小説家になろうと思ったきっかけって何ですか?
まだ未熟ですが、将来小説家になろうと思っています。
知りたいので、皆さんの意見をご参考にさせて下さい。
・小説家になろうと思ったきっかけ
・小説家になれるまでの手順
・憧れの小説家とその理由
・小説家になろうと思って努力した事
:小説家になろうと思ったきっかけ:
ずっと前、高校の先輩が超有名な作家になって、彼に本の書き方を教えた国語の先生が偶然にも僕の担任になったことがはじまりですね。なんか、僕の文章の書き方とか物事の捉え方が小説向きだったらしく、今も指導を受けています。
あと、田中芳樹という作家とフィリップ・K・ディックという作家に憧れたのもあります。ファンタジーやミステリの小説家を目指す人なら、この2人は押さえていて当然なくらいに良い作家です。
:小説家になれるまでの手順:
根本的に必要なのは、濃い小説を書くことですね。そして人の意見を受け入れられる人柄であることも。
文章の上手い下手ではなく、内容に厚みがあるかどうか。文章は後から直せるけど、内容は時間がかかりすぎる。
あとは、コンテストかなんかに応募することですね。
それができる人は、『自分の作品を世に出そうという意識』と『自分の作品は世に出せる』という自信が身についていると思います。
:憧れの小説家とその理由:
上記の2人です。
『田中芳樹』
寒気がするくらいに濃い内容の小説を書いています。特に、戦乱の歴史に生まれた2人の英雄をSF小説として描いた『銀河英雄伝説』は世界に誇れる名作だと思いますね。200人を超える登場人物それぞれに個性や活躍の場を手抜きなく用意する手腕は、現代作家の中では他に類を見ません。
『フィリップ・K・ディック』
世界的に有名なSFミステリ作家です。『文壇の鬼才』とは、正に彼のためにある言葉で、彼の描く小説は『暗黒・混沌・滅亡』といった、普通の小説界では有り得ないような『光のない物語』が多いです。ラストに主人公が死ぬなどは当たり前のこと、地球が滅びることすらあります。更に、どの作品も死んだだろうと予測させられるだけで、死んだという直接的な描写はない。
彼の作品は現代人に対する警告であり、この世の中を風刺した作品であり、『当たり前』という既成概念をぶち壊すものだったと思いますね。なので、自分は本物なのか、でなければ何者なのかというのは、彼の作品でよく使われるテーマです。
しかし、読者の予想を遥かに上回るオチとその衝撃的なオチへ導くストーリー展開は、何作品も映画化されるほどに秀逸しています。有名な作品と言えば『マイノリティ・リポート』『ブレードランナー』『トータル・リコール』なんですが、最も原作を尊重し、更に良い映画として作り上げたのは『クローン』という作品です。原題は、パーキーパットの日々に収録されている短編『にせもの』。原作も映画も一見をオススメします。作家を目指す方なら、根底から価値観が覆されますよ。
:小説家になろうと思って努力した事:
人に読まれても恥ずかしくない小説を作ろうしたこと。ごく当たり前のことなんですが、たまにプロの小説でもあるんですよ、文壇を汚すような作品が。プロは金をもらって書く。一部プロ作家の責任感の薄弱さに憤慨したため、そうしようと思いました。
根の弱い木は長生きも成長もできない。何事もそれと同じだと思うので、僕は創作の根本的な部分を鍛えています。
長々と失礼しました。
どうも初めまして。
風歌(ふうか)と申します。
・小説家になろうと思ったきっかけ
何だったのでしょう? 最初は面白半分で書いていました(駄作を
そのうち、本気で書くようになって――。そして、今はハマりこんでいます!
書き始めたきっかけは夏休みの宿題に読書感想文、あるじゃないですか。その感想用紙が余ったため、書き始めたんです(めちゃくちゃな理由です
・小説家になれるまでの手順
亮さんと同じ意見ですね。いくらいい作品を書いてもそれ以上成長しようという心を失ってしまえば、成長は止まります。成長が止まれば他の人に抜かされてしまうでしょう(話がズレてる……
私は小説をメビウスリングに投稿して批評を受けていますよ
・憧れの小説家とその理由
ダレン・シャン氏って、知ってますか? 有名な作品は「ダレン・シャン」「デモナータ」です。著者名は違いますが「ザ・シティ」も。
初めて自分のお金で買った本が「ダレン・シャン」でした。それからずっとダレン氏のファンです。
彼の文章は読んでいてすっきりするし、なおかつ、大切な事を私達読者に語りかけてきます。
一番尊敬できる点は、読者を話の世界にはまり込ませる事です。私もこの本を読んで何度泣いた事か。数え切れません。
「絶対に死なないだろう」と思う人が死んでしまうなど、奇想天外、魑魅魍魎(?
小説の書き方のテクニックをいくつもいくつも教えられました。
・小説家になろうと思って努力した事
図書室の本(中学校の図書室です)、ほとんどを読みましたね。そのうちこの田舎にも図書館が出来るという事ですので、もっとたくさんの本を読むでしょう。たくさんの本を読んで、いい所を真似るんです。あとは、「小説家になれるまでの手順」にも書いたとおり、メビウスリング上に作品を書き、それについて批評を受けるくらいでしょうか。
まだまだ初心者中の初心者ですが、そのうち本物の作家になれるようにこれからも努力を惜しまないようにして行きたいと思っています。
長文、失礼しました。
・小説家になろうと思ったきっかけ
いや、そもそも私には他人のように「これをやりたい!」という夢が無く、しかも高校を卒業してから鬱の状態が延々と続いていました。まあ入社してからはいろいろと友人が増えて復活しつつはあったのですが。
まず、私が圧倒的な偏見を持っていた「おたく」と呼ばれる存在。今ではその人の気持ちがよくわかるまでになりました。
それもライトノベル作家には必要なものなのだと認知してからはなるべく関知するようにしています。
書くことにただおもしろさをかんじました。特に私はSF専門ですが、それを書くときの楽しさが何とも言えなかったです。
本質的な問題ですが。
・小説家になれるまでの手順
ひたすら読んでひたすら批評を受けてもらうこと。また批評をすること。
今は働きながらお金を貯めている途中です。
ライトノベルはざっと九百冊を超えて、部屋のどこにしまえばいいのかと困り果てています。批評はメビリンだけではなく他の小説サイトでもびしばしと叩かれています。同じ作品を投稿したのに全く違う意見が取り入れられて、とても面白い。それを知識にするのがいい。
あとはレーベルに投稿するのみ。
・憧れの小説家とその理由
「トリニティ・ブラッド」の作者こと吉田直氏。
圧倒的の語彙力と文章力。最も尊敬する人物です。いまはもう既にこの傑作を未完のまま急逝されてしまったのですが。この人の文章は地の文から会話の文まですべてがうまいと保証します。私の三人称の文章が影響を受けたのもこの人です。
「されど罪人は竜と踊る」の作者こと浅井ラボ氏。
圧倒的戦闘描写とスケールに習うところがたくさん。この人も私と同じく鬱状態。
「涼宮ハルヒの憂鬱」の作者こと谷川流氏。
一人称の文章がとてもうまい。尊敬します。
「灼眼のシャナ」の作者こと高橋弥七郎氏。
萌えの伝導師です。ここまで書くかと尊敬するばかり。
「薔薇のマリア」の作者こと十文字 青氏。
心理描写が半端なくうまい。
・小説家になろうと思って努力した事
最初はは批評を恐れるあまりに自己満足に終わっていましたが、叩かれることに意味を見いだしたときにあらゆるところで批評を受けています。
また批評をすることも一つの上達の方法です。他人の欠点を見つけて、その欠点が自分にも無いかと探し出します。
そうすることによって上達します。
本はひたすら「贋作」と呼ばれるものでもひたすら手を出すこと。贋作の中にも見いだせるものがあることに気づいたからです。
おかげで本で部屋が一室まるまる埋まっている状況で、もはや倉庫と呼ぶしかあるまいといった状況。全部がライトノベルです。
ライトノベル以外は一冊もありません(笑)
あとは、「萌え」の概念についてひたすら考えました。それは誰にもあることだと理解したときにはすっきりしました。
簡単に言うと自分にとっての「可愛い」や「かっこいい」と意味はほとんど変わらず。ただそれが二次元の少女であったりに向けられているだけで嫌悪を抱かれている方が多いようです。ここで宣言します。それはただの偏見です。実際、私のiPod nanoの中の写真も二次元少女の写真で埋まってますし・・・・ぉぃ
はじめまして☆如月儚奈と申す者です。
・小説家になろうと思ったきっかけ
ん〜、きっかけ、というきっかけはないのですが、小学生のころから私はすっごく本が好きで、小学三年のときには、もうノートに小説を書き出していたんですね。中二の時までは、それはただの趣味だったのですが、ある日小説を書いていて、ふっと「そうだ、私、作家になりたい」と思ったのです。本当に唐突なできごとでした。
はい、でも、私にとって小説を書くことは、本を読むことと同じくらい楽しいことになっていました。
なので、それを職にできたら良いな、と思いまして。はい。
作家になるということは、とても大変なことなのですが・・・。
・小説家になれるまでの手順
とにかく書く!そして書く書く書く!
書きまくることが大切です。そして、小説投稿サイトなどで、評価をもらうことです。
評価を受ける場合は、高評価より、悪評価や厳しい評価をもらったほうが、自分のためになります。
他人に読んでもらい、評価してもらうことで、どこが悪いのか、欠点や欠けているところ、分かりにくい表現などが、自分で分かってきます。それをネガティブな方向にとらえるのではなく、そのダメなところを直していくよう、心がけることが大切です。
そして、小説家になるためには、さまざまな出版社で開催されている大賞に応募することですね。
・憧れの小説家とその理由
あ、憧れの作家さん・・・・・・!っもう、沢山いますよっっ!
えっと、あさのあつこさん、時雨沢恵一さん、はやみねかおるさん、石崎洋司さん、上橋菜穂子さん、森絵都さん、白倉由美さん、
宮部みゆきさん、瀬尾まいこさんダレン・シャンさん、エミリー・ロッダさん、イ・ヨンドさん・・・・・・etc
とにかく沢山いるので、数人上げてみたいと思います。
まずはあさのあつこさん!
有名なのは、「バッテリー」ですね。
ですが、私があさのさんの本が好きになり、尊敬できるようになったきっかけは、
「ナンバー6」というSF小説です。
基本的にあさのさんの小説は、主の人物が二人いて、その二人の会話なんかが面白かったりするんですよね♪
ナンバー6もそうなのですが、なにより私はその世界観に惹かれてしまいました。
この本をともだちに薦めてもらった時に、なんて面白い本なんだ!!と思いましたよ。
それからあさのさんの本にドップリとはまり、尊敬できる作家さんナンバーワンに来ています。
次に、時雨沢恵一(しぐさわけいいち)さん!
有名なのは時雨沢さんのデビュー作「キノの旅―the Beautiful World」でしょうか。
それから去年の秋から約半年にわたってNHKで放送された「アリソンとリリア」というアニメの原作者でもあります。
今でもNHK BS hiにて放送中です。
さて、アリソンとリリアの方も面白かったのですが、何より私はキノの旅が大好きです!
もう、今までになかったほど、キノの旅が大好きなのです!
現在ダントツでオススメの本です。
何より内容がとても深く、そして笑いあり、涙あり、のとっても素敵なお話です。
もう、そんな素晴らしい小説を書いてくださった時雨沢さんは、私にとっての憧れでもあり、目標でもあります!
本当に、私の話なんて、時雨沢さんのお話の足元にも及ばないようなものなのですが・・・。
・・・・・・えっと、これ以上書くと長くなりそうなので、カットします。
・小説家になろうと思って努力した事
とにかく、他人に見せる場合には、誤字脱字の見直し、何度も読み返して執筆、欠けたところや表現がおかしなところは即直す、ですかね。
努力・・・・・・というのでしょうか。とにかく書く場合には、読む相手がいるということを心に留めておくと、書く手が休まりませんよ。
また、逆に書いていて面白くないもの、は基本読んでも面白くないです。
自分も書いていて面白いと思えるもの。心から「書きたい!」「誰かに読んでもらいたい!」と思えるものは、読んでも面白いのです。
これはもしかしたら、自分の中だけのことかもしれませんが・・・・・・。
とにかく、面白くないものは、バッサリと切り捨てる。それが大事です。
そして、書く際にはプロットを構成し、キャラクターのプロフィールを細かいところまでとことん作ることも大切です。
以上です。皆様、小説家になるという夢を持った者同士、お互いに頑張りましょうっ!