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新着記事 ( 詩カテゴリ )

記事投稿者掲示板時刻
拝啓( )( 詩投稿城 )2019/03/19 21:08
湿度の上がった空気 遅くなった夕方 早くなった朝 空は少しくすんでいます 雨を抱いているようです 植物がうごめく気配がします こんな日に 目の潰れそうな私はここにいて 行くあてもなく 目を閉じて蒸発できないものでしょうか
なんでやねん( あかこ )( 詩集つむぎ城 )2019/03/19 17:33
人は時に遠回りをする あわてて安全な近道に気づかなかった? それとも 、 わざと遠回りしている? 遠回りのレールしか引いてなかったから? たどり着く場所は同じでも 人の数だけ道はある 近道 砂利道 遠回り アスファルトの道
きみの髪 斜め後姿の きみの振り向くとき( Re )( 恋愛詩投稿城 )2019/03/18 23:51
会いたかったと言ったわたしのそれに きみは少し照れ笑いした その笑顔ってどこからくるんだろう? 愛せそうだった 、 という記憶とともに まだ遠くはないきみとの距離を感じながら 今ってもしかしたら手を伸ばせば大丈夫なのかもしれない
やさしいうた( 外待雨 )( 詩投稿城2世(大人風味) )2019/03/18 21:32
ふとした瞬間 泣きたくなることってあるよね ふとした瞬間 寂しくなることってあるよね 月もない 星もない こんな夜は 君の歌を 思い出すよ それだけで僕は 救われる ふとした瞬間 心安らぐことってあるよね ふとした瞬間
輪廻転生ダンゴムシ( 歯キャラ )( 詩投稿城(感想版) )2019/03/18 12:26
小学生の通学路 唐突に 平和は 壊される そこでダンゴムシは地獄を見た 虐待がはじまった 幼き無邪気さの 犠牲となった 触覚は引っこ抜かれ クモの巣に貼りつけられ ボンドを頭から垂らされて 死に際を じわじわ なぶられた ぎゃー(楽しい)
振り子時計( 初心 )( 詩投稿城(感想版) )2019/03/18 00:02
マイホームを建てた 両親からなんでもいいから買いたいもの買ってあげる 言われて決めたのが電波式の掛振り子時計 我が家に私たち以外で初めて来たのがこの時計 建具にも家の雰囲気にもマッチ この家のために作られたんじゃないかってくらい
もみのきの詩( ちょび )( プロ詩投稿城 )2019/03/16 01:22
色めく白に 、 裏側には青い これを余所余所しい藍だって 春に弾ける私はいう もみくちゃの春 いろんなことがあるだろう 就学に向けたり 、 引越しをする わせわせしたり 、 振り向いて 行ってきます! と万歳して 、 ダンボール 思い出や詰めて
違う刺激( あかこ )( 詩投稿城(感想版) )2019/03/14 21:29
私は長女 下に妹が1人 お母さんは私のことを「姉さん」って呼ぶ 気に入らないよ 気に入らないけど お姉さんだし仕方ないよね そのせいかどうか知らない 物心ついた頃から ほしいものは『お兄ちゃん』 けれども 私は知っていた
悲しいすっとぼけ( イノウエアツオ )( 詩投稿城 )2019/03/13 20:09
私の得意番 、 すっとぼけ すっとぼけには 、 効用がある 秘密は漏れない 、 調べようがない あ 、 知らないんだ 、 それだけで済む 少しでもしゃべると 、 芋づる式に 企業秘密が漏れ出てしまう 給料どこから出てるかわかるから 大手さんほど
バッタ( 139センチ )( 作詞投稿城 )2019/03/12 22:06
バッタになった夢を見た 羽はないから思ったより飛べなかった 思ってたのとは違う でも楽しかったのは覚えてる バッタを捕らえる バッタを見る できれば近くで観察したい 欲を言うならセミもgetしたい そんであの子に見せれたらな
午前5時 朝靄の象徴( 歯キャラ )( 詩投稿城(感想版) )2019/03/11 08:46
午前5時 朝靄の象徴 見渡す限りは 夜空が漂い 太陽の光は たしかに見える そこに向かって 俺は叫んだ 命を賭けて 俺は叫んだ まだゴールラインも見えてないのに 「もう疲れた」だの「諦めた」だの まだ動けない程 ぶっ倒れてもいないのに
会社考( ガトーショコラ )( 詩投稿城(感想版) )2019/03/10 20:09
ほんとうに 弱い心を見つけるのが得意ですね モグラ叩きみたいに わたしたち 叩かれています それで 最近はもう抗うのも止めました 徒労だからかな 。 ストレスフリーじゃないと損します 資本主義に抗って 家にじっとしてるのが
官能と云うとき( 赤い苺 )( 詩投稿城(感想版) )2019/03/09 06:11
官能と聞くとき きみはそれを行為とおもう? それは きみのうなじを 想像するとき それは きみの 綺麗なあしを 想像するとき それは きみの すらっとした後ろ姿を 想像するとき それは きみの 綺麗なつややかな髪を 想像するとき それを
檻の中で( )( 詩投稿城2世(大人風味) )2019/03/09 00:31
随分長いこと 休んじゃったな 頑張れない 自分が嫌いで 閉じ込めてしまおうと 思ったの 泣いたって 喚いたって 届かない場所へ 縛り付けてさ 雁字搦めよ そうやって いつか いつの日か 変われる日を 待ってるの 檻の中で
悲しみでいっぱいの空から( 七色 )( 詩投稿城2世(大人風味) )2019/03/08 17:19
僕が泣くと雨が降る だから多分この空は 僕の悲しみを知っているんだ 誰かの悲しみでいっぱいなんだ 『悲しみでいっぱいの空から』
詩人の憂鬱( ピト )( 詩投稿城 )2019/03/07 01:57
ピトです 。 よろしくお願いします 。 暇潰しに詩を書きます 言葉遊びのような感覚スケッチのような 私的な詩的な言葉の寄せ集めですが よろしければお付き合い願います 。 感想などありましたら 、 よろしくお願いします 。 荒らしはご遠慮ください
( ネン )( 詩投稿城(感想版) )2019/03/06 20:37
心の中の空虚さが 風船の様に膨らんで 地面には雑草がはびこり 手入れする者もいない 墓の上の石の天使が 私は死んだと宣言したが 死者と生者を取り違え 罰として翼をもがれる 何故生きるんだろう 何が大事か言う所なのに 夜風は言葉を攫って
耳を塞ぎたい臨界また限界( ちょび )( プロ詩投稿城 )2019/03/02 01:54
120の老人と 95の老人と 70の老人と 45の中年と 20の若者 幸福の限界を それは大声で挙げてはならない 人の幸福の最終到達地点は 、 老 、 老 、 老 、 中 、 若 老老老中若 老いによって圧殺される世紀にあり 私も老いるという時に 、 私を否定することは誰にもできない
ピトフーイの巣( ピト )( 詩投稿城2世(大人風味) )2019/02/27 23:55
気ままに詩を投稿したいと思います 。 生ぬる目で見ていってください 何卒よろしくお願いします 。 荒らしはご遠慮ください
白々しい雨宿り( みむら )( 作詞投稿城 )2019/02/27 21:55
最初から分かってた あなたがここに来ること 何も知らないふりをして 白々しく雨宿り 肩までの黒髪に 水が滴るから少し 漫画のヒロイン気取りの 白々しい雨宿り いつも見てるから いつも聴いてるから あなたの事だけ切り取った記憶のアルバム
作詞しよー!( 呉羽 )( 作詞投稿城 )2019/02/27 21:25
他のところでも投稿しているんですけど・・・ 、 自分のスレも作りました! 飛び込み投稿とか全然大丈夫ですからねー 今投稿しているところがもうすぐ終わっちゃいそうなので 、 終わってから新しいスレが立ち上がらなかったらここ使ってくれていいですよー!
りんご( さんど )( 詩投稿城 )2019/02/25 14:17
むしゃむしゃ食べる 。 眉毛は上手に描けるよ 。 アーモンド 、 バナナも美味しく美味しく 。 睡眠 、 裏へ衣装そのまま二連続 。
 ‐ 緑色 の アレ 。( 紗和 )( 詩投稿城2世(大人風味) )2019/02/25 03:34
ラムネみたいな白い丸い“アレ”を メロンソーダみたいな緑色の“それ”で無理やり流し込んだ 結局なんのために生かされているのだろうか
ポーカー・ノーマッド( 歯キャラ )( 詩投稿城(感想版) )2019/02/21 11:20
さあ 博打の時間だ ブタ手を配られたからって 泣き叫んで カードを放り投げる様な 馬鹿な子供じゃ いつまでも勝てないさ チェンジは何回までだ?(死ぬまでだ!) ワンペアで満足か?(不満足だ!) ツーペアはどうだ?(あともうちょい!)
心の窓( こんろ )( 詩投稿城 )2019/02/17 23:37
ずっと閉め切っていた窓 苦しかったから意を決して開けた でも入ってきたのは冷たい風 今でも窓は空いたまんま どうしようも無い虚無感に襲われている ほんとは君の 「私も」 が聞きたかったのになぁ
たとえ話( 星斗 )( 作詞投稿城 )2019/02/17 19:42
1 たとえばのさ話だけど あなたと私 出会うんだ それは今に決まったことじゃなく 昔から決まってたよ たとえばのさ話だから 物語の中だけど 「いつかあなたに届きますように」祈って描いたんだ あなたがくれたものは どれも大事にしまってる
PEACE MAIN( 歯キャラ )( 詩投稿城(感想版) )2019/02/17 13:14
メロンソーダやコーラのような 作られた甘味もいいけれど 炊きたての白いご飯のような 自然な甘味を ゆっくりと噛み締めたい 逃げ道を悟り 肩の荷を下ろす そんな大人も いいけれど 理不尽をはっきり 理不尽と 声を張って怒る クソガキでありたい
火は放たれた( ネン )( 詩投稿城(感想版) )2019/02/16 20:38
救命信号を出したヘリが 満月の周りを旋回する 幼心のカタルシス 本当はいつも願っていた 投げ捨てた希望を わざわざ拾ってくる 優しさは甘さと紙一重 雑談に紛れ込んだ愛 崖っぷちの進退 誰が死んでも続く 裸足の籠城戦 そして火は放たれた
ポップコーン( ダニケ )( 詩投稿城 )2019/02/16 14:42
ポップコーンもわたがしも水につけるとおいしくなくなると知って 濡らさないように読んでいた大好きな小説もお風呂に沈めた 。 恋と進路と笑い声の教室はかけがえのない場所です 。 素晴らしいですね 。 授業中なんて 、 私の頭の上にだけ豪雨が降り続けてほしい
介抱せざるを得ないじゃねえか( 歯キャラ )( 詩投稿城(感想版) )2019/02/15 18:21
正直な話 俺アイツ苦手なんだ いつも 根性で突き進むし 悩むことを知らない 熱い男すぎんだ 「雨があがるまで待ってられるか 晴れた街まで走っていくわ」 アイツの度胸が怖すぎんだよ 繊細な俺には 似合わない 正直な話 俺アイツに嫉妬してんだ
時間の縛りはなくならない( 初心 )( 詩投稿城(感想版) )2019/02/14 16:08
時計があると焦る いや時間があるから焦るのか あと1時間しかない 30分しかない そうやっておわれて行く いっその事時計を外そう 時間のない毎日を過ごそう そうしたらどうなった? いつ誰と会う どこで何する いつ寝る 起きるのはいつ
チョコレートのブーツを履いて( 赤い苺 )( 詩投稿城(感想版) )2019/02/13 22:50
片足が チョコレートのドブに浸かってるの チョコレートブーツを履いたようにね・・・ そこから 甘い香りが全身に巡ってる そのような甘い甘いわたし スイーツみたいな 人間じゃないもの・・・ 世界を歩いてゆく・・・ 自分に自信なんて無いし
防波堤( 歯キャラ )( 詩投稿城(感想版) )2019/02/12 10:40
夜の防波堤に釣竿垂らし サビキで獲物を 狙い出す 一人 溺れた奴が叫ぶ 冷たい海へと飛び込んだ なぁ お前 義理を返せないんなら 同情なんて 求めるな 義理を返したいんなら 同情なんて求めるなよ 小雨がざらつく 夜空に ダウンジャケットの上に
1st album "ABERRATION"( Messenger )( 作詞投稿城 )2019/02/10 16:00
1Ritz party 2声明 3femme fatale 4キャンドル 5flare 6一夜 7Love game 8ゆめのつづき 9接吻歌 1Ritz party La la la la la la la la la la 今宵瞬く星の下に La la la la la la la I'm will take to the party 忙しい日々のため
空の底( )( 詩投稿城 )2019/02/10 08:14
あの頃は 描いた夢はいつか叶うと信じてた 憧れの 空を綺麗に泳ぎたいんだと願ってた 僕は今 深い 青い 海の底 ゆれる水面を見上げてる かつての空は程遠く 伸ばしたこの手は届かない 冷たい青はひたすらに 優しくこの手を包むから
生きていこう( クレア )( 詩投稿城(感想版) )2019/02/10 05:16
決して他者から白い目を向けられて冷たい風に覆われても妥協しないで歩き続けるわ 。 闇に覆われてもその中を駆けていくの 。 そう 、 あの日何度も自責の念に溺れて一人で泣き明かしたのよ 。 凄く辛かったの 。 表面上では笑って誤魔化していたけれど本当は理性を保つためのお芝居だったのよ
ボーカロイドの戯言( 画楽 )( 作詞投稿城 )2019/02/08 23:16
わたしは 歌うことしか できないけれど 少しでも 君の心に 寄り添うことが できたなら いつしか 忘れ去られて 眠りについて ストレージの 辺境にさえ 追いやられても 大丈夫 わたしは 誰かのために あなたのために 歌うだけの ボーカロイド
ラストヒューマン( 自主規制 )( 詩投稿城(感想版) )2019/02/07 21:25
もう僕が動くのは指先だけ 宙張る糸に這わせ伝えるよ 身が砕け 地が砕け 天が朽ちてもまだ途中 嵐の中でも命芽吹く 逆境を耐え忍び 全ての資源が 使い果たされ 広い宇宙は零に 縮みゆく なぜ君は 終末に 見届けのために生まれたか?
花の本音( 初心 )( 詩投稿城(感想版) )2019/02/07 17:56
枯れた花に水が降り注いだ 再び花咲くことはないとそう信じていたのに 花はそれを裏切り 咲き誇った 私はまだやれる まだ生きている 水が垂れながら 君の存在は僕の中にあると言った 花はそれに感化された 花は自分を嫌っていた
地下鉄サリンの反省として(後日譚)( イノウエアツオ )( 詩投稿城 )2019/02/07 07:23
やることなすこと危なっかしい いつも間違える 、 完全ではない 人の立場は転落転落 享楽主義者 、 挑む感じで 理想社会を築こうとする 何かを生み出す 、 付け加えることに 存在意義を見出すという 人間についての楽観主義 鼻歌交じりの世間に抗して
HEY( 歯キャラ )( 詩投稿城(感想版) )2019/02/05 04:15
やあ 君と僕の心には 癒えない 傷がある 思い出なのか 後悔なのか 黒い靄がかかった 君と僕の心 子供の頃に失った あの 透き通った 景色を 裏切られたのか 自分が裏切ったのか 急ぎすぎて 無くした 様々なもの そんなものは 取り返すつもりでもないけど
新一年生( 自主規制 )( 詩投稿城(感想版) )2019/02/03 20:30
エマージェンシー→プライオリティ上昇 そいつは被るぜデッドロック 組み直せOSアホ特注品 見捨てないでよマイボディ 過去が頭蓋を突き抜ける それは果てしなく彼方に 数分前の出来事は 億年前に置いてき・た・ヨ Ah Ah 狂う~
明滅( 自主規制 )( 詩投稿城(感想版) )2019/02/02 19:12
ねえ 、 生まれてきてよかったの 誰かに泣きつけたの いつまで 年を経るたび思うよ ママの顔が消えてゆく 町外れ 、 映画館に行ったこと 天井に星空きらきら 大きくなって感じたのは ポツンちっぽけホコリ被りで 僕ら 、 兵隊になる
現在 私は 壊れた一輪車( 歯キャラ )( 詩投稿城(感想版) )2019/02/01 22:42
来た道を戻るほどバカ野郎でもない 今から行く道を 栄光だと信じる程の大バカ野郎だ サドルが取れたからといって 座るのをやめた訳でもないし ペタルにしがみつきながら ただ強烈な勢いに身を任せた バイオリズムの塊だ 現在
just fool( 自主規制 )( 詩投稿城(感想版) )2019/02/01 18:02
太陽は味方だったよ 夜はひとり怖いもの 毎日絶望がぐるりと回ってるの けれど希望もくるじゃない? ああ永遠にそうしていられるならいいのにね ねえ 、 消えてしまうのも悪くないね 最後の境界留まってよう 太陽が爆発したら
もう24歳だって。左手に寄せて( 黄色い花 )( 詩投稿城 )2019/02/01 01:06
左手が 、 黒い 。 これは円筒形 。 照らされて暗い 。 17時 、 曇りで 、 夕日も見えない 。 空一面が白く光る 。 冬の雨 。 窓の外 。 わたしの左手 。 これは円筒形 。 白い光に照らされて黒い 。 広い 広い 広い 広い 楽しみな 世界 豊かな 世界
サヨナラから始めよう( Messenger )( 作詞投稿城 )2019/01/31 18:09
サヨナラから始めよう 新しい恋を始めよう 過去の思い出なんてすぐに忘れて 忘れられない日は踊り明かして 今も恋は始まっているの 全部嘘だった 私への想いも 心の中の 本音と建前も 全く違って だからすれ違って あなたも私も目を見なくなってた
堕胎( 歯キャラ )( 詩投稿城(感想版) )2019/01/31 11:38
泣きながら電話をかけたあの子の 空の模様は暗くて見えない 一瞬の為に生きてれば やがては塵も積もるはず 君を犯した あの人は 何も言わずに 逃げ去った 今頃 酒でも飲んでるんだろう 騙されるだろうと 知っていたんだ うすうす感づいていたんだ
錬金術♪ これが俺に生産できた唯一のクソだ!( 自主規制 )( 詩投稿城(感想版) )2019/01/31 07:17
ぶち壊れたい ぶち壊れたい 心がぶち壊れたい ハゲる 、 前に 、 心ぶち壊して生き残りたい 時間は有限だ 狂ってても進む 時間は有限だ 生きてえ だから心ぶち壊してえ 行きてえ 死にてえ 支離滅裂だ 重なってるよ 生き死にてえ 壊れてえ
地下鉄サリンの反省として(4・完)( イノウエアツオ )( 詩投稿城 )2019/01/31 04:46
人間として 、 何が正しいか 行為規範としての良心 無政府主義者は 、 ほとんど見ないが 宗教意識が低い我が国 不条理が何度となく繰り返され 改まらないなら 法と秩序を守る理由は 一体全体どこにある 人類の血ぬられた歴史 学びとられた条理