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新着記事 ( 詩カテゴリ )

記事投稿者掲示板時刻
哀詩( 駒鳥 )( 詩集つむぎ城 )2017/01/19 22:52
恋や切ない歌を中心に 。 短歌なども交えます 。 注意点はありませんが 、 あまりそぐわない文章なども有りえます 。
攻めなきゃ負ける( イノウエ アツオ )( 詩投稿城 )2017/01/19 22:40
TV 、 CD 、 携帯 、 原発 電気産業 、 危険信号 次は自動車 、 狙われている 何から何までツブすつもりだ 今の日本の製造業と 中小企業の虎の子の技術 苦心惨憺 、 血を流しても 企業秘密が漏れちまってる 大手が部品つくるだなんて きのうまでとは大違いだな
恋と愛と( オレンジデンジ )( 恋愛詩投稿城 )2017/01/18 23:46
恋愛のスレを創りました ここで 自由に創作してゆきます 。 返詩は下手ながら応えてゆきますのでよろしくお願いします 。 なお 、 筆者を攻撃するような詩はご遠慮ください 。 あくまで「恋愛詩」をお寄せくださいませ 。 よろしくお願いします
咲いた花で飾れ( イノウエ アツオ )( 詩投稿城 )2017/01/18 22:35
限度を超えてマイナスな リスクこわがる世の風潮 産みの苦しみを味わえば リスクを取って取り切っちまえば 全部自分で取れるはず 僕の人生もギャンブルだ 詩を書くなんて カネに困るのは承知している 無名の詩人のさえない詩
ひまわり( みな )( 作詞投稿城 )2017/01/18 20:40
わたしには 何の取り柄もなくて でも君は 何でもできて そんなわたしを 君は愛おしいと言い わたしは笑うことしかできない 10月なのに 君は種を植えた わたしが笑うから 喜ぶから 一番好きなひまわりの種 君は北国 今から咲くかな?
意義ある探求( イノウエ アツオ )( 詩投稿城 )2017/01/17 22:35
僕の力だけで できることは何か 肩の力 、 抜いて 無理は 、 しない主義だ 理解できる人に 伝えられればいい 奥が深い分野 進む覚悟決めた 期限付きのポスト 成果出そうもない 休む暇もないが 走る意欲あるか 求められるものは 質の違う努力
城と謎( イノウエ アツオ )( 詩投稿城 )2017/01/16 22:33
横浜というと 美人が優雅に ランチのイメージ 時 、 移り 将来不安 さみしくしおれ いい男いない 事件は起きる ハーメルンの笛 また始まったよ 新人は 、 いつも 狙われる 悪の魔力に からめ取られる 危険な現実 謎として残る 事実と証拠
優しさ( オレンジ )( 詩投稿城(感想版) )2017/01/16 08:08
詩を書くことで 人の優しさに救われます あなたはわたしにとって好きなひとでした だから 心が痛められます けれど あなたは病だから いろんなこと望んでも叶いません 諦めます 助けてくださる方の優しさに とても感謝しております
自由の秩序( イノウエ アツオ )( 詩投稿城 )2017/01/15 23:25
孤独を気取って 後悔しないと 密かに走り出す 地に足つけて 尽きない情熱 不屈を誓って 明るいきれいごと 静かに目指す 私には思想の 自由がある 空理空論ではなくって 事実が語っている 素朴な疑問に 解答するのは 華麗で美しい 自由の秩序
タバコとコーヒー、チョコレート( イノウエ アツオ )( 詩投稿城 )2017/01/14 23:25
仕事をしたいと思う反面 イヤなことをする必要がない 自由 、 解放感 、 朝日に溢れ タバコとコーヒー 、 お茶 、 チョコレート 読み切れないほど本を買い込む 読まなくっても 、 積んでおくことで 問題関心 、 発酵してきて こやしになると学者が言ってた
年末( FF )( プロ詩投稿城 )2017/01/13 23:41
キックボード 。 一方通行 。 もう何年も張りっぱなしにしてある政治家の顔 。 都会にはこんなに公園はないから 、 久しぶりにたくさん子供たちが遊ぶのをみて 、 あの頃と隠れる場所も 、 登る木も変わってないのだなと思う 。 人それぞれいろんな出会い方があると思うけど
詩に賭けた( イノウエ アツオ )( 詩投稿城 )2017/01/13 23:24
悲鳴をあげる 、 それがショックで 、 世をはかなんで 飛び降り自殺 、 お気の毒です 、 死人に口なし 終わることのない大量の仕事 、 上司の叱責 セクハラ 、 残業 、 脅威にさらされ 、 耐えられなくなる 電通過労死 、 うつ病自殺 風が冷たい晩秋の候
わたしという一つだけの影( ジョンサン )( 詩投稿城 )2017/01/13 06:19
※ ※※ ※※※ ※※※※ ※※※※※ ※※※※※※ ※※※※※※※ ※※※※※※※※ ※※※※※※※※※ ※※※※※※※※※※ ※※※※※※※※※※※ だが そこには影がひとつもなかったのだ!! おお この哀しい歓びよ!! ※ ※※
ロコちゃん( 二川湯ん太郎 )( プロ詩投稿城 )2017/01/12 06:03
ロコちゃんが スピッツを連れて現れる アロワナの入った水槽も 後で空輸させるそうだ ロコちゃんの周りに 木が茂り始める おお内側が出来た 木が茂りジャングルが出来て ギュー虎が出て来そうだ 美しい幸せを探していた ロコちゃんはまさに今
集会( 山人 )( プロ詩投稿城 )2017/01/10 06:10
巨木に棲むのは武骨な大男だった 髪はゴワゴワとして肩まで伸びている 髭の真ん中に口があり 、 いつも少しだけ笑っている 深夜になると 、 男は洞を抜け出して森の中に分け入るのだった たいていは 、 月の出た明るい夜だ 梟の声に招かれるように
素晴らしき神聖なる果実( 燐骨ノ愚者ピーマン・瓜介@中部の稲荷神 )( 詩投稿城 )2017/01/09 18:17
こんな話を知っているだろうか? 昔 、 ある旅人は反転する運命の輪の中で退屈な日々を過ごしていた 。 旅人は太陽の下 、 世界を巡っていた 。 ある時は千の世界を巡り 、 ある時は天使の水を商人として売り 、 またある時は無名の嘘で国を出た
成人式( 柚子華 )( 詩投稿城 )2017/01/09 16:28
あなたの寝顔の事だけど ひどく 、 ずるいよね 。 離れたくない夜更けを何とか耐えて 幾分にも前にまとめた荷物は 心と一緒に重くなった 。 最後にあなたのワックスを匂いで 、 消えない消えない罠をわざとかけちゃう 。 靴紐結ぶ指が
アレルヤ( 炭酸 )( プロ詩投稿城 )2017/01/09 15:58
カナリアの声 闇に聞こえて 裸足のまま両手で顔を覆い飛び出した 腐ったアスファルト ちぎれていく足の音 切れ切れの息は絡みつき 絡繰りの世界をさ迷う 迷い込んだ永劫回帰 入れ子細工のピエロの嗚咽 切り刻まれたたエロスの慟哭
錦鯉とポーランドの子( ネス )( 詩投稿城 )2017/01/09 14:10
ポーランドの少女が日本の錦鯉へ愛を注ぐを見る 先人の 、 先人の 、 先人の 、 先人の 、 先人の手が彼方の子に届く 錦鯉の里は彼の子を淡々と招いた 先人が 、 先人が!先人が 、 先人が 、 先人がただ鯉を見ていたように 先人よ 、 先人よ
世紀( くら )( プロ詩投稿城 )2017/01/09 01:41
せんせい 、 きみがために うたをあみ せんせい 、 かぼそき わがこえをぬらし せんせい 、 きこえるか おのれのこえが おのれの おのれのこえが きこえるか 阿呆』 顕現する青大将は ぼくがとおい朝にながめた 面もち 白々(しらじらとした
新年あけて「初」ばかり( 初心 )( 詩投稿城(感想版) )2017/01/08 19:04
1月5日8時頃 2人そろって初詣 出店は店じまい トイレ前の自販機だけが光をまき散らす かじかんだ手を白い吐息が暖める 隣には心を暖めてくれる人 時折トイレ前にいる集団の笑い声が聞こえる 「あ 、 初笑い」 なんて心で思う
エゴイスト( Finally Respectable )( 詩投稿城 )2017/01/08 05:31
ためらって隠した言葉 くすぐって温めた日々 意味深な一言でかっこよく〆れたつもり Back to Me 僕が幸せになってもあなたが笑っていない その笑顔を探しに 僕らは過ちを犯す 優しさを突き詰めたあなたは 現実を突きつけた ため息が凍り付くような夜
ある友に( ジョンサン )( 詩投稿城 )2017/01/08 03:41
君死にたまうことなかれ 月と諸刃の海の中で 君死にたまうことなかれ おいおい 溢るる 波の中でも 君死にたまうことなかれ ふいの朽木に笑顔ばおくれば 果ては成り立ち 船をば進め きらら きららら 星にならずとも こもれこの灯よ
青春パンクの時間だぜ( 歯キャラ )( プロ詩投稿城 )2017/01/07 04:42
二時限目が終わって 教室を移動する君を 引っ捕まえて ライブ会場にぶち込んだ 忘れらんねえよ サンボマスター もちろんブルーハーツもいいよな 多大なる嫌がらせを受けても 愛と平和を 叫んでんだ 金だけじゃねえぞ 、 と怒鳴ってんだ
冬の帰途( )( 詩投稿城 )2017/01/06 23:56
深い藍色を見上げながら 空の穴のような過去を見上げながら 流れてくる記憶まみれのサブリミナルなメロディー タップするように歩いてみる 明日の行方は何処にあるのかな 見渡しても枯葉みたいに過去ばかり積み上がって 想像は想いと思い出のパズル
出禁っぽいが違う( てたく )( 詩投稿城(感想版) )2017/01/06 15:36
エロいサイトを閲覧した結果(閲覧したのが原因)の 出禁では無かった その後若干エロ的な サイバー攻撃はくどくどと続いたが エアー(ふり)的な側面は否めなかった 閲覧履歴の蓄積ですらなかった 、 画面非表示(出禁?)の原因は
陣がある( ジョンサン )( 詩投稿城 )2017/01/05 03:38
緑に白抜きの風だ 光は七つの崖を反映するような つまり混ざり合う二つの要素のバランス 具合が ここはたまらないくらい 良質ってわけだ この角度からの空の光の要素が大切なんだ そこいらに転がっている 陣があるというこの特殊な石も
詩となるまでのぼやき( きめらららる〜ちぇ♪きらっ?うみゃあ )( 詩集つむぎ城 )2017/01/04 01:26
詩ができるまで 。 以下の詩は 、 ボヤキである 。 1 風の河川敷から抜け出した 太陽光の映る後鏡 モールスの陽は河川向こう側 、 感覚は夏虫の囁きに似て 気づかせてしまうから俺は素直ではなくて 、 寂しさを気づかせてしまう 草花が遊ぶ
少年は立ち上がった( 歯キャラ )( プロ詩投稿城 )2017/01/03 09:25
少年は倒れ込んだ 「もうダメだ」と思った もう何もかもを棄て去りたかった 心は輝きを失い 少年は倒れ込んだ 耳を澄ますと もうダメだ 、 と呟く声が そこら中から 聞こえてきた 中には30代の働いてない男もいた 少年は皆が もうダメだ
似て居る顔との邂逅( てたく )( 詩投稿城(感想版) )2017/01/03 06:39
初日の出を拝みに行く前に 私はハガキも書いて居り 度々怒気を発した チタンタワーへ行くと たいそうな賑わいで その中で初日の出を拝(おが)めた その帰り 広場の遊戯具からでてきた少年が 二千六年七月にけがをした日の 前の日にあった少年と
〜明日への一歩〜( デステニー )( 詩投稿城(感想版) )2017/01/02 22:43
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 生きる事が辛くても 、 不安が自分を苦しめても 。 ああ 、 夢の数だけ人の道がある 。 さあ 、 明日へと踏み出して 、 つまずく事を恐れないで 。 絶望があなたの心を閉ざしても 、 光の見えない地獄を歩く事になっても
Neo( Om )( プロ詩投稿城 )2017/01/02 19:53
詩の日は 皆が夕焼けみたいだった 母の瞳は黄昏のように美しい色の遷移を見せていたし 父の口から覗く舌は 沈みかけの太陽みたいに光っていた 姉の爪は 暮れゆく空のような青い色だった その日は珍しく夕食を早く食べて 面白い映画を観た
輪っか( ジョンサン )( 詩投稿城 )2017/01/02 18:26
わっかは巻かれた 200000年くらい前から そして輪っかはこれからも 巻かれていくらしい うたう子供のように空をかけていく雲 光にはじかれ こぼれていくものに うつむいてしまう僕 果てしない冒険だ ゆるがない道中の 愉しい仲間たちだ
こころのせかい( オレンジ )( 詩投稿城(感想版) )2017/01/02 00:10
心の土壌 は 作ることも難しい ひっそりと 人知れず 調整して それから 愛を埋め込もう 自分への 愛を埋め込むんだ 与えて貰うことは とても難しいけれど 風のように あなたの愛が時々便りをくれます 気づかなければ きっと いけないのでしょう
ハレルヤ( 炭酸 )( プロ詩投稿城 )2017/01/01 18:15
身長183.3 体重74.5 BMI22.2 腹囲88.0 視力右0.10 左0.10 聴力1000Hz右所見あり 1000Hz左所見なし 4000Hz右所見なし 4000Hz左所見なし 最高血圧↑131 最低血圧82 総コレステロール↑240 中性脂肪↑276 HDLコレステロール59
一度( ジョンサン )( 詩投稿城 )2017/01/01 06:56
一度だけ 一度だけに 君を抱いていたかった そんなおもいの陰の余韻に あなたは崩れる あなたは笑いながら きわめて人間らしい あたたかな灯を 朝日に応えながら
ねえ パパ( 歯キャラ )( プロ詩投稿城 )2017/01/01 01:15
パパ ごめんね こんな不甲斐ない 自分で 学校すらも 登校拒否するなんて 人間失格だよね パパ パパ ごめんね こんなダメな自分で でもパパの躾のせいも あるんじゃない いや ごめん 冗談だよ 気にしないで パパ パパ ごめんね
燃えろ思い出。そして……( 恋を探す者 )( プロ詩投稿城 )2016/12/31 02:50
燃えている 思い出つづりし 花束が 燃えていた 思いが赤く 奥底で 君のそばに いるときは 凍ってしまって 何もできない 燃えている 君との時間 森の中で 燃えていた 君のジャージ 心深くで 煙が青空へ昇っていく 世界に溶けて見えなくなる
餅がしぼむとき( 初心 )( 詩投稿城(感想版) )2016/12/31 02:10
正月 膨らむのは お餅とお腹 それからほっぺ 彼ったら私を無視 正月番組でケタケタ 文句を言ってやる CMになって私を見て 彼が一言 「ほっぺ膨らんで可愛い」 風船みたいに みるみるしぼむ頬 バラのように 赤くなっいく頬 気づかれないように
Are you happy?( ゴーゴース )( プロ詩投稿城 )2016/12/31 00:08
下らない事で笑おうよ 他人からすれば どうでもいい事で 君と二人で笑いたいのさ あっけらかんと笑う君か見たいのさ 最近の君はあまり笑わなくなったね それを¨大人になったんたよ¨って どこか諦めた風に笑って言うもんだから
サムシングライクアダイアモンド( ガソリン代 )( プロ詩投稿城 )2016/12/30 22:48
日々というブロックに 区切られた空 、 一本の青い薔薇が 徐々に広がっていく 日本の青空 悲しさを知る 水を聞き流して 新聞にシリアルをこぼす猫 逞しく死ね 、 我らと共に ジグソーパズルを完成させて 糊付をする サムシングライクアダイアモンド
出航( オレンジ )( 詩投稿城(感想版) )2016/12/30 21:45
小さな船に乗り込めたのだろう 気づくと ユラユラ 自分の海に漕ぎ出していた 自分の海とは 人生の素敵な海のことです 行きたかった場所かもしれない ひとり 自分を強く温かく抱きしめたら 暖かい世界が在る 夢を見よう 描き出そう
碇シンジじゃねえんだぜ!( 歯キャラ )( プロ詩投稿城 )2016/12/30 19:52
俺は 冬の洞窟で マンモスを狩ったあと ぜーぜー はーはー 言いながら 彼女の元に 帰宅する やっぱり 手首切ってら 「私はゴミなの 、 ゴミ以下なの」 卑屈な彼女の言う言葉 いつでも可哀想で いつでも自分勝手だ 自分で どうにか
あっちとこっちの記憶( たなべ )( プロ詩投稿城 )2016/12/30 03:22
異常性欲者? 熱帯の果実の味に戸惑う高地の民 、 海原に浮かび続けてついには沈む艀みたいなもの 、 回流は断絶された時間としての性格をもつ 。 牝馬を世話する牧人に声を与えてみよう 。 嘶きが渓谷に響きわたり 、 短い夏の
大師( ジョンサン )( 詩投稿城 )2016/12/30 00:27
大師 幾千の言葉の 言葉のさざ波のなかには 絶えないいのちの 変わらない風の うなずき 捕獲されないメッセージがあります 大師 生きとし 生くるものたち 嘆くことを辞めるまでは 私らは決してあなたのもとに とどまることはないだろうとあなたはそうおっしゃる
なーちゃん( 歯キャラ )( プロ詩投稿城 )2016/12/29 17:47
部屋の端っこで右手首をグーリグリ 「私の存在なんていらないわ」と口癖の様に呟く なーちゃん 俺も同じなんだよ 皆 この世にはいらない存在なんだ だからこそ 個性が出せて 楽しいじゃないか なーちゃん なーちゃんにはいつも
除夜( ちょび )( プロ詩投稿城 )2016/12/29 02:46
人は君 除夜を鳴らすの金の色 大物にいいて私期総攬な 金のいいよと 彼は下れど押しも押す 下れや麻布や 抑も僕の言い呉れが明日も たれさんいいべと 、 鳴れくださん
あいかわらず( ジョンサン )( 詩投稿城 )2016/12/27 23:09
相変わらずにぼくは 言葉に夢を連ねて 相変わらずにぼくは 果てない夢を追いかけて たかが言葉じゃねえか それが何になるっていうんだ いったい もじゃもじゃに 絡まった 脳を風呂に入れないとね いち 脱落です この次回 欠航便のみになります
飛翔( ミナト螢 )( 詩投稿城 )2016/12/26 20:47
スケートリンクに羽根が落ちている 踵を鳴らして空へ挑むと 掴んだ光を離さないように 時間が止まれば良いと思った 目に見えるライバル達よりも 軸の定まらぬ自分が怖くて 回転技から遠去かる日々は 体が重たい悪夢みたいだ
詩のように( ジョンサン )( 詩投稿城 )2016/12/26 17:27
詩のように雲は泳ぎいく 空の中 エーテルの 届かない音楽だ ぼくは誕生日のような気分で雲にみとれたままだ 海の中を 多種多様に 生物たちが彩っている ぼくは道を忘れたままに 自分の名前を 思い出す そんな旅へ出かけよう あのときのように