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しゅんちゃん★UFS9vMSHbq_lnk 注意 2011/07/01 21:19 No.0
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しゅんちゃん★UFS9vMSHbq_lnk 注意 2011/07/01 21:19 No.0
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しゅんちゃん★UFS9vMSHbq_lnk
あーあ、なんか面白いことないかなぁ?
そう思っていると、友達が、いきなり話しかけてきた。
「ねえ、呪われた村ってしってる?」
「なにそれ」
僕は、気になった。
「この学校のすぐそばのあの山に、村があるらしい、その村に入った人が、行方不明になるらしい、なんでも、行方不明になった人は、その村に、霊となり現れるらしい」
「ふーん、面白そうじゃん」
僕は、興味をもった。
早速、その村へ行こうと思った。
すると友達が
「絶対にいくなよ」
「わかったわかった、いかないよ」
と、友達を安心させた。もちろん安心させるための嘘なんだけどね。
このとき、友達の言葉をきちんと理解していれば、あんなことにはならなかったのに。
さっそく、放課後、その村にいくことにした。
お母さんには、友達を遊びに行くといったので大丈夫だ。
山をのぼり、みちなりに進むと、あったあった。
ここが、呪われた村か。
普通の人気のない村のような気もしたが、その村に足を踏み入れた。
そのとき、突然めまいがした。
クラクラ・・・・
この村、危険だ。
そう思い、僕は、すぐさま村を出た。
やっぱり、呪われた村なのか。
そんなはずない。
そして、家へ帰った。
就寝の時間。
なんだか、眠れない。
誰かが、こっちを見ている気がして。
いつのまにか、ぐっすり寝ていた。
次の日、僕は朝起きるといつのまにか、
部屋中を、散らかしていた。
「えぇ・・・なんだこれ・・・」
僕は、目の前の光景が信じられなかった。
僕が、やったはずない。
すると、お母さんが入ってきた。
「まぁ!なによこの部屋!」
お母さんは怒鳴った。
すると、僕の口が勝手に開き、
「黙れ・・・お前なんか必要ない・・・死ねばいいんだ」
と、言った。
お母さんは、
「なんていうくちごたえ・・・もう、お母さんが必要ないんだね、ばいばい」
「え?」
お母さんは、家を出てしまった。
なぜ、あんなことを言ってしまったんだろう・・・・。
僕は、いつのまにか涙を流していた。
そのとき、僕の気は狂った。
「こんな世の中、必要ないんだ。 ミ ン ナ キ エ レ バ イ イ」
僕は、笑っていた。
「コンナセカイ、ホロボセバイイ」
さて、学校へ行こう。
僕の心の中では、恐ろしいことを考えていた。
「セカイ・・・ホロボス・・・」
学校へついた。
いつものように、教室へ入る。そのときには、もう気は狂っていなかった。
そして、いつものように、友達が話しかけてくる。
「なぁ、お前、あの村いったでしょ・・・」
「え?」
なんで、知っているんだろう?
僕は、「いやいや、いくわけないじゃん」
といった。すると、友達は、
「お前があの村に行くとこ見てたんだよ」
といった。
「バレチャッタラ、シカタナイナ」
僕の気が、また狂い始めたのだ。気が狂いだしたのは、あの村に入って、めまいがしてからだった。
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「ばれちゃったら仕方ないって・・・やっぱりあの村いったんだ」
「イッテワルイノカ、タノシイジャナイカ」
「お前・・・なんか変だぞ・・・」
「アレ、キズイチャッタ?ダッテ、ワタシハ、コノセカイヲホロボスタメニキタンダカラ・・・」
「おい・・・ふざけるなよ・・・」
ドッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッッ〜ン!!
大きな音を立て、僕は、学校中を、荒らしていた。
「コンナヨノナカキエレバイイ」
学校の皆は、大騒ぎになった。
「おい、お前、どうしたんだよ!?」
「ドウナッタッテ?ワタシハ、ボクデハナイ」
「ワタシナノダ」
「はぁ??」
「意味がわからないぞ・・・」
馬鹿な友達だなぁ、意味がわからないなんて・・・・。
「コロス、コロス、コロス」
完全に、僕は狂っている。
そのとき、意識は途切れた。
気づけば、保健室のベッドにいた。
どうやら、「コロス」といいながら、教室で倒れたらしい。
はぁ、なぜ、僕は、時々気が狂ってしまうんだ?
保健室の先生は、「あの村にいったんでしょ?だから、気が狂ってるんだね」といった。
「え?」
さっぱり意味がわからなかった。
保健室の先生は話を続けた。
「あの村に、私の友達が、遊び半分で入ったの。そして、その日から、自分の部屋を散らかしたり、悪口を言ったりして、その子は気が狂って、やがて、そのまま行方不明となった」
自分の部屋を散らかしたり、悪口を言ったり?まさに、僕と一緒だ。あの村が、本当に呪われていたんだ。
そして、行方不明となる・・・・。
いやだ!そんなのやだ!
僕は、たちあがり、保健室を出て行った。
そのときだった。
「フクシュウ・・・フクシュウ・・・フクシュウ・・・・」
また気が狂ってしまった。
「ミンナニフクシュウヲ・・・・」
僕は、教室へと向かっていた。
教室に入ると、みんなは、僕のことを恐れているような目でみつめていた。
そして、クラスの皆は、教室を出て、逃げてしまった。
「ナンデ・・・ニゲルンダ・・・・ニゲタラ・・・モットアブナイメニアウノニナァ・・・」
皆を僕は追いかけた。
みんなを、あの村へと連れて行くため、村へ行くためにルートで皆を追いかける。
やがて、皆は、村がある山へと入っていった。
「ニンゲンガ、ニクイ」
さて、皆は、村に入って、どうなるのかな・・・・。
そして、やがて皆は、村の前えとたどり着いた。
皆は、呪われた村だと気づかず、その村へ入った。
「サクセン、セイコウ・・・ニンゲンタチヨ、クルシムガイイ」
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「ハッハッハッハ・・・・」
皆は、その村の中で倒れた。
「エェ・・・・ドウシテ、タオレルノー」
「ナゼダ・・・ナゼダ・・・ナカマニシテヤロウトオモッタノニナ・・・」
僕の狂いはとまらない。
「ナカマ・・・・ナカマ・・・・」
「ナカマナンテ・・・・・・・ヒツヨウナイ・・・・・・」
ソウダ、ワタシハ、コノヨヲホロボス・・・・。
ハハハハハハハハ・・・・・・。
村中に僕の笑い声が響いた。
ケタケタケタケタ
ン?足音がする・・・・。
ケタケタケタケタ・・・・。
「オキャクサンカナァ・・・・フフフフフ・・・・」
予想は当たった。体格のよい男の子・・・・。
「ネエ、コノムラ、タノシイヨ」
「え・・・・なんで、みんな、倒れてるの・・・・まさか・・・・あああああっ」
「マッテ・・・・イッチャダメダヨ・・・・ワタシノナカマニナリタクナイノ・・・・」
「うわあああっ」
僕は、男の子を捕まえた。
「うっ・・・・うう・・・・」
男の子は、倒れた。
そのときだった。
男の子は、またいきなり立ち上がり、
「ボク、キミノナカマニナリタイ」
ハッハハハハハ・・・・。
ヤットナカマガフエタンダ・・・・・。
そのとき、クラスの皆も、僕のほうに走ってきて
「ワタシタチ、キミノナカマニナル」
コノヨノナカハ、ワタシタチノヨノナカ・・・・。
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サテ、ドンドン、コロシテイコウカナ
ワタシハ、ツイニ、ココロマデクルッタ
ハハハハハハ・・・・・。
コンドハ、ワタシノカゾクヲコロス・・・・。
「おかえり」
「タダイマ」
オカアサンガ、ワタシニアイサツヲスル。
「オカアサン」
「なに?」
「シネ」
「え?今・・・なんていった?」
「フフフフフ」
「うっ・・・・・」
オカアサン、サヨナラ
ハハハハハッハ・・・・・。
「ワタシモ、ナカマニイレテ」
ツイニ、オカアサンガナカマニナッタ。
オトウサンハ、ザンネンナガラ
ツイサイキン、コウツウジコデシンダ。
サテ、モットナカマヲアツメタイ・・・・。
ワタシハ、ナイフヲモチ、ムラヘトムカッタ。
ココデ、マチブセヲスル。
サッソク、シュウダンガヤッテキタ。
「ソコノ、シュウダンノヒトタチ、チョットコノムラデアソンデイキナヨ」
「お、ああ、面白そうだな」
「うぅ・・・・・・・・」
シュウダンノヒトタチハタオレタ。
ソシテ、ツギツギトナカマニナッテイク。
コレデ、チキュウヲホロボス・・・・・。
シネシネシネシネシネシネネ
チキュウ、キエローーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
ワタシノオタケビガ、ムラジュウニヒビイタ。
ソノトキ、ワタシノナカマタチガ、トツゼン、イシキヲトリモドシタ。
「あら?ここはどこかしら」
「呪われた村と呼ばれている村・・・」
「今すぐ逃げよう」
ドウシテ、ミンナ、ニゲルノ
ユルサナイ・・・・。
ユルサナイ・・・・。
ユユユ
ルルル
サササ
ナナナ
イイイ
ユ ル サ ナ イ
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コウナッタラ、チキュウゴト、コワシテヤルワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!
シネシネシネシネ
ミンナシネ
シネ シネ シネ シネ
キエロ
キエロ
バカ
シネ
カス
バーカ
キエロ
バカカカカカkバkバkg@アタ@アエイhジャpgポアガ
ハッ
目が覚めると、僕は自分の部屋にいた。
なーんだ。今までのことすべて夢なのか
ほっと安心した。
そのときだった。
「第一日目ですよ」
誰かの声がした。
その声は、なんだか聞いたことのあるような声、
そう・・・・僕の声だ!
そのとき、僕が僕の前に現れた。
「お前は・・・僕?」
「さぁ?それはどうかな」
「第一日目って、いったいどういうことだ」
「そのうちわかるさ」
僕は、部屋を出ようとした。
だが、ドアが開かない!
「マダ、キズイテナインダネ」
「えっ・・・・」
僕は、さっぱり意味がわからなかった。
気づいていない?
何がだ・・・・。
「気づいていないって、何がだ!」
「オマエハ、モウ、シンダノサ」
「はっ・・・はぁ?し・・・死んだ?」
「ソウイウコトダ」
「じゃあ、ここは、天国?地獄?」
「イヤ、テンゴクデモ、ジゴクデモナイノサ」
「じゃあ、ここはどこだ?」
僕は、何がなんだかさっぱりわからなかった。
「ミレバワカルダロ、オマエノヘヤサ」
「ココデ、オマエハ、ズット、ヒキコモルダケサ、カンタンダロ?」
「そ・・・そんな・・・・一生ここから出れないのか」
「ソウ、ジゴクヨリモ、クルシイコトダ」
「ダッテ、ココハ、クルイノクニ」
「狂いの国だと?」
「ココニキタヒトハ、イッショウ、クルワナクチャイケナイ」
「セツメイハイジョウダ、デハ、イッショウ、クルウガイイ」
「アノムラノセイダ・・・・・・・・・・・アノムラガ、ボクヲ、コンナコトニサセタンダ」
僕は、もうひとりの僕が消えた瞬間、狂いの国で、苦しむことになったのだ。
「ヒトガ、ニクイ、コロシタイ、デモ、コロセナイ、ユルサナイ、ユルサナイ、ユルサナイ」
「ドウシテ、ヒトハ、コンナニニクイイキモノナノカ、ユルセナイ・・・・ユルセナイ・・・・ユルセナイ!!」
ソシテ、ボクハ、ボーット、マドノソトヲ、ミテイタ。
「ヨノナカ、ニンゲンガ、イチバン、ニクイ、ユルセナイ、ソシテ、ナニヨリモ、オソロシイチカラヲモツ、セイブツナノダ」
「ワタシノヨウナ、オロカナニンゲン、シネバイインダ」
ワタシハ、ヤガテ、ジブンガ、ユルセナクナッタ。
ノロイッテ、ホントウニ、アルンダネ。
アッ、イイコトカンガエタ。
ワタシハ、マドヲアケ、ソトニデル。
「ヤッタ・・・ソトニ・・・ソトニデレタ・・・・」
ソノトキダッタ。
「さて、次は、あなたの出番です。思いっきり、人殺しを、してくださいね」
誰かの声が聞こえる。
僕の声。
リリリッリリリリリリリリリリリリリッ!!
目覚まし時計の音、そうだ、僕は、今日から、人殺しをするんだ。
誰を殺そうか・・・・・。
そうだ、今、パソコンの前にいるあなた。
僕が、殺しに行ってあげるね・・・・。
マ ッ テ テ ネ