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新着記事 ( 詩カテゴリ )

記事投稿者掲示板時刻
アケテモクレテモ( Messenger )( 作詞投稿城 )2019/05/21 12:30
振り回されてばっかりで この人生鬱屈で 罵詈雑言 本当は言いたくて でも本当は言えなくて ガラスみたいなハートじゃ すぐ割れそうで 未来が見えなくて 黄昏の陽を見りゃまた輪廻する 明けても暮れても悩んでいいんじゃないの?
現実( 紅乱 )( 詩投稿城 )2019/05/21 00:14
焦げつき散ってゆく夢をひとり かき集め抱きしめてる 歌えなくなったこと 自由を手放したこと なにを恨めばいいのかわからない なにを憎めばいいのかわからない 幸せになれると思って 追いかけてた背中はただ無関心なだけで
マイペースに自作詩投稿( ちーちょん )( 作詞投稿城 )2019/05/20 18:45
気軽に適当にマイペースに自作歌詞とか投稿したくて作ってみました 感想書くのはあまり得意じゃないです 誹謗中傷無いと嬉しいです ひとりぼっちは寂しいのでもしよかったら他の方も書いてってください 、 よろしくお願いします
ラック( Messenger )( 作詞投稿城 )2019/05/20 12:30
煙草を吹かしながら 車を飛ばしていた あの日の記憶さえもまだ遠くないまま 口が渇いたから ジュースで潤した 汚れた心を 畦道に捨てた 未だ知らぬ旅の途中だけど もしもこんなことが出来なくなるなら ジュースも心も消えてなくなるなら
ホリディ( ネン )( 詩投稿城(感想版) )2019/05/19 21:15
今日とても良い事があったんだ 当たり前の人間みたいになれたんだ 笑ったり食べたり歩いたりして 誰もこっちを見て目を伏せないんだ 野良犬だって逃げていく空きっ腹に 異常に清涼感あるミントのアイス スプーンで食べながらずっと考えてた
貴方/君に捧ぐは薔薇の花( 白兎 紡 )( 詩投稿城4世(隠れんぼ) )2019/05/19 07:29
薔薇なんて自分には似合わない 、 といつも言っているけれど 。 そうだね 、 君は黒百合の方がそれらしいかもしれない 。 でも 、 僕にとって君は薔薇の花だから 。 弟達といるときの緩められた頬が 。 君のその 、 暁と翡翠が入り混じった不思議な瞳が
作詞しましょう( 革命的ラバ )( 作詞投稿城 )2019/05/16 20:17
タイトルの通り 、 自作の歌詞を投稿して見せ合うスレです 。 感想も遠慮せずにどうぞ 。 誹謗中傷はやめてください 。 てなわけで早速 「小夜時雨」 酒の肴に当て所なく 闇にまみれた寝室で泣く 東雲を祈って待った所で その情けなさ如くは無し
フラグメント( ダモンデ )( 詩投稿城 )2019/05/16 11:57
僕にはやはり道がない 。 君に会せる顔もない 。 だからといって死ねやしない 。 無理やりはがしたシールみたいに 脳裏に君の断片が 頬を伝った涙のこと 犬に吠えられた君の顔 駅で俺待つ立ち姿 不格好だけど好きだった 君を誰より愛していた
ないものねだり( 初心 )( 詩投稿城(感想版) )2019/05/16 04:47
怪我をしたところ触りたくなる 痛いところそのままにしときたくなる だけど騒ぐんだ 傷口綺麗に治るかな お腹痛い 足が痛い 痛い 痛い それからしばらくして医者に行く 診断してもらう 軽いと嬉しいんだけど何だか損した気分
首筋に八重歯を這わされて( クレア )( 詩投稿城(感想版) )2019/05/16 02:55
長い指で首筋を愛撫される 。 耳元で囁かれる 。 羞恥で体が熱くなるくらい反応して呼吸が荒くなる 。 舌を首に這わされてネトッとした感触にゾクッとさせられる 。 思わず声を漏らし 、 相手の肩に爪を立てて足をばたつかせる
小さなありがとうの気持ち( 赤い苺 )( 詩投稿城(感想版) )2019/05/15 06:43
小さな 貴方からの感謝の気持ち それは 想いじゃないからと受け取らずに居る我儘のわたし 。 それは感謝の愛であり 嘘をつけば 想いだから いいんだ 嘘を自分につこう 。 小さな誤魔化しの癒しを自分に与えたら きっと 相手に感謝されるだろう
( てたく )( 詩投稿城(感想版) )2019/05/15 00:33
土を図工に使う 悪の迷路に鼠は迷い込む 迷路の壁は土で出来ていた 牛に湯切りをやらせるような 雰囲気の中 銀器は盗まれた 鼠ではパブリックな子供はわからない 頼むを頼ぶと言ってしまう様な 雰囲気の中 一日一善が盗まれた
とほほ。( 歯キャラ )( 詩投稿城(感想版) )2019/05/14 15:27
旅ガラスの身内をやっておりまして 、 旅をする「ごっこ」をして 、 遊んでおりました 。 身内(カラス)が一羽 、 自殺しました 。 悲しいなぁ 、 と思いました 。 カラスが二羽目 、 死にました 。 時代のせいかなぁ 、 と思いました 。
ゲーム( ネン )( 詩投稿城(感想版) )2019/05/12 19:34
泣いてしまうかも知れないから 言えなかった事が沢山あった 傷を傷とも 、 怪我を怪我とも思わず やがて病むまで放置しさがした 誰かの幸せを願う日々なんて 神様みたいな事は出来ない とにかく作り笑いをしながら 精一杯の嘘を吐くだけだ
悲しみの味( 赤い苺 )( 詩投稿城(感想版) )2019/05/12 07:34
何時もと違う 味がする ガトーショコラ 何故だかそれは 「拒絶」の味がする・・・ 何度目か食べて 哀しくなり 苦しくなり あの時の幸福の時が終わったのだと思え 次第に心を蝕まれてゆく 哀しい色をしたガトーショコラ それは あなたの内なる心の声だろうか・・・
憲法をカネで買う( イノウエアツオ )( 詩投稿城 )2019/05/10 03:38
憲法96条 、 憲法の改正は 国民の代表の国会が発議して 一票の格差ない国民投票で 憲法を持っている国民が決めること 日本国憲法の主権者は国民だ 憲法の成り立ちと国情を考慮して 国民の判断に任せてる最高裁 政治的決定に介入を避けている
ぼくのうた( 夜識 )( 詩投稿城 )2019/05/09 01:43
これは僕の詩だ 君のための詩だ 僕が君のために詠う歌だ 僕が僕のために詠う歌だ ――――― 今の気持ちを 、 あなたの言葉で 。 私も私の気持ちを 、 私の言葉で詠います 。 ご自由にどうぞ 。
俺のゴミ袋( 歯キャラ )( プロ詩投稿城 )2019/05/07 17:46
だから俺はいつも言うてるやろうが 。 「どうでもいいこと」を「どうでもいい」で処理する能力を身に付けろって 。 俺は口を酸っぱくして言うてるやろ 。 「嫌われたら嫌い返せ」って 。 その代わり 、 素っ裸の自分を好いてくれる奴と
知ることを怖がらず( イノウエアツオ )( 詩投稿城 )2019/05/07 10:21
憲法96条 、 憲法の改正は 国民の代表の国会が発議して 一票の格差ない国民投票で 憲法を持っている国民が決めること 日本国憲法の主権者は国民だ 憲法の成り立ちと国情を考慮して 国民の判断に任せてる最高裁 政治的決定に介入を避けている
月曜の憂鬱( 蛸助 )( 詩投稿城 )2019/05/06 12:25
昨日からなんとなく調子悪いなぁ 。 ある程度仕事片付けてあるから 、 休んでも何とかなるだろ 。 上司がまだ来ない時間に電話して 、 同僚に言ってもらおうっと 。 毎回布団の中でそんなことを考えながら 、 真面目な僕はワイシャツに着替えるのだが
憲法を噛み砕く( イノウエアツオ )( 詩投稿城 )2019/05/06 10:20
日本国憲法の主権者は国民だ 国民が主権者の憲法の改正は 国民の代表の国会で発議して 一票の格差ない国民投票で 憲法をどうするか決めるのは国民だ 憲法の番人は介入を避けている 国民の判断に任せてる最高裁 憲法の成り立ちを踏まえての立場だろう
( 紅乱 )( 詩投稿城 )2019/05/06 01:22
嘘をついては歪めてる 悔しそうに 嬉しそうに そして舐めあげ 吐き捨てる こんなくだらないことで 心を砕かれるほどに 私は子供じゃないし だからといって 微笑んで流せるほど 大人でもないわ 嘘をついては歪めてる 悔しそうに
( 沙織 )( プロ詩投稿城 )2019/05/05 21:00
消えたい 溶けて 、 溶け落ちて 、 空気中にほどけていって 、 そのまま溶けて消えていきたい なにもなくなるまで 音がなくなるまで 耳が溶け落ちるまで そのまま 、 霧状になって 、 海と一体化したかたまりとなって 、 ふきあげられて
思い出( てじ )( 詩集つむぎ城 )2019/05/05 20:13
改めて言葉に注意深くありたいと思い 、 習作の場を借りたく存じます 。 日々インプットしつつ 、 それをどうにか分析・解釈・表現したいものです 。 散文的性格ですので 、 段々と詩的性質を帯びたく 、 実験精神を持ちたく存じます
Junk pile( 徒花 )( 詩投稿城 )2019/05/04 13:24
遠い昔のどうでもいい記憶ばかりが甦る 。 私の記憶はがらくたの思い出が詰まった芥箱 。 そんな有象無象の過去を詩にして詠う場所 。 要らなくなった物達の最後の漂流地 。 黄昏時のJunk pile...
ヒプマイ ラップ 説明書( venom )( 作詞投稿城 )2019/05/04 02:03
ヒプノシスマイクの影響でラップに興味 いつの間にか文章を語感践みで綴れるように 練習する為に スレッド建てました!!! 初心者歓迎 用心しながらお入り 韻践み 綴り 続ければ 創作ラップの完成だ ラップ=歌うこと ライム=意味合い
愛とはとわ( ひよ )( 詩投稿城(感想版) )2019/05/03 15:26
猫を可愛がるように たくさんの欺瞞を捨てること 幸福を語らないこと 不幸を並べないこと 夜更かしを微かな罪悪感とともに楽しむこと 早起きを雀に自慢すること かぶせた布団の寝息に安堵して深い眠りにつけること 生き急がないこと
ヒプノシスマイク( venom )( 詩投稿城4世(隠れんぼ) )2019/05/03 04:14
hey 砂浜に いつのまに 打ち上げられた コーラの缶 きっと 自販機から スーパーから コンビニから 誰かが財布から小銭出し おいしいなぁっていわれたんだろうな 冷たくて気持ちいいとかってな その後にふと 旅をしたくなって 自由な海にとびこんだんだろうな
HAPPY DAYS( 蛸助 )( 詩投稿城 )2019/05/02 18:19
しあわせって 、 時間が経ってから気づくものらしい 。 あの頃の平凡だと思っていた生活こそが 、 しあわせな時間だったってね 。 今その時がしあわせだっていうことに 、 どうしてあの時の僕は気づかなかったんだ 。 僕はやっぱり愚かな人間らしい
神との交信=体調不良( 祐 輝 )( 詩投稿城 )2019/05/02 07:17
神よ 。 我が愛する父よ 吃逆が出ていて体調が悪い そのためにマスターベーションが出来ない 気分がスッキリとしない 今日は一日 、 黙って過ごす 汝よ 。 我が愛する息子よ マスターベーションは出来る 時間はかかるけれどやってみな
きらきら( 沙織 )( 詩投稿城(感想版) )2019/05/01 17:48
すべてを終わらせてしまおうって 、 思った端から 、 うまれる 生まれるよ 生まれるの 人を羨んだって仕様がないから 前だけ向いていたい そういったこと あなたはあなたの好きなようにしたらよいわ わたしは 、 わたしのすきなように
流水( 猫がなんか言ってる )( 詩投稿城 )2019/05/01 16:38
滔々と 流れゆく 雪の末裔 散った 薄紅色の花びらと すくうことのできぬ青空 サラサラ流れゆく 透明な 時の中に留まる空 現し世は映し世で 散った言の葉が流れゆく 覆水盆に帰らず 流水戻ること知らず 人はただ 浮かぶ言の葉をのせていく
2nd album "Bremen"( Messenger )( 作詞投稿城 )2019/04/30 18:00
1ルーズリーフ 2Brave 3ドッペルゲンガー 4Dead by daylight 5リボン 6pray 7ANOTHER SKY 8ルーズ 9ホープランド 10君への唄 11明日の音 1ルーズリーフ 真っ白な一ページ 何か違って千切って捨てる どこかで自分の満ちた世界を期待してる
選外のニンゲン( 蛸助 )( 詩投稿城 )2019/04/29 18:39
この世の中の時代の波に上手く乗れてる奴って 、 きっとそう多くはないだろう 。 この世の中を自分が回しているなんて感じられる奴は 、 おそらく一握りの人間だけなんだろうね 。 きっとそういう奴は 、 選ばれし者なんだろうね
(一個の)人間だ( 沙織 )( 詩投稿城(感想版) )2019/04/28 21:46
紫牡丹 はつはつ. はつか. しい 赤を あかうらさきをはっぷ するとき 抑揚する 浮揚し湯幼せる 赤 気泡とともに浮き上がる赤 水中から滲む赤が浮き上がるとき 紅と 白黒が 指しに入った 黒が指先から滲みとける ふっ と息する 吐息 遺棄
神と交信=GWなのn憂うつ( 祐 輝 )( 詩投稿城 )2019/04/28 15:09
神よ 。 我が愛する父よ GWなのに体調がすぐれない せっかくの連休が勿体無い それでも詩は作り続けている 吃逆はようやくの思いで止まった これで活動が出来る 汝よ 。 我が愛する息子よ 吃逆はもう出ないから心配するな あとはマスターベーションをしろ
胡桃との苦闘( ちょび )( プロ詩投稿城 )2019/04/28 02:32
胡桃を割ると 、 身が生まれた 樹皮を何枚も束ねたような堅さだった 最初は噛んでみたが割れなかった 机に打ち付けてみたが駄目だった 最初に噛んだせいで染みっていた 大力を使って割ろうと閃いて探した 殴ろうと考えたがすぐに止めた
アスパラ( Messenger )( 作詞投稿城 )2019/04/27 16:03
日々を生きる7days 金曜日の昼さえドキドキで 明日からまた違う明日が始まる 胸高まる休日です 皆さん 一週間 お疲れさん 今日も平和に終わりましたか? 黄昏の陽を横目に見ながら家に帰りましょう 明日からパラダイス! 昨日流した涙も
スマホに色を( イノウエアツオ )( 詩投稿城 )2019/04/27 13:16
化学系がやる底辺の仕事 プラめっきしてた会社のお話 ガラケー時代は商売繁盛 スマホになって 、 売上げガタ落ち 米アップル社が注文をつける 白黒以外の色をつけるな スマホに色をつけたいのなら 人を送るから 、 仕事を教えろ
シャドウ( 蛸助 )( 詩投稿城 )2019/04/27 09:56
偽善者の僕にいつもつきまとうイヤな奴 。 偽善者の僕をいつも監視するように 、 誰かが奴にバイト代でも払っているのか 。 やめてくれ もうつきまとわないでくれ 。 お願いだ 自由にさせてくれ 。 誰か奴のストーカー行為をやめさせる方法を知らないか
昨日みた夢のぼくのゆめ( くら )( プロ詩投稿城 )2019/04/27 09:04
恐れなきよに手をそえて 、 春は落下する 、 かれ落ちるひの 、 ひびの 。 ひびわれ 、 着水してひょうめんに 、 ぴちょん 。 、 ゆめをみるわ 。 たし 、 夢を見るわ 。 ぁざーざぁーと 。 しら瀧のゆめを 、 そらからなきよのかんせいに ゆきり
かろりな( ちょび )( プロ詩投稿城 )2019/04/27 05:11
ね 、 無関心な私たちで 息が少し近くて パッ パッ てのひらを返す 謎かけであったり 思うことを 指先を少し 、 触れあって さらうこと 思いがけず 、 恋をした はちがみで かろうじて パッ パッ 地球がたとえ 、 割れていたって 信じない
本気になれない私( イノウエアツオ )( 詩投稿城 )2019/04/26 21:53
化学系がやる底辺の仕事 プラめっきしてた会社のお話 携帯時代は商売繁盛 スマホになって 、 売上げゼロに 米アップル社が注文をつける 白黒以外の色をつけるな スマホに色をつけたいのなら 人を送るから 、 仕事を教えろ 日本で化学は電機
サン・テグジュペリ( 初心 )( 詩投稿城(感想版) )2019/04/25 16:20
愛はお互いを見つめ合うことではなく 、 ともに同じ方向を見つめることである 現在様々な人が同じようなことを口にしている 誰が言い出したかなんてそんなの関係ない ただこの言葉を言ったサン・テグジュペリは 本当の愛を求めていたのだと思う
浄土ヶ浜( )( 詩投稿城 )2019/04/24 18:00
涙の分だけ人は強くなるだなんていいます どうも僕は例外のようだ どんどん浸食されるかのようにぼろぼろになるのです 涙の塩分が錆びさせていくようです そして今や海綿のように穴だらけで涙を吸ってぶくぶく膨らむのです
信じること。( 赤い苺 )( 詩投稿城(感想版) )2019/04/24 02:25
わたしは貴方を信じることが出来なかった 何故なら 貴方からの好意について 「わたしなどが受けることが出来ないし 、 嘘だろう」という気持ちがあったからです 。 それだけ 、 わたしの人生には 、 達成感がありませんでした 。
碧の水溜まり( 沙織 )( 詩投稿城(感想版) )2019/04/23 22:43
そういったものではないな と 、 私は思う そう 、 そういったものではない ぬるっとした 、 碧の水溜まりが 、 私の目の前で形を変えていく 不思議にそれは 、 目をそらせなくて 、 私は 、 ぼんやり 、 触りたいなと思う それに触れてしまえば
嘘つき( 蛸助 )( 詩投稿城 )2019/04/21 22:03
今まで嘘をついたことなんてないよ 。 本当だよ 。 こんなに言っても信じてくれないのかな 。 本当だよ 。 信じてよ 。
ヒプノシスマイク( リーンフィッシュ )( 詩投稿城 )2019/04/21 18:46
>>all 「ネットライムポータル の雑談 ちと覗いてみて yo 詩集も 綴る ライムも 綴る どーかな? ちと覗いてみて yo 書き込みおけ 営業ナンバー 初心者ナンバーが自分ですです the end だけ気をつけてね 一生の問題だからね 幻覚
花冷え( )( プロ詩投稿城 )2019/04/21 06:48
春のページを早く繰ろうと 風は執拗に駆けまわる 枝先で細かにふるえる花びらたちが 次 、 次々と 、 手を放すまで 持ち上げられ 抗いながら舞いおちて 吹きよせられて消えるのは 、 雪 まだ雪が 雪が降っているのじゃないか 青く暮れてゆく空を背に