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新着レス ( 詩カテゴリ )

記事投稿者掲示板時刻
私のために。( くら )( 詩投稿城4世(隠れんぼ) )2018/12/11 19:13
秘め事のほうが沸き立つ 。
私のために。( くら )( 詩投稿城4世(隠れんぼ) )2018/12/11 19:03
ただ一人に向けられた情念を 、 発見するときは死ぬほどエモいのに 、 誰かへの情念を言葉にすると独りよがりになるよな 。
( Yuu-ki )( 詩集つむぎ城 )2018/12/11 18:43
海底で指を切ると そこから 2度とは出られない 深い森が始まる 信じているせいで 私は海底と森に今にも 消えそうな明かりを灯し その証に満足し 振り返らずに歩いて行く もう 痛くもない 深くもない そんな闇に別れをつげながら
ここなら会えるかなって。( 山葵 )( 詩投稿城4世(隠れんぼ) )2018/12/11 12:54
何歳?ふうん 、 かわいいね って 不覚にもどきっとして 、 初めて会ったのに 。 世辞でも嬉しかったし 、 かわいいなんてここ何年も言われてなかったから 少しだけ ほんの少しだけ あぁ 、 いいかなって思ったの 。 あなたよりも 、 いいかなって
私のために。( くら )( 詩投稿城4世(隠れんぼ) )2018/12/11 11:17
沈痛だけにスポット当てるのは楽しいけど 、 物語が通ってるのか分からないだろうから 、 エモはあっても 、 エモエモのエモはないよね 。
私のために。( くら )( 詩投稿城4世(隠れんぼ) )2018/12/11 11:05
僕になる前の雨がふる
私のために。( くら )( 詩投稿城4世(隠れんぼ) )2018/12/11 11:05
あの瞬間を抱えているのは君だけ
永久花( なしお )( 詩投稿城 )2018/12/11 09:56
はじめまして 。 タイトルの永久花から思いついた詩を かかせていただきます 。 *** 雨ではないけれど 晴れでもない日 彼の瞳と似た色の空と 凍える指先 冷たい彼の言葉でも それでも私はそばにいたいの 愛の言葉は一つもなくても
記憶の軌跡( うたかた )( 詩集つむぎ城 )2018/12/11 09:14
ただ心配なのだ 無理して笑う姿は とても耐えられない 気丈に振る舞う姿は 見るに堪えない 貴女の声を聴かせてよ
私のために。( くら )( 詩投稿城4世(隠れんぼ) )2018/12/11 01:11
流れてく雨がふる音はしなくて 、 音楽も聴いてないのに声は遠くなった ブラウスが冷えて張り付いても 振りかえらないで足下に水が溜まる 、 靴下が濡れてかじかんでいた 暖めたってもう 、 ぬるま湯みたいな言葉を お互いに溢れさせた
ストレイシープ( 榛名 )( 詩投稿城 )2018/12/11 00:53
あー 、 そっかあ 受験生だったりした二人は今 、 もしかしたら 同じ都内で 同じタイミングで 同じように煙草をすって 同じように空せまいなーって 思ってるのかもなあ 冬ですねえ ー onoさんがいらしてくれたので 、 ぱっと思ったことを何の技巧もこらさず散文で
いつも新しい夕暮れの中( ひよ )( 詩投稿城4世(隠れんぼ) )2018/12/11 00:25
さめざめと恋を語ってるから 慰めたら良いのか 相槌を打てば良いのか 羨ましがれば良いのか 考えあぐねている それでも解りたくない事だけは 先程から伝わり続けている 恋を語られてると言うことは 蚊帳の外側にいるのだと そうか
弔辞( 品田 )( 詩集つむぎ城 )2018/12/11 00:16
潰れそうになる心臓を豊かさで分厚く覆って 。 焼けた悪臭を隠して 、 ほうら 、 ごらん 。 溶けないで濁り 、 酷く焦げて 、 それでも 、 やわらかい部分は決して見せず 、 贅沢に震える 。
思考停止( Namari )( 詩投稿城2世(大人風味) )2018/12/10 23:08
「裏の想い」 傷を負う時 時折り忘れた痛みを思い出す こんなところに傷跡があるとか 知りもしないのに そんな事を思い出す 「いつから隠してしまったの?」 「いつから忘れてしまったの?」 「いつから押し付けてしまったの