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新着記事 ( 詩カテゴリ )

記事投稿者掲示板時刻
理由( 青い太陽 )( 詩投稿城 )2017/05/29 13:15
何か 理由を探してしまう 正しいはずなのに 間違っていますか? 思いやっているつもりなのに 誰か傷ついていますか? どうして ここにいるのか どうして 出会ったのか ー自分が成長するために与えられた場所ー そう思っても 自分が
自由と現実の歪( 小鳥 )( 詩投稿城 )2017/05/29 01:40
組織という鳥かごがあり 、 会社という牢獄があり 、 社会という刑務所がある その外には 、 ある人にとっては大いなる自由が 、 ある人にとっては薔薇の不自由がある 我々は1匹の小鳥に過ぎない 鳥かごの中で小鳥どうし戯れて踊り
雪と煙( 歯キャラ )( 詩投稿城(感想版) )2017/05/28 15:41
透明な雪が くしゃり 、 くしゃり 僕の頭に響いて 終わりを 告げはじめた 黄色いカラスが 白い雪原 木と 木 渡り飛んで オレンジ・太陽の元を 目指してる 「目指すのは幸せ」 「童話は終わったんだよ」 雪が告げる その音に 俺は
到達点( 青い太陽 )( 詩投稿城 )2017/05/26 13:42
毎日が過ぎていくことが 怖かった 理想に向かって 焦って じたばた 前に進めないうちに 今日が終わる 自分に行く先はあるのか 早くたどり着きたい気持ちと たどり着くのが怖い気持ち 迷い 思い巡らせてるだけで 過ぎていく日々 未完成のまま
思いはかること( 青い太陽 )( 詩投稿城 )2017/05/25 10:53
応援するべき人を 応援できていますか ひとり ひとり 持って生まれた 人生の苦難 乗り越えるための試練 比べて計れるものではない その人の苦しみを知って 頑張りを知って 応援し合えれば それでいいんだ 小さなことだと思わずに
( オレンジ )( 詩投稿城(感想版) )2017/05/24 23:28
涙が流れるの あなたが私に寄り添ってくれていること あなたが私の心を知るということ だから 涙が流れるの わたしに貴方を頂戴と 心が云うの
日常と非日常( 青い太陽 )( 詩投稿城 )2017/05/23 14:56
入ってはいけない場所に 入ってしまう 地上で生きてるのが 苦しくて きっと とても幸せなのに 自分がどこにいるのか わからなくなる やさしさにやさしさを返して ふわふわと過ぎていっても それが不思議で 私がその輪の中に入ってるのが
ドールフェイス( クレア )( 詩投稿城(感想版) )2017/05/23 00:24
私はこの真っ白なバーバリーがお気に入りなの 。 そしてこのヒラヒラの白いワンピースも 。 見て 、 このお部屋 。 私の可愛い子達よ 。 今日もね 、 この真っ白なヒラヒラのワンピースに膝下履いてお出かけするの 。 行ってくるわね
風見鶏( 怠惰 )( 詩投稿城(感想版) )2017/05/22 00:57
風が吹くまま気ままに世界を見渡す風見鶏 どうだろうか 、 上から見る景色は? 私にもその景色を教えておくれ 私は抗った 「向かい風の先には良いものがある」 ただこの言葉を信じて進んできた まるで詰め放題のお菓子のようにぎゅうぎゅうに詰め込まれて
夕やけ( 鴉蝶 )( 詩投稿城(感想版) )2017/05/21 21:51
私がいつも見ていた空が あなたにも同じように見えているとは限らない 私が今飲んでいる水の味が あなたにも同じ味に感じられるとは限らない そんな当たり前のことを見落として 私はあなたに色々な事を押し付けすぎていたね
「さようなら」( オレンジ )( 詩投稿城(感想版) )2017/05/20 23:16
「さようなら」 そう言ってしまうことは 決断や 決意が必要だ とくに 決意が必要だ 悲しみ とまどい 苦しみ 慟哭 それらが容赦もなく沸き起こる でも 決断すれば それは決意になる 乗り越えれば きっと 大丈夫なことなんだ 決意をすることで
雑感( くら )( プロ詩投稿城 )2017/05/19 04:10
遠のいた人に尋ねるけれど 、 僕はなんのために紡いでいたのか 。 ちまちまと稼いだ文学と情念 散開して 、 空の隙間に逃げていく そら 、 いけよいけよ 何もなくなったところから 生きてみたいもんだな 甘えた寝言を垂れ流しながら
AM5:17( 鴉蝶 )( 詩投稿城(感想版) )2017/05/18 18:31
空が青みを帯びていくのを感じながら 私は一人 明け始めた部屋で 闇と光の葛藤をだただた目にしている こんなにも意識は茫然と 世界を揺らぎ濁していくのに あんまりにも身体はちぐはぐで 忘れてしまいたい旋律と 忘れてはいけない詩を
洗濯物を洗って干す( 山人 )( 詩投稿城(感想版) )2017/05/17 06:01
この間まで白かった外は 、 もう畑が出ていて それを見ながら洗濯物を干す 洗濯をするのは嫌いじゃない 洗濯機に放り込まれた着衣の汗や体液 それだけじゃない イヤな仕事を押し付けられた 恨みつらみ 、 落胆 、 すべてのものが汚れとなって入っている
仕事の鬼( オレンジ )( 詩投稿城(感想版) )2017/05/17 00:05
正直言って 何故 、 わたしのせいにするの? 上司に思う どうしてそんなに気持ちに歪みがあるのですか? はらわたが煮えくりかえるんです 確かにパートですが 。 人として 、 してもいいことと悪いことがあります 。 あなたのせいで
化学兵器と私たち( イノウエアツオ )( 詩投稿城 )2017/05/15 22:00
化学製品 、 レシピができると お料理みたいに 、 つくれてしまう 何を何°Cで何分混ぜて どんな味がして 、 次に何々 サリン 、 VX 、 レシピは出ている 大学レベルのラボテクニックと 30万円あればつくれる 知識を悪用するのは簡単 反社会的な行為に出ると
追従( 瑞ら有楽 )( 作詞投稿城 )2017/05/15 12:20
歌の詞の様な雰囲気で詞を書こうと思います 。 作詞した事全然無いけど 、 暇なんです 。 不定期更新ですが 、 よろしければお付き合いください 。
夢のダンスフロア( クレア )( 詩投稿城(感想版) )2017/05/15 01:26
舞踏会の夜は悲しみを忘れてステップを踏んで弾けましょう 。 リズムに身を委ねて踊り明かしましょう 。 切ない夜に負けそうになったら深いジプシー音階が身を包んでくれるわ 。 ほら 、 もっと笑ってありのままの自分をさらけ出して
みんなで「再会」を作詞しよう!( 留衣華 )( 作詞投稿城 )2017/05/13 22:18
初めまして…… ここでは「再会」という言葉をテーマに 作った歌詞を見せ合います 。 私もいずれ投稿します 。 皆様のご投稿をお待ちしております! ルール 「再会」という言葉が入っている題名ならなんでもOK(例:「運命の再会」「ここで再会したことは」等)
罪と代償( 猫月 ルア )( 詩投稿城 )2017/05/13 18:24
きっと私は地獄に落ちるでしょう 願ってはいけないことを 願ってしまったのだから +++ 猫月 ルア+ねこづき るあ+と申します 。 心の吹き溜まりを 、 私の罪を詩として投下しようと思います 。 不定期更新ですがよろしくです
赤い果実が実る頃( クレア )( 詩投稿城(感想版) )2017/05/13 00:15
「いいじゃない 、 駄目なの今日は?」 またいけないことをしてしまった 。 僕は罪悪感で居たたまれなくなった 。 「ねぇ 、 どうなの?」 猫なで声で甘えてベッドから呼ぶ僕の秘書課だ 。 しかし 、 僕は既婚者だ 。 だが 、 この頃妻とは喧嘩ばかりで上手くいっていない
命の河( 龍人 )( 詩投稿城(感想版) )2017/05/11 09:16
行き先のないお前の虚像 とどまることを知らない水 不器用に溢れるのを忘れて 拒絶された命の河に埋もれる 沈んだ肌を撫で 冷たい手を取り出す 無数のお前が揺らめき 苦しみと愛しさを唱う 光る影を背負う日常 至るところに棄てて
Heart of pain( イノウエアツオ )( 詩投稿城 )2017/05/11 08:36
戦争の意味を考えるために オバマは広島を訪れた 晴れる確率が高い梅雨前 朝ではなくて 、 夕方だった 8月6日の朝の記憶と アメリカ独立宣言の理想 相矛盾する戦争と平和 ヒトの限界の象徴を見る だれにとっても簡単ではない ふつうの人の正しい選択
( ぞわぞわするなんかぞわぞわする )( 詩投稿城2世(大人風味) )2017/05/11 00:58
幸せと惨めさは紙一重だ 私は生きている こんなことで喜ぶなんて なんて惨めなんだ だが あなたが生きているから 私は幸せだ 、
恋心( オレンジ )( 詩投稿城(感想版) )2017/05/10 22:35
理屈をこねて 自分の恋を主張したけど この坩堝の静けさのなかで 感じる 恋心を
ラブ・ソング( kaeumi )( 恋愛詩投稿城 )2017/05/08 00:14
恋愛詩を書いてゆきます ご遠慮なく遊びにきてください 。 下手ですが返詩致します 。 + 嗚呼 還ってゆこう わたしのなかへ 小さな詩創作のなかに 気持を入れて 創作物だけど そこには 欠片を入れていよう
遠距離( moth )( 恋愛詩投稿城 )2017/05/07 06:35
会えないわけではないけれど 簡単には会えない あの日 記憶のとおりのあなたともう一度会って 電話のときより少し 無口なあなたと過ごした1時間 ゆめみたいだったの もうあまり時間がないことがわかっていても 知らないふりをして
音楽( 宇宙 )( 詩投稿城 )2017/05/06 23:14
いつか私の吹くメロディが 貴方に届くように ________________________________ 音楽とかの詩?とかポエム中心に 投稿していこうと思ってます 。 音楽を通して 思っていることなど気軽にのせてこーと思います ちなみに自分も音楽している人です
必要な存在だと( オレンジ )( 詩投稿城(感想版) )2017/05/06 00:07
わたしは 貴方を「怒り」で 消し去る術をもはや失ってしまった 貴方が わたしを手放すことをしなかったから それで またもや 情が復活してしまった 今度はより厄介な状態だ 「怒り」を失った今 貴方を許さなければ わたしの行き場が無い
グチャグチャな心( 哀歌 )( 詩投稿城 )2017/05/04 23:26
いてもいなくても変わらない自分が 求めるモノは輝いているモノ 。 他人からしたらそんなの普通っていうかもしれないけど 私はほしくてほしくてたまらない 私は私が求めていたものはこんなモノじゃなかったのに__ __________
お遊戯上( ちょび )( 詩投稿城 )2017/05/03 07:59
あんたも知ってんだろぉ 。 あんたを含めて 、 才能とか無いって 。 そいつらの声を集めたところで 、 雑音だって 、 知ってんだろうが 。 雑音集めてさ 、 爺のよぼよぼした声でさ 、 「わたくしのぉ 、 青春はぁ 、 アベ 、 アベ 、 アベ内閣のぉ!」
十桁違う成功( イノウエアツオ )( 詩投稿城 )2017/05/01 21:56
TV 、 CD 、 携帯 、 原発 電気産業 、 危険信号 次は自動車 、 狙われている 何から何までツブすつもりだ 今の日本の製造業と 中小企業の虎の子の技術 苦心惨憺 、 血を流しても 企業秘密が漏れちまってる 大手が部品つくるだなんて きのうまでとは大違いだな
逃げる重子( 二川湯ん太郎 )( プロ詩投稿城 )2017/04/28 14:54
重子は移動する 蛆を取るために ジーマを飲んで 酔い潰れ夜行に 乗るため気乗り しないマスも掻いて でも長いジュークボックスが 無しで残念だった キムタクではなくて 洗濯をやるために むしろ撮影ツアーを 敢行して ダーツを真ん中に
階段( てたく )( 詩投稿城(感想版) )2017/04/27 01:54
化石を地面に撒きながら 私はラッコを占める 詩を貸せと言う 想いが 村になる 行くと歯が無いと思いながら ただのラッキーではない 田圃が無いだけの 担架に乗せられて・・ ワハハ本舗を凌ぐ 行く事に どかんと角地を占めて 高地の苦しみ
日常( 鴉蝶 )( 詩投稿城(感想版) )2017/04/26 22:47
都会の人ゴミ 信号が進めの合図を出す 動き出す 人も 時も 流れに逆らいながら 狭い空を見上げ 短い溜息 ―午前7時 いれたての紅茶 溶け始めた砂糖がひろがる 動き出す 人も 時も 流れに逆らいながら 同じ壁を見つめ 長い溜息 ―午前7時
錆びた心臓( カルシウム )( 作詞投稿城 )2017/04/23 15:32
【レットウセイ】 絵に描いた落ちこぼれ 強がってもいつかバレるんだ どこに逃げても一緒で 結局いつもと変わらないな ボクだって誰かに認めらて みたいんだ でも 才能ばかりは仕方なくて 努力して どうにかなるなら こんなに苦労はしないや
孤舟( くら )( 詩投稿城(感想版) )2017/04/23 11:51
しなばもろとも 。 人間世界にうまれおち すぐれた心をもらっても 命と心は遠きもの ただ一つには重ならぬ 。 しなばもろとも 、 しなばもろとも 、 独り乗りゆくその舟に 、 行灯ひとつも重きゆえ ただ暗やみの静けさを 独り揺られて生きるなり
正しさの基準( イノウエアツオ )( 詩投稿城 )2017/04/22 18:56
国民に思想の自由 、 認めない 言論の自由 、 そんなものはない 黒く塗りつぶす言論弾圧 中国のようにネット規制する 思想調査と思想統制 治安警察 、 幅を効かせる 教育勅語を道徳で試験 戦前回帰 、 可能性として 上から下は 、 徹底調査
思慕( ひよ )( 詩投稿城(感想版) )2017/04/20 21:30
朝日の射す窓辺の雀の鳴き声とか 昼下がりの商店街の そそられる惣菜の匂いとか 夕暮れの雲間から覗く 切なさが愛しい夕陽とか 換気に窓を開けた際の 夜の空気の匂いとか すべてが「あなた」へと 繋がり慕う心が なんとも言えず身に沁みて
いつか父のように( 初心 )( 詩投稿城(感想版) )2017/04/20 20:15
ほら なんか違う 父から教えてもらった事と 指が痛い 腕が痛い うまく持てない あら 貴方もダメね 2人でうまくなろう ね
黄色いチューリップのように( オレンジ )( 詩投稿城(感想版) )2017/04/19 20:36
太陽の陽が 射している 全ての卑下から解放されよう 感情の遊戯に 。 大事な心だけ残して生きよう あの 黄色いチューリップのように・・・
短い詩が唄う( 初心 )( 詩投稿城(感想版) )2017/04/18 20:20
怒るの 泣くの あなたの前だけ
ファンタジーエンド( 虎華丸28号 )( 作詞投稿城 )2017/04/17 23:47
電子のセカイの扉開いて Music奏でて 思うがまま歌って 感情を込めて 包むように微笑んで 君に伝えるよ 星屑が舞うような眩しい光に目を包まれ 道を見失っても 音楽を紡ぎ合わせたら君に また笑ってもらえるような気がして だから僕は今日も歌うよ
ノンポリの帰結( イノウエアツオ )( 詩投稿城 )2017/04/15 07:49
震災 、 熊本 、 五輪 、 北海道 復興 、 物流 、 人手不足で 僕の知人の兄の息子は 物流で利益 、 相当上げてる そこの社員は 、 給料もらうと 気が大きくなり 、 少なくない額 毎日一杯やるのに使う そこで飲み屋も始めたそうだ 大金持ちに
( 柚子華 )( 詩投稿城 )2017/04/14 21:39
私を彼女にしたいなら そこの 、 駄菓子屋でラムネを買ってよ 。 ついでに閉店時間も教えてあげる 。 私を彼女にしたいなら そこの 、 パン屋で一番安いの買って来てよ 。 別に美味しくなくても良い 。 私を彼女にしたいなら こんな女々しい事をさせないで
国民で良かった( しもへいへ )( 詩投稿城 )2017/04/13 19:01
ガキの頃 、 感動した 。 オリンピック 。 ガキの頃 、 美しく熱く 、 華やいでいた世界 。 大人の年になり 。 景色は理由や意味がありそうに 。 おもえてしまうように 、 堕落してしまい 。 つじつま会わせに生き始め 。 おのが暮らしを暮らすにつけ
ケーキを食べる( )( 詩投稿城 )2017/04/13 00:23
ふとした 消息の 途絶えたという事 どこからか流れ着いた停止 机を並べたあのこは もう 同い年でなく 二度と 机は並ばない 息は いつ止まったのか 何日前 何週前 それとも 何年 はじめてうちに来たあのこ 今月に生まれたあのこは 何月に
先生は女のひと( 柚子華 )( 詩投稿城 )2017/04/12 20:20
覚えたてのあなたの名前を 明日も明後日も練習してさ 、 いつか僕の呼吸となって そっと 、 あなたの世界に降り立つと思ってた 。 白のチョークで 、 僕らは傘の下で結ばれて 晴れてピンクのチョークでハートを頂く 。 幼稚と言っていつも笑うあなたが
うにこぼし。( 五月雨きめらららる〜ちぇ。 )( プロ詩投稿城 )2017/04/11 19:03
真夏 。 の 、 岬に空は 、 惚ける 。 太陽を飾ったから 、 煮え切らない 。 あたしは 、 髪飾り 、 ひとつ 。 卵殻を選んでしまう 。 海に沈める 。 確実に太陽を冷やす 。 大海の煮魚 。 しらない 。 中身の無いモノに問いながら 。 重なる声を海鳴りと知りながら
夢からさめたら( 柚子華 )( 詩投稿城 )2017/04/10 20:40
鼻と鼻を突っつき合わせて この上なく幸せ 。 顔を離して見える 、 目尻の皺と笑窪が見えて さらなる幸せ 。 この夢から覚めても あなたが蝶々みたいに戻って来たなら あの日の涙なんか嘘みたいに ほんとにほんとに 、 一生幸せ