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新着記事 ( 小説カテゴリ )

記事投稿者掲示板時刻
悪魔な彼女( asahi )( 小説投稿城 )2019/05/18 00:21
一堂 桜は 、 完璧な人だ 。 テストの成績は常にトップ5に入っている 。 かといってガリ勉なわけではなくて 、 運動神経も抜群 。 誰に対しても分け隔てなく優しく接する 。 そして何より 、 彼女はとても美しい 。 スラッとした高めの身長に
魂とバター( だいじょうぶです。 )( SS投稿城 )2019/05/16 20:52
半分とろけた君の魂が一体どこへ行ったのか 、 俺はついにわかっちゃったね 。 本当に?いったいどこに行ったっていうんだよ 。 君の魂の半分はね 、 バターになっちまったんだよ! バター? 君は怪訝そうに俺のことをにらみつけてそう言ったっけね
生きたい( 呉羽 )( 小説投稿城 )2019/05/15 00:32
あの日僕がみたのは 、 何の変哲もない空で 。 誰がどう見ようと晴天だったはずなのに何故か 、 僕の瞳には 、 青色の雨が降っていたんだ 。 7時丁度になるアラームを止めながら 、 あ 、 頭痛い 。 と思った 。 ぼんやりとした瞳をカーテンに向けて
ガラスの銀貨( カストル )( 小説投稿城 )2019/05/14 18:12
「ねえ見てよこれ!すっごく綺麗じゃない?」 「うん!特にこの色好きだなあ」 「すいません 、 これくださーい!」 二人の少女が差し出したのは 、 風景を撮った写真だった 。 「毎度 。 おつりです」 店の主人が差し出したおつり
真心を君に…、( 魔人ムシン )( 小説投稿城 )2019/05/08 08:50
現実の世界はその日雨が降っていた 。 俺 、 名前は××× 、 コテハン名魔人ムシン 、 14歳 、 は学校に向かう 。 「キ□い」「暗い」「□ね」「□ねよ」 早速俺は教室でいじめにあっていた 。 俺は嫌われやすいタイプなのだ 。 にも関わらず
デレデレな先輩が好きな私( ドール )( 恋愛小説投稿城 )2019/05/07 23:28
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 「ねぇ〜一緒に帰ろ〜」 「えへへ〜好きぃ〜///」 「僕の事嫌いなの?」 「結婚いつする?」 「ちゅ〜しない?」 「しつこいです…」 私より一つ年上で…幼馴染の先輩… 凄い近寄ってきたりしてめんどくさいけど…
心の中( あんず )( 小説投稿城 )2019/05/07 23:18
ーー心の中はその人にしか分からないっていう けど・・・自分だからって心の中がすべてわかるわけじゃない 。 初めまして!あんずです!! 今日アカウントを作ったばっかりなのでマイメビが一人もいません(´;ω;`) なのでこの小説を読んでいいなと思った人はメビ申お願いします!
復讐( )( 小説投稿城 )2019/05/05 07:12
彼女は私の親友だった 。 私は何のために生きてきたのだろう 。 私の目標は 、 なんだったのだろうか 。 私の悲願は達成されたのに 。 願いが叶ったはずなのに 。 私は 、 なんという過ちを犯したのだろう 。 彼女は 、 私の 、 親友だった
Fantasy Duel Simulator( 夜宵ノエル )( 小説投稿城 )2019/05/04 06:44
〜プロローグ〜 FantasyDueiSimulator(ファンタジーデュエルシミュレーター)略してFDSは今 、 はやりの対戦ゲームであった 。 名前の通り 、 幻想での戦いを体感できるゲームであり 。 簡単に言ってしまえば 、 武器や超能力などを使える対戦ゲームである
さようなら魔人ジーク【最終回】( 魔人ムシン )( 小説投稿城 )2019/05/03 23:28
メビウスリングの過疎化に伴い 、 僕魔人ムシンは 、 したらばのR-18【小説掲示板】に移行します 。 これがメビウスリングでの【魔人ジークシリーズ】の最終回です 。 魔人ムシンによるメビウスリングの【魔人ジークファン】(居るのか?)に送るフィナーレをお楽しみ下さい
80年の余暇( える。 )( 書き捨て!小説 )2019/05/02 16:40
潤んだ瞳 、 吐き出される甘い吐息 。 縋るように何度もわたしの名前を呼ぶ掠れた声が 、 感情を昂らせる 。 「大好きだよ」 たっぷりの愛しさを込めて耳元でそう囁けば 、 きゅう 、 と呑み込まれた指が締め付けられる感覚 。 もっと
無気力少年まさと君( 魔人ムシン )( 小説投稿城 )2019/05/02 16:15
登場人物 、 まさと 、 黒髪に黒目の【現代人】14歳 、 無気力で何も楽しい事がない【現代人】過去に自殺を計画した事がある 、 ビーヤ 、 黒髪に黒目 、 そして黒い肌をした少女 、 魔人ジーク 、 赤い髪に黒目の不思議な少年 、
長い時間が二人を結ぶ( ドール )( 恋愛小説投稿城 )2019/05/02 11:58
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 「おっお前みたいなバカ誰が好きになるかよ!」 「五月蝿い!バカはお前だぁ!」 「はぁ素直になれば良いのになれない…」 「嫌われたらどうしよう…」 これはある二人の…幼馴染の…
とある吸血鬼達の備忘録( 白兎 紡 )( 恋愛小説投稿城 )2019/05/02 09:59
吸血鬼─── 。 人の血液を代償に生きる 、 夜のみ現れる乙女達 。 ある者は圧倒的な力を持ち 、 ある者は天を滅ぼし 、 ある者は怨霊怪異を従え 、 ある者は全てを凍らせる術を持つ 。 霧雨の降る森に棲む四人の吸血鬼に近づいてはいけない
令和記念小説( 魔人ムシン )( 小説投稿城 )2019/05/01 00:08
平成と言う時代が終わり 、 令和が幕を開けた 。 正に今の出来事である 、 それを記念して小説を書きます 。 (記念するような柄か?)
思考盗聴日記( lumpen )( 小説投稿城 )2019/04/28 07:45
自分が10年前から 嫌がらせにあっている事と 某アパレル通販会社の 腐った社員研修と そのきっかけにでてくる様になった 有名人の方々の 奇怪な幻聴と体験を 書き残しておこうと思います 。
サクラダ・ファミリア〜イチゴのショートケーキとは〜( ゴン )( SS投稿城 )2019/04/25 21:44
「ねえ 、 桜田君 、 あのね 、 僕 、 野球部やめようと思うんだ」 中学校の部活が終わった木曜日 、 レギュラーどころか補欠にすらなれない下っ端部員の僕は 、 僕を野球部に引き込んだ張本人である桜田君に声をかけた 。 桜田君は
千篇挽歌の柊君はなんにでもなれる( ゴン )( SS投稿城 )2019/04/25 00:31
青柳若葉 、 中学一年生 。 今日が中学生としての最初の一日だ 。 小学校の頃の友達はみんな別々のところに行ってしまった 。 僕は一人きりだ 。 …… 。 嘘をつくのはやめよう 。 小学校の時だって僕は一人きりだったのだ 。 そう 、
愛する場所へ( 呉羽 )( 小説投稿城 )2019/04/24 22:07
更新頻度:亀 最初は兎かな 最後まで行く?:最後とかない笑 これは 、 私の人生を変えてくれた小さくて大きなチームとの出会いとこれからの話 。 もう 、 4年ほど前の話になる 。 あれは 、 2度目のプレーオフに出場できるか出来ないかの瀬戸際だった
この49日間を僕は絶対忘れない( ドール )( 恋愛小説投稿城 )2019/04/24 17:06
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 僕はある人をずっと待っていた… そんな時… キキィーーーーーーーー!! という騒音がした 気になって見た僕は唖然とする… そこにいたのは横たわっている 僕の…愛する人だった… 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ゲーム・スタート( カストル )( 小説投稿城 )2019/04/20 20:27
講会堂の前に 、 緊張した顔の入学式を終えた一年生が並んでいる 。 今日は清華(せいか)学院中等部の入学式 。 200名近い新入生が入学した 。 ここは 、 区外はもちろん東京都全域 、 周辺の他県からも生徒が通う人気校で 、 中高一貫のため全校でもかなりの生徒数だった
恋のイニシアチブ( 徒花 )( 恋愛小説投稿城 )2019/04/20 06:41
愛生学園は小高い丘の上に建つモダンな佇まいの私立の高校だった 。 県内でも有数の進学校で中学2年まで成績不良だったあたしがこんな学校に入学出来たのにはあるエピソードがあった 。 「さやかーおはよー!」 今日は入学式が終わりクラスも決まって初の登校日
オンリーワン( ゴン )( SS投稿城 )2019/04/18 19:09
一つ 、 奇跡の話をしようか 。 別に 、 難しい話でもないし 、 そんなに長い話でもない 。 世間が新元号に湧いているから 、 というわけでも……ないわけでもないけど 、 まあとにかく珍しいのは確かなんだ 。 「僕の誕生日は平成元年一月十一日です」
crossover of the story's( インク )( 小説投稿城 )2019/04/17 20:42
人には物語がある 。 どこでいつ産まれ 、 誰にどのように育てられ 、 人と出会い或いは別れて 。 何かを感じ 、 何かを思い 、 何かを成して 、 何かを遺す 。 そうして人々の物語は絡みあっていく 。 ここは 、 少し未来の日本 。 増えすぎた人口に対する回答として提案された都市階層化計画
STORYからSONGへとっ!( 封漓ーfuriー )( 初心者のための小説投稿城 )2019/04/15 22:11
これは 、 作詞に使うためにもつくった物語たちを投稿するものです 。 ホントは普通に書こーかと思ったんですが 、 使うかもしれません 。 笑 ジャンルは様々 。 短編のときもあれば 、 長編のときもありますが 、 必ず完結させてから次に進もうと思います
隠レンボ( 雅〜MIYAVI〜 )( 初心者のための小説投稿城 )2019/04/14 21:39
キーンコーンカーンコーン… 。 入学式のチャイムが鳴り響く 。 今日からこの学園で新しい生活が始まる 。 新しい友人 、 新しい環境 、 少し不安はあるけど充実した3年間にしたい 。 中学生の時は少し嫌な思いをしたから 。 (よし…
100色の風( カストル )( 小説投稿城 )2019/04/14 11:18
静まり返った部屋の中には 、 張り詰めた空気が漂っていた 。 誰もが目の前を見つめながら 、 じっと待っている 。 「めぐりあひてーー…」 最初の字が読まれた途端 、 すでにその決着はついた 。 どちらかがゆっくりと札を取り 、
図書館少女( 珠奈 )( 初心者のための小説投稿城 )2019/04/12 21:06
かわいいお洋服より本が好き 。 テレビを見るより読書をするのが大好き 。 スマホ依存じゃなくて 、 活字中毒 。 休日の半分以上は図書館で過ごす 。 学校の休み時間は必ず図書室にいる 。 そんな私についたあだ名は…… 「図書館少女」
短歌集「お別れの庭」( ゴン )( SS投稿城 )2019/04/12 18:22
走り書きで例えばチラシの裏でもいい忘れないでいてあの基地の地図 廃校の砂場に一つタンポポは私はここで枯れていきます 猫が死んで寂しいばかりの秋の庭は『死』を草花で囲み『葬』となす 咲かなくてもいいんじゃないか姥桜無理しなくていい祖母の口癖
空の掟( 明堂慶一 )( 小説投稿城 )2019/04/06 22:23
新時代が訪れ 、 近未来化が進んだネオ・ニッポン 。 空はグレーに染まり 、 海は黒く濁り 、 木々は切り倒され 、 鳥たちは何処か遠くへ逃げていってしまいました 。 自然の青という青を人間の生活の向上のために取り払ってしまった我々はそのうち青の残った領土を巡って平和の秩序を失い
ラヴ・コマンドー( ちきぽん )( 恋愛小説投稿城 )2019/04/06 12:23
『男女七歳にして席を同じゅうせず』 戦前までの日本の教育制度は男女別学といって小学校から男女が男子校と女子校に別れて教育を受けていた 。 男女共学が採り入れられた戦後でも 、 男女交際が不謹慎だという風潮は社会に根強く残り現代ほど開放的ではなかった
海の向こうで( Lu )( 小説投稿城 )2019/04/04 14:14
あんなに小さかった彼が こんなに大きくなって 私を見上げていた瞳は いつしか私を優しく見下ろすようになって いつのまにか成長した彼は 私を置いてどこかへいってしまった__
天が歌いし鎮魂歌( 白兎 紡 )( 小説投稿城 )2019/04/03 15:16
──あら 、 こんにちは 。 貴方がこの図書館に来るなんて珍しい事もある物ですね 。 ──この前渡した本はもう読み終わったのですか? ──そうでしたか 。 では 、 新しい本が入ったんです 。 ──どんな話かって?とある双子の話ですよ
ワタシのコイ( 仁菜 )( 恋愛小説投稿城 )2019/04/02 22:22
「 スキとキライとフツウ 」 ・これは私(仁菜)の実らないであろう恋を小説にしたものです ・なんで好きになったのか 、 とかそんな流れを小説にします(実体験多め) ・今全然好きな人と話してないので多分途中から投稿頻度落ちます
炎の弓使いレン〜その零〜( もちこ )( 小説投稿城 )2019/04/02 21:40
ここでは少年レンの生い立ちについて語る 。 作者もちこ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 レンは15歳 。 11歳の時 、 父親のレインが消息を断ったので剣士にならず 、 親戚に弓使いになるように言われ 、 炎の弓使いになった 。 レンは4歳年上の兄がいて
交わした約束の有効期限( 呉羽 )( 恋愛小説投稿城 )2019/04/02 15:41
理由なんて 、 ないが終わってないけど 、 違うところで書いてた小説をこっちに移動させたいと思います! 2つとも同時進行で頑張ります! 良かったら2作とも見ていってください 、 アドバイスなんかもお願いします! 誰が好きとか
I hate U( )( 恋愛小説投稿城 )2019/04/02 13:46
……少女漫画とか 、 ドラマとか 、 その辺のエンターテイメントみたいな恋がしたいって気持ちは分かるけど 、 そんなの無理ってのは常識の範疇 。 リアリストってほどじゃないけど 、 ああいうのに影響されすぎて人並みの恋愛すらできないのは嫌だなとも思うし
きみへの思い( とも )( 恋愛小説投稿城 )2019/04/01 16:06
初めて小説を書きます 。 一応受験生なので週一出せるか出せないかの頻度なのですが見ていただけるとありがたいです 。 はじめにも言った通り初めてなので読みにくいいかもしれませんが読んでもて下さい 。 いいねしていただけると嬉しいです
Psychiatric hospital( ちきぽん )( 小説投稿城 )2019/03/28 05:09
何もかもが嫌になっていた 。 この社会も人間関係も自分の境遇や歩んで来た人生も 。 25歳の時に仕事のストレスが原因で鬱病を罹患した 。 その頃から 、 さっさと死にたい 、 早く人生を終わらせたいと強く思う様になった 。 精神科へは何度か足を運んだが
覆面SHIN/JIDAI( ひるめしあ )( 書き捨て!小説 )2019/03/26 16:23
架空の覆面ヒーロー 、 怪獣 、 メカなどの設定や文章などを置く予定 。 日本の特撮からのオマージュが多いですが基本的には創作のつもりです 。 スマホからINすることもあるのでしょっちゅうidが変わると思います 。 ご自由に見て行って下さい
56憶7千万年の耐え( メビウス浩太郎 )( 小説投稿城 )2019/03/25 23:51
人生の選択肢を一つでも誤るとすぐに沈んで砕けて他人に飲み込まれてしまう 。 飲み込まれないようにするには己を強く見せるしかない 。 本当は指先一ミリメートルでも触れたら 、 崩れてしまうのだが… 。 そうやって自分を偽ってきて何年たっただろうか
真昼の逆夢( あかこ )( 小説投稿城 )2019/03/25 15:24
「倉橋 、 宿題見せて〜〜」 「クララ 、 頼む!!」 「翼 、 なんとかしてよー」 自分の周りに人だかりが出来るのにもだいぶ慣れた 。 私 、 倉橋翼のポジションは「クラスの人気者」 。 ただし朝限定 。 なぜ朝限定なのか 。 それは宿題を見せてもらうため
異界の親子( のぶひろ )( ホラー小説投稿城 )2019/03/23 23:33
ここは 、 どこだろう? いつから 、 ここにいるんだろう? 何も見えない… いや 、 正確には白い霧のようなものしか見えない 。 まるで全世界が霧に覆われているようだ 。 前後左右 、 どこも同じ様相だ 。 どこまで歩いても… もしかしたら
ルーブ王国の秘密( ともこ )( ライトノベル・ファンタジー小説投稿城 )2019/03/23 20:03
お久しぶりです! 前に亜莉子(アリス)という名前でやらせていただいていましたが 、 心機一転 、 新しくこちらでやらせていただきたいと思い戻ってまいりました!□♀ これからもよろしくお願い致します!
貴方 設定( 祐菜 )( 設定資料 投稿城 )2019/03/23 18:47
わたしが今投稿してるSS集の設定とかいいなって思ったとこをどんどん書いていきます!! 完全に自分用です! よかったら本編をぜひ!!
魔法界の黒い本( 魔人ムシン )( 小説投稿城 )2019/03/23 02:13
シルクは13歳 、 灰色の髪に緑色の瞳をした少女だ 。 シルクは壽(ことぶき)町の生まれで 、 壽町には魔法が無い 、 絶対に無いと言う訳ではないが 、 一般の人は知らない 、 シルクは目を覚ました 。 学校に行かなければ 、 シルクは制服に着替え
魔人ジークと影の魔王【透明人間】( 魔人ムシン )( 小説投稿城 )2019/03/21 22:36
セフィー 、 ジークと 、 なにかがくる 、 なにをする 、 やままややまやま(ま(まゎゎわ) きなきなかにふやなかさはやまなかのやみたのよや)
貴方と私の距離( 祐菜 )( SS投稿城 )2019/03/20 23:33
SSを書こうと思います 。 ある方々の歌詞 、 設定を参考程度に 。 登場人物は固定させないつもりです 。 が 、 途中からもう統一するかも? 想像を膨らませてます 。
啓示( 敬神者 )( 小説投稿城 )2019/03/19 22:51
ある日 、 空から本が降って来た 。 いや 、 どこかの建物の窓から落ちてきたのだろう 。 慌てて 、 僕は本を受け止めた 。 その本は 、 変な本で 、 どこかの新興宗教の団体が配っている本らしかった 。 その本には 、 こう書かれていた
お鏡神社の謎( カストル )( 小説投稿城 )2019/03/19 18:28
加古川弓月は 、 目の前の鳥居に向かってひたすら走っていた 。 この道は真っ直ぐに何十メートルも続いている 。 だから 、 すぐそこに見えても 、 実は結構遠かったりする 。 でも 、 本当にあと少し 、 あと少しで着く… やっと鳥居を抜けた瞬間