らないで、ゆっくりと相手のことを1コマづつ思い浮かべて…自分の思いと確かめてみると本当の二人の繋がりが分かるかも。


【全ての詩が君にある】

ためらいがちに君の唇が小さく震え
止まった時間に何かをかすかに呟く
うつ向きがちに僕の瞳がゆっくり瞬き
夜の戸張の中に何かを探している

開放された心のシャッターを切り
いくつもいくつもの君を映す
一つひとつの仕草が鮮やかに残り
限られた時間に生命を綴る

いくつもいくつもの言ノ葉が舞えど
一つひとつのときめきは僅かにしか詩えない
振り向けば、
全ての詩が君にある

*副文*
優しい君に優しい詩をあげたい。僕か君以上に優しくなれなければ、君に響く優しい詩えないかもしれない。君の優しい仕草を心に映せば優しい詩になる。
響かなくても君を写す鏡でいたら、優しい君は優しく微笑んでくれるだろう。
先の君よりもっと優しい君を写し出したのだから、拙い詩だけど、想いは届くだろう。
そう信じたい。。。




2012/02/10 07:45 No.71

くろみ★0WtZo8WBzT_EP8


 * ピエロさん *


 お次は 恋愛に関しての アドバイス

 本当に ありがとうございますっ ★

 感謝しております !(^^)!

 これからも 大人っぽい詩を 書き続けてくださいね

2012/02/11 10:13 No.72

くろみ★0WtZo8WBzT_EP8


 * バレンタインデー *



 いつも言えないから 言ってみようかな

 多分ね この日は そのためにあるものだと思うの

 好きな人に ちゃんと 想いを伝える日

 付き合ってるのに 言えなくてごめんね

 でも 私 ずっと ずっと 君が好きだよ。

2012/02/11 10:26 No.73

彷徨人★DOCOMO=UbzEG6wBRr

☆くろみ☆さんへ


【バレンタインデー】

無理なく素朴で、気持ちに素直で良いと思うよ。

付き合っているのに 言えなくてごめんね。

が、何か響いてくる。

好みかもだけど、

多分ね より きっと(ね)

の方が良いかも?そうすれば今度こそ「好きだよ」と言おうと思える。



【フェニックス】

胸を締めつける熱き想い

燃え尽きたかと思っても

フェニックスの炎となり

何度でも、何度でも蘇る

その度に、熱き恋想いは

灼熱の業火へと変わって

いずれは全てを焼き尽す

永遠の翼は空の果てまで

飛び続けて星になるまで

燃え尽きはしないだろう


*参考*
本当は解説なしでも良いとのですが、役に立てばと思いこの詩の中に込めた想いを書いておきます。

@
最初は「熱き想い」
次は「熱き恋想い」
変化をつけたかったのと明確に「恋」を表現したかったからです。
「恋」は愛とは違って感情の起伏が大きいから永遠には難しいと誰もが感じながらも、いつまでも続けていたい、続いていてほしいと思っているような気がするんです。
「フェニックス(不死鳥)」=「愛」と平凡な気がしたのも確です。

A
最後から2行目と3行目は

永遠の翼は星になるまで

でも良かったんだけど、どこまでも果てなく、「飛び続けて」は「愛し続けて」の意味で現在と未来の進行形にし、「星になるまで」は「死ぬまで」=「死んで星になるまで」の意味で、命ある限りに愛することを
B
業火は
豪火か豪炎(凄まじい火・凄まじい炎)にするよりも人(間)のサガとして業を使いました。

2012/02/11 13:45 No.74

彷徨人★DOCOMO=UbzEG6wBRr

【踏み切り】(遮断機)

寒い雪の日の束の間の午後の日溜まり

踏み切りの向こうに
遮断機の音にかき消された君の声
電車が遮った手を振ってる君の姿
声は届かなくても
想いは伝わって笑顔は映っている
「ありがとう」を繰り返している

人目もはばからずに
遮断機が上がるやいなや駆け出す
思い切り君を強く強く抱き締めた
君の背中が折れてしまいそうなほどに・・・
僕は大声で叫ぶ
『僕の大好きな人よ』
『僕は愛しているよ』
『良いね。良いよね』

遮断機が下り始めて
僕らを祝福するように鳴り続ける
あかずの踏み切りに何本もの電車
たくさんの幸せを運んで来るように・・・
君が耳元で呟く
「私の大好きな人よ」
「私も愛しています」
「素敵ね。ステキね」

2012/02/11 13:50 No.75

くろみ★0WtZo8WBzT_EP8

 ** ピエロさん **


 毎度 ありがとうございますっ (゜へ゜)

 読み返してみると きっとのほうが

 いいような 気がしてきましたぁ ★

 これからも 頑張ってみようと 思います。

2012/02/11 19:19 No.76

くろみ★0WtZo8WBzT_EP8


 * メール *


 君からの着信音 鳴るたびに高鳴る胸

 それは いつまでたっても 変わらない

 君と出会って 恋に落ちて

 初めて話をして 初めてメールをした

 あの時から 何も変わってないんだ

 楽しみになったり 不安になったり

 最近は 君に逢えない時間が 多くて

 でも 私と君を つないでくれてる

 君の気持ちを 知っていられるんだ

2012/02/11 19:25 No.77

彷徨人★DOCOMO=UbzEG6wBRr

恋する気持ち(コイスルキモチ)に合わせて恋詩をいくつか載せておきます。
今回は、1行の文字を制約した詩を載せます。

年末にスレッドを立ち上げて、以前のものも少しありますが、大半は昨年9月からの5ヶ月間に綴ったものを今現在240余り紹介しています。
時間のある時にでも読んでみてください。

スレッド名は
過去と未来を繋ぐ現在の詩

ピエロだって
幻想でも、おどけてより、まじめによりも
化粧してない素顔の笑顔で伝えたいとても大切な想いを持っているんだよ。

17【ピエロの恋】

ピエロが恋をした
おどけて言うから
冗談だと思われた

ピエロが恋をした
まじめに言うから
冗談だと思われた

ピエロが恋をした
えがおで言うから
本気だと思われた

ピエロが恋をした
えがおで恋をした
冗談を本気にした

ピエロが恋をした
わらった顔をして
やさしい顔をして
えがおで恋をした

えがおで恋をしたら
ピエロの恋が届いた



17【ピエロの恋】は恋の始まりだけだったので、今回はハッピーエンドに綴ってみました。

184【キューピットの恋】

赤い糸を繋いでいる
昨日も今日も明日も
その繰り返しは続く
いくつもの糸を繋ぐ
何百も何千も何万も
もはや数え切れない

キューピットに問う

キューピットの糸は
誰と繋がっているの
繋がっていないなら
僕が繋げてあげるよ
お前の赤い糸は何処
誰に繋げてほしいの

キューピットは言う

赤い糸は此処にある
君と繋がっているよ
君が糸に気づくまで
私はキューピットで
君が気づいたときに
普通の女の子に戻る

僕は赤い糸をたぐる

僕はお前の手を握り
糸が切れないように
直ぐさま駆け出して
一目散にチャペルへ
十字架の前に立って
お前に永遠を誓った

たくさんの恋を結び
幸せを運んだお前に
世界で一番の笑顔を
プラチナに煌めかせ
誰よりも輝くように
僕が幸せを運ぶんだ

*参考*
世界で一番の笑顔を
プラチナに煌めかせ

最初は色のイメージ順ではゴールドとして
世界で一番の笑顔を
ゴールドに煌めかせ
としたのですが、
誰もが思いつきそうな気がして物足りなさを感じ、
また、
純白ウエディングドレスを連想してくれたらと白色が良いかなと、
永久に錆びない白金と永遠の愛を重ねる思いから
プラチナにしてみました。


183【必然の恋】
(君と出逢えて、君と恋をして幸せなんだよ)

君と出逢って
君と恋をした
偶然と思うと
悲しくなった

生まれる前に
決まっていた
必然と思うと
嬉しくなった

天国での約束
何度死んでも
1回だけ多く
生まれるんだ


また出逢って
また恋をして
必然と思って
嬉しくなって

二人は出逢い
恋をし続ける
この世界では
限りがある命

天国での約束
何度死んでも
1回だけ多く
生まれるんだ


何度死んでも
1回だけ多く
生まれるから
幸せなんだよ

また出逢って
また恋をして
必然と思って
嬉しくなって

君と出逢えて
幸せなんだよ
君と恋をして
幸せなんだよ

2012/02/11 21:25 No.78

くろみ★0WtZo8WBzT_EP8


* ピエロさん *


 またまた ありがとうございます ★

 あと少し詩を書いてから ピエロさんのほうに

 行ってみたいと 思います。

 楽しみです ワクワクします (^O^)

 早く 詩を 完成させなくちゃ!

2012/02/11 21:41 No.79

くろみ★0WtZo8WBzT_EP8


 * アンタだらけのアタシ 〜大阪弁〜 *


 今何してんのかな。今何考えてんのかな。

 アタシは 今 あんたを思うことだけしてんねん

 あんたのことだけ 考えてんねん

 でもな 最近 あんんたと話せてないから

 あんたの声も あんたの顔も

 アタシ 全部 忘れてまいそうやわ

 アタシの中は あんただらけで あんたで溢れてる

 あんたの中も アタシだらけで アタシで溢れるくらい

 あんたを 夢中にできたらええのになぁ…

2012/02/11 21:53 No.80

くろみ★0WtZo8WBzT_EP8


 * キミだらけのワタシ 〜東京〜 *


 今何してるのかな。今何考えてるのかな。

 私は今ね 君の事を 考えることだけをしてるの

 君の事だけ 考えてるの

 でもね 最近 君に話せてないから

 君の声も 君の顔も 私全部忘れてしまいそうだよ

 私の中は 君だけで 君で溢れてる

 君の中も 私だけで 私で溢れるくらい

 君を夢中にできたら いいのになぁ…

2012/02/11 22:07 No.81

くろみ★0WtZo8WBzT_EP8


 * 意地悪な君 *


 嫉妬深くて 何かあれば すぐに怒るの

 笑いながら 私の困った顔が 好きって言う

 変な事言わないでよ って 私が言う

 そしたらね 君が 楽しそうに笑う

 意地悪な君 でもそんな所も 好きだったりする

2012/02/11 22:19 No.82

彷徨人★DOCOMO=UbzEG6wBRr

【熱き想い】

お前への熱き想いが永遠で

何よりも大切であることを

何をもって示せば良いのか

プラチナ1000の恋をあげる

いつまでも錆びることなく

最も密度の高い恋の想いを

ダイヤモンドの愛をあげる

けっして壊れることのない

最も煌めく硬い愛の証しを

握り締めた手と手の温もり

触れ合うだけで高鳴る鼓動

これ以上の価値があろうか

*参考*
この詩は3行詩を創っていたら最初の3行@を綴ったら、ぼんやりと次のABが浮んできたので、3行詩を文字数合わせや言葉選びをして創って、Cの締め括りを加えたて一つにしたものです。

@
お前への熱き想いが永遠で

何よりも大切であることを

何をもって示せば良いのか


A
君にプラチナの恋をあげる

いつまでも錆びることなく

最も密度の高い恋の想いを


B
ダイヤモンドの愛をあげる

けっして壊れることのない

最も煌めく硬い愛の証しを


C
握り締めた手と手の温もり

触れ合うだけで高鳴る鼓動

これ以上の価値があろうか


なお、A「君に」が不整合なので外して
プラチナ→プラチナ1000
にしてピュア(純粋な)を強調しました。


Aプラチナ1000…恋
Bダイヤモンド…愛
にしたけど、逆の方が良いのか未だに??
Aダイヤモンド…恋
Bプラチナ1000…愛
なら

ダイヤモンドの恋をあげる

けっして壊れることのない

最も輝き煌めく恋の想いを

プラチナ1000の愛をあげる

いつまでも錆びることなく

最も密度の高い愛の証しを
と、一部変更して



★大阪弁て独特の言い回しがあってすごく面白い。
何かを主張するようなものには良いかと思いました。
色んな○○弁で一つの詩を書き表したら、表情が違って面白いと思いました。



2012/02/13 11:48 No.83

彷徨人★DOCOMO=UbzEG6wBRr

【返す想い】

僕は君の想いに気がついているんだよ。
でも、勘違いならと不安になるんだよ。
投げ掛けてくれる目線に恋を感じてるよ。
僕が君を好きだからそう思うのかもだよ。
何度も何度も思っているばかりなんだよ。
「好きだよ」って喉まで来てるんだよ。
君の前では声にならないだけなんだよ。
今度会ったら、背中をポンと叩いてよ。
「好きだよ」って声が飛び出するから。

それとも、
僕が君の背中をポンと叩いてみようか。
「好きだよ」って声が飛び出したなら
ギュッと手を握り締めて大きな声で言うよ。
『ありがとう。ずっと大好きだったよ』・・・
やさしく抱き締めて耳元にささやくよ。
『愛しているよ。誰よりも君のことを』・・・

2012/02/14 21:01 No.84

彷徨人★DOCOMO=UbzEG6wBRr

>>49
【恋物語:T(相合い傘)】の後に、すぐ書き始めたのに、途中まで綴って完結出来ずにやっと

209【恋物語:U】
「ラブレター」

雨の日曜日
雪が混じった雨は冷たくて
風邪を引いているから辛い
雨は大好きなんだけど
何処に出かける気がしない
PCや携帯で画一の文字
なんか見飽きた気がして
ぼをやりと眺めているだけで何も浮かばない

便箋を取り出して自分の個性ある文字で書き出す
君への恋詩を綴ろう言葉を探してみるけれど
「すき」の次は「好き」
その次は「すき」で
次の次は「好き」としか思い浮かばないんだよ
最初から最後まで同じ言葉を綴るし出来ない
「すき」「好き」と繰り返し何度も何度も書いた
便箋は埋め尽されても僕の気持はまだ白行だらけ
君を想うと足りなくて悲しくさえ思えてくる
目を閉じたら、たくさんの君の笑顔に会えた
やっと、最後の一行に伝えたい気持を書けた
「君を好きになれて嬉しいよ。ありがとう」

2012/02/15 15:45 No.85

彷徨人★DOCOMO=UbzEG6wBRr

【お月様と吹雪】

冬のお月様が青黒き夜空に真っ白に輝いている
透明な月明かりは積もった雪に反射している
お月様は銀世界を皿にして静かに浮かんでいる
光が重なり合ってプラチナに輝いて見えてくる

暫くして雪がチラチラと舞い落ちて来ると
お月様は雪雲の縁を金色に輝かせながら
雲の舟に揺られるように腰を降ろしていた
やかてお月様が雲のベットに横になると
銀世界はぼんやりと薄暗く灰色になっていた
月明かりが遠のいたせいなのか寒さが増す

寒さに震えながらも待ち続けてみるけど
夜空一面が雪雲に覆われて吹雪き始めてきた
強い風は積もった雪さえ舞い上げている
すべてのものを「無」にかえすためなのか
真っ白な世界に埋めてしまおうというのか


************

心に何か辛くて苦しい想いを持ちながら、一生懸命に生きようと頑張っている女の子への応援の詩です。

234【仮)傍に居るよ】

君は『生きて行こう』っと頑張っている
苦しかったら思い切って吐き出しなよ
僕と君の心の耳は逃げ出さないでいるよ
君が苦しさから逃げないで立ち向かって
そんな叫びをほんの少しでも支えているよ
荷物もほんの少し力が足りなくても運べない
そんな時は、いつもいつもは無理かもだけれど
足りない力の分を一生懸命に手助けするよ

きっと、君を200%愛してくれる人が来る
その時まで、ほんの少しだけ傍に居るよ
君は苦しさを乗り越える度に優しくなる
そして心に可愛くて綺麗な花を咲かせる
君も一緒に可愛くて美しい女性になる
この僕が手に入れたいと思うぼどに・・・

*参考*
「女性」と「女の子」のどちらにするか迷いました
「可愛くて美しい」の美しいから「女性」としましたが、
花:可愛くて綺麗な
君:可愛くて美しい

花:可愛くて美しい
君:可愛くて綺麗な
にして「女の子」でも良いかもです。
人間として確立して行く意味でなら「女性」です。

2012/02/20 21:27 No.86

彷徨人★DOCOMO=UbzEG6wBRr

249【愛のドロップ】
(サブ:可愛いナース)

君は可愛いナースさん
恋の病に重症になっても
「大丈夫だよ」って
優しく心を癒してくれる
ニコニコ笑って
お日様みたいに暖かい

君の白衣のポッケには
虹色のドロップが入てる
そこからこっそり
愛のドロップを盗むんだ
独り占めしたくて
誰にも渡したくないから

替わりに
君に気付かれないように
君の胸のポッケに
こっそり飴玉を入れとくよ
たった1個だけの
僕の大切な愛の飴玉を



250【仮)君と僕】
(サブ:この世界で一緒になら良いんだよ)

君は広い大きな宇宙で

僕は小さな地球でいたい

それとも、君は

まわる月でいたいの

まわす太陽でいたいの

きらめく星でいたいの

どんな君でも良いんだよ

もしかして、君は

この地球でいたいの

それなら、僕は

君の望むものになるよ

いつも一番近くで見守る月

たくさんの命を授ける太陽

祈りや願いを聞き叶える星

この世界で君と一緒になら

どんな僕らでも良いんだよ

2012/03/01 18:12 No.87

彷徨人★DOCOMO=UbzEG6wBRr

253【抱擁】

抱きかかえた腕の中
君の魂が落ちてゆく
僕の胸の奥に落ちてゆく
耐えかねて離したら
君の体か落ちてゆく
空気の中を落ちてゆく

君の熱き想いを
受けとめられるのか
よくは分からないけど
強く抱き締めて
僕の魂を君の胸の奥に
落とせば良いんだよね




255
【君という:<輝石>】

君という優しい花が僕の心を癒してくれている

君という熱き飲み物が僕の体を温めてくれている

君という輝く星が僕の行く先を導いてくれている

君という煌めく輝石を見つけて僕は幸せだよ

2012/03/01 18:18 No.88

彷徨人★DOCOMO=UbzEG6wBRr

【クロッカスの花言葉】

熱き想いを上手にたくさんは綴れないから

返す手紙にクロッカスの押し花を入れて

小さな文字で「信じて」と一言だけ添えた

*参考に*
短い詩で限られた中に想いを伝えたくて綴ってみました。
最初は題目もなく

熱き想いを上手にたくさん綴れないから

言葉の代わりに綺麗な押し花を入れて

小さな字で「すきです」と一言だけ添えた

と綴ったのですが、まったくインバクトがないので、少し具体的に表現することにしました。

☆2行目
「言葉の代わりに」を
「返す手紙に」と具体的に押し花も具体的にクロッカスとしました。

☆3行目
「すきです」は普通に使う言葉なので、クロッカスの花言葉(信頼)を用いて
「信じて」とし、
変わらぬ想い(愛)を届ける(誓う)としてみました。



【チューリップ(2)】

寒さが一休みした冬の日
暖かな春の訪れを待ちこがれる日和

春の丸く可愛く明るい花
誰もが一度は咲かしたことのある花

通りがかった街角の花屋
色鮮やかに咲き並んだチューリップ



【笑ってごらん】

楽しいこと考えて憂鬱を忘れてみなよ

少し無理をしてでも笑ってごらんよ

ほら、笑顔の君の方がとても素敵だよ

2012/03/01 18:23 No.89

彷徨人★DOCOMO-UbzEG6wBRr

とても久しぶりに立ち寄りました。

★縦読み4★

【どうしたらいいの】

(1)
ど…どんな時にだって
う…上を向いて居れば
し…幸せに気がつける
た…楽しいこと考えて
ら…ラッキーなことも
い…一杯見つけようよ
い…一生懸命に歩こう
の…ノットレスな心で

(2)
ど…どんなに遠くても
う…宇宙の彼方にさえ
し…時空を縮めてゆく
た…タイムトラベルに
ら…羅針盤なんかない
い…イルージョンの旅
い…一瞬で貴方の元へ
の…ノンストップな私

(3)
ど…どんなに辛くても
う…後を振り向かない
し…確りと貴方だけを
た…大切に思っている
ら…来年も、その先も
い…命が果てない限り
い…逝く日まで燃やす
の…残り僅な恋の炎を



★縦読み5★

【はるのいぶき】春の息吹

は:晴れ渡る空に
る:るんるん気分
の:野を通り抜け
い:命を唄う風音
ぶ:ぶらぶら歩き
き:季節はもう春

は:晴れ渡った青い空に
る:るんるん気分になり
の:野を通り抜けてゆく
い:命を唄う風音を聞き
ぶ:ぶらぶらと一人歩き
き:季節はもう春なんだ



★縦読み6:花-01★

【わすれなぐさ】忘れな草

わ…わたしを覚えてますか
す…スミレほど美しくない
れ…レンゲほど可愛くない
な…名前さえ知らないのに
ぐ…偶然に見つけてくれた
さ…サヨナラは言わないで

2012/04/19 23:01 No.90

彷徨人★DOCOMO-UbzEG6wBRr

☆くろみ☆さんへ

ずっと来れてなかったみたいですね。
また、時々は来ますよ。


261【それでも、僕は】

僕と君の世界は
生と死の境界で
隔たっているから

手をつなぐことも
会話をすることも
見つめ合うことも
肩を寄せることも
抱きしめることも

僕がどんなに願っても
何一つ叶わない
境界を越えようとしても
君は僕に許さない

それでも、僕は
君を愛し続けている
君が残してくれた
大切なものを守るために

僕がどんなに探しても
君は現実にはいない
僕がどんなに叫んでも
耳に響くことはない

それでも、僕は
君へ語り続けている
僕が君に約束した
愛の物語を創るために

記憶が消え果てるまで
二人の軌跡を綴ってゆく
想いが燃え尽きるまで
一つ音の笛を吹き続ける


*参考*
★前半の終わり部分の

境界を越えようとしても
君は僕に許さない

は、死を阻むには弱い気がするので、

境界を越えようとすると
君は僕に追い返す

ぐらいの行動的な表現の方が良いかもしれません。

★一つ音の笛
【一つ音の笛】という詩を綴ったことがあります。

【一つ音の笛】

天国では
たくさんの音色を奏でることのできる笛を手に入れることができる

この世には
たった一つの音しか出せない一つ音の笛があったことを知っている

笛は吹かれることはないけれど、一生懸命に天国に届くよう音を出す

人の耳に響くことのない音が、本当にお前の願いだったのだろうか

どんな笛も誰かに吹かれて生命の音を出すのものだから、一つ音の笛も…

僕は他の音色を恐れ、勝手に一つ音の笛になっているのだろうか



262【ピエロの孤独】

化粧しない素顔になって
本当の自分で居たいけど
誰も気付いてはくれない

ピエロでおどけていれば
みんな笑ってくれるのに
本当の僕には言葉もない

派手な色の化粧しないと
おどけても様にならない
罵声を浴びてしまうだけ

独りぼっちは嫌いだから
化粧しておどけてみせる
笑らわれるだけでも良い

ピエロでおどけていれば
少しも楽しくなくたって
独りぼっちでなくて良い

涙顔のド派手な化粧して
泣いたって気付かれない
おどけて笑って泣いて…

2012/04/19 23:09 No.91
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