Google
    

新着記事 ( 詩カテゴリ )

記事投稿者掲示板時刻
錆びた心臓( カルシウム )( 作詞投稿城 )2017/04/23 15:32
【レットウセイ】 絵に描いた落ちこぼれ 強がってもいつかバレるんだ どこに逃げても一緒で 結局いつもと変わらないな ボクだって誰かに認めらて みたいんだ でも 才能ばかりは仕方なくて 努力して どうにかなるなら こんなに苦労はしないや
孤舟( くら )( 詩投稿城(感想版) )2017/04/23 11:51
しなばもろとも 。 人間世界にうまれおち すぐれた心をもらっても 命と心は遠きもの ただ一つには重ならぬ 。 しなばもろとも 、 しなばもろとも 、 独り乗りゆくその舟に 、 行灯ひとつも重きゆえ ただ暗やみの静けさを 独り揺られて生きるなり
正しさの基準( イノウエアツオ )( 詩投稿城 )2017/04/22 18:56
国民に思想の自由 、 認めない 言論の自由 、 そんなものはない 黒く塗りつぶす言論弾圧 中国のようにネット規制する 思想調査と思想統制 治安警察 、 幅を効かせる 教育勅語を道徳で試験 戦前回帰 、 可能性として 上から下は 、 徹底調査
思慕( ひよ )( 詩投稿城(感想版) )2017/04/20 21:30
朝日の射す窓辺の雀の鳴き声とか 昼下がりの商店街の そそられる惣菜の匂いとか 夕暮れの雲間から覗く 切なさが愛しい夕陽とか 換気に窓を開けた際の 夜の空気の匂いとか すべてが「あなた」へと 繋がり慕う心が なんとも言えず身に沁みて
いつか父のように( 初心 )( 詩投稿城(感想版) )2017/04/20 20:15
ほら なんか違う 父から教えてもらった事と 指が痛い 腕が痛い うまく持てない あら 貴方もダメね 2人でうまくなろう ね
黄色いチューリップのように( オレンジ )( 詩投稿城(感想版) )2017/04/19 20:36
太陽の陽が 射している 全ての卑下から解放されよう 感情の遊戯に 。 大事な心だけ残して生きよう あの 黄色いチューリップのように・・・
短い詩が唄う( 初心 )( 詩投稿城(感想版) )2017/04/18 20:20
怒るの 泣くの あなたの前だけ
ファンタジーエンド( 虎華丸28号 )( 作詞投稿城 )2017/04/17 23:47
電子のセカイの扉開いて Music奏でて 思うがまま歌って 感情を込めて 包むように微笑んで 君に伝えるよ 星屑が舞うような眩しい光に目を包まれ 道を見失っても 音楽を紡ぎ合わせたら君に また笑ってもらえるような気がして だから僕は今日も歌うよ
ノンポリの帰結( イノウエアツオ )( 詩投稿城 )2017/04/15 07:49
震災 、 熊本 、 五輪 、 北海道 復興 、 物流 、 人手不足で 僕の知人の兄の息子は 物流で利益 、 相当上げてる そこの社員は 、 給料もらうと 気が大きくなり 、 少なくない額 毎日一杯やるのに使う そこで飲み屋も始めたそうだ 大金持ちに
( 柚子華 )( 詩投稿城 )2017/04/14 21:39
私を彼女にしたいなら そこの 、 駄菓子屋でラムネを買ってよ 。 ついでに閉店時間も教えてあげる 。 私を彼女にしたいなら そこの 、 パン屋で一番安いの買って来てよ 。 別に美味しくなくても良い 。 私を彼女にしたいなら こんな女々しい事をさせないで
国民で良かった( しもへいへ )( 詩投稿城 )2017/04/13 19:01
ガキの頃 、 感動した 。 オリンピック 。 ガキの頃 、 美しく熱く 、 華やいでいた世界 。 大人の年になり 。 景色は理由や意味がありそうに 。 おもえてしまうように 、 堕落してしまい 。 つじつま会わせに生き始め 。 おのが暮らしを暮らすにつけ
ケーキを食べる( )( 詩投稿城 )2017/04/13 00:23
ふとした 消息の 途絶えたという事 どこからか流れ着いた停止 机を並べたあのこは もう 同い年でなく 二度と 机は並ばない 息は いつ止まったのか 何日前 何週前 それとも 何年 はじめてうちに来たあのこ 今月に生まれたあのこは 何月に
先生は女のひと( 柚子華 )( 詩投稿城 )2017/04/12 20:20
覚えたてのあなたの名前を 明日も明後日も練習してさ 、 いつか僕の呼吸となって そっと 、 あなたの世界に降り立つと思ってた 。 白のチョークで 、 僕らは傘の下で結ばれて 晴れてピンクのチョークでハートを頂く 。 幼稚と言っていつも笑うあなたが
うにこぼし。( 五月雨きめらららる〜ちぇ。 )( プロ詩投稿城 )2017/04/11 19:03
真夏 。 の 、 岬に空は 、 惚ける 。 太陽を飾ったから 、 煮え切らない 。 あたしは 、 髪飾り 、 ひとつ 。 卵殻を選んでしまう 。 海に沈める 。 確実に太陽を冷やす 。 大海の煮魚 。 しらない 。 中身の無いモノに問いながら 。 重なる声を海鳴りと知りながら
夢からさめたら( 柚子華 )( 詩投稿城 )2017/04/10 20:40
鼻と鼻を突っつき合わせて この上なく幸せ 。 顔を離して見える 、 目尻の皺と笑窪が見えて さらなる幸せ 。 この夢から覚めても あなたが蝶々みたいに戻って来たなら あの日の涙なんか嘘みたいに ほんとにほんとに 、 一生幸せ
愛と罪の狭間で( クレア )( 詩投稿城(感想版) )2017/04/08 05:26
優しい君を裏切った罰だろうか 。 ずっと 、 僕は電車の景色から桜を眺めてあの日を思い出す 。 社内で君に一目惚れした僕は君と席が隣になり 、 よく話したり一緒に仕事をする機会が増えた 。 夜に食事して帰ることも屡々だった
Aる哲学( ちょび )( プロ詩投稿城 )2017/04/08 03:44
幸福を考えるうえで 、 幸福を夢想してみたものの 、 現実に幸福であった人の試しが無いので 、 幸福というのはきっと 、 諦めざるを得ない 。 ですけど誰彼 、 幸福を追い求めます 。 こちらからは詩人の領分になりますが 、 「幸福とは宿命だ」
あなたにご加護を( オレンジ )( 詩投稿城(感想版) )2017/04/07 21:26
だからね あなたはきっと幸せものなんだよ 女性にもてるのでしょう? だからこそ 悲しみに鈍感であり そして 「唯一」などという価値観に疎遠なのです そのような人に 過剰に恋したりするのは無意味な価値なのだとおもいます
はるのうららかなうた( アリッサ )( 詩投稿城2世(大人風味) )2017/04/04 16:12
すべては作業 世の中不条理理不尽で苦しい でもいきていくには働いてお金をかせがなくてはいけない がんばるぞー
ウソツキのウソ( 神崎 )( 詩投稿城 )2017/04/03 19:51
悲しくて仕方が無いから 嘘を吐くしかなかったんだ この嘘は 間違った僕に優しい魔法 ▼▼▼ 悲しくて 、 苦しくて 、 泣きたくて どうしようもないってことはありませんか 。 俺はあります 。 言葉にすると少し気持ちが軽くなるので
「あーっああー」( クレア )( 詩投稿城(感想版) )2017/04/03 00:26
体が重く気だるい朝 。 眼が痛くなるくらいに眩しい太陽の光 。 味気のない朝食 。 ギューギューに圧されながら乗る電車 。 上司に叱責され 、 部下の笑い者となる毎日 。 そんな日々に辟易している 。 今日も帰りにファミレスで寛ぐ
無題( ザカイヤ )( 詩投稿城 )2017/04/02 19:47
自分の体が温かいのが気に入らない 寒ければ部屋を暖めなければならない 暑ければ風を当てて熱を逃がす 生きていく為の不便さ ホメオスタシスと言うらしいが つまるところ生命という名の呪いだ でも 死にたくない 死にたくない
ずっと( 小雨 )( 詩投稿城 )2017/04/02 11:15
そばにいて 隣にいて あなたの声を聞いていたい 溢れた涙も 僕の手がすくうよ だから笑っていて あなたと二人で 歩いて行きたい 桜舞う木漏れ日の道 花びら触れて 笑うあなたはずっとずっと 綺麗で 痛みも 悲しみも 僕が抱きしめてあげよう
星のメロディー( 歯キャラ )( プロ詩投稿城 )2017/04/02 06:10
いつか消える星を見て 君は 可哀想だと思った いつか生まれる星を想って 俺は 素敵だと思った 輝きを増す星は いつも どこかで 破滅を含んでいて どうしても 美しい 限られた時間に 消えて無くなりたい そんな 願望を 消し去ることは
無限ループ( てたく )( 詩投稿城(感想版) )2017/04/02 00:34
苺が資産だった イチゴの実が 染みのように広がって行く 服の染みでもなく 汗が染み付くでもなく 幼馴染でもなく 苺が資産だった 膝蓋腱反射のように 脳を介さない反応に 下肢が動き 親指が鉄アレイに到達する 行きは脳を介さないのに
アクリル-巡りくる月のように。( きめらららる〜ちぇ♪きらっ?うみゃあ )( プロ詩投稿城 )2017/04/02 00:31
<DIV ALIGN="RIGHT ">くらげが空をおよぐ 季節の弱気なおやすみに うごけなくなるようで うみ星は腫れ上がる</div> あれは 、 びっくばん 、 というんだ 。 <DIV ALIGN="RIGHT ">という夢をみてしまうと
僕の細胞( 柚子華 )( 詩投稿城 )2017/03/29 19:13
僕の中に余白なんか一ミリもなくて 端から端まで 上から下まで 僕の中は 、 君以外の何にでもない 。 これから 、 少しずつ 君が血になり 、 水になり 、 栄養になって 生きてく為の細胞に変身してさ 消えるでも消えないでもなく
作詩( e-20 )( 作詞投稿城 )2017/03/29 18:51
紅い月 私の躰に 流れる朱い雫 両手で受け止めて 灰になってしまうから 私の欠片を すべて拾い集めて 祈っても叶わない 灰になってしまったから 深く沈む記憶が 光を求めても 掴めないままでいる 君の腕でさえも 舞い踊る灯り達の
詩 だ ら け 。( みずき )( 詩集つむぎ城 )2017/03/29 00:20
世界の汚さを知った時 世界の美しさを知ろうとは思えなかった あの子の悪い所を見つけた時 あの子の良いところは探さなかった 汚いものに 、 悪い所に 美しいものは 、 良い所は 存在しないと思ってたんだ __ のんびり更新(*´・ω・*)
文字つづり( Dot )( 詩投稿城 )2017/03/26 14:27
ほらまた一つ 浮かんでは消えることなく あふれたらこぼれてしまう 言葉の数々を 誰が止められるというのだろう? 誰が止められるというのだろう? 教えてほしい
A WILL( Om )( プロ詩投稿城 )2017/03/26 12:13
私の話をしよう 黒く濁った泥のようなその半生の 私は 土から作られた母と父の 交わりによって 生まれてきた そのずっと前の人々の血も 私に受け継がれ 私の名は 永遠の流血を終結させる という意味の ある一種の隠喩を込めて充てられた
日照り雨( 龍人 )( 詩投稿城(感想版) )2017/03/25 20:05
君は微笑みを照らす なのに涙で溺れる 何でもないわ 気付いた君はうつむいた 悲しくなんてない そうかなとショパンは呟く 微笑みが涙に染まる時 街角にも雨だれが聞こえる 雲ひとつない空から流れて 君と同じだね 握ったたおやかな掌
うに。( きめらららる〜ちぇ♪きらっ?うみゃあ )( 詩投稿城 )2017/03/25 02:02
真夏 。 の 、 岬に空は 、 惚ける 。 太陽を飾ったから 、 煮え切らない 。 あたしは 、 髪飾り 。 に 、 蝉の脱け殻を選んでしまう 。 猫が兎を狙うから 、 太陽を海に沈めるの 。 爪は魅せない 、 眼差しで落陽 。 しらないふりをしながら 、 確実に太陽を冷やす海に
長野まゆみ( 二川湯ん太郎 )( プロ詩投稿城 )2017/03/23 02:21
長野まゆみの 「夜啼く鳥は夢を見た」を 読み始めた 昨日 。 今日は17時台に 町屋の交差点で 三角みづ紀さんに似た人が 運転して居る車が 左折して来て 右折待ちの我々の車から 覗けば その車は南からやって来て 左折して 西へと去って行った(R155を)
ポスト( 柚子華 )( 詩投稿城 )2017/03/20 10:14
心臓にあるポストに 今日も今日とてあなたから手紙が届くから 今日も今日とて 、 痛くて痛くて眠れない 。 元気でいますか? 元気だよ 、 毎日手紙してるでょ あんぱん好きは変わらない? そう簡単に変わらないよ あの頃よりも少し大きくなった心臓は
蒼氓( ガルチア )( 詩投稿城 )2017/03/19 23:36
おはよう いただきます ただいま おやすみ ………………………… 私の耳に当たり前のように入ってくる言葉 たった一人の存在 あなたさえいてくれればなにもいらない でもその声を何年も聞いていない 「おかえり」さえも言えてない
高校卒業( Fxo1 )( 作詞投稿城 )2017/03/18 01:28
短いですが高校卒業の気持ちを書いてみました 。 特上 まるで 国宝 のような 仲間と共に笑う 僕の笑み それぞれの個性が集まり できる抑揚 その中で 過ごす ひととき それは 極上 この気持ち 聞かれて 即答 出来ない これが
それでも積みあげていく( あああ )( 詩投稿城 )2017/03/17 17:08
なんでこんなに苦しいんだろう なんでこんなに寂しいんだろう 些細な一言で沈んだり うきあがったり 、 心が揺れ動く 綺麗なものだけ積み上げて 綺麗なものに憧れていた 汚いものには目を背けていた こんなはずじゃないなんて
シャボンのひと泣き( 柚子華 )( 詩投稿城 )2017/03/16 21:14
ぽんぽん作った君への恋が 世界の片隅でゆっくりゆっくり淡くなる 。 あの日 、 君にだったら 鼻を摘まれて一緒にシャボンになってもいいと思った 。 ほんとのシャボンは綿あめ以上のスピードで 今日から君のあだ名はシャボンちゃんだ
酒に酔う( 歯キャラ )( プロ詩投稿城 )2017/03/16 16:35
酒に酔う 酔うて泣く あの子を思い出して 、 泣く 自殺未遂ばかりするあの子を 何故 、 もっと器用に生きられないのかと 泣く 親を憎む 何故 、 もっと大切に育ててあげなかったのか それだけを思うて泣く ただ 、 泣く
片恋という名の美しい恋を。( オレンジ )( 詩投稿城(感想版) )2017/03/15 10:01
あなたは一体何を云いたかったの? また いつものように わたしを落胆する言葉を云いたかったのでしょう だから もう あなたとはサヨナラしたかったの 何時までもむやみに苦しめられるからよ 必要のない繋がりなら断ち切れば良いのに
紺色スカート( 柚子華 )( 詩投稿城 )2017/03/15 00:33
あの日 、 群青を仰ぐ君の横顔が 今にもポケットからこぼれ落ちそうで 慌てて 、 ビンの蓋をきつく押し直すんだ 。 いつか 、 歩き続けてたら 落とし穴なんかに落っこちて はたまた 、 糸電話の先っぽをずっとずっと 手繰り寄せていたりしたらさ
蜂よ( てたく )( 詩投稿城(感想版) )2017/03/14 01:46
集っていると どついたるねんと言う映画が やって来る 集会は衆を頼んで 何時暴徒と化すか分からないと言う 公安委員長のお達しを 示唆している映画 密度が増して来る公安に 揉め揉めと私は 何に反対していたのか 明確に分からないまま
扉とドアノブ( オレンジ )( 詩投稿城(感想版) )2017/03/14 00:45
そのままの「私」ではなく 貴方は 独占欲だけで わたしを変えようとする それは悲しいよ 従いたくはない 青いミニスカートを履くには もっと痩せなければならなくて そのわたしには 貴方は必要は無いと 呟いた わたしの雲一つない青空に
教育論( イノウエ アツオ )( 詩投稿城 )2017/03/13 22:32
教養を言えば 、 詰め込みになる ゆとりを言えば 、 遊んでしまう ゆとり教育 、 本当の意味 新鮮な興味 、 取り戻すため 野球 、 体操 、 水泳 、 フィギュア スポーツエリート養成システム こちらはうまく機能している どうして受験は 、
雨が降ったら( 夜叉 )( 詩投稿城 )2017/03/10 15:50
本日11時雨 。 水の中から見ています 。 人は傘をさして走っています 。 雨がやかましいって 思っています 。 水の中から話しています 。 雨が強くなって 、 ドンドン水かさが増していきます 。 そしたら 、 お出かけ日和 。 世界が広がる
硝子( 美琴 )( 作詞投稿城 )2017/03/08 00:48
小さな破片 傷だらけの 乱反射して光る 落とした 砕けた 脆い脆い硝子は いつも踏まれ 消えそうになる 壊れたモノは もう要らないと 小さな破片 傷だらけの 乱反射して光る その光さえ 消えてしまうの? 闇の中で輝いて 落として
3月の6時( 炭酸 )( 詩投稿城 )2017/03/07 23:49
冷たいサンダル突っ掛けて つったい つったい と裏口を出る 寂れた小屋の戸を開けて 手探り電気のスイッチ点けて 転がるバケツ酒瓶かき分けかき分け むんずと筵を引っペがし 萎びた大根一本抱え 転がる長靴猫缶かき分けかき分け
Forest of words( kurenai )( 詩集つむぎ城 )2017/03/07 18:54
言葉の森 それは感情が周く終わりのない森 宇宙のように広がって きっと出口は見つけられない それでも貴方が入ると言うなら 私は決して私は止めません どうかその目で見てください 恋の切なさを 人間の愚かさを 死を越える恐怖を
現代ネコ論( イノウエ アツオ )( 詩投稿城 )2017/03/06 22:23
私は特別 、 取り柄のないネコ いつもコタツで丸くなってる 人間から見たネコの姿は 愛嬌千両 、 癒やされるみたい 犬の時代は 、 終わりにけりな 駅長 、 ゆるキャラ 、 アニメ 、 広告 あちらこちらに 、 ネコが登場 ネコの生涯を 、 ネコは考える