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新着記事 ( 詩カテゴリ )

記事投稿者掲示板時刻
カウンセリング( ネン )( 詩投稿城(感想版) )2018/11/11 21:15
戻れない所まで来て 帰りたいと君は言った これからは同じ道で さ迷っていたくないと 孤独さに惹かれ合い 少しの間は共に歩いた 時に約束を交わして 一つも裏切らなかった 冬の海岸を通り過ぎ 鬱蒼と茂る森を抜け 何処までも続いている
人よりも馬を選ぶわ( クレア )( 詩投稿城(感想版) )2018/11/10 21:23
ずっと裏切らずに愛情育んでいける 。 背中の上からでも動きで感情が伝わる 。 どこに居てもね 、 時間があると考えている 。 紡いできた経過 、 どれだけ伝えられたか 。 そっと触れれば分かる 。 柔らかくて素朴で繊細な愛をどのくらいお互いにかんじられるか
内側に潜む悪魔のささやき( もうじゃ ふもう じゃま もうふ )( 詩投稿城(感想版) )2018/11/09 15:09
わたしは取引を行わない 。 情報が真実ならば報酬を支払おう 。 情報が真実ならば情報料を頂こう 。 尚 、 支払いがなくとも構わない 、 次回の情報が開示されないだけだ 。 交換殺人と取引と 。 完全犯罪? はたしてこれらは罪なのか?
怖い理由( 初心 )( 詩投稿城(感想版) )2018/11/08 23:15
人が死ぬ 生まれる この当たり前なことが たまに怖くなる 人が死ぬ その重みを私は知らない 流産を経験していても 生きていた人が死ぬ その感覚がわからかい 私は可笑しいのだろうか 死んで悲しんでないている人を見てるだけ
商館( てたく )( 詩投稿城(感想版) )2018/11/08 01:32
二人の女流詩人を前に 「君たちは亀だが頑張ってほしい」と 訓辞を垂れて 私はトイレに消えた 思考が淀む ヒラヒラとヒラヒラとバッターが 飛蝗と共に飛来して 夜盗者も消えた トータルで私は勝っていたのに ばしばしと攻め寄せられて
angel( are )( 詩投稿城 )2018/11/07 20:07
01/深夜に裸足で泣きながら笑って歩いていた女性 。 家族を残して独りビルの屋上から飛び降りたサラリーマン 。 脱力した様子で踏切を見詰めていた高校生 。 真冬の海に向かって幼子の手を引きながら歩く母親 。 足を引きずりながら歩いていた痣だらけの少年
時計台の秒読をしてる。( ニケラス )( 詩投稿城 )2018/11/07 14:17
時計台の秒読の最中 。 白人(はくじん) 、 『ゲームオヴスローンズ』から降伏してる 。 2155兆前 、 降伏してる 。 秒読の最中 。 1777兆前 、 韓国政府で死んだ(犬がしんだ) 。 秒読の最中 。
バブル経済の反省として( イノウエアツオ )( 詩投稿城 )2018/11/04 17:37
政治と経済 、 リンクしている 早稲田通りの先人達は 気づいていたけど 、 今 、 両方ダメ バブル経済の反省として プラザ合意まで遡ってくれ 自分で造った政治経済 自分で壊す 、 そのどこが悪い 出来そこないを 、 時効が救けた 非正規雇用
ラインを引く( 三浦果実 )( プロ詩投稿城 )2018/11/04 02:54
海辺にはまだ遠く いるかの気持ちと 感謝という居心地の良い風をにおい 侮蔑する人々から離れる 善と悪の真ん中に線を引いて ほら あなたはそっちにいるじゃない あたしのほうが人がたくさんいるし 声に張りがあってあなたの声は小さいから
『決めて』( ニケラス )( 詩投稿城 )2018/11/03 01:33
『決めて』作戦会議室 、 何千万ある 。 作戦本部室 、 何千億ある 。 『決めて』途切れないように 、 きっちり 、 伝える 。
詩人の本名( 二川湯ん太郎 )( プロ詩投稿城 )2018/11/02 12:42
車窓から居眠り防止標識の黄色が 見ゆる旅の途中は ひたすら敵失を責める 自失は気に掛けない 敵失をもてあそぶ 敵失はたまらない 片道チケットを握りしめて敵失をあざ笑う 父は起きワールドカップを最後まで見ているようで深更に
思索と詩作( すめん )( 詩投稿城 )2018/11/02 06:53
思索はよく整った 、 概念と体系をもたらす 。 それによって世界を捉えなおす 。 詩作はあまりまとまらない 、 だけど思索より深い仕方で 、 世界に”触れる” 。 捉えなおすことと触れることは違う 。 詩をつむぐとき 、 たしかにぼくは
幸せの狭間にて( マヤ )( プロ詩投稿城 )2018/11/02 02:41
あなたがもしも私のそばからいなくなってしまったなら 月も太陽も燃え尽きて 夜も朝もなく星もなくなるでしょう 私の心は砕けて落散る空のカケラのひとつぶ あなたの暖かい手のひらを思いながら消えていけたなら 怖れなく消えていけたら幸せ
地下鉄サリンの反省として( イノウエアツオ )( 詩投稿城 )2018/11/01 21:06
政治と経済 、 リンクしている 早稲田通りの先人達は 気づいていたけど 、 今 、 両方ダメ バブル経済の反省として 経済一流 、 政治三流 そう言われた時期 、 過去にはあった 曖昧な理想 、 英語ができない 当時も今も 、 出来そこないです
〜前関連。( ニケラス )( 詩投稿城 )2018/10/31 12:07
空中で 、 浮がんで動かない 。 本当にしていく 。 〜前関連 、 〜前関連 、 ふりかえってみる 。 作戦会議室 、 何千万ある 。 途切れないように 、 きっちり 、 伝える 。
本当にしていかなければならない。( ニケラス )( 詩投稿城 )2018/10/27 19:16
東南アジア諸国 、 それをこえて 、 いろんな分野の発表 。 空中に浮がんで動かない 。 本当にしていかなければならない 。 作戦会議室 、 何千万ある 。 まとめていく 。 本当にしていく 。 途切れないように 、 きっちり 、 伝える 。
五行( ちょび )( プロ詩投稿城 )2018/10/27 03:18
このこと切れば呼んでやろう 人 、 人 、 知れば 、 呼んでしな 貴様の喉に親指と 、 人差し指を 掛けてやろう 命の火花はここにある
スレイプニル( 沙織 )( プロ詩投稿城 )2018/10/25 02:00
スレイプニルは 、 8本の脚を自在につかって 、 空を駆け上がるのだわ 。 それはどんなにか美しい姿でしょう 。 脚を絡ませるように飛ぶ 。 空想も想像も 、 そこには手が届くの 理想も現実もそこには きっと空白があるの 人の想像性には
『ロマン』からはじまる。( ニケラス )( 詩投稿城 )2018/10/24 21:15
『ロマン』からはじまる 。 ソニー(あたま) 。 『ロマン探偵』 。 まだまだたくさんある 。 途切れないように 、 きっちり 、 伝える 。
浮遊感( 沙織 )( プロ詩投稿城 )2018/10/23 22:25
足先を浸すのは 、 紅色のゼリーのプール……そこにころがっているのは 、 嘗て……だったものたち……だったから 。 目を血走らせて走り込んだのはきっと絶望……なんです 。 紅色のゼリーのプールに徐々に身体を沈み込ませて
渡せなかったラブレター( 赤い苺 )( 詩投稿城(感想版) )2018/10/22 22:32
あなたの接客は 実に丁寧で尊敬します お客様に 「明日はお店はお休みなんですよ」と 心から感じ良く伝えれることが出来るのには 並外れた仕事力があるからだとおもいます あなたはまるで 苦しい事や悲しい事を見ずに 楽しい事や嬉しい事だけを見てるようで
神歌( 魔人ムシン )( 詩投稿城 )2018/10/21 02:04
かなぐり捨て 、 その物の名を呼べ 、 尊き泉から涌き出る水よ 。 飲み干せ 、 山のごとし主は言う 。 「我こそは大世界の主である」 赤き草原から暗き月が出でる 、 照らす 、 照らすは紅蓮と輝く槍 、 この世の終末の時は来たり 、
( ニケラス )( 詩投稿城 )2018/10/20 22:47
『ロマン』からはじまる 。 東日本ロマン 。 〜過去〜現在〜未来〜をくりかえす 。 『ロマン』 。 白人の全滅 、 1日でおさまる 。 日本の1回の中におさまる 。 大地の子 、 30分でおさまる 。 魔法王国ジール 。 幽霊船 。 クナカトリス 。
言語の音を立てて今を残すのみ( 三浦果実 )( プロ詩投稿城 )2018/10/19 19:38
はりらはくなみからさ はっはっはっはっ とんくるまなさたらいなさあ きっきっきっきっ わかまはうなかしたるせあん しっかっみっかっ じっけやちっむいっさかっつ らっかっきっわっ わっわっわっはっ
携帯を『ロマン』にしていく。( ニケラス )( 詩投稿城 )2018/10/19 15:51
携帯を『ロマン』にしていく 。 超次元の悪からはじまるに対して『ロマン』からはじまる 。 携帯を『ロマン』にしていく 。 〜過去〜現在〜未来〜 、 ペットセメタリーの全滅を12時間で見渡せる 。 大地の子 、 4時間で見渡せる 。
because( 歯キャラ )( 詩投稿城(感想版) )2018/10/19 15:12
秋の空は茜色 冷たい海に ウサギみたいな 白い波が 踊ってる 今晩は カキフライ トマトジュースとビールで乾杯 最近は手首切ってないな 僕が なんとなく呟くと 好きな人が出来たの と 君が笑顔で 語った 負けでも勝ちでもなく
サザ( ネジ )( 詩投稿城2世(大人風味) )2018/10/18 18:31
知らず知らず 僕の うみは 熱に浮かされた 子供の うわごと みたいに うねるものだから 寝かしつけてやるんだ そう 、 と
途切れないように、きっちり、伝える。( ニケラス )( 詩投稿城 )2018/10/17 11:15
ペットセメタリーの全滅 、 いくように 。 くりかえし 、 くりかえし 、 いくように 。 ペットセメタリーの全滅 、 いくように 。 該当する人たち 、 ペットセメタリーの全滅 、 いくように 。 途切れないように 、 きっちり 、 伝える 。
該当する人たち( ニケラス )( 詩投稿城 )2018/10/15 22:24
ペットセメタリーの全滅 、 いくように 。 くりかえし 、 くりかえし 、 いくように 。 ペットセメタリーの全滅 、 該当する人たち 、 いくように 。 くりかえし 、 くりかえし 、 いくように 。 途切れないように 、 きっちり 、 伝える 。 ペットセメタリーの全滅
白い裸足の。そのままに。( 沙織 )( プロ詩投稿城 )2018/10/15 03:05
ゆるみのある花弁をふぅっと空にとばせば 、 笑いだすの 。 密やかな秘密のそこで 。 やわしい静かな白いそれ 。 に閉じ込められるの 。 幻想とそのままに 。 白い裸足の 。 むき出しのそれ 。 が 。 白い花畑の中に身体を投げ出してしまいたいの
星のある、世に凭れ( くっく )( プロ詩投稿城 )2018/10/13 19:11
静謐な時刻に包まれる 疎らな星に向かい 胸を高く低くと 幾度も深呼吸 外套は明日を迎えます 、 と 無言の知らせ 車の走る地響き 今 、 明日も走ると言う知らせ 太陽が顔出す時刻と 異なる世界 身を委ねる 深沈な世界に 。
ガリレオばりの( イノウエアツオ )( 詩投稿城 )2018/10/12 23:28
一回きりの研究人生 どこかでド派手にヤリたいところ 研究不正に手を染めちまった STAP細胞 、 世間を賑わす 告発がなけりゃ時間かせぎして 優秀な人 、 ひっかき集めて 人が集まれば集まった人が 別の発見するかもしれない 理研にはSTAPがある
pistol( 歯キャラ )( 詩投稿城(感想版) )2018/10/12 09:36
心のモヤ いつも晴れない 君の心に許せない 何か 長い旅の途中 置き忘れにしてきた物 いくらでも あるよな 落としてしまったことすら 忘れてるよ 政治家は悪い事をする そんなの もう当たり前 それを強い口調で責めたてる 貴方の純粋な目で
天井の君( キーティング )( 詩投稿城 )2018/10/11 23:34
天井の君 ヨイショッヨイショッヨイショッヨイショッ 向こうの丸まで行く! ぐるっと一周ぐるっと一周 帰り道は左側通行!
あなたの優しさで救われ。( 赤い苺 )( 詩投稿城(感想版) )2018/10/11 23:06
辛い事や 苦しい事や 悲しい事を見ずに 良いこと 楽しい事 希望があることを見て 生き続けてゆく 視点を変えること 。 貴方に明るく嬉しいことを与えられ続けられてゆくうちに わたしはだんだん 、 暗い皮から脱皮し続けてゆき だんだん
( Yuu-ki )( 詩集つむぎ城 )2018/10/11 15:56
骨のなかにまで大地がわたるよ いごこちいいように うたを うたおう あなたがすきです でもそんなむなしさは 一瞬で きえる
微熱( ヒカリヤミ )( 詩投稿城 )2018/10/10 20:13
華麗なステップがたりない 踊るように生きてゆくには 今日ついた小さなウソが 気になって眠れないだろう だけどはやく はやく帰りたい 今日はなんか あったかくていたたまれないな カレーの匂いの住宅街 ああ なんだか溺れちゃうな
過去( ジョルノ )( 詩投稿城 )2018/10/09 00:13
突然思い出す どうやったらまたあそこに行けるのか どうしたらまたあそこで暮らせるのか もう二度とない 記憶の中でしかない 夢にすらなれない 記憶がそのまま再生されるなら その中の私は幸せであってほしい 何があったから不幸だとか
姉貴の娘に知る( 三浦果実 )( プロ詩投稿城 )2018/10/08 02:55
始まりがあって終わりがあるとすればそれが星々でそれから 、 それから十八の君がいる 。 月と太陽の始まりと終わりのあかりを気がつかせてはくれないまま 、 そのままに十二の弦を張り替え奏でる 。 奏でる他に生があることを知れない
池子( 二川湯ん太郎 )( プロ詩投稿城 )2018/10/06 02:47
雪の志士が 甘いものを探して うようよしていた グッドラックな今日は 爪を切ろうとして 東を向いたところで 車が西側に来た 滑稽な子供が揺曳し 心底空を切る真意 池子が恋をする物語 池子が子を得る物語
少女の心の中の大切な宝物(旅路の終わりに)( 金子秀樹 )( 詩投稿城 )2018/10/02 09:36
少女は夕日を背にして 母に手を引かれて二人で一緒に 海辺を歩く やがて少女は大人になって 大海原に小舟を出して さざ波に櫓を切って漕ぎ出す 少女が望むそして少女が求める 彼女にとって大切な何かを探し求めて 少女はその身も心も汚し汚されて
Baby's breathe( ヒカリヤミ )( 詩投稿城 )2018/10/02 04:15
君の寝息を 聞いていました そうしたら なんだかとても 愛しくなって 君を抱きしめ 眠りに おちました たしかに 君を抱きしめ 眠っていました 慣れない香りに 目を覚ますと わたしの腕 かすみ草の花束 通りで 、 清らかな恋でした
ロード・ムービー( 歯キャラ )( プロ詩投稿城 )2018/10/01 21:29
君の嘘を 聞いてた 全然 興味を 持てなかった 「私は悪党よ 地獄に私は堕ちるわ」 何の関心も 惹かれなかった アリの行列を見てた 何時間も 惚けて見てた 大きなビスケットが 砕かれて 小さな 蟻の群れ 少しだけ 運ばれて 少しだけ
一生懸命がある風景( 三浦果実 )( プロ詩投稿城 )2018/09/30 20:31
ダンボールが積み重なるその場所に 、 惨敗した高校野球のボールが転がっていて 、 傘を持ったまましゃがみこみをした女の子とその俯いた眼差しは 、 試合終了のサイレンを追体験するようで 、 一生懸命について思い出しの夏の終わり
ゆめでん( 雨水 )( 詩投稿城 )2018/09/30 09:49
この世の命あらざる全てのものは 、 「どこかの世界」でその性格を育まれ 、 運命をある程度決められる 。 そうして最終試験に合格してから 、 この世で作られるものにその魂を吹き込まれる 。 電車を養成する街の端で生まれたある電車は
砂を噛んだ記憶( イノウエアツオ )( 詩投稿城 )2018/09/30 03:09
僕の力だけで できることは何か 肩の力 、 抜いて 無理は 、 しない主義だ 理解できる人に 伝えられればいい 奥が深い分野 進む覚悟決めた 期限付きのポスト 成果出そうもない 休む暇もないが 走る意欲あるか 求められるものは 質の違う努力
アルルの女(ビゼー作モチーフ)( 金子秀樹 )( 詩投稿城 )2018/09/29 21:59
秋の日に二人して二人の掌で 枯葉を集めて かつてあのジャンヌ・ダルクが あの枯葉の炎に包まれて その身も心も焦がれて果てて行った あの日と同じ枯葉を集めて 白い朝ガラス窓に射す 白い陽射しを浴びながら 教会の礼拝堂の前で二人並んで
古代(いにしえ)の恋( 金子秀樹 )( 詩投稿城 )2018/09/29 15:30
今 この"一瞬"で まばたきのような 今この"瞬間"に 遥か遠い気が遠くなるような 遥か遠い昔の 君がこの世に"生"を 受ける前の "いにしえ"からの 君のその鳴き声や(泣き声や) 君の"笑い声"を
君の死角から( ヒカリヤミ )( 詩投稿城 )2018/09/29 07:44
目が好き 誰でもって 、 訳じゃない 目が 君の目が 大好き だから ふれたくないのです 屈折してしまう 私という 夾雑物のせいで 君には きれいなものを 見せてあげたい 汚い世の中で 私の(もしかしたら君もそうかしら) 目にかなう
ひみつ( ちょび )( プロ詩投稿城 )2018/09/29 01:12
このこうべを伝い雫となる 噂話や 、 叫び声を流し ただひっそり静かに座す 鼻で呼吸をすることや 腕を高く掲げて肌を嗅ぐ 自由というのは爽快健康なものだろう 自由というのは 、 わが躯体で地面をだんだん歩けることなのだ ただ火にも