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新着記事 ( 詩カテゴリ )

記事投稿者掲示板時刻
きざはし( 沙織 )( 詩集つむぎ城 )2018/09/17 19:30
言葉を置きたくなりました 。 雑文まがいの未完のそれを ……たいそうなものは置けませんが 欠片であろうと 、 愛しいそれを 失礼いたします 。
植物( 沙織 )( プロ詩投稿城 )2018/09/16 22:45
―― 時折 、 わたしは 、 植物に近づいている ような錯覚に陥ることがある 。 それは 、 特に顕著なのは 、 横たわったとき 身体がすんなりした 、 一本の茎のように すぅっと 、 横たわっている 身体には薄い空気の膜がまとい わたしは
うじ、三浦果実さんへ( ちょび )( プロ詩投稿城 )2018/09/16 01:50
一本(いっぽん)の木の幹に溜め池があった 過ぎ去った夏で 虫の羽音を振り払った ようやく池に辿り着いたと 千はあろう虫を振り切った やっとすくおうとした池で また羽音がちかよってくる 夏に咲く蛆のように甘く 、 現実的な臭いがした
Repeat after me, compile.( 三浦果実 )( プロ詩投稿城 )2018/09/15 23:23
きみのこときみのこときみのことができあがるまでにカナリアがカナリアがカナリアのさえずりがながれるよほら 、 きれいなきれいなきいろくてきえそうでせつなくてきみのようでほら 、 きみをつくるキーボードがきみをつくるよほら
心に秘めた片想い( )( 詩投稿城 )2018/09/15 16:20
卒業から何年も経ち 新しい恋人もできた すごくすごく幸せな筈なのに 何故だかふいにあなたを思い出す あなたの笑顔 、 あなたの声 遠く離れた場所に暮らすあなたにはもう 2度と会うことはないでしょう なのに会いたいと願ってしまう
雨の中( せな )( 詩投稿城 )2018/09/15 09:10
それは雨の匂いが漂う電車の中 。 空腹感や睡魔でどうかしていたのだろう 。 そんな中綴る言葉 。 意味もなく届けたい 、 伝えたい人も居ない独りよがりな言葉 自分と重ね 、 同じだねと笑った 。 引きつった顔で 。 心の中で 。 もちろん一人で
コンパイル( ちょび )( プロ詩投稿城 )2018/09/15 00:08
脳をかけめぐるコード 歌 、 高らかに読み上げられるコード 知ってる? 私が今まさに言おうとしているコード 人が対して読み上げる感情のコード 火花散らして飛び交うコード キャット 、 ファイトて言われるコード 楽しいコードが
ジャンプ( ネン )( 詩投稿城(感想版) )2018/09/14 22:47
この夢は叶わない そう悟る為の 報われない道程 穴だらけの靴を捨て 転げ落ちる 心から自分を愛すと 孤独に喧嘩を売り 別れた恋人の幻影が 逃げ水の様にずっと 遠ざかっていく 誰もがいつかは 炎天下で働いていた 心の牢に金魚を飼い
しまい込む。( リラクト )( 詩投稿城 )2018/09/14 14:52
32億前関連 、 日本人は 、 別 、 5056億前関連 。 9093兆前関連 。 193億前関連 、 坂出 。 坂出駅がなくなる 。 5億3000前になくなった 。 本当が裁かれて 、 ファンタジーとともに裁かれて 、 1999年の壁の本当も裁かれる 。 (宇宙なんてない)5056億前関連
バイオリンという音苦旋律から( クレア )( 詩投稿城(感想版) )2018/09/13 09:35
旋律を戦慄のようにワンフレーズずつ苦汁を啜る想いで紡ぐ作業をしていく日々 。 ふと楽器を構え 、 重心移動を考えて音を出す 。 左手に違和感を感じた 。 指は軽やかに動くのにビブラートをかける神経が麻痺して手首がいつものように動かない
僕が考えるのをやめたのは( 歯キャラ )( 詩投稿城(感想版) )2018/09/12 11:49
僕には もう 何も言う気持ちがないから ありきたりの言葉を並べて 一人 悦に浸る 僕の言葉はもう 世界には響かないから そんな幻想は 終わったから 一人 雨雲を見つめる 何も欲しがらないのは 欲しがることの 愚かさを知ってしまったから
列紅( クレア )( 詩投稿城(感想版) )2018/09/12 07:43
聳え立つ想いを紅く染めて駆け抜ける 。 そう 、 一心不乱に想いっきり 。 限界とは言わずに走り抜ける 。 走り抜けた矢先には何かがあるだろう 。 野心と反骨精神で直感的に動いて 、 邪魔なものは蹴散らして 。 純粋に純情に激しく答えを見つける
素肌の素性( クレア )( 詩投稿城(感想版) )2018/09/11 09:01
冬なのに肌が熱い 。 首筋から流れ出る汗 。 震える背筋 。 歪む掌(てのひら) 真っ赤な舌で氷を溶かす 。 目眩がして熱く塩分を帯びた涙を流す 。 それでも 、 また行かなければならない 。 厭な場所へ 。 洗面所で背中を見れば赤い斑点が増えていた
『それ』は思うんだ( しぐれ )( 作詞投稿城 )2018/09/11 02:04
【明日がない夜に】 名もない魔物に臆した愚民達は 夜明けの勇者頼み 、 朝への祈りを捧げる 数年後の厄災に希望失った生ける屍達は 神の祝福を待ち 、 底地を彷徨い続ける 巻き戻せない夜明けと日暮れが 星を周り世を周り終焉を迎える
風とあまかぜ( 沙織 )( プロ詩投稿城 )2018/09/11 01:23
風と 、 あまかぜ 、 が 、 わらおう 。 風が 、 泣けば 、 あまかぜ 、 が 、 怒ろう 風と 、 あまかぜ 、 が 、 きゃらきゃらと 。 ちいさな 、 あめだまが 、 こぼれおちて 、 あめつぶのような星空が空に向かっておちていく あそこが 、 ほしのすみかなら
song( 歯キャラ )( 詩投稿城(感想版) )2018/09/10 22:34
君が羨ましいよ カラオケ 泣ける歌 涙流して歌ってる 僕みたいに汚れてしまうと そんな弱みさえ 見せるのが 辛くなってしまうんだ 人の前で涙を流すと 「弱い」だとかさ「臆病」だとかさ 色んな人の意見に揉まれちまって もう泣く事すら
1192万前。( リラクト )( 詩投稿城 )2018/09/10 21:51
1192万前 、 何かで 、 止まった 。 かたづける量が上回ったか何か・・・・・・・日本 。 詩投稿提示版・・・・ ・・・・・・・1つ側・・・・・で 、 あった 。 1192万前 。 いいところ 。 いい場所 。
( ジョルノ )( 詩投稿城 )2018/09/10 01:01
普通にきた朝だと思っていた 何でもないニュースだと思った 殴られるよりショックで とても苦しくなった 遠くにいるからこそ 見えなくて不安になる 明るかった街並みが 見覚えのあるあの場所が ギュッと壊されてしまった 遠くにいるからこそ
キスをわかっている( 三浦果実 )( プロ詩投稿城 )2018/09/09 20:12
ホテルよりもなかでやりたい なかでやるときのきみは クスリをつかわない うむことにならないことを わかっているきみは アタマがいいキケンをつかう こどもとしてはよくないけれど オトナとしては まあ それなりにキスをわかっている
ちり( くら )( プロ詩投稿城 )2018/09/08 21:38
あなた 空 、 はなれてそらは 一瞬だけ 近づいたね あの日の 、 なめくじが 溶けきるまえに 、 会い 、 そうしてまた過ぎ去る 入道雲と雨 、 におい 嗅ぎつけて いつか果て 額とかげろうの ふぁるとあす/ ふぁると 標本に展開され 磔けられて/
友人( ちょび )( プロ詩投稿城 )2018/09/08 01:29
ずかずかとその時はくるよ バーンと戸を開いてやってくる そのくせにさ 、 思い出したら 私たちは笑っているんだ あの日の私たちがどんな奴だったかって 不躾なランチ! 小首をひねって 、 来ないの? て感じで 私たちは笑うんだ
色彩があおい屋根( 三浦果実 )( プロ詩投稿城 )2018/09/07 19:32
微妙な風があおりつけます あおい屋根があおられています 屋根が下敷きにする貧乏でかすれた柱 小さな風なのにね あおい屋根がある貸家では 難しい雨が降ることがあります 赤信号ぎりぎりのバスが横柄な走りで 垣根越しに咲いたばかりのチューリップまで
蝶々結び( 沙織 )( プロ詩投稿城 )2018/09/07 16:37
どうして 、 そんなに 、 気にするのかわからんのです 。 あれ 、 みたいなものですわ 。 あれ 。 ほら 、 わしの顔 、 おかしいでしょう? 口はしがまがっとって 、 うまく閉じらん 。 目も斜視が強うて 、 こう 、 左に寄りがちになってしまう
ラジオがある風景( 三浦果実 )( プロ詩投稿城 )2018/09/06 11:41
ラジオがある 。 聴いている人が多いのか少ないのか 本を読みながらドライブをしながら 料理をしながら彼氏を待ちながら しながら聴いている人たちがいる ラジオがある 。 スマホでもなくてパソコンでもなく 人間でもなくて猫や犬や小鳥でもなく
ひとつ、ひとついく。( リラクト )( 詩投稿城 )2018/09/05 20:05
アニメ 、 映画 、 韓国の映画 、 時代の韓国の映画 、 日本人の映画 、 電車の旅 、 時代の旅 。 海 。 時代の海 。 ひとつ 、 ひとつ 、 順番に 、 いく 。 どの位置に何があるか・・・・・・・・・・捜索含めて 、 作戦会議室でまとめる 。 FAX 。
野球観戦のコスパ( イノウエアツオ )( 詩投稿城 )2018/09/05 15:13
野球を球場で見るのが人気 ハマスタ 、 最近チケット取れない どのカードでも満員御礼 近くにあるもので 、 みんなで盛り上がれる セ・リーグ応援 、 ケンカにもなる どこのファンかが最初に気になる その点パ・リーグは 、 ゆとりがある
スパークの町( 一輪車 )( プロ詩投稿城 )2018/09/05 08:05
台ふうだ 。 台ふうだ そらのふちに風が渦巻いている 町を底に沈んで 霧がたたえ そらの端から端に 対角をたわむ 太い蛇腹にみせた黒線が青いひかりを 放っている 信号機を停電 その下は黒い顔が 風にふかれて 歩いてきて 交差する
( 沙織 )( プロ詩投稿城 )2018/09/05 03:27
翅 。 翅をちぎり 、 詰めた箱は 、 橙で染まり 、 かさつく音をて 蝋を指さきに灯す 唇に留まる皮膚の霜点 ああ 。 箱に詰まったの 。 奇麗に整頓 。 きちんと揃えられたかさついた翅 繊細に透き通り灯をはじく 埋めたいの 。 ** 松原の 。
今日を汚れて歩こうよ( 歯キャラ )( 詩投稿城(感想版) )2018/09/04 17:27
無垢な仮面を被った無能よりも 汚い泥を被って 今日を懸命に 、 生きる人になりたい 。 純真を気取った衒学者よりも 悪になってでも人を幸せに出来る人になりたい 。 僕達は今日を汚していこうよ 、 次に生まれてくる子供達の為に
未完のため息( 赤い苺 )( 詩投稿城(感想版) )2018/09/04 16:29
狭い世界のなかで 生きてきたんです 小さな集合体 、 家族と云う名前のなかの 世界で苦しんで苦しんで苦しんで ひたすら苦しんで生きてきたんです 「他人」なんて何時も蚊帳の外ですよね 。 それが基本です だから 「苦しみしか知らないで生きてきました」
Only your song( 歯キャラ )( 詩投稿城(感想版) )2018/09/04 09:08
失う物を しっかりと 失った僕達は 身軽になって どこまでも 飛べるだろう 薄い指先の ピアノの音 何かが 染みて行く感じ 君だけの ピアノの 鳴らし方で 僕に 色んなこと 教えておくれよ Only your song 希望までは失わなかった
My poetry( )( 詩集つむぎ城 )2018/09/03 23:31
怒りとか嬉しさとか 、 私のいろんな気持ちを綴っていく詩集です 。 統一性はありません 。 本当に気まぐれで 、 適当です 。
脱夏( 一輪車 )( プロ詩投稿城 )2018/09/03 17:44
8月の 終わりのだれもいない廃 墟の広場 敷きつめられたコンクリー トの細いひび割れのはざまにも 神の 血が流 れている 鉄と石の塔は雲にけぶり海 はいつものように視えない 朝か ら遠く隔たった朝 ひとりであることも忘れて 魚の眼の内側に
そのみひうまたはひむ( 三浦果実 )( プロ詩投稿城 )2018/09/03 14:47
残酷さに茫然となれば 正体を高知能動物の残酷さに一致をみて 宇宙からのテレパシーを 薄皮の夜の鉄柵側 僅かに感じる 病ではなく 個性でもなくて 自閉症でもない あなたとわたしは ハルディンホテルへと逝こうか 一度たりともないとおもえ
白い道( 沙織 )( 詩投稿城(感想版) )2018/09/03 14:08
貧血気味の指先が こめかみへ移動し 頬へ蠢き 浮き沈みする心臓を 青い真綿で締め付けて 白く霞む道の先に 黒い女が立っている それは 、 とても印象深い女で 髪を流し 、 細みで とても不機嫌であることが 、 ここからでも 見て取れる
幸せの帳尻( 赤い苺 )( 詩投稿城(感想版) )2018/09/03 10:52
あなたは云った 素直に私では無い人のほうが好きだったって・・・ そのようなひととどう暮らしてゆけばいいのか 解らないし 、 無理だったと思う それでもね 赤の他人と一緒に暮らしたほうが まだましだったかなと思うことのほうが苦痛だった
アル中の詩( sake )( 詩投稿城 )2018/09/02 23:35
酒をよくのむ 何がしたいのだろう でもわかったことがある 酒は自分自身へのパスポート 建物も人も風も消えて 自分をどこかへ連れていく 知らないところかと思いきや ほんとはいちばん知ってるところ 方向オンチも関係ない いつも自分はそこに行く
free( ジョルノ )( 詩投稿城 )2018/09/01 23:14
自由を掴むためには 我慢なんて必要ないよ 全て捨ててしまえばいい 家族も友も立場も居場所も全部 でもそれができないから 自分が一番させてくれないから 捨てたら意味がなくなるものが 一つでもあったら… 自由を掴みたくて
猫に負けないぼくの自覚( 三浦果実 )( プロ詩投稿城 )2018/09/01 10:02
関東にゃみりー一家とは捨て猫保護のボランティア団体 。 ぼくら一家は生態販売反対をやっていて 、 にゃみりー一家の活動を支援している 。 3匹の猫がいる 。 3匹の猫というと世話をすることが大変だと思われると思うが 、
スタンダード( 歯キャラ )( 詩投稿城(感想版) )2018/09/01 09:12
裏切った 朝が来て 誰かと挨拶を交わす 器用貧乏 恐怖症 なんでもいいさ 朝が来たなら パーティー・ピーポー やさぐれる 子供の煙草はセブンスター 何もかも いらねえと 自暴自棄 可愛い人生へのアプローチ 結婚みたいなもんさ ローリング
量り売りのグミ( 初心 )( 詩投稿城(感想版) )2018/09/01 03:20
どれにしようかな どれも眩しく輝いて見える よしこれにしよう あれにしよう 袋の中は満杯 量ってもらったら3,956円だった 量の割に高いなと思ったけど 好きなものが変えたので満足して帰った 家に帰って袋を開けて並べたら 光を失っていた
米!( ちょび )( プロ詩投稿城 )2018/09/01 01:38
五月に実り 、 六月に忘れ 七月に通り過ぎる路にあって 八月になると明るく輝く ぴんぴんとした緑葉の先から こんがりとした麦色の穂 稲がこれから実るんだ 秋には頭を垂れるだろう 秋色のぶどうのように垂れるだろう 刈り取りをして
空間なしで詰めてくれ。( ラケス )( 詩投稿城 )2018/08/31 11:32
空間(大人 、 子供どっちかしかない) 。 空間なしで詰めてくれ 。 日本人 。 街なんてない 。 街なしで詰めてくれ 。 空間なしで詰めてくれ 。
紫刑( 一輪車 )( プロ詩投稿城 )2018/08/30 17:36
わたしの 椅子のほとりは オレンジいろの ほのおに溶け 風は 花もつ花瓶の片面を インク色にひたしていた 紫にしずむオキザリスの花は 古い童話の イソップの ページをめくる長いまつ毛にゆられ はるか遠くを 指し示していたのだった
その日まで。( 赤い苺 )( 詩投稿城(感想版) )2018/08/30 01:45
苦楽を味わおうという 言葉が好きだった・・ でも 、 苦しみを味わうことが 大切なのだということを徒然草の本に書いてあって 、 、 ほんとうに忘れてしまいます 苦しみが大切なんだと じゃ 、 苦しみばかりのわたしは 大切なことを連続で味わっているのだと
星の夜( 沙織 )( 詩投稿城(感想版) )2018/08/30 00:03
夜空から 、 すぅ 、 っと 、 一本 、 落ちてまいりましたの ひとすじ 、 の 。 滴 、 ひかり 。 綺麗な背中は 、 白く浮かびあがり 白魚は跳ねる ほんのすこしの赤みに 色をつけられた星の夜 なにをしてもゆるされる 、 ときなんて この水面には浮いていません
Who is you? I'm Jast a me( しましま )( テーマ詩投稿城 )2018/08/29 02:24
詞は 、 気が向いたときにだけ還しますね□( ̄▽ ̄;)□ あまり返せる余裕は無いのですが( ̄▽ ̄;)□ 落ち穂集つ その翌月には雪を掻き 笹の葉をみては在りし日の夢をみる
けがれ( ネン )( 詩投稿城(感想版) )2018/08/28 21:37
鳥には見えず 太陽には照らせない道の 吹き溜まりに花は咲き 木霊が背を追い抜く 或いはもう時間が無い 二度と辿り着けない 前へ進むことは 諦めを捨てること 罵詈雑言で汚れた 機械仕掛けの神 名前を賭けた愚か者が 影に理由を問う
紫蘇色の硝子(静止室より。( 金河南 )( 詩投稿城2世(大人風味) )2018/08/28 13:47
いま 残骸を背に 暮れてゆく砂浜をかけていく 美しかったと海底のあたりに目を入れて 遊びたかったと緑の泡を口に入れた 淋しかったと抑えつけ 簡単だったと 沈んだ なにもかもが夢のように積み重なる 残骸だらけの思想は夜にも白にもなれずただ
ちぎれそうだ( 三浦果実 )( プロ詩投稿城 )2018/08/27 13:03
死なないで欲しい言葉を私は知りたい 善悪 、 優劣 、 それ以外に 、 離陸する飛行機雲が また離陸する飛行機雲が なんとなく飛行機雲が 大きな意思が飛行機雲よりになって 太陽が滞る夏は 言葉が思想が 小さな感性の世界で 最低限の眼差し