アキ★b1XOEX3K2C_7uA
「テメェ、晃!!!何しやがんだ!!!」
「へっ、引っ掛かる方が悪いんだよ、バカ秋斗!! 」
「んだとぉ!?」
「あ、ちょっと亮矢ぁ〜!」
「え、ちょい莉那?俺なんもしてないんだけど。」
「こんな事するの亮矢しかいないじゃんかぁ〜。」
「みーきー・・・・・?」
「ふぇ!?俺!?何で!?っつーか笑顔が黒いぞ縁!!」
「え?なんて言ったの・・・・?」
「・・・・すみません。」
朝っぱらから怒声と怒声と怒声が飛び交う。というか、声しか聞こえない教室。
只今空中に舞っておりますのは誰かの運動着、紅白帽、ふでばこ・・・・コンパスゥゥゥ!?
・・・・ゴホン、取り乱してしまって申し訳ない。
此処は6−2組の教室。個性的なクラスメイトが織りなすカオス。
・・・・・さて、此処で主人公・・・のはずである秋斗からクラスメイト紹介でもしましょうかね、暇ですし。
「おい、地の文で会話すんなよ。」
あ、ごめんなさい。失念してました。・・・・・それでは、クラスメイト紹介、開始!
「俺のセリフだろうがァァァァ!!!」
2012/02/22 23:19 No.1
アキ★b1XOEX3K2C_7uA
(っとぉ・・・・書き忘れてました。ID変わってるけど偽物じゃありませんよ〜。安心してご覧下さい☆←)
2012/02/22 23:20 No.2
アキ★b1XOEX3K2C_7uA
「よーし、じゃあクラスメイト紹介タイム始めるぞ野郎ども!!!」
「「「・・・・・・・・・・・。」」」
「始めるぞ野郎どもォォォォ!!!!」
「「「・・・・・・・・・。」」」
秋斗に注がれる冷たい視線と沈黙。
「・・・・ゴホン。じゃあ莉那、立って自己紹介な。」
咳払いで全てを誤魔化そうと企んでいる秋斗に注がれる冷たいしせn・・・・流石にしつこいか。以下略で。←
「はーい♪」
笑顔で立ったのは来島莉那。
「えーっと、コイツは来島莉那。俺の幼馴染みだ。性格は・・・・・暴力女だな、うん。」
バンッッッッッ!!!!!
「「「「!!??」」」」
「だ〜れが暴力女なのかな?」
「え、あ、いや、すんません。はい。」
一瞬で真っ二つになった莉那の机を見て青ざめつつも謝罪する秋斗。哀れとしか言いようがない。
「・・・・次は・・・・・晃か。立てクソガキ。」
「うっせぇよババァ。」
「誰がババァだクソガキ。」
只今秋斗とメンチを切り合っているのは吉原晃。
「・・・・・まぁ良い。・・・・コイツは吉原晃。コイツも俺の幼馴染みだ。・・・・・まぁ、性格は見たとおりだな。」
「いや、何か言えよ!!!」
莉那の自己紹介で勉強したのだろうか。余計な事は言わないらしい。
暫くの沈黙の後、秋斗はとんでもない爆弾発言を口にした。
「っつーか、めんどいからクラスメイト紹介はメモ見ろや。」
「「「「「「だったら最初っから書くんじゃねェェェェェ!!!!!!」」」」」」
・・・・・・まぁ、結局グダグダになるよね☆←
2012/02/29 22:08 No.3