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画竜点睛★YQiiE5PZiKE メビリンの詩人ではなく、投稿された作品で心に残っているもの。 2006/09/22 22:09 No.0
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画竜点睛★YQiiE5PZiKE メビリンの詩人ではなく、投稿された作品で心に残っているもの。 2006/09/22 22:09 No.0
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やさしいあくま☆jXNiLZIKero★DOCOMO=xsx71EYFek
>>43
その作品前に読んだことあります。Istillで吹き返したように思い出した。長押さんの作品だったんだ。
評価したような気がしたけど日付から言うと父親が危篤だった時だから、しなかったんだろうな。
強烈な印象があって気になってた作品だったのでまた読めてよかったです。何かの縁ですねー。ほんとに。
>>44
あちらに書きました。
金河南☆.SsexIS0/ro★CfsYErfk2B_lCB
「僕は、17才だった。」ユヅル(ホヅミ ホノカ)
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/1545.html
弟っていうひいき目をぬいても断然好きだ。
やさしいあくま☆jXNiLZIKero★DOCOMO=xsx71EYFek
リーフィアさんの「スプリング・エフェメラル」
一読して全部を理解できる人は少ないでしょう。僕も何度も読みました。
やさしい子守歌が聞こえながらも、恐ろしい母子関係が見えてきます。
詩的イメージのある表現力が魅力的で言葉に独特の雰囲気を持たせている。
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/6572.html
ひとひらの★Bt3f97TX9J_dzh
http://aurasoul.mb2.jp/_aria/772.html
で拝見した
>>926 にある
由良さんの「ホメオスタシス」
泣いた…めっちゃ泣いた。
中略(※1)
だから……なんていうんだろう
肯定的な面で描かれていることに、私は涙が出るほど感動してしまう
いのちって決して一人だけで生きているわけじゃないんだなって
改めて思えた。
というかこの詩は一回読んだぐらいじゃ足りない!私の頭では特に
もっかい読んで来よう
*****
※1
ホメオスタシス(ホメオステイシス)が表す恒常性って
生物がその生物として生きていくのに必要な
なんというか個が個であることの性質のひとつで
例えば人の体温ひとつとってもホメオスタシスが作用しなければ
構成するたんぱく質が熱崩壊して簡単に死んだりするわけで
ウイルスが駆除されなければ、やはり簡単に人体は崩壊するわけで
生体の内部や外部の環境因子の変化にかかわらず生体の状態を一定に保とうとする性質
これは「生命を維持する」という点でとても重要だし
これによって当人は守られているんだけど
違う見方をすれば
ホメオスタシスによって、細菌は人体に侵入した時点で殺されにかかるし
人間の体温は一定の幅以上に変化することができない
両手を広げても空を飛べたりもしない
また、広い意味でみれば産まれて死ぬというサイクルから抜け出せない
だけどそれが生きるってことなんだと思う
強靭で優しく強く完全な守護者のように思える反面、とても残酷な奪回者でもある
この恒常性は
肯定的にも否定的にも両方とれる
立場を変えるだけで本当にどこまでも印象は変わってしまう
だけど逆に、それを受け入れ納得して肯定することで
生きていることそのものを喜べるんだと思う
いろんな要因が重ならないと、今の一秒が次の一秒と連結しないし
私が私で在り続けることもできない
だから恒常性の恐ろしさを知れば知るほど
言い換えれば「いつ消えても不思議じゃない現在」を受け入れたときほど
はじめて生きていることが奇跡なんだと
そしてそれはとても嬉しい事なんだと喜べる
やさしいあくま☆jXNiLZIKero★DOCOMO=xsx71EYFek
山人さんの「虫の音」
ややおとなしめだが、湯上がりの後を場の情景で包む静かな余韻を。
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/6540.html-0
∬黒猫∬@kuroneko22★UoxdZb1Sbp_Kf1
笹川明彦さんの
「死刑囚 猫川明彦」
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/5950.html
と
「ばばあ天国」
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/5637.html
シュールな作品が好きなのでお気に入りです。
やさしいあくま☆jXNiLZIKero★DOCOMO=xsx71EYFek
しりかげるさんの「小品(親鳥を殺すための)」
タイトルに難ありですが、
在り方を突き詰めることは進化か退化か。時折見せる映像美。
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/6615.html
やさしいあくま☆jXNiLZIKero★DOCOMO=xsx71EYFek
ラムネさんの「ぽくぽく」
子供のかわいさが全面に出ています。ほっこりあたたかくなる作品です。
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/6605.html
やさしいあくま☆jXNiLZIKero★DOCOMO=xsx71EYFek
プロ詩より、睡蓮さんの「キヨシ」
高い筆力で、男の恋を描く。
中国名を日本語よみするとキヨシ、と男のような印象が最後まで残りますが、その辺は遊び心でもあります。
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/6601.html
やさしいあくま☆jXNiLZIKero★DOCOMO=xsx71EYFek
プロ詩より
紙野さんの「食卓に飾る花」
みなさんは食卓に花を飾る家庭をどのように想像するでしょうか。
花は色や、香りや、美しさを愛でるためのものでしょうか。ただ、花、というだけの花もあるかもしれない。
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/6611.html
やさしいあくまさま
ここに挙げていただいているの今始めて気がつきました。
ありがとうございます。
棘、そ、そうです棗なんです。
黒井千次の「春の道標」という小説が、高校の課題図書にありました。嫌々読んで、そこから文章って面白いなあと思ったのですが、その小説のヒロインが、棗でした。
やさしいあくま☆jXNiLZIKero★DOCOMO=xsx71EYFek
プロ詩より
山人さんの「わたしは」
生きているという実感を伴うときはどんな時でしょうか。日常の中にありますか?
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/6607.html
やさしいあくま☆jXNiLZIKero★DOCOMO=xsx71EYFek
>>57 棗さん
棘と棗じゃエライ違いですね。大変失礼しました。
小説読んでみたいですが今東野圭吾の新参者読んでるところで、いろんな趣味をちょこっとずつこなしながらやってるので時間がかかりそうです。
また機会あったらよろしく!
プロ詩投稿城より。
一般的に評価されてそうな作品。もちろん私も好きだ。
『最初から理由なんてなかった、最後まで理由は残った』‐村谷さん
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/5539.html
『祝祭前夜』‐いかいかさん
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/5819.html
『やさしみ』‐相田九龍さん
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/5902.html
以下、個人的に好きな作品。
『モノクロームグレー』‐愛妾さん
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/5724.html
『牛乳寒天は固まらない』‐如月さん
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/4872.html
『クラクション』‐長押 新さん
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/5434.html
『白桃』‐海檻(イロイ)さん
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/5321.html
やさしいあくま☆jXNiLZIKero★DOCOMO=xsx71EYFek
すいません最初に貼ったものリンクされてないのでもう一度張り直します。
プロ詩より
あささんの「蜘蛛」
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/6511.html
やさしいあくま☆jXNiLZIKero★DOCOMO=xsx71EYFek
プロ詩より
棗さんの「夜の粒子」
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/6519.html
やさしいあくま☆jXNiLZIKero★DOCOMO=xsx71EYFek
さるぼぼさんの「フリ」
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/6520.html
やさしいあくま☆jXNiLZIKero★DOCOMO=xsx71EYFek
さるぼぼさんの「愛憎ナイフ」
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/6333.html
やさしいあくま☆jXNiLZIKero★DOCOMO=xsx71EYFek
早奈朗さんの「そうげん」
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/6679.html
やさしいあくま☆jXNiLZIKero★DOCOMO=xsx71EYFek
これほど自由に筆を振れる人を僕は知らない。
批評しませんでしたが、感性でいいなと思った作品です。
さなろうさんの「草原」
http://aurasoul.mb2.jp/_ska/1690.html
やさしいあくま☆jXNiLZIKero★DOCOMO=xsx71EYFek
睡蓮さん>ドモ!
以上113作品のなかから選びました。
全部読みたかったのですが、上に上がっていた順に批評していったので、たまたま読む機会のなかった詩人さんもたくさんいました。
自分の評価基準による勝手な選出でしたが、ラムネさんの「教室」など惜しいなと思える作品もありました。
またメビに来たときに様々な作品と人にお会いできたらと思います。
やさしいあくまさん、ありがとうございます。
とってもうれしいです♪
わたしはほんっとうにいろいろあって、
選ぶのがものすごく難しいので、ひとつだけ。
プロ詩から、私さんの「鶏頭の花」
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/6384.html
個人的に自分の応援歌にしてます。
私さん、震災後、見ないのだけれど。
無事をお祈りしています。
やさしいあくま(PC)★zOjaRQI6oC_c5F
mugiさんの「うたたね」
各所に印象的な言葉。「さよなら」はいまわの言葉のように。
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/6784.html
やさしいあくま☆jXNiLZIKero★DOCOMO=xsx71EYFek
早奈朗さんの「うた」
流れ出すうたのイメージ。やはり語感が優れています。
ttp://aurasoul.mb2.jp/_prs/6854.html-0No.R1
やさしいあくま(PC)★zOjaRQI6oC_c5F
ごめん貼り間違えた。
早奈朗さんの「うた」こっちです。
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/6854.html
やさしいあくま(PC)★zOjaRQI6oC_c5F
プロ詩より
Jさんの「スノードーム」
スノードームの中の笑顔はかつての幸せのようでした。
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/6869.html
やさしいあくま(PC)★zOjaRQI6oC_c5F
ゆめうつつさんの「朝」
後悔をわかっていても繰り返す女のさが。
軽快な語り口でアンニュイに書くところをユーモアに描いたところが面白かった。
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/6788.html
やさしいあくま(PC)★zOjaRQI6oC_c5F
ちょっと時間あるので今まで批評した分の中から優秀作品をあげていきます。
Jさんの「金属は湿っている」
さらりと読ませるだけの筆力と意外性があります。これだけ書けると、金属が何のメタファなのだろうと、思案してしまいますが、透明な金属は空から生まれ、大切に扱いながら、理解へとつながっています。そして生まれた場所と同じように小さな世界を創造している。
そこに生まれた世界は大きく広がっていくのではないか、と想像させられました。イメージが繊細でとても美しい詩でした。
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/6806.html
やさしいあくま(PC)★zOjaRQI6oC_c5F
藤崎原子さんの「きれい」
アクがなく作品自体にきれいと思える作品。主人公が見つめる純真な心が描かれています。
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/6501.html
やさしいあくま(PC)★zOjaRQI6oC_c5F
藤崎原子さんの「5限目」
ゆっくりした時間が感じられる作品です。学校生活を当たり前に過ごしていた頃の、記憶の中を流れているようだ。
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/6785.html
やさしいあくま(PC)★zOjaRQI6oC_c5F
おはようございます。誤爆してすまない。もちかえりました。
よもぎさんの「Phantasmagoria」
読み返すごとに面白さがわかる作品。1読目より10読めの方が作品が見えてくる。図書館でリピーターがつく本はめったに無いが、また読んでみたいなって思いに駆られる。
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/6754.html
やさしいあくま(PC)★zOjaRQI6oC_c5F
葉月二兎さんの「被膜」
悲しみに息づかいか感じられる。大げさにいうと空気感もひとつの魅力だと思います。
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/6744.html
やさしいあくま(PC)★zOjaRQI6oC_c5F
山人さんの「かえるが鳴いている」
ふと目を覚ますと、昼の倦怠感を押し流してしまうかのような、かえるの鳴き声。降り出した雨粒とともに、かえるの鳴き声はやがて音の波となって四万十川一帯を支配していく。自然を伸び伸びと描いた作品。人間関係など自然の生の壮大さにくらべればゴマ粒のようだ。そんな壮大さを感じながらも最後は茶目っ気たっぷりに変かえるが笑うとこなんかがユーモアがあっていいです。おすすめ。
http://aurasoul.mb2.jp/_ska/1834.html
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龍人さんの「湖」
湖水に浮かぶ想いと、湖底に沈んでゆく小石の投げられた想いは。
http://aurasoul.mb2.jp/_ska/1838.html
やさしいあくま(PC)★zOjaRQI6oC_c5F
花キリンさんの「その時」
臨終のその瞬間。悲しさだけでなく、死後弔いまでにおこる現実的な問題も覗かせる。
http://aurasoul.mb2.jp/_ska/1833.html
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http://aurasoul.mb2.jp/_prs/6867.html
最近は文学極道でも現代詩フォーラムでも気になる作品がまったくなく飽き飽きしていました。その中で、今回メビウスリングで少し気になる作品がありましたので、ちゃんと文章を書きたいな、と思い投稿します。
この作品は難解です。語彙は義務教育レベルですが、整理された読解を不可能にさせる何かがこの作品の中に含まれている。私はこの作品をどのように読むべきか、とひさしぶりに問いが生まれました。
始まりからすでにこの作品には混乱と問いが紛れ込んでいます。一行目で、自分自身に言い聞かせるように、一つの答えが囁かれますが、すぐにそれは、違う問いを喚起させ、前者を打ち消してしまう。そして、二連目では、問いが繰り返される。それは今現在生きている子供、と、今現在死んでいる、死んでしまっている子供、に対して呼びかける「私の生は妬ましいか」という声は重層的だ。この声は、自分自身を呪うかのような自分に対する声であると同時に、子供達に対する呼びかけでもある。そしてこの声は一体誰に寄り添って、一体なぜこんなにも散っていくのか。
祖母のきたない言葉が、「幼い」叔母と形容されるものも多くの意味を持っている。認知症状の高齢者なのか、それとも幼少であるが老成しているのであろうか、または、概念として、幼いが長い歴史を表象するものとしての形容なのか、多様な解釈が可能なこの叔母。そしてその叔母が息絶えようとしている静かな息に耳を傾ける。しかし、それは、祖母の汚い言葉から避けるために。ここで言われる静かな息、も幼い叔母をどう解釈するかで大きく違う。肉体を持つ叔母の静かな息なのか、それとも概念、感覚を形容した幼い叔母の静かな息なのか、前者であるなら一つの生命が終わりを迎えようとしている音ですが、後者なら、何かが失われようとしているそれが受け継がれてきた使命であるとか課題であるとか、女性性であるとか、歴史であるとかによって。そしてもっとも読むことを困難にさせる四連目。この四連目はほとんど意味が分からない。ぼんやりとした理解できない。りんごを一つの生命の塊や活力、エネルギーみたいに捉えて、それが腐敗している部屋が一番あかるい、と記述されている。腐敗した何かが立ち込める空間が明るい。これは病室とも読めるが、果たしてそんなに単純なものなのだろうか。明るさで満たされている空間でもそれは同時に何かの腐敗にも満たされているが、やはり明るいのだ。そこで、「命に課せられたものをすべて終えようとする」というフレーズが突然立ち上がってくるわけで、一体、命に課せられたものとは何なのか、すべてを終えようとする、とは一体どういう状況なのか、なんでこんなに読解を困難にさせるの?意味不明なんだけどなんかすごいんだけど。読解を困難にさせるが、それが単にくだらないのではなく、なぜここまで困難にさせるの?理由を知りたい、と思わせてくれる。
五連目は過去形で語られており、Ifの世界としてそれは語られているが、すでに失われている。六連目からさらに意味不明加速。だけど、面白いなと、これを女性性を受け継がれていくものとして考えて、一つの、母―娘の終わりのない家族の直線的な時間軸としてみたら、納得できる。
女性という一つの性が継承されていく、しかしそれは同時に失われた時間や子供、生活、腐敗したりんごの明るい部屋など、どこか蔵イメージ、死のイメージに纏われている。それらを抱えて、という感覚。この作品は多様な解釈を可能にすると思う。重層的な作品であるとも言える。そしてまた、同時に、自分と何かの対比、それが受け継がれてきた女性性のイメージ(家庭内で子供を育てというような)を引きずりながらも、それに問いや混乱。同時に、失われた祖母の声などを抱えて。
こういう作品が評価されるべきだと私は思うし、派手でわかりやすい作品など所詮底が浅いから分かりやすいだけにしか過ぎない。
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笹川明彦さんの『奇妙な首飾り』
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/6868.html-3
とても見所の多い詩です。気合いを入れて読書感想文を書きたくなり、投稿します。
作者ご本人の紹介によれば、この詩の主題は「カザフィー大佐への葬送曲」。2011年リビア内戦を材とした風刺詩、あるいは抒情詩です。
今年2月に開始したあの歴史的大事件とその報道は、日本人にとってはある意味、大変な皮肉でもあったように思います。たとえばわたしは2月から3月11日14時46分まで、この内戦の報道に熱中していましたが、東日本大震災が発生した途端にすべて忘れ果てました。震災直後のガソリン不足にこの事件が影響していたことさえ、しばらく気づきませんでした。このような日本人は、わたし一人ではないと思います。
現代の情報氾濫のなかにあっても、二つしかない人間の耳目に知れることは限られている。古今東西いつどこでも人間はみな、自分にとって重要なことしか知ろうとしないので、ときには偏った情報に煽られもし、偏狭な価値観に踊らされもする、そして争うこともある。リビア内戦は、そのような紛争の典型だったのかもしれません。
――と思うのは、ただの誤解と偏見なのかもしれません。
この詩『奇妙な首飾り』には、そのようなことが書かれているのかもしれませんし、そうでないのかもしれませんが、わかったような気がしました。
>都会うまれの青年が、耳を、
>たくさん、つなげて、首飾りをこしらえた。
>世界中をめぐる。馬と槍に7個の、首をぶらさげる。
>ちは湿地へと、ながれる。飢えた、きみたちは、足を、くらう、のよ。
>目と、みみから、白砂が、噴きだす。
>やさしい、よわいものたちがまだ、もとめつづけている、
>あたたかさがほしい
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プロ詩よりエフさんの「正しい時間」
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/6867.html
叔母と自分といとこと。
亡くなったものと生きている者に課せられた命の手綱。
喪失感はいつも 残された者だけが抱き、生きている者だけがその枷を背負う。
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/5836.html
大分前の作品ですが、とてもイイなと思います。
はかいしさん、「狩猟」
やさしいあくま★zOjaRQI6oC_hRs
浪玲遥明さんの「羽化直後」
教室の空気感とそこで感じるもの。
教室で羽化する発想と、不思議な表現も自然な形で読める一品。静かな作品ですがそこが魅力のひとつです。
ttp://aurasoul.mb2.jp/_prs/6928.html
やさしいあくま★zOjaRQI6oC_hRs
くれのはるさんの「国境」
人の死をきっかけに身辺でせわしなく動き、国の動向が変わるその緊張を描いた作品。
事象を綴る作品はそれだけで終わりがちだか、一人の主人公を取り巻く状況で綴っているところに現実感があります。
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/6955.html
ttp://aurasoul.mb2.jp/_ska/1644.html-0No.R13
くらさんのです。
私は好きなんですけど
それ以外の理由って書かないといけないでしょうか?ちょっとわからないです。いろいろミスしてたらごめんなさい
小西りん★pAq6QDUauo_EP8
教科書に載せたいと思った詩
◇小学校低学年
龍人さん『いしころ』
http://aurasoul.mb2.jp/_ska/1281.html
◇小学校高学年
山人さん『これが太陽だ』
http://aurasoul.mb2.jp/_ska/1731.html
◇中学生
藤崎原子さん『五限目』
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/6785.html
◇高校生
いかいかさん『やわらかいつちをふむひと もてない男たちの歌01』
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/5360.html
こやぎ★AU=OgpcsROAkJ
>>91
藤崎さんの詩は良いですね。リアルタイムで目にしたときはあまり読みこんでいなかったけれど、改めて読んでみると非常に面白かったです。
あまりメビリンの過去詩は読んでいないのだけど、紅魚さんの詩は面白いなあと思います。
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/3268.html
あまり好みではないのだけれど、この詩はわたしには絶対書けない。こういう、自分から遠いところにある詩を読むのはとても勉強になります。