Google
フォロー: フォローはありません。 ( ガイド / 非表示 )
音楽  ( 小説投稿城 )  
記事データ - URL送信 - カウンタ(22) - ▼レス(31) - 拍手(0) - ●メイン記事(31) / ○サブ記事(0)
月堵★K/Wkl1EIicc

「ちがうでしょ!?」

「ココは タラララ〜ララ!っで伸ばさないっていってるじゃない!!
ホラもう一回!」

♬〜♪〜♬♪〜♬♪〜♬〜♬♪〜♬

「ホラ!そこ! 伸ばさないでしょ?
あと ここも もっと強く!」


*********************************************************************
小さいころから ピアノを習った。
確か・・・4歳 私は ピアノにふれた

自由に いつも弾かされていた。
楽しかった・・。だが 音楽好きな父が11才亡くなり
私は それから ピアノを弾くことが出来なかった

2006/12/11 20:37 - No.0

ページ:  リンク: 削除依頼する

 
しお?★gPIoU6WSeb.

続き読んでみたいんで、投稿お願いします。
ちなみに、どんなお話になりそうですか?

2006/12/11 20:40 - No.1

月堵★K/Wkl1EIicc

私は 【 奥山 由音(オクヤマ ユオン)】
お父さんが 音楽好きで  私の名前にも「音」が
ついた

4歳に ピアノに触れた
それは ただのキーボードで 本物のピアノに触れたわけではなかった

6歳 はじめて かえるの歌が 弾けたとき 馬鹿みたいに
何度も何度も 繰り返し 弾いた。

父が 私が一生懸命 弾いてるのを毎日毎日
楽しそうに 見つめていた

それから 父は グランドピアノではないけど
ピアノを買ってくれた

うれしくてうれしくて 何を弾いていいかわからなかった。

だから てきとーに弾いていた。
めちゃくちゃだったけど 父が 褒めてくれた

「うまいぞ ユオン。」
たった一言だったが 気持ちがこめられている。

父は適当になんか 言うはずない

学校に通うようになって・・・
父も 会社にいって 忙しくなった。

不景気で 父の会社もうまくいかなく 
帰りも遅かった

「やだ!パパがくるまで待つ! だって由音 うまくピアノ弾けるようになったんだよ!?」

毎日毎日 わがままをいっていた あの日・・・・

2006/12/11 20:48 - No.2

月堵★K/Wkl1EIicc

一週間もお父さんの顔を見なかったときだってあった。

だけど いつか聴いていもらえる・・・。

そう信じていたから 毎日毎日
練習していた。

学校から 帰って ピアノを弾いていた・・。

ガチャっと音がしたから 玄関へ向かうと
お父さんだった。

前より 痩せていて いつもだったら

「ただいま 由音」と 笑顔で抱きしめてくれた。
だが 今は 笑顔さえも ださず
だらだらと 寝室へ向かって すぐさま お父さんは
眠りについてしまった

「お父さん!お父さん!!!」私は からだをゆすぶって
父を起こそうとした。

弾けるようになった 曲を聴いてもらいたかった

「お父さん!!」 何度もゆすぶった

お父さんは うっすら目を開けた

その目つきは 睨んでいるようで 恐かった

怒られる!!そう思った

だけど「ごめん。由音。今疲れてるんだ・・・・」
そう優しくいった
笑顔はなかったが・・・・・優しく・・・・。
いったのだ

2006/12/12 16:11 - No.3

巫琴★fhu.uSVSYYU

お父さん・・
どうしたんですかね・・・
何で死んだんですかねぇ・・・(早速泣き

2006/12/12 16:22 - No.4

月堵★K/Wkl1EIicc

しお?様 巫琴様
読んでいただきアリガトウございます

しお?様 続きですかネェ・・・・
自分でも全然続きとか 考えてないんですよ!
自由に書きたいですからね・・・。
でも 続きは・・・音楽関係ですから
音楽に触れ合うんですかね?(は?)
まぁ! 自分でも どんな展開になるのか 楽しみな感じです

どうぞ これからも ぉよみください

巫琴様
読んでいただきアリガトウございます
お父さん・・・
本当にどうしたんでしょう・・(ぇ・・)
これは 続きを 見てください

答えが出てきますよ?
こんど 投稿するとき 出てくると・・・・思いますけどネェ
出てこなかったら ごめんなさい・・・

でも 読んでくれて うれしいです
こっちが泣きたいですよ((笑) 


では 皆様 これからもよろしくお願いします

2006/12/12 16:32 - No.5

月堵★K/Wkl1EIicc

「わかった・・・・」
片をがっくりと落とし
また ピアノを弾いた

♬〜♪〜♬♪〜♬♪〜♬〜♬♪〜♬♬〜♪〜♬♪〜♬♪〜♬〜♬♪〜♬
♬〜♪〜♬♪〜♬♪〜♬〜♬♪〜♬♬〜♪〜♬♪〜♬♪〜♬〜♬♪〜♬

自由に・・・・

小学4年生

だんだん ピアノが上達してきた
毎日のピアノのレッスンが 楽しみだった
本当は お父さんに聞かせたい・・・

それが そのときの願いだった

小学5年生
ピアノのコンクールに優勝した
楽しそうに弾いているのが よかったみたいだった

10月7日の誕生日 
「プレゼントはなにがいい?」とお母さんに聞かれたとき
私は
「パパにピアノ聞かせる! パパが私のピアノきいて!!」と
言い張った・・・。

パパは「いいよ」とうなづいた

でもそのときの声は つかれきった声だった・・・・

コンクールで弾いた曲を私は
楽しく弾いた

パパに聞いてもらってる―――――そう思うだけで・・・うれしくて・・・・・・・・・・



2006/12/15 16:04 - No.6

月堵★K/Wkl1EIicc

弾き終った後パパが拍手をしてくれた

「由音は すごぃなぁ!」
そのときの笑顔が 好きだった

「由音は天才の ピアニストになれるぞ!」
と自信満々にいったパパ。

「バッハよりも?ベートーベンょりも!?」

「うん。バッハやベートーベンよりも
すばらしい ピアニストにな。」

そのときの 誕生日が最高だった
次の日
私は 元気に学校へ行った

自慢してやるんだ
あたしは バッハよりもベートーベンよりも
もっともっと天才な ピアニストだって・・・

パパはもう会社に行った

私は元気にパパを見送った

その笑顔が・・・最後だった

2006/12/18 16:03 - No.7

巫琴★fhu.uSVSYYU

??

笑顔が最後!?

うわー!!すごいことになってますねぇ・・・(興奮

書き方上手いです!!

もう、まじなきしますよ!!(勝手にしてろ!!

2006/12/18 17:45 - No.8

月堵★K/Wkl1EIicc

巫琴様 ぁりがとうございます
すごぃことになってるんですかネェ(笑)
読んでいただき とても嬉しいです

書き方うまいなんて・・・そんなぁ 照れるじゃんヵ・・
巫琴さん お世辞ウマすぎですね!!!
俺 マヂ照れしちゃいますょ
マジ泣きしっちゃってください
俺 ティッシュ用意しときますから。

2006/12/21 18:00 - No.9

巫琴★fhu.uSVSYYU

俺・・・ってことは!!

男性ですよね!!

男性が書いてるなら感激ですぅ・・・

男としての、憧れの存在ってやつッすか!?

※ お世辞じゃなくーて、本心です!!まぢ・・・

2006/12/21 18:30 - No.10

月堵★K/Wkl1EIicc

「巫琴様」ありがとうございます
へぇ 男です。

まぁ このパソは 自分のでは ないんですけど
借りてるものなので・・・このパソの 使ってる人(本人)は女ですけど
そいつとは いとこでして・・ 借りてるだけなので 返信送れちゃいますが
どうぞよろしくお願いします

お世辞じゃない!!??
驚きだ・・・

これからも よろしくお願いしますね

2006/12/24 12:57 - No.11

月堵★K/Wkl1EIicc

「おはよう皆!!」
私は その日元気に あいさつをして
席に座った

「おはよう 由音!」と
一番最初に 私に声を掛けてくれたのは

「早川 愛理(ハヤカワ エリ)」だった

「おはよう 愛理。あたしね!
すごい ピアニストなんだ!!」

「ピアニスト!?すごい!!」
愛理は優しくて
アタシのハナシを真剣に聞いてくれる

大好きな親友。

愛理とそんなことで楽しく話していた・・・

     が・・・・

2006/12/26 10:47 - No.12

月堵★K/Wkl1EIicc

「由音ちゃん!今から お家に帰りなさい!!」と
先生に言われた

「どうしてですか?熱なんかないですよ?」
私は 不思議に 先生を見つめた

「おとうさんが!由音ちゃんのおとうさんが 
亡くなったのよ」と先生が言った

おとうさんがなくなった。。?そんなわけ。。ないでしょう。。

頭の中がまっしろになった

教頭先生が来て
「由音ちゃんのお母さんが迎えに来ましたよ!
さぁ 由音ちゃん! 帰るしたくして!!」と教頭先生が
私の背中を押した

ランドセルを背負って 私は お母さんの
車に乗った

お母さんは何もしゃべらなかった
私には泣いているのがわかった

2006/12/30 12:53 - No.13

月堵★K/Wkl1EIicc

お母さんは涙を出さぬよう
こらえている

だから わたしは 何も言わなかった
黙って 外を見ていた

本当は わたしも泣きたい
だけど 何が起こったんだろうか・・・
今の状況が信じられなくて

ずっと外を見ていた

家に帰ると 静かな 家が
もっと静かに思えた

本当に その時は 父がなくなったのは
・・・・本当だった

わたしは 家を飛び出した

どうしてだろう・・・ お願い・・
戻ってきてと願った

それから もう 由音はピアノに触れることは
なかった

2007/01/05 17:26 - No.14

小夜★Ya4QCI1/PrY

初めましてw小説読ませてもらいました。
なんかすっごく切ないですねw
でも続きが見たい!!
私は暴れん坊の巫女様を書いてます。
めっちゃ下手ですけど暇な時にでも読んでくださいw
それでは小説頑張ってねw



2007/01/05 18:27 - No.15

月堵★K/Wkl1EIicc

小夜様 見ていただきありがとうございます
切ないですか(笑)

何ヵ うまく書けませんネェ・・
こんなに悲しく書くつもりはなかったのですが。。(汗

はい。 ぜひとも 小夜様の作品みたいと思います

これからも 頑張ります!
小夜様も頑張って下さい

2007/01/08 11:30 - No.16

月堵★K/Wkl1EIicc

 由音が中学生になっても
ピアノは 触れなかった

「ゆ・お・ん!!」
と大きな声で 背中を押したのは

【仁井田 未来(ニイタ ミキ)】だ
愛理とは クラスが離れてしまって
今では あまり顔をあわせない

未来はバイオリンを習ってて
ジュニアコンクールでは
優勝もとったことのある
天才バイオリン少女なのだが

いつもは はしゃぎまわって
ただの「馬鹿」としか言いようがない
人。でも 由音は そんな未来を
尊敬していた

2007/01/17 16:32 - No.17

月堵★K/Wkl1EIicc

「未来。
今日 転校生来るんでしょ?」

私は 先生が話していたのを
聞いていた

なぜだか 今日は転校生が来るらしい

「そうそう!由音よく
知ってるね! なんか・・・」
と未来が言いかけたとき

ガラっと教室のドアが開いた

「はい!席ついて!」
先生は 一人の
女の子を連れて言った

2007/01/25 18:48 - No.18

月堵★K/Wkl1EIicc

「転校生の
須山 未音(スヤマ ミオン)だ」

と先生は 女の子を
指差した

「須山 未音です。
趣味は≫ ピアノ
エレクトーン バイオリン
あとは・・フルートです」

「すげぇ!!そんなに?」

  「フルートですってぇ〜」

「本当にそんなに弾けんのカァ〜」
とクラスのみんなは
怪しそうに 未音をみた

未音は気にせず
黙って いた

2007/01/29 17:12 - No.19

月堵★K/Wkl1EIicc

「じゃぁ。須山さん
奥山のとなりに・・・」
と先生は 由音のとなりの席を
指差した

授業が終わり
私は 未音に
話しかけた

「よろしく!あたし
由音! 奥山 由音!!」
私は 元気よく言った

「よろしく
須山 未音です」
未音は 深く礼をした

「音!!がつくね!!
あたしもさぁ〜
お・・トウさんが
音楽好きで・・・・」
と由音が言うと
未音は ぱぁっと明るくなった

「あたしのお父さんもなの!!
音楽好きで!!!
もぉ いないけど・・
あたしに「音」をつけたんだって!」
と未音も 由音のように元気よくいった

2007/01/31 17:34 - No.20

月堵★K/Wkl1EIicc

「い・・一緒だね!!」
すごい偶然に 由音も
驚いた

でも 仲良しになれて
よかった!!

その後
未来も未音と仲良くなった

「へぇ〜
未来ちゃん。 バイオリンならってるんだぁ!!」

放課後・・
私たちは 音楽関係のことで
盛り上がった

話を聞いていると
 未音ちゃんは すごい・・
いろんな 賞をとってるらしい・・

 なんか ウキウキ してきた―――

2007/02/06 18:40 - No.21

月堵★K/Wkl1EIicc

「じゃぁね!」
私たちは 仲良く帰って
仲良く さよならをした

「ただいまぁ」
誰も いない
家に 私は 一人 さびしく
家に上がった

お母さんは 仕事で
毎日 忙しい・・・

いつもだったら 私は
帰ってきたら 部屋で勉強を
するのだが

なぜか 今日は する気がない・・・

 ソファに 座って
外を 眺めた

  窓の近くには ピアノ がある
由音の目に ピアノが映った

  

2007/02/09 20:30 - No.22

月堵★K/Wkl1EIicc

あの パパの時から
一回も弾いていない

私は
ソファから 立ち上がって
ピアノに近づいた

ドの音を
ポロンと 押した

少し
ピアノが重く感じた。

ゆっくりといすに座り
ピアノを見つめた

ゆっくりと曲を弾く
指がなまっていて ウマく弾けていない・・

 でも  楽しい――――――

2007/02/10 09:10 - No.23

月堵★K/Wkl1EIicc

  音楽 の楽しさを
また 知った

前とは 違う 楽しさを・・

 前は 自由に弾いていたが

今日は 楽譜を開いた

 実際 楽譜を見るのは嫌いで
いつも だいたい こんな感じの曲だろうと

自由に弾いていた 自分

だけど そんな 自分も卒業したい

  そろそろ 本格的に  

      ピアノが 弾きたくなった――――

2007/02/13 18:26 - No.24

月堵★K/Wkl1EIicc

「由音!!」と外から叫ぶ声が聞こえた

未音と未来だ・・・

由音は支度をして
外に出た

「由音ちゃん。
どうして
ピアノの近くで寝てたの?」未音は
クスっと笑っていった

「あ・・ね・・寝相。。悪くて!」
私は 笑って見せた
 未音も未来も大笑いした

休み時間
やはり 今日も音楽関係の話で
未音と由音、未来たちは
盛り上がっていた
 他の人とはしゃべれない
優秀な3人の集まった話は 
 みんなのしらない 曲など
出てきた・・・。

2007/02/15 19:01 - No.25

月堵★K/Wkl1EIicc

放課後も
そんなことを話していると
ドン!っと誰かにぶつかった

「ごめんなさい!」
私はぶつかった人に
頭を下げた

見ると
そこには 可愛らしい
女の子がいる

「大丈夫。
あなた達何はなしてるの!?」と
そのこは興味しんしんで
聞いてくる

未来は
「音楽のことだよ」といった

2007/02/19 20:01 - No.26

月堵★K/Wkl1EIicc

その女の子は
言った

「一緒に、音楽をやりましょうよ」と。

「一緒に・・・?」
私は ごくりとつばを飲んだ

2007/02/21 20:31 - No.27

月堵★K/Wkl1EIicc

「ええ。
私は 神崎 幸(カンザキ サチ です」

とひとつ礼をした

なんか
すごいことになりそうだ

おっちょこちょいの
未来。
お金持ちの
須山 未音。
カワイイが
性格がきつそうな
幸・・・

す・・すごいこと・・・に。

2007/02/23 21:18 - No.28

月堵★K/Wkl1EIicc

 こんなんで
みんなで 音楽をやる!?

今日は・・みんなで
うちに集まった

幸はピアノが弾けるらしい
未音はフルート
未来はバイオリンだ


みんな すばらしい能力を
持っている

本当にすごいことに・・なりそうだ

2007/02/25 20:11 - No.29

月堵★K/Wkl1EIicc

一回みんなで
どのぐらい弾けるのか

テストをしてみた

未来が一番最初。

 すばらしい音を出していく
花畑にいるようで
 心地よい・・・・・

未来の次は 未音フルートだ
高い 明るい感じの曲・・・
 楽しくなっていく

次は 幸。ピアノを弾くらしいが

ちょっと暗い感じで
 すっごい手さばき。。。というか

すごかった

  

2007/02/27 19:43 - No.30

月堵★K/Wkl1EIicc

すいません
テストあるんで

投稿があんまりナイト
思います

すいません

2007/03/01 20:15 - No.31
ページ:  リンク: 削除依頼する
 
この記事は小説投稿城過去ログです