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新着記事 ( 詩カテゴリ )

記事投稿者掲示板時刻
攻め手を休めるな( 歯キャラ )( プロ詩投稿城 )2018/04/26 09:28
攻め手を休めるな 地球の 裏側 見つけたいものは 見つかったら 大抵つまんねぇ 刹那的な英雄 ガキじゃないんだし 憧れないね 攻め手を休めるな 太陽の 裏側 雨なんか 降ってねえ メイド・イン・ヘヴン 美しいものを 美しいと 喚き散らして
また一日無駄に生きた( のんの )( 詩投稿城4世(隠れんぼ) )2018/04/25 23:52
何となく毎日生きている 何となくいつも感じてる 何となくとした思いを 何となく毎日 何となくとした感じで書いていく 。 何となく朝起きて 何となく朝食食べて 何となく準備して 何となく無駄と思える学校に 何となく登校する
君のいる場所 〜自由への道〜( Y S )( 作詞投稿城 )2018/04/25 14:22
君のその自由奔放な言動(すがた)が 眩しすぎて 君のその天真爛漫な笑顔が 私の心を灯す 人間はありえないと言いながらも強く 願ってしまう生き物 あぁこんな私をここからさらっていってよ それからの私は 縛られた鎖をちぎろうと暴れるも
君の季節( 浪速の一郎 )( 詩投稿城2世(大人風味) )2018/04/24 12:28
毎年・・・ 春になれば桜が咲く・・・ みんな綺麗だねって言う・・・ 夏になれば・・・ ひまわりが咲く・・・ みんな大きいねって言う・・・ 秋になれば・・・ 紅葉が咲く・・・ みんな美しいって言う・・・ 冬になれば・・・
人間の限界の象徴( イノウエアツオ )( 詩投稿城 )2018/04/23 23:21
文学で良い流れ 、 持ってくる夢を見た 交響詩 、 情熱を傾けてできたもの 芸術は 、 失敗と偶然の繰り返し 先生は 、 難解な文章に批判的 学生は 、 禁欲で 、 痛切に迷い悩む 深遠な日常は 、 頭の毛かきむしる あと先は考えず現実の旅をする
偽花の森( 一輪車 )( プロ詩投稿城 )2018/04/23 15:23
こうして若き日に夢見た 疾風怒濤は去った 世界を吹きとばすどころか ぼく自身をこなごなにした 頭からの突撃 吹き返しの嵐に さらされて 無残な屍をさらすなら まだしも 潔しといえた 英雄的ですらあった ところが セカイはおのずからフハイし
優しい止まり木( 「」 )( 詩投稿城 )2018/04/22 21:42
俺が君の優しい止まり木になるよ 。 疲れた時は君の背もたれに 悲しい雨が溢れる時は何も言わず君のそばに 険しい日差しがさすときは日陰を君に 時間とともに共に成長し 色や見た目が変わっても中身は変わらず 君を愛する 気持ちが伝えられるなら一言だけ
行方( ネン )( 詩投稿城(感想版) )2018/04/22 20:34
眠りの床にやって来る 不躾な朝の挨拶 人々の夢を露わにして 嬉しそうに笑う 紅茶を一杯飲むまで 詩人は試し書きを試みた 何度か問い掛けた所で 答えはないと止めた 本当は意味など必要ない 感じた心があればいい 理性を相手に踊る
赤いバラと消毒( 沙織 )( プロ詩投稿城 )2018/04/21 01:04
赤いバラと消毒を 蛇をつたわせて紅い舌をちろちろとかざす かじかんだ身体と蛇はゆるやかに水辺に漂う 漂白をしなければならないから 足先をしもやけにさせて そっとくちをゆすぐ ゆるやかにさざめく水面に足音をつたわせて
同窓会( 坂本ひろみ )( 詩投稿城 )2018/04/19 10:01
「同窓会」 私は友達もいないし 一人で過ごすのが好き 行きつけの古びた喫茶店の カウンターの端の席に座って いつもの美味しいコーヒーを飲むのが 唯一の安らぎとなっている 私は長い間役所に勤めてきて 同じような毎日を送っている
( 灯火/ふみ )( 詩投稿城5世(思い出) )2018/04/17 14:26
見えない力を怯えていた 去ることもない苦しみが日常 「あなたがおかしいわ」 言葉深く刺さる 逃げ場も考えもないまま 救いなんてあるのか どうしたらいい そんな毎日 やり過ごす 怯える心を抱えて考える 一歩前へ たった一歩 振り返れば
リセット( 浪速の一郎 )( 詩投稿城2世(大人風味) )2018/04/17 13:50
人生は一度きり・・ も一度あの山を登ってみよか・・ 人生は一度きり・・ も一度あの川を渡ってみよか・・ 人生は一度きり・・ あの空を・・ 眺めてみよか・・ 人生は一度きり・・ あの海で・・ 泳いでみよか・・ そして・・ 貴方を・・
生活( 一輪車 )( プロ詩投稿城 )2018/04/14 20:13
もう 、 哀しい話なんか 聴きたくは ない 。 ぼくの胸は 、 その話で満員だ 。 そのせいで 、 ぼくは こんなに痩せほそってしまった 。 死んだ人の 、 死の数だけ 、 ぼくを黙らせ ぼくを締めつける 。 どうか 愛のない殺し屋の話をしておくれ
CAT LOVE( 歯キャラ )( 詩投稿城(感想版) )2018/04/14 11:05
俺にはもういう言葉はないし アンタもそれなりに 幸福に生きてる 汽笛の音は 毎日海辺で 鳴り響いてるし 信号だって 赤と緑に すぐ入れ替わるのさ CAT LOVE CAT LOVE 俺にはもう 説教するつもりはないし 君だって 君らしく
明朝( ネン )( プロ詩投稿城 )2018/04/14 09:48
ブルーライトを浴びなければ 仕事した感じがしない 働いていないと眠りも浅くて すぐに目を開けてしまう 君のこと考えては死にたくなる 恥しか知らない人生だ でも多分生きていていい 皆何も変わらないから そこら中で桜が咲いている
夕ぐれ( 一輪車 )( プロ詩投稿城 )2018/04/14 08:31
......生まれ 、 婚姻し 、 子を生み 、 育て 、 老いた無数のひとたちを畏れよう 。 あのひとたちの貧しい食卓 。 暗い信仰 。 生活や嫉妬やの諍ひ 。 呑気な息子の 鼻歌..... 。 そんな夕ぐれにどうか幸ひがあつてくれるように........
イエネコ、住まう( ちょび )( プロ詩投稿城 )2018/04/14 01:16
ほんの少しだけ 私の愛する猫の頬を ほんの少しだけ撫でて 軽んじられている今だけに たくましくて 、 あたたかい
とりとめのない詩( 二川湯ん太郎 )( プロ詩投稿城 )2018/04/12 23:26
父姉は今日は帰って来るのが遅い 2月14日に行ったよぼさん 3月1日に行ったのみ神社 3月14日に行ったノーザンテリトリー 昨日は藤の写真を撮って居たら 北の二階の掃除の窓ガラスからの表出の 午前中 昼餉に稲荷寿司食べ お茶漬け食べ
僕らはどんな幻想の中で( 祈兎 )( 詩投稿城 )2018/04/12 22:50
感性の隙間を覗く 花の寿命を数えてまた今日を迎えた 浅い夜を見つめている たった一つの優しさで この波を乗り切ろうと目論んでいるのは 私だけではないはずだから 安全カバーを爪で千切って 胸の痛みを見つめようとした切なさが
夜がきらい( えーち )( 詩投稿城 )2018/04/12 10:18
僕は夜がきらい 夜はみんなを食べてしまう ヒラヒラとんでるちょうも ギャンギャンほえるイヌも ギラギラ光る太陽も いつもうるさいおじさんだって みーんなみんな 夜に食べられいなくなる 外はしーんと静まり返り 人っ子ひとりいなくなる
立っている場所( 夢魔 )( 詩投稿城 )2018/04/11 15:03
アスファルトの上を歩いているはずなのに いとも簡単にぐにゃっと揺らぐ 上っているのか 下っているのか 昇っているのか 落ちているのか そんなこともわからず どこかで溺れているような 深く深く 高く高く どっちなのか 手を伸ばした先は
本質は、きっと( 沙織 )( プロ詩投稿城 )2018/04/11 01:21
本質は 、 きっと 僕は 、 深い海の底へ沈む 歩くように まるで 、 僕は 、 みえない階段を下るようにして 、 降りていく 海の 、 底のそこへ そこは 、 平たく 、 僕は 、 はじめて 、 安堵する ああ 、 ここに 、 地面があったのだと 僕の足が着くそこがあったのだと
本質に先行しない実存( 二川湯ん太郎 )( プロ詩投稿城 )2018/04/10 18:33
カツラが落下しそうなので 警察に相談すると そんなのアートネイチャーに行けよと 当たり前の事しか言わない 長良川を見て居ると分かることがある 歯も磨(みが)かずに寝入るので 写真の量が増えるのだと言う そして落ちて来るカツラ
雲の住む所( 一輪車 )( プロ詩投稿城 )2018/04/10 09:01
日の陰が 、 静かに傾きつつある午後 町は 、 流れゆく雲のようなものにすぎない すたれてしまった商品の 琺瑯看板だけが 地に残され もう何百年も昔から パントマイムの老人たちが ゆっくりと定型の挨拶を交わし 人形劇のように動く
空を飛びたいとおもうけど・・・( オレンジ )( 詩投稿城(感想版) )2018/04/09 03:29
わたしにはくれないね その天使の羽 わたしは 「ダメ出し」の足元を洗って 空を飛びたいよ あなたはそれをくれない 。 確信犯 ? わたしの足は重くて それで とうとう芸術の羽も朽ちていきそうだ それなのに わたしはそれを孔雀の羽を
ズル( ひよ )( 詩投稿城(感想版) )2018/04/08 23:23
なきむしさんに なめくじあげた しとしと ふるものすきだから なきむしさんの めからふるあめ しおっからくて なめくじとけた ぼくはよいこと したのかな ぼくはよいこと いつできる なきむしさんに ぼくあげた なんにも できないぼくあげた
私と○○○( XLOE )( 詩投稿城2世(大人風味) )2018/04/08 01:39
【 僕 と あの子 】 あの子は喋らない 喋らないから喋れないのか喋れるのか分からなかった 僕とあの子は付き合った だけどあの子は喋らない 話しかけても愛想笑い 周りはあの子の事を気にしない 喋らなくても気にしない 僕はあの子と喋りたい
なみだ( 山嵐 )( プロ詩投稿城 )2018/04/07 21:40
政治的な文体が実る都市に生まれた歴史を幾重にも幾重にも見ながら車窓から手を振る貴方が花の名前を口にする 戦争がやってこないから本を捨てる夢を見る日に祈る人影を踏み足がまだ幼い 私は遠い政治を産んで産湯に神の名を少し溶かす
赤い苺の毎日の詩綴り( 赤い苺(オレンジ←メビウスHN) )( 詩集つむぎ城 )2018/04/07 11:01
此処のサイトではオレンジという名前で活動をしてきました 。 わたしは 、 詩サイトで初めて投稿したのは此処の「メビウスリング掲示板」でした 。 7年前だと思います 。 詩と云うものが解らなくて 、 書き始めました 。 此処は 、
おスシ( ちょび )( プロ詩投稿城 )2018/04/07 03:20
寿司を食いねえ 魚をくいねえ ハタが漁港にあがってねえ 子供さんらはサーモン くいねえ 味が沁みてる 、 アラを食いねえ 味噌汁 、 いっぱいくいねえ 安い酒にゃあ毒があるんで 良い魚 、 良いうお くいねえ 鮎もいいねえ クエもいいねえ
バカみたいにだらだらと書く悦び( 一輪車 )( プロ詩投稿城 )2018/04/06 05:37
地球の重さは体重の重さに等しい という 原理が成り立つみずうみで 鳥たちと出逢った 教えてくれよ 飛び方を なにもかんがへずに飛ぶ方法を キミはもう一緒にいるじゃないか え 。 そういえば ぼくは飛んでいる(たぶん 一番マイナーなとび方で
かんきつ( 一輪車 )( プロ詩投稿城 )2018/04/04 18:56
はっさくをもって 皮をむいたら 、 もぁっと分厚い皮で 、 もしゃっとやわらかくむけた これは 、 はっさくじゃない 。 はっさくはもっとキリッと薄着だ 。 十字に刃を入れて 、 交点に親指をさし込ませたのだが 、 それだけで めりめりとワれて
ゆめものがたり( 自主規制 )( 詩投稿城(感想版) )2018/04/04 00:53
煉瓦敷き詰めたの道の 隙間に顔を出す 雑草のことでさえ 立派に見えたよ 行列行進していく道は 土の飛沫はじけて 全部生き生き見えたのは きっと気のせいじゃない そっと目を閉じれば 青空くも浮かんでる 考えていたのは そんなことの延長線上
自由( 山嵐 )( プロ詩投稿城 )2018/04/03 20:37
レトリックに 、 降る 、 甘い 、 雨の 、 香りが 、 立ち上る 、 生まれたての 、 神を 、 洗う 、 手の 、 荒れた 、 朝 、 に 、 また 、 首を 、 くくる 、 神を 、 下ろす (髪をおろす) 手に 、 垂れる 、 汗が 、 生暖かい 、 また 、 紙を下ろす 、 新しく 、 すいた
マリア様についての覚え書き( 一輪車 )( プロ詩投稿城 )2018/04/03 10:31
むかし 、 わたしが下宿していた二階の隣部屋に マリアさまが住んでいた 。 知的障害のある小汚いおばさんだった 。 髪はぼさぼさにのばし放題で 、 日焼けした顔は煤けて 一年中同じ服を着ていた 。 わたしは好き嫌いの激しい 、
虎を得た( てたく )( 詩投稿城(感想版) )2018/04/03 02:21
セナが勝ったのか 虎を得たのか分からなかった セルを暖めて コツを呑み込む 帰路はまだ遠い 滝があっても繭は無い ロダンの彫刻を眺めれば 苦力(クーリー)を撮影するのは 著(いちじる)しく躊躇(ためら)われた
批評・感想頂きたいです( amo )( 詩人掲示板 )2018/04/03 00:18
もう既にこういうスレッドが立っていましたらすみません 。 最近詩にハマり 、 手探りで初めてひとつ作ってみたのですがどなたか感想か 、 批評をして頂けないでしょうか? 貼れるURLに限りがあるようなので 、 見ていただける方は御手数ですが「詩人たちの小部屋」というサイトをYahooか何かで検索してみてください
ある春( 炭酸 )( プロ詩投稿城 )2018/04/01 14:51
今日 白い鶏を埋めました 卵を産まなくなったから 雪で湿った畑の土を 柄の赤い 先の尖ったスコップで 幾度も幾度も突き刺して 両手で囲んだ大きさと 膝まで埋まる奥ゆきの 黒い穴を掘りました 縊る事が怖くって 飢え死にさせた鶏は
仮眠をする事に( 二川湯ん太郎 )( プロ詩投稿城 )2018/04/01 02:01
裸鳥(らちょう)が歩きながら ゴミをまき散らして居て 写真を撮ると怒る 島の苦しみは理不尽で 子がいなくなる トイレで糞をして居ると犬が吠える 東南の方だった? 十三時台初めだった 散髪して洗髪して焼きそばと御飯を食べ後の
セミ( ちょび )( プロ詩投稿城 )2018/04/01 01:27
かしづく乙女が ウチワをぱたぱたと泳がせて 若い睫毛に 水のしたたる恋をする 汗づき模様の胸をはだけた 夏な吐息のあいだの中で 好きだと言える 恋がある
アウシュビッツ( 一輪車 )( プロ詩投稿城 )2018/03/31 20:15
炭のような 黒い 痩せた木が一本 埃の舞う乾いた運動場に生えている その運動場をわたしたちは毎朝ひとまわりして 親衛隊の点検を受けるのだった 。 収容者たちはお互いを知らなかった 。 名前も歳も 、 どこで生まれて 、 育ったかも
ニンジャ1000( 一輪車 )( プロ詩投稿城 )2018/03/30 10:02
午前中に600キロを旅した 。 雨と風のかたちのほかは何も見なかった 。 速さは正義だ 。 わたしは 、 皇帝になりたかったのかもしれない 。 1000cc 141馬力 最高速度256キロの並列4気筒 。 2.7秒で 、 静止状態から時速150キロに至る
流れ( 山嵐 )( プロ詩投稿城 )2018/03/29 22:30
人が 、 流れ 、 流れて 、 また 、 悲鳴だ 、 松明の 、 様な 、 叫びが 、 辺りを照らす 、 光は 、 まだ 、 幼い 、 1987年は 、 身籠った 、 神のように 、 輝いて 、 優しい 、 雨は 、 まだ 、 編まれていない 、 人は 、 流れ 、 流れて消えていく 、 ほ 、 ほほを
低く見える空( 自主規制 )( 詩投稿城(感想版) )2018/03/28 08:11
恐れるなと誰かが言ったんだ ありふれた言葉だって笑いながら 真剣に受け止めていた それだけの未熟者だってこと 気づけずにいて はたして通るか否か ぎりぎりを試してる けど火は灯らぬまま 頭で理を探してる 失うこと僕は知っていた
切手( 一輪車 )( プロ詩投稿城 )2018/03/27 20:13
あの頃 、 わたしは世田谷にある仏教系大学の管財部臨時職員として 公園の裏手にある下宿屋から毎日徒歩で職場に通っていた 。 ある朝 、 まだ田圃や小さな雑木林の残る 、 細いあぜ道を歩いて大学に向かう途中 、 一匹のヒキガエルが道の真中にいるのをみつけた
これでいいのだ( アルジュナ )( 詩投稿城2世(大人風味) )2018/03/27 14:21
長い長い因果応報の歴史 浮き世に起こる様々なこと これでいいのだ 楽しい時間も有意義だけど 苦しい時間に人は伸びる これでいいのだ 人生に無駄なことなんて何一つない と警備員のおじいさんは言っていた
月夜( ネン )( 詩投稿城(感想版) )2018/03/26 22:48
探し続けた間違いが とうとう見付からず 項垂れながら事切れた 私の残骸が転がる 絶望してしまった カナリアは鳴かない 見返りばかり求めて 罰してくれとねだる 人の眼を見詰め返し 愚かさを憐れんで 独りぼっちの神は 死んだ様に沈黙する
限りなく輝かせよう( オレンジ )( 詩投稿城(感想版) )2018/03/25 22:59
近頃のわたしは もう ネガテイブな気持ちを持つことは 生きている時間を無駄にしているのと同じだ ・・と 悟りました ネガテイブは後退の意味を示し ただの 「言い訳」でしかないと思います この時間 今を 幸せだと思わないと 勿体ないのだと思います
恋矢(レンシ)( 一輪車 )( プロ詩投稿城 )2018/03/25 18:54
雨だれのあとで あなたは 詩のようにあらわれる 見たこともない世界が 螺旋のように膨らむので わたしはそこに下宿する わからないまま ツノを出して あなたの影をさがすのだが 色も 香りも 微笑のようにゆれている とげの痛みをこらえて
希望( 歯キャラ )( 詩投稿城(感想版) )2018/03/24 12:28
昨日よりも遅いスピードで 明日には届かなくて 窓を開けて 外は夜で ムカデとコウモリ 土の中 「さあ 終わりにしよう 過去に捉われずに」 そんな風に 生きれたら なんて 空想で 狂いそう みんな「明日死ぬかもしれない」って