小泉 琴美@sayorinn★FiYreoDVYI_nN6
ごめんなさい
女の
水野 麻里と
一之瀬 愛莉の読みをかくのをわすれていました
水野 麻里 (みずの まり)
一之瀬 愛利 (いちのせ あいり)
です。
今日は後でかくかもしれません。
今かけなくてごめんなさい。
では、またあとでかきますから。
2011/05/29 14:45 No.1
小泉 琴美@sayorinn★FiYreoDVYI_nN6
いちお主人公は、水野 麻里と神山 緒馬です。
愛莉:なんで日曜日に学校にこなきゃ行けないんだろう!!!
麗華:そうだよ!!なんでだろう!!!
と私、(水野 麻里)に話しかけてきた
愛莉:ていうかなんで6−3だけなの?!
麻里:それは私も同感
そう6−3だけなの
そして男たちが元気に来た。
そうして、6−3のみんながきた
でも、岬だけ遅れてた。
岬:ごめーん
愛莉:おそいよー
そうして先生がきた・・・
2011/05/29 15:29 No.2
小泉 琴美@sayorinn★FiYreoDVYI_nN6
先生は、いつものおはようも言わないで、
先生:これから…ゾンビゲームをはじめます。
みんな:え??
みんながおどろいた
緒馬:は?先生狂ったか?
わたしもそう思ったでもこの先生はまじめな人だった
勇太:せんせーい頭うったんですか〜??
先生:ゾンビゲームをはじめます。ゲームの時間は7日です。やり方は、ゾンビからにげたり、ゾンビを殺したりしてください。武器や食料も自分で探してください
8時になったらゾンビがでてきます。 みんな殺されないように気おつけて・・・
七日といったら一週間だ
みんなが話し始めた
太郎:ゾンビなんかいるわけないだろ
精羅は怖がっていた
もしも、ほんとにゾンビがいたら怖いからだ
柿ノ木も少しびびってた
先生:では、みんなが生き残っていることをいのります。
大樹:ちょっ、まてよ先生。
先生はいってしまった。
まるで、みすてられたようだった・・・・
【また間違えがありました。20人ではなく18にんです。間違えがいっぱいあってごめんなさい】
2011/05/29 15:50 No.3
小泉 琴美@sayorinn★FiYreoDVYI_nN6
みんなはしばらくじっとしていた
急にあんなことを言われたら何をすればいいかわかんなくなる。
愛莉:ねえこれからどうする?
と愛莉が言ったとき
緒馬:オレ、かえる
といったそのとき
「♪ピンポ〜ンパンポ〜ン♪」
放送が流れた
?:みんな〜気おつけてね〜校庭に出ると、死んじゃうから〜
緒馬:は?死ぬ??
8時になった
?:これからゾンビゲームをはじめるよ〜ゾンビに殺されないように気おつけてね〜
・・・
少したってもゾンビはこなかった
勇太:な〜んだ嘘かよ
私もそう思ったとの瞬間・・・
2011/05/29 16:16 No.4
小泉 琴美@sayorinn★FiYreoDVYI_nN6
バリーーーン
みんなドアのほうをみた
ドアのガラスがわれていた
そこには
緒馬:ぞ、ゾンビ・・・
きゃあーーー
みんなさけんでいた
花梨:あんなの絵にも描きたくない
大樹:馬鹿やローそんなこと言っていないで、早くベランダにいくぞ
なんでも絵に描きたがる花梨にかきたくないような気持ち悪さだった
緒馬:みんな〜早くベランダへ行くぞー!!!
みんなベランダへいっておくまで行った
私はベランダがついていて良かったと思った
みんなもそう思っただろう。
そして、図工室にいった。
図工室には秘密の抜け道がある。
2階の音楽室につながっている。
バリーーーン
みんな〜早く入れ〜!!!
そしてみんな入った
前いたずらしてはいった時よりも、大きかった
そういえばこの前子の学校も大きくなった
全部このゲームのため?
今はそんなこと考えている場合ではない
今は逃げなきゃ。ゾンビから・・・・
2011/05/29 16:33 No.5
小泉 琴美@sayorinn★FiYreoDVYI_nN6
〜〜〜〜音楽室〜〜〜〜
リーダーシップのアル緒馬が言った
緒馬:これからどうする?
ビビリで怖がりの柿ノ木が言った
竜:みんなで行動したほうがいいとおもう・・・
と、柿ノ木が言ったら
怖がりの二人も、
英助:ぼくもそれがいいと思う
岬:私もそれがいい
緒馬:それじゃあすぐにゾンビにみつかるぞ!!!
小鳥が
小鳥:じゃあ武器をさがそうよ。先生言ってたでしょう。武器や、食料をさがしてくださいって。
とかわいい声で言った。
緒馬:じゃあさがそうか
と優しく言った。
はっきり言って私は、緒馬のことが好きだ。
小鳥ばかりやさしくされてむかつく
たぶん女子はみんな思っているだろう
男子は小鳥の本当の顔をしらない
男子がいないときは、小鳥が私たちをいじめる
そして男子がいるときは、かわいいふりをして男子にあまえる
男子には、このことをいえない。
小鳥が、
男子に言ったら殺すといったからだ。
と考えながら、武器を探した。
緒馬は、みんなちゃんといるかどうかを確かめている。
そして、黒崎 清田が
清田:あったーーー・・・
2011/05/29 16:57 No.6
小泉 琴美@sayorinn★FiYreoDVYI_nN6
緒馬:ほんとか?!
清田:ちいさなナイフだけど、みんなのぶんがあるぞ
緒馬:よしこれで、ゾンビを倒しにいくぞ
私は、
麻里:馬鹿
と呟いた
緒馬:麻里なんかいったか?
麻里:なんでもない
といちおいっておいた
でも小鳥はちゃんと聞いていた
小鳥:馬鹿っていってたよ
緒馬:は?なんでだ?
麻里:だってそんなもので・・・
といったら
直希:そんなのもではゾンビを倒せないでしょ。
いったのは、生徒会長の工藤君だった
緒馬:と、とりあえず、一人いっこもってろよ
と、渡された。
直希:みんな。とりあえず広い体育館にいこう
と工藤君がいってみんないった。
2011/05/29 17:14 No.7
小泉 琴美@sayorinn★FiYreoDVYI_nN6
〜〜〜〜体育館〜〜〜〜
直希:ここで、チームわけを始めます。
緒馬:18人だから4人チームを3つ3にんチームを2つだな
……
そしてチームが決まった
水野 麻里
一之瀬 愛利
南雲 麗華
日向 小鳥
西山 花梨
星名 果歩
本堂 英助
柿ノ木 竜
小林 岬
愛川 精羅
神山 緒馬
長野 勇太
長野 裕也
井上 大樹
工藤 直希
黒崎 清田
中村 太郎
菅 正人
になった
それぞれ別行動をすることになった。
2011/05/29 18:22 No.8
小泉 琴美@sayorinn★FiYreoDVYI_nN6
〜〜〜〜水野 麻里チーム〜〜〜〜
麻里:これからどこいく?
愛莉:う〜ん
麗華:とりあえず武器を探そう。小さなナイフしかないから
と、会話しながらとぼとぼとあるいていた。
麻里:とりあえず職員室にいく?
麗華:そうだね。せんせいたちがなにかもってるかも
愛莉:ていうか、先生いるの〜?!
麗華:しらないよ〜!!
いつもどうりにはなしていた
職員室のドアをあけると・・・先生たちは、いなかった
愛莉:なんでいないの〜?……まさか先に帰っちゃったの〜?!
麻里:とりあえず、武器を探そう。
先生たちのバックの中を見た。
麻里:あった〜
愛莉:わたしも〜!!
麗華:あったよ〜
三人が見つけたのは、銃だった。
ちゃんといっぱい玉がある。
何回撃ってもなくならないよぐらいいっぱいある
愛莉:よし、武器完了。
麗華:あとは、食料!!
麻里:みんなで生き残ろうね。
愛莉:うん
麗華:がんばろう
そして、あるいていく。
2011/05/29 18:51 No.9
小泉 琴美@sayorinn★FiYreoDVYI_nN6
〜〜〜〜日向 小鳥チーム〜〜〜〜
果歩:(小鳥と一緒いやだな〜)
花梨:(いざとなったらうらぎりそう・・・)
小鳥:武器を見つけるよ〜
理科室
小鳥:あった〜
果歩:刀だー!!!
花梨:すごい。これならゾンビも一撃だ!!
小鳥:毒スプレーもあったよ
がーーーー
果歩:ぞ、ゾンビ!!!
花梨:か、刀をつかって〜
小鳥:(スーーーー(毒スプレーを使う音
がちゃ(鍵を閉めた音
果歩:え?
花梨:くるしい・・・・
果歩:やっぱり・・・やっぱり裏切った
花梨:ガクッ・・・
果歩か、花梨!!!!
がじゃ(鍵をこわした
ばん(ドアを閉めた)
果歩:花梨、花梨!!!!
花梨:・・・・
2011/05/29 19:46 No.10
小泉 琴美@sayorinn★FiYreoDVYI_nN6
果歩:花梨大丈夫???
花梨:ごめんね。もうだめ。ぜったいこのゲームクリアーしてね(ガクっ
果歩:花梨!!!!!
―一人目死亡 西山 花梨 残り、17人―
果歩:絶対にこのゲームクリアーするよ。花梨・・・
これから一人だ私(果歩)他の仲間をみつけて一緒に行動してもらおう。
たぶん小鳥もはぐれたとかいって緒馬といっしょにいるだろう
とりあえず武器は、刀があるから食料さがしと仲間探し。
だれかいないかな〜?
そういえば学校大きくなったケ?
そうして一人でとぼとぼと歩いていく
2011/05/29 20:00 No.11
小泉 琴美@sayorinn★FiYreoDVYI_nN6
〜〜〜〜愛川 精羅チーム〜〜〜〜
岬:こわいよ〜こわいよ〜。
竜:ぞ、ゾンビがでてきたらどうしよう
英助:武器だってちいさなナイフしかない〜
精羅:岬、大丈夫だよ。柿ノ木!!名前が竜なんだから竜らしく強くなれないの〜!!英助も男なんだからしっかりしなさい
竜:そんなこといわれたって〜
英助:性格は変えられないよ〜
精羅:とりあえず武器探すよ〜!!
岬:あ、あそこに果歩ちゃんがいるよ〜
精羅:あっほんとだ〜。果歩〜どうしたの?仲間とはぐれたの?
果歩:精羅!!!岬!!きて
岬:あのはなし?
果歩:うん
精羅:で、今度はどうしたの?
果歩:花梨が、花梨がこ、殺された?。
精羅:こ、殺された〜?!
岬:えっ〜〜〜
果歩:毒スプレーで私は何とか助かった。
精羅:で、小鳥は?
果歩:どっかいっちゃった
岬:一緒に行動しよう
果歩:うん
精羅:男子ー果歩はぐれたから一緒に行動することになったよ〜
岬:果歩ちゃん武器もってる?
果歩:あうん刀ならもってるよ
精羅:刀かーすごいな〜
精羅:みんなで生き残ろう
みんな:エイエイオー
2011/05/29 20:22 No.12
小泉 琴美@sayorinn★FiYreoDVYI_nN6
〜〜〜〜神山 緒馬チーム〜〜〜〜
勇太:とりあえず、保健室にでもいくか〜
裕也:やっぱり食料は給食室でしょう
勇太:保健室
裕也:給食室
大樹:おいケンカはやめろよ
緒馬:こんなときゾンビがきたらどうするんだよう
大樹:あっ小鳥だ
勇太:!!!
裕也:小鳥ちゃんだ
小鳥:!!あ、いた〜みんなとはぐれちゃったの。一緒に行動させて
勇太:いいよ〜
裕也:所で、小鳥ちゃんは給食室と保健室どっちがいいと思う?
小鳥:私は、図書室がいいわ
勇太:さんせーい
裕也:行くぞ。緒馬、大樹。
〜〜〜〜図書室〜〜〜〜
緒馬:ここでどうする??日向
小鳥:う〜ん?武器と食料探しかな〜?
勇太:オレ武器探す〜!!
裕也:オレ食料さがす〜!!
大樹:はりきってるな。おめーら
緒馬:オレゾンビ来ないか見張ってる
大樹:オレもなんか探す。
勇太:小鳥ちゃん疲れたでしょう
裕也:休んでいいよ〜
大樹:みつけた〜!!
勇太:なにを?
大樹:オノ〜
緒馬:ゾンビがくるぞ!!!
大樹:丁度いい
勇太:おれがやる
裕也:おれがやる
大樹:じゃあ勇太と裕也は日向をまもってやて
勇太:OK
裕也:わかった〜
大樹:いくぞー
緒馬:ちょっとまていいのかそれで?殺して
大樹:もうとられねーンダよオレは。自分でも。
がああーーーー
じょきどんどんがちゃがちゃ
緒馬:なんか変な音してるし・・・・
大樹:ここ気持ちわりいから早くほかのとこいくぞ
緒馬:(自分でやったくせに・・・)
2011/05/29 20:42 No.13
小泉 琴美@sayorinn★FiYreoDVYI_nN6
〜〜〜〜工藤 直希チーム〜〜〜〜
直希:これからどうする?
清田:やっぱり武器探しだろう
正人:食料は?
清田:給食室にあるだろう
太郎:わかってるんだったら先にいっちゃおう
直希:じゃあ給食室にいくぞ〜〜
〜〜〜〜給食室〜〜〜〜
太郎:食べ物ないかな〜?
清田:一人で全部食べんなよ
直希:あった〜
正人:なにが???!!!
直希:アイスが・・・
太郎:アイス〜おなかいっぱいになんね〜!!
清田:まあいいじゃないか
正人:いまたべる?
直希:たべちゃえ
ぱくぱく
清田:つめたくておいしかった〜
太郎:すこしいっぱいになった〜
正人:もう四時か〜
があああーーー
みんな:!!!
直希:ゾンビだ〜!!
清田:あの作戦するか?
正人:ああ
太郎:やろう
清田:はい
直希:なんだ?
3人の小さなナイフを渡した
清田:あとはたのんだぜ
清田と正人と太郎は逃げていった
直希:・・・・
ジョキショキ
小さいナイフでなんとか倒した。
直希:こんどあったらゆるせね〜
2011/05/29 21:01 No.14
小泉 琴美@sayorinn★FiYreoDVYI_nN6
〜〜〜〜水野 麻里チーム〜〜〜〜
麻里:もう夜の7時か〜
麗華:早いか、遅いか、わからないね〜
がああーーーー
愛莉:ゾンビだー
麻里:麗華!!
麗華:うん。いくよ
ババババン(銃で撃った音
愛莉:きもちわる!!!
麻里:早く行こう
麗華:果歩と花梨今頃どうしているかな?
麻里:大丈夫かな?
愛莉:心配だね。
麗華:ねえねえ保健室行かない?
麻里:なんで?
麗華:なんとなく〜
愛莉:いこうか。
麻里:うん
2011/05/29 21:19 No.15
小泉 琴美@sayorinn★FiYreoDVYI_nN6
〜〜〜〜愛川 精羅チーム〜〜〜〜
もう夜の9時だった
精羅:今日は、教室に行って寝よう
岬:そ、そうだね
英助:でもゾンビがでてきたらどうするの??
竜:そうだよ
精羅:夜は出ないきがする。
果歩:精羅がいってるからでないよきっと
岬:6−3にいこう
〜〜〜〜6−3〜〜〜〜
精羅:おやすみー
岬:おやすみ・・・
英助:ゾンビがきませんように
竜:Zzzzz・・・・
水野 麻里チームと神山 緒馬チームと工藤 直希チームも違うところで寝ていた
2011/05/29 21:42 No.16
小泉 琴美@sayorinn★FiYreoDVYI_nN6
〜〜〜〜神山 緒馬チーム〜〜〜〜
緒馬:おっはー
大樹:おはよ〜
勇太:ふう
裕也:だいじょうぶ?
小鳥:うん今日は、保健室にいきましょう
勇太:いくぞー
緒馬:お、おいまてよ〜
〜〜〜〜保健室〜〜〜〜
がああーーーー
緒馬:うわーなんだ!!!
・・・・そこには、ゾンビがいっぱいいた
小鳥:きゃあー
勇太:オレが守る
裕也:オレが守る
大樹:俺が行く
じょくじょき
があーーーー
緒馬:速く逃げるぞー
勇太:大樹もいくぞー
大樹:おう
俺(緒馬)は思った
あそこからゾンビがでてくるんだと
〜〜〜〜給食室〜〜〜〜
緒馬:あ、あれ直希じゃね〜
大樹:ほんとだ〜
勇太:お〜い
直希:清田たちみなかったか?
緒馬:みてないぞ
直希:俺をうらぎった?んだ
たったったった(直希は走っていく
裕也:あいつなんかへんだ
勇太:まあゾンビとか意味がわからないから変わるやつもいるだろう・・・・
2011/05/30 11:32 No.17
小泉 琴美@sayorinn★FiYreoDVYI_nN6
?:ゾンビを強くしちゃうからがんばってね〜
麻里チーム
麻里:今の放送なんだったんだろう?
麗華:ゾンビを強くするってなに?
愛莉:でもこっちには銃があるし
図工室
麻里:あった〜
愛莉:なにが?
麻里:おかしー
麗華:後で食べよう
そして、ふりがえると・・・・
がああーーーー
愛莉:うそ。ゾンビ・・・
麗華:きゃーー
バン
撃ったのはゾンビだった
麻里:麗華、麗華大丈夫????
バン
愛莉はゾンビを撃った
愛莉:ふう
麗華:ちょっとかすっただけ・・・
麻里:よかった^^
そこに、緒馬たちがあらわれた
麻里:あ、緒馬!!
緒馬:麗華どうしたんだよ
愛莉:麗華、銃で撃たれたの
麻里:いま保健室に行く所。ていうかなんで小鳥がいるの?
緒馬:わるいか?他のやつとはぐれたんだって。
大樹:あ、保健室に行かないほうがいいよ
麻里:なんで?
勇太:ぞ、ゾンビが大量にいたから
裕也:もし、倒しても気持ち悪いしな
麻里:そうだね
愛莉:じゃあばいばい
麻里:あ、あとあの放送きこえたでしょう。
緒馬:あ、ああ
麻里:さっきのゾンビ、銃もってた
緒馬:!!!
麻里:私の銃あげる
緒馬:でも、麻里が・・・
麻里:愛利と麗華も持ってるから大丈夫
緒馬:そうかじゃあもらうぜ。ありがとう
麻里:う、うん
愛莉:じゃあばいば〜い
2011/05/30 11:50 No.18
小泉 琴美@sayorinn★FiYreoDVYI_nN6
お話を変えます。
タイトルは
「かくれおにごっこ」
です。
選ばれた子供たち16人
みんな知り合い
女
桜井 美緒(さくらい みお)
元気で明るい 運動神経○
藤咲 楓(ふじさき かえで)
いつもおとなしい あまり喋らない 運動神経×
姫宮 胡桃(ひめみや くるみ)
可愛くて人気者 運動神経×
月丘 琴音(つきおか ことね)
足がすごく速い 運動神経◎
月野 優奈(つきの ゆうな)
いつもは走んない 運動神経△
五十嵐 響子(いがらし きょうこ)
頭がいい 運動もできる 運動神経○
高橋 惠(たかはし めぐみ)
絵では人気者 運動神経△
栗花 涼香(くりはな すずか)
50mを7秒で走る 運動神経◎
男
龍崎 光輝(りゅうざき こうき)
クラスの人気者 運動神経◎
柊 大智(ひいらぎ だいち)
身長は低いけど、頭がいい 運動神経△
遠藤 翼(えんどう つばさ)
怖がり 運動神経×
白鳥 修吾(しらとり しゅうご)
げんきでいつもニコニコ 運動神経○
風間 広人(かざま ひろと)
無口 友達がいない 運動神経×
伊藤 晴樹(いとう はるき)
わがまま 運動神経△
京極 慶太(きょうごく けいた)
おとなしい 運動神経○
工藤 永久(くどう とわ)
かっぱつ 運動神経◎
です。
つづくは、明日。
2011/05/30 21:37 No.20
小泉 琴美@sayorinn★FiYreoDVYI_nN6
これは、小さな村のお話です。
この村には毎年、イベントがおこなわれています。
それは、子供だけしか参加できません。
でもいままで生き残った人はいません。
そんなイベントに参加する16人は、生きて帰れるでしょうか?
2011/05/31 17:36 No.21
小泉 琴美@sayorinn★FiYreoDVYI_nN6
美緒:どんなイベントなのか楽しみだよね〜
涼香:運動だったら大丈夫だよ〜
胡桃:どんなのかな〜?
と、3人で話している。
公園に行く途中なのだ
そして、
美緒:光輝!!
光輝:桜井
翼:みんな〜!!
みんなが呼ばれてた
?:みんな集まったね〜
琴音:だれ?
?:これからあのイベントをはじめるよ〜
優奈:どんなの??
?:そのイベントは、かくれおにごっこ
永久:は?小さいやつがやる遊びジャン
?:遊び方。
それは
1鬼はゾンビ
2場所はこの村全体
3死んだら負け
4一人でもいきのこったらみんな生き返る
5時間は、3日間
6ときどきミッションがある
7ゾンビは倒せない
8ゾンビは増えることがある
?:村のみんなにはひなんしてもらったよ
響子:そういえば、人がいなかった
?荷物はそこにあるよ〜
そうして始まったかくれおにごっこ・・
2011/06/01 08:47 No.22
小泉 琴美@sayorinn★FiYreoDVYI_nN6
永久:とりあえず男子は1人ずつ行動して、女子は2,3人で行動しろ!!
翼:う、うん
晴樹:やだやだやだ。1人やだ!!
胡桃:じゃあ私と行こう
晴樹:うん
光輝:俺たち(男子)先に行くからな
男子は荷物を持って先に行った
晴樹:あと一人来て
惠:じゃあ私がいく
胡桃たちも先に行った・・・
涼香:私は、美緒と、響子がいい
美緒:いいよ
響子:OK
楓:私は1人でいい
優奈:じゃあ私は月丘さんとね・・
琴音:あ、うん
琴音:(月野さんってちょっと苦手だな〜)
【()は心のなかで思っていることです】
そうしてみんな荷物を持って移動した
2011/06/03 09:55 No.23
小泉 琴美@sayorinn★FiYreoDVYI_nN6
【この村を4つに分けたいと思います。@川A畑B家C広場です。】
〜龍崎 光輝〜B家
光輝:よし。家の中に入れば大丈夫だろう。とりあえず中身を見てみよう
中には、食料、水、紙とペン、携帯電話
光輝:紙とペンって何に使うんだ?
そういいながら携帯電話を見た
光輝:ん?何か書いてあるぞ
そこには、この携帯電話は手にもってるかか、ポケットに入れとくかにしてください。
この携帯電話は大事なものです。
光輝:大事なもの?まあいいやてに持っておこう
みんな携帯電話を見て手に持ったり、ポケットにいれたりした
〜柊 大智〜C広場
大智:この村は小さいからみんなに会うかもしれない・・・
そしてゾンビにも・・・・・
がああーーー
大智:(ぞ、ゾンビ。あれがゾンビなのか・・・そりあえず隠れよう)
があああーーー
ゾンビは行った
大智(ふうよかったー。ゾンビって知能が低いのか?おまけに、足が遅かったらこっちのほうが勝ち目はある。)
それに、一人でも生き残れたらみんな生き返る・・・
大智:僕小さくてよかったー
大智:(!!あっそうだ!!紙はいっぱいあるからみんなにメモを残しておこう)
そのメモにはこう書いた
みんなへ
生きてる?大丈夫?
あのねゾンビは知能が低いから、隠れてたらたぶん、大丈夫だよ。
みんな、このゲームがんばろうね。
柊 大智より
そのメモをおいて、石をのせて、
大智:これでOK僕はじゃあ移動しよう。
2011/06/06 11:38 No.24
小泉 琴美@sayorinn★FiYreoDVYI_nN6
〜遠藤 翼〜@川
翼:怖いよ〜><だれかきてー
怖がりの僕は、ゾンビがこないか用心して隠れている
携帯電話:♪♪♪♪♪〜
翼:うあ〜!!!びっくりしたー
ん?メールだ
メール:ルールを少し変更するよ〜
えーと、今は16人だから6人になったらこのゲームをやめるよ〜
そして、死んだ人はもう生き返れないよ〜
?より
翼:えーーー怖いよ〜誰かが裏切るかもしれないよ〜あ、でも武器はなかった・・・
よかったーこうして隠れていれば誰にも見つかんないよね
修吾:やあ!!
翼:ビクッッうあー!!
〜白鳥 修吾〜@川
修吾:そんなにびっくりしないでよ〜
翼:早く隠れて
修吾:え!!??ゾンビがいるの?!
と言いながら隠れる修吾
翼:別に居ないよ
修吾:じゃあ隠れなくてもいいじゃん
と言いながら出て行く
翼:じゃあ来ないでよ。ゾンビが来たら気がついちゃうよ
修吾:わかったよ。じゃあばいばい。
〜A畑〜
修吾:ゾンビだ!!
ゾンビのほうがきずくのが早かった
がああーーーー
修吾:にげろーー
(ゾンビって以外に少し早いな〜でもこれなら逃げられる)
修吾:ふう逃げられた。でも、翼は逃げられないかもな・・・
2011/06/10 15:13 No.25
小泉 琴美@sayorinn★FiYreoDVYI_nN6
〜しなんした村の人たち〜D???
しなんした場所では、隠れおにごっこの映像が映し出されていた
光輝母:光輝がんばって〜
光輝父:光輝がんばるんだ
大智母:うう〜その紙は村の掲示板に貼ればいいのに〜!
大智父:きっと誰かが貼ってくれるか、大智がきずくだろう
大智母:そうよね
翼母:あの子怖がりだから逃げきれるかしら?それに、運動神経も・・・
翼父:大丈夫だよきっと自分の子を信じよう
翼母:そ、そうよね
修吾母:がんばれ〜良いわよ〜いけいけ〜
修吾父:がんばれ〜修吾は、運動神経が良いから生き残れるぞ〜!!
〜風間 広人〜C広場
広人:(俺は友達が居ないから1人で良いんだ。いざとなったら裏切られちゃうから)
ん?なんだ?紙があるぞ
ゾンビは知能が低いのか。
これは村の掲示板に貼っておこう
【村の掲示板は、B家エリアにあります】
〜B家〜
これでよし
広人:あとは、家に隠れて・・・って光輝・・・
光輝:広人お前も一緒にいるか?
広人:・・・いい・・・隣の家にいるから・・・
光輝:そうか・・
広人:まずは作戦をたてないと
2011/06/10 15:46 No.26
小泉 琴美@sayorinn★FiYreoDVYI_nN6
〜京極 慶太〜A畑
がああああああ
慶太:来た・・・
すッッッ
きえるように走っていった
〜@川〜
慶太:ここは涼しい
【No,26の最初と次の行がしなんになっていました。ごめんなさい。本当はひなんです。】
おなかへった
なんかたべよう
ハンバーガー・・・
がぶがぶ
うまかった・・・
〜工藤 永久〜C広場
永久:とりあえず作戦をたてようっていったって走りたくてたまらない
タタタた
〜B家〜
何か書いてあるぞ
永久:ん?
ゾンビは知能が低い
マジ
足がおそかったっらこっちの勝ちだけど、
知能が低かったら背が小さいやつが有利かもナ〜
永久:走りたい走りたい
があああああああああああ
やっときてくれたゾンビ・・・
サササ
逃げる村中を走り回る
永久:楽しい
2011/06/11 05:57 No.27
小泉 琴美@sayorinn★FiYreoDVYI_nN6
〜桜井 美緒チーム(桜井 美緒 栗花 涼香 五十嵐 響子)〜A畑
美緒:3日間なら大丈夫だよね
涼香:うん。私たち、裏切らないしね
響子:親友だもんね
携帯電話:♪♪♪♪♪♪〜
美緒:携帯電話だ
あけてみると
響子:メールだよ
涼香:みんなって言うことは・・・ミッションかな?
涼香の予想は当たってた
ミッション1
B家の村の掲示板に4310(分):00(秒)までにみんな書き込め
内容は何でもいい
もう書き込んだ人は書いても良いし、書かなくてもいい
一人でも書かなかったらゾンビを5体にする。
美緒:あと5分
涼香:楽勝ジャン
響子:一気に走る?
美緒:危なかったら走ろう。
響子:それもそうだね
がああああああ
美緒:きゃあーー
涼香:ゾンビ!!!
響子:逃げよーーー!!!
美緒:きゃあ助けて
涼香:美緒!!!
響子:美緒〜〜
響子は美緒のところに行く
響子:危ない!!!
があああああ
響子:きゃあ
涼香:ゾンビこっちにおいで〜〜!!!
があ?
ゾンビは涼香のほうへ行く
美緒:涼香?
響子:OK?
涼香:OK!!
美緒:え?
響子:行くよ!!美緒!!
美緒:え?!でも涼香が
響子:涼香なら大丈夫。足速いし
涼香:美緒、響子!!!村の掲示板の前で待ち合わせね
響子:OK。美緒!!早く行くよ
美緒:あ、うん
涼香:私についてこられるかな?
があ?
涼香:なんとかにげきった
よし掲示板の前にいこう
2011/06/12 19:06 No.28
小泉 琴美@sayorinn★FiYreoDVYI_nN6
〜藤咲 楓〜B家
カキカキ
書けた
じゃあ
〜A畑〜
楓:ふんここにくれば・・・・
があああああああ
来た!!
私(楓)は足が遅いから
楓:はあはあ
があああああああああ
楓:きゃああああーーーーーーー
こんなときしか大声が出せない・・・
修吾:ん?あ!!藤咲!!
楓:しゅ、修吾・・・助けて・・・
修吾:あ、あ、ご、ごめん
タタタタ・・・
楓:修吾・・・・きゃあああああーーーーーーー
死亡1人目 藤咲 楓
携帯電話:♪♪♪♪♪〜
修吾:メールだ
死亡者1人目 藤咲 楓
残り15人
そうかかれてあった
〜非難した村の人たち〜D???
広人母:いいわよ〜
広人父:かっこいい〜
慶太母:あなたは知恵と頭脳で生きるのよ〜
慶太父:死ぬなよ・・・
永久母:永久ちゃんカッコイイわよ〜
永久父:いつのまにかにあんなに足が速くなったのか〜
美緒母:がんばれ〜
美緒父:いいぞ〜
響子母:いいわよ〜
響子父:生き残るんだ!!
涼香母:あの子ならきっと大丈夫よね
涼香父:ああきっと・・・
楓母:か、楓〜〜〜
楓父:楓・・・
修吾母:修吾人の命はいいのよ
修吾父:そうだぞ自分がいきのこればいいんだ
【修吾母と修吾父ヒド!!】
2011/06/17 21:23 No.29
小泉 琴美@sayorinn★FiYreoDVYI_nN6
【この小説をみてくださってありがとうございます。(あまり居ないと思いますが・・・)
お知らせがあります。明日からこれないかもしれません。
この小説をみてくだっさたかたにはごめんなさい!!!
だもまた書きますので大丈夫です。ではまたあうひまで】
2011/06/21 20:17 No.30
小泉 琴美@yukinesama★FiYreoDVYI_OrQ
【すいませーん。
お知らせはサブ記事に書いておくといいましたが一応こっちにも書いておきます
かくれおにごっこは一時封鎖?書くのをやめます。
そして前のゾンビゲームを書きます
勝手ですいません…
詳しく?はサブ記事に書いていますのでよかったら見てください】
2012/01/24 17:06 No.31
小泉 琴美@yukinesama★FiYreoDVYI_OrQ
〜〜〜麻里チーム〜〜〜
「麗華、本当に大丈夫?」
愛莉が言った
「大丈夫!大丈夫!ほら元気いっぱい…痛っっ!!」
「「大丈夫!?」」
2人は同時にいった
「少し休んだほうがいいよ」
私達は廊下で休んだ
なぜだか知らないけど廊下にはゾンビがあまりでない
なぜか愛莉が救急箱を持っていて手当てしていることは気にしないで、私は考え事をしていた
緒馬が私の銃を……////って今はそんな恋愛漫画みたいなことを思っている暇は無い
逃げ切らないと…逃げ切ったら緒馬に告白する!!
私は決めたんだ!だから逃げ切らないと!!!!
「手当て終わった!あとは痛いの痛いの、飛んでいけーーー」
「っぷ…そんなのまだ信じてるのー?子供っぽー」
と麗華が言った
私も少しそう思ったが口には出さなかった
「……っっ!!」
そう、この麗華の一言で愛莉は、私達は可笑しくなってしまったんだ―――――
2012/01/25 15:44 No.32
小泉 琴美@yukinesama★FiYreoDVYI_OrQ
〜〜〜精羅チーム〜〜〜
疲れた………
果歩は良いとして他の3人、さっきから
「ゾンビが出てきたらどうするー!?!?」
「もう歩けないーー」
「精羅ちゃん、おんぶしてー」
を連発してる。
あんた等はわがままな子供かっ!!
「これ以上言ったら別行動するからねっっ!!」
「「「えーーー」」」
まったく……
「精羅、たいへんだね…」
「うん…」
まだ2日目だし花梨だって…花梨―――!!!
「「「やだやだやだー」」」
「あーもうっ!煩い!!人が、花梨が、死んだんだよ!!!」
「「え、嘘―――――!!!???」
そっか、まだ柿ノ木と本堂には言って無かったか…
「あたしの目の前で花梨は、花梨は小鳥に殺されたんだよ!!!!!!!!!!」
「「「えええええええぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!?????????」」」
岬も驚いていた…いくら小鳥でもそこまでするとは思わなかっただろう…
私だって思わなかった
「「嘘ぉぉぉぉぉぉぉぉ!!あの可愛い小鳥ちゃんがぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!?????????????」」
男子には小鳥の裏の顔を知らないんだっけ
それにしても
「うるさーーーーーーーーーーーーい!!!!!!!!」
がああああああああああああぁぁぁぁ
「ぎゃあああああーーーー」
「ゾンビーーーーーーーー」
「でたあーーーーーーーーーー」
ゾンビが5体…
嘘―――――
私達がみたゾンビは最初のとは違うゾンビが3体いた…
銃を持ってる
ゾンビは私を目がけて銃を撃とうとしていた。
逃げたくても逃げられない。
足が、動かない―――
私は目をつぶった
バン―――――
痛く…無い?
そっと目を開けた
私の前には
「岬……??!!」
岬が私の目の前に倒れていた
「嘘!!!!!!!?????岬、岬―――」
岬が、私のかわりに撃たれたの―――――!?
「岬?!何で、どうして!!!!????」
「ごめんね…精羅ちゃん……私、精羅ちゃんに甘えてばっかりで…」
「駄目だよ喋っちゃ!ねえ――――――」
ポロポロ
今まであんまり流さなかった涙
今、沢山流れた
「精羅ちゃん、今まで、ありがとう―――」
その言葉を残して岬は目を閉じた…
―二人目死亡 小林 岬 残り、16人―
「岬―――、目を開けてよ岬!!!!!!」
もう目をさまさない…だけど私は言い続けた
私のかわりに死んだんでしょ?
いつもは甘えん坊で寂しがりやだった…
だけどこんなに勇気があった………
岬のぶんも私達が生きる
私の心は絶望でいっぱいだった
だけど、私は誓う!岬のぶんまで私達は生きる!!
絶対に生き残る―――!!
2012/01/27 00:14 No.33
小泉 琴美@yukinesama★FiYreoDVYI_OrQ
〜〜〜精羅チーム〜〜〜
ゾンビは果歩が倒してくれたようだ
「ねえー次どこ行くのー」
「ねえー」
とビビリ二人組に言われても答えられない
岬が死んだのに何でそんなことが言えるの?
2人は死が怖くないの?
果歩は悲しみをおさえている……
でも私にはそれはできない
責任を感じている
私がこの部屋(教室)につれて来たからゾンビに見つかって岬が殺されたの?
私がいけないの?誰でもいいから教えてほしい
もうこれ以上死なせたくない
今の私はいくら強くてもゾンビを攻撃できない…
もう、動けないよ―――
私は立ち止まった
「大丈夫?精羅」
「う、うん――――――」
本当の私はこんなに弱いんだ
いつもは柿ノ木や英助をビビリあつかいしてるけど、本当に弱いのは私なんだ…
私は弱くて、怖がりで、不幸を招き入れる者なんだ
これ以上皆と一緒にいると皆に死を導いちゃうきがする
「精羅、本当に大丈夫?」
「果歩、お願いがあるから聞いてくれる?」
「うん、いいよ」
果歩に話した
その内容は、
『柿ノ木と英助と一緒に行動してくれない?』
「精羅はどうするの?」
「1人で行動するから」
「でも、危ないよ!?」
「大丈夫!私にはこの空手5段という腕があるから!」
「わかった!気をつけてね」
本当は1人で行動するのは怖かった
でも、他の人を巻き込んでしまうのはもっと怖かった
果歩達と私は別行動することになった
1人で行動して生き残れるか心配…
岬―――私、生き残れないかもしれないよ
ごめんね
でも、できる限りがんばるから
天国で応援しててね
岬――――――――――――
2012/01/28 17:34 No.34
小泉 琴美@yukinesama★FiYreoDVYI_OrQ
〜〜〜緒馬チーム〜〜〜
「次はどこに行くのぉ〜?」
と小鳥が言うと
「「6年3組!!」」
とすぐに勇太と裕也が答える
はっきり言うとそういうの
ウザイ
小鳥が女子をいじめているのだって知っている
それに、俺の好きな人も知っている―――――――
「ねぇ〜緒馬くんっ!!」
こういうのがウザイ
キモイキモイ馬鹿馬鹿馬鹿
頭が狂う
「どうしたのぉ〜?緒馬君っ!!」
ムカツクむかつく
と思っていると小鳥が俺の手を握った
「なにすんだよ!!」
俺はすぐに手を話した
「手をつないだ方が安全だと思ったのになぁ〜小鳥と手をつなぐのが恥ずかしいんだねっ!」
「ウザイ………」
つい思っていることが口にでてしまった
「今何て――――」
「ウザイ…お前のことウザイって言ってんだよ!!!!」
とまらない…どんどん口に出てしまう
「う…うううわーーん酷いよーー緒馬君の馬鹿ぁ」
「緒馬!何だよ急に!」
「小鳥ちゃんが可哀想だぞ!」
むかつくむかつく
そしてこの気持ちは、手にあられようとした
「きゃあ」
「「小鳥ちゃん!!」」
俺は小鳥を叩くすんぜんだった
だけど叩かなかった
誰かが俺を止めた―――――――???
誰だよまったく
俺は正面を見てる
勇太と裕也は小鳥の心配をしている
顔を見てみた
すると――――
「麻里!!!!!!!??????」
「緒馬!女の子をいじめちゃだめでしょ!!!!!」
何かお母さんぽいことを言っている
けど何でここに麻里が??
「何でお前がここに――??」
「そんなことは後でしょ!小鳥に謝って!!!」
なんであんな奴に謝らないといけないんだ
お前はあいつに虐められてたんだぞ!?
今小鳥は吃驚して廊下に座っている
そんな小鳥の所に麻里は行った
「小鳥、大丈夫?」
麻里は小鳥に手をさしのべた
小鳥はその手を
パチン
「そんな汚い手で小鳥を触らないで!!!」
「………ごめんね」
麻里が、謝った?―――――
麻里の手は汚くない
そんな奴に謝る必要何か無い
いつもの麻里じゃないようなきがする
いつもより大人の感じがする
いつもより
ドキドキする
すると麻里は小鳥の所から俺の所に戻って来た
「緒馬――――私と一緒に行かない?」
「はぁ?」
今、一緒に行かない?って行ったか?
俺と麻里、2人で?
「やっぱり駄目だよね」
「いい…」
「え?」
「いい…俺と一緒に行こう―――」
俺何行ってんだ!
すごく恥ずかしい/////
「うん!「ちょっと待ったぁ!!!!」
「誰だ?」
「俺を忘れるなぁ!井上大樹だよ!!!!」
「ああ!で、何のようだ」
「だから俺は小鳥の方に行くな」
それだけか
大樹も小鳥の外見で好きになったのか
いや、そもそも大樹って小鳥のこと好きなのか?
大樹が俺の耳元で小声で言った
「頑張れよ緒馬」
と言うと大樹は小鳥達と一緒に走っていった
頑張れよ?何を頑張るんだ???
ふと麻里を見た
「どうしたの?早く行くよ!」
も、もしかして俺と麻里を2人っきりにさせるためか???///
一応俺と大樹は親友だ
そういえば麻里のことが好きって打ち明けた事があったけな
「早く行くよー!」
「ちょっと待てよ!」
麻里はどこに行くのか決めてるのか?
「どこにいくんだよ」
「まだ決めてなかった!あはははは」
あははははじゃねーよw
俺達はとりあえず近くの4年3組に行った
「これからどうする?」
「さあな」
とか言って会話が続かない
そういえばさっきのこと聞いてみようか…
「麻里は何でここに居るんだ?」
「え?ああそのことか!わかった話してあげる」
やっぱりいつもの麻里と違うな
なんだか元気でいつもより可愛い/////
「これは数十分前の話なんだけど―――――」
麻里は話を始めた
2012/02/04 15:56 No.35
小泉 琴美@yukinesama★FiYreoDVYI_OrQ
〜〜〜水野 麻里〜〜〜【35の話にもどります。麻里は今1人で行動しています】
これからどうしようかな
愛莉とも、麗華とも別れちゃったし――――
2階に行く階段を上っていると
「ウザイ…お前のことウザイって言ってんだよ!!!!」
今の声、緒馬!!!???
「う…うううわーーん酷いよーー緒馬君の馬鹿ぁ」
この声は、小鳥……
「緒馬!何だよ急に!」
「小鳥ちゃんが可哀想だぞ!」
緒馬が小鳥を…泣かせた?いじめてる?
私はもう少し近寄った。
緒馬?小鳥を叩くの?駄目だよそんなことしたら
小鳥のことは許せないけどそんなことしたら緒馬も小鳥と同じになっちゃうよ?
小鳥!危ないっ!!!
たったたた
「きゃあ」
「「小鳥ちゃん!!」」
よかった…緒馬は叩かなかった…
今、体が勝手に動いたけど―――?
「麻里!!!!!!!??????」
緒馬?私が緒馬を止めたの?!
「緒馬!女の子をいじめちゃだめでしょ!!!!!」
勝手に声がでる…
でも私が言っていることは間違ってない…と思う
「何でお前がここに――??」
「そんなことは後でしょ!小鳥に謝って!!!」
今すぐ謝って!緒馬を悪者にしたくないから―――――!!
小鳥は大丈夫かな。
「小鳥、大丈夫?」
私は小鳥に手を差しのべた。
小鳥はその手を
パチン
「そんな汚い手で小鳥を触らないで!!!」
「………ごめんね」
謝りたくないけど緒馬のことは謝りたい。
幼馴染として…ううん!緒馬が好きだから!
緒馬と一緒に行動したい、緒馬と一緒に食事したい、緒馬と一緒に―――
だから緒馬の事は私の事。
ちょっと無茶苦茶かもしれないけど…緒馬の事が好きだから―――――!!!!
緒馬にこの気持ち、気づいて欲しい。
「緒馬――――私と一緒に行かない?」
ちょ、今私一緒に行かないって言った?!
緒馬と一緒に行動したいとは思ったけど…
「はぁ?」
やっぱり緒馬は私の気持ちに気づいてないよね
「やっぱり駄目だよね」
「いい…」
「え?」
今何て―――
「いい…俺と一緒に行こう―――」
ドキドキ
今、すっごく、ものすっごく嬉しい!!!
「うん!「ちょっと待ったぁ!!!!」
えええ!!!???だ、誰!!!???
「誰だ?」
「俺を忘れるなぁ!井上大樹だよ!!!!」
ああ!確かにそんな名前の人居たね。
「ああ!で、何のようだ」
「だから俺は小鳥の方に行くな」
大樹も小鳥の方に就くんだ。
でも少し嬉しい!
だって緒馬と2人だから!
大樹が緒馬の耳元で小声で何かを言った。
そして、大樹は小鳥達の方に走っていった。
「どうしたの?早く行くよ!」
「早く行くよー!」
「ちょっと待てよ!」
何か緒馬顔が少し赤いよ!
こっちも赤くなってくるじゃん///
「どこにいくんだよ」
そういえばまだ決めてなかった…。
「まだ決めてなかった!あはははは」
何言ってるの私!あははははじゃないよ。
私達はとりあえず近くの4年3組に行った。
「これからどうする?」
「さあな」
どうしよう。会話が続かない
ちょっとテンション上がりすぎたかな
「麻里は何でここに居るんだ?」
何だっけ?ああ!あのことか
「え?ああそのことか!わかった話してあげる」
「これは数十分前の話なんだけど―――――」
私はは話を始めた
2012/02/04 16:27 No.36
小泉 琴美@yukinesama★FiYreoDVYI_OrQ
〜〜〜麻里チーム〜〜〜【解散前】
これからどうするか
もしゾンビが来たら?
武器は小さなナイフ3つと銃2つだ
ぎゅるるるる
い、今のは何のおと!!??
「ごめーん! 今の私のお腹! ははは」
何だ、麗華のお腹の音か
そういえばお腹すいたな…
「食料探そう!」
そういったのは愛莉
「でも武器をもう少し探そうよ!」
といったのは麗華
私は愛莉に賛成した
麗華は少し残念そうにしていたけどお腹がなったの麗華じゃん!
私と麗華は愛莉についていった
ついた所は図工室
こんな所に食料があるのだろうか
「ほら! これこれ!!」
と愛莉が指を指した方を見た
そこにはお菓子があった
こんな物でお腹いっぱいになるのか
でも結構な量だった
無いよりはましだ
「結構おいしいじゃん! モグモグ」
愛莉! もう食べるの!?
「愛莉は何でここにお菓子があるって知ってるの? モグモグ」
れ、麗華まで!
「たまたま見たの。先生がここにお菓子を隠してるのをモグモグ」
たまたまか……
私もお菓子を食べた
やっぱり結構量があるね
少し別の場所に隠して置いてもいいんじゃないかな
そのことを二人は賛成してくれた
お菓子を持って図工室を出ようとすると
「があああああああああっっ!!!!!!!」
「ぎゃあ!」
「ゾンビ!!!!」
「麗華は後ろに行ってて」
麗華は銃を持っていない
て言うか麗華が私に銃を預けてくれた
ゾンビは6体
幸い銃を持っているゾンビは居なかった
バンバンバン
バンバンバン
なるべく撃ちたくなかった
けど友達の為! 親友の為だから
ゾンビはロボットなのか人なのか動物なのか――――
私は何故かうつぶせになって倒れたゾンビを見てみた
『弱いてか普通のゾンビだよ〜ん』
…………何これ??
あほなのか馬鹿にしてるのかわからない
普通ってゾンビが居ること自体普通じゃないし
何なの? ふざけてるの? こっちは本気なんだよ?
ふり返ると誰も居なかった――――
「愛莉? 麗華?? どこ???」
お菓子を見ると半分以上無くなっていた
これって置いて行かれたって言うこと―――!!!???
しかも銃も無い!!!!!
何で?どこ行ったの??!!
仕方が無く私は愛莉と麗華を探しに行った
2階に行く階段を上っていると
「今になったわけ!」
「そうなのか…武器なら麻里から貰ったのがあるからな」
「うん!でも愛莉と麗華どこいったんだろう」
「ゾンビに会ってないといいんだけどな…」
ほんとっ! どこいったんだろう
でも、緒馬と居られるこの時間ができてすごく嬉しい
緒馬と寝れる、緒馬と食事ができる、緒馬と行動ができる
とっても嬉しい
ありがとう愛莉、麗華
でも早く戻って来てね…
心配だから―――――
親友だから―――――
2012/02/05 22:32 No.37
小泉 琴美@yukinesama★FiYreoDVYI_wHf
〜〜〜小鳥チーム〜〜〜
緒馬君とは離れちゃったけどー小鳥の召使いはまだ居るんだも〜ん
「勇太君、裕也君、こっち行こ!」
「「うん!!」」
この2人は双子なんだよ
小鳥の召使いなのー
なんでもやってくれるだよー
「大樹君が見てないうちに早く!」
「「ええ? どうして??」」
「いいでしょ?」
「「いいけど…」」
ああ!
もう、しつこい!!!
これでどうかしら
「3人で行動したいのー」
小鳥はうるうるの目で2人を見つめた
「「行かせていただきます!! ((ドキドキ))」
簡単でしょー
小鳥達は校庭の方に行った
「あ?小鳥達はどこ行ったんだ!?」
〜校庭〜
「お願いがあるのー!」
「「何々? 小鳥ちゃんの頼みならなんでもやるよ!!」」
「俺に言ったんだよ!!!」
「僕だよー!!」
うるさーい
「あのね、2人に言ったのー」
「「お願いってなに?」」
ふふふ
「それわねー校庭に出て欲しいの!!」
「「えっ!?」」
迷ってるのかなー?
これでどうかしら
「お・ね・が・い」
うるうる
「「!!!!!!!! やりまーす((か、可愛い!! 可愛すぎる!!!!))」」
「ありがとー」
「「1人でいいですよね。どっちにするか考えさしてくださーい」」
「いいわよ」
さあどっちが行くのかなー?
〜〜〜長野 勇太〜〜〜
小鳥ちゃんは可愛いなー
「どっちにするんだよ! 勇太!!」
「お前に決まってるだろ」
「はぁ? 何でだよ」
「俺の方が先に生まれたんだぞ! 兄の言うことが聞けないのか!!」
「先って10秒違いじゃん!!!」
ああああ!!!
いつもいつも裕也は細かいことばっか気にして!!
…そうだ、こうすればいいんだ!!
俺の頭に1つの考えがうかんだ
「せーので一緒に校庭に行くんだ!」
「ええ!? だけど…」
「でも行かない」
「えええ!?どういうこと!?」
俺は小声で話した
「せーので行こうとするけど行かないんだ。それなら許してくれるだろ!」
「そうだよね! 小鳥ちゃんは優しいから!!!」
「決まったー??」
「「決まったよー」」
本当に俺がそうすると思うか?
そんなわけ無いじゃねーか
せーのって言ったら裕也の背中を押すんだよ
そうじゃねーと小鳥ちゃんに見てもらえない
小鳥ちゃんは優しいからいつも俺と裕也を見てくれる
だけどそれじゃいやなんだ!!
俺だけを見て欲しい
俺だけを!!
「じゃあお願いねー」
はっはははは
ここで終わりだ裕也!!
さよなら
「「せーの」」
ドン
!?
どどどどーーーん
「きゃああ!?」
「小鳥ちゃん!大丈夫!?」
「何が…あったんだ……!?」
俺は裕也の背中を押したはずなのに…
何で俺が校庭に居るんだ!!!
それに…今の音
もしかして
―――――爆発
裕也が俺の背中を押したのか…?
ちくしょう、裏切り者め
もう、何も考えられない
「小鳥ちゃん…好きだったよ…」
―三人目死亡 長野 勇太 残り、15人―
〜〜〜長野 裕也〜〜〜
はっはははは
馬鹿だな勇太!
お前が背中を押そうとしてたのはわかってたんだ
生きるのは俺だ!
そして、小鳥ちゃんの側に居るのも、
―――俺だ
〜〜〜日向 小鳥〜〜〜
ふう〜ん
てっきり死ぬのは裕也だと思ったけど
勇太だったんだ
でも、裕也はすぐに死ぬよ
そういえば勇太、死ぬ前何か言ってたわー
だけどそんなの気にしない
「♪ピンポンパンポーン♪」
放送?
『裏切りって怖いね〜。で、特別に今死んだ人の人数を教えてあげるよ〜ん』
何人死んだのかしら?
予想は3、4人よ
『今死んだ子もあわせたら3人だよ〜少ないね〜。あ、ちなみにさっきのは爆発だよ〜んじゃね』
「♪ピンポンパンポン♪」
予想的中ね
「裕也くーん、もう一つお願いがあるんだけど」
「何ー?なんでも聞くよ」
そう笑っていられるのも今のうち
「こっちなのー」
〜〜〜中庭〜〜〜
「ここ、中庭に出てほしいの」
「え!?い、嫌だよ」
ドン
どどどーん
「う、うわああああああああああああ」
小鳥は裕也の背中を押した
さっきより爆発音が小さいわー
「な、何をするんだ!! 小鳥いいいいいいいいいいい」
「うるさい!黙っててね、裕也君っ!」
爆発してもまだ生きてるなんてすごいわー
「おーい。まだ生きてるのー?」
…
返事が無い
もう死んだのね
―四人目死亡 長野 裕也 残り、14人―
「♪ピンポンパンポーン♪」
また放送??
「中庭も爆発するってよく分かったね〜。じゃ皆も気をつけてね〜」
「♪ピンポンパンポン♪」
そういえばゾンビがお見えになれないけど
暇ね
そうだっ! 大樹でも探そうかしら…
2012/03/06 16:11 No.38
小泉 琴美@yukinesama★FiYreoDVYI_wHf
〜〜〜麻里チーム〜〜〜
私と緒馬は6年3組の教室に戻った
その時―――
どどどどーーん
「ぎゃあ!! な、何の音!?」
「校庭からだ!!!!」
窓から校庭を見てみた
ここの窓からは校庭が見えて、廊下からは中庭が見える
「あ、あれは…!?」
誰だかよくわからないけど、焦げてる?焼けてる???
何が起きてるの!?
緒馬は校舎を見てみた
「小鳥と裕也……?」
小鳥と、裕也???
私も見てみた
「こ、小鳥と裕也!!??」
ますます何が起きたのか分からなくなった
でも、もしかして小鳥と裕也って事は
「「勇太!!!???」」
はもったけど気にしない
あれが、勇太なの?
ってさっきから何見てるんだろう
普通は怖いはずなのに
でもやっぱりクラスメイトだから…
…?
まだ、動いてる!?
「緒馬! 勇太、まだ動いてるよ!!??」
「ほ、ほんとだ!!今から行けば…!!」
ど、どうしたんだろう…
私は勇太を見た…
動いてない…
もう、死んじゃったの!?
……
い、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
これってある意味見殺しでしょ!!??
勇太を見つけた時、すぐに助けに行ってれば…
助ける方法を考える時間だってあった
なのに―――――
…小鳥は?
…裕也は?
どうしてるの?
見てみると居なくなっていた
見てただけ? 助けようとしなかったの?
「し、緒馬…」
私の声が震えてる
怖いよ…裕也も、小鳥も
平気なの? こんなことして…
「大丈夫だ…」
そういって抱きしめてくれた
とっても、とっても優しかった
温かい――
そう思ってると―
「♪ピンポンパンポーン♪」
放送?
『裏切りって怖いね〜。で、特別に今死んだ人の人数を教えてあげるよ〜ん』
裏切り? 誰かが裏切ったの??
それに、死んだ人数って…
『今死んだ子もあわせたら3人だよ〜少ないね〜。あ、ちなみにさっきのは爆発だよ〜んじゃね』
「♪ピンポンパンポン♪」
3人…?!
多いじゃん
どうしてそんなに軽く言えるの?
それにその中に麗華や、愛莉、岬、精羅が居たら…!!
どどどーーん
「「!!!???」」
何? また、爆発…?
「中庭の方からだ」
緒馬は廊下の窓を見た
私は、見たくないよ…
怖いよぉ…
私は震えてた
でも緒馬は
キズイテクレナカッタ
きずいてよ…緒馬!
緒馬―――
緒馬―――
緒馬―――
私は心の中で叫んでた
弱い私を守ってくれる人は緒馬だけでしょ?
緒馬が守ってくれなかったら誰が私を守ってくれるの?
さっきは抱きしめてくれたでしょ?
あれは何だったの?
答えてよ…緒馬
私は銃とお菓子を少しもってその場を去った
「あ、あれ? 麻里…????]
他に私を守ってくれそうな人は――
歩いていると生徒会長の工藤直人を見つけた
あの人なら、守ってくれそうだ
「く、工藤君…」
「み、水野さん!? どうしてここに…!?」
私は工藤君…直人君に抱きついてた
寂しかったんだ
緒馬が守ってくれないってわかって
直人君も抱きしめてくれた
私がやっと落ち着いたとき
「♪ピンポンパンポーン♪」
また放送!?
『中庭も爆発するってよく分かったね〜。じゃ皆も気をつけてね〜』
「♪ピンポンパンポン♪」
やっぱり中庭だったんだ…
小鳥が2人を?
それとも裕也が?
私、2人を疑ってる??
「水野さん、何があったの?」
直人君が優しい声で話しかけてくれた
私はゆっくりと話した
2012/03/28 14:18 No.39
小泉 琴美@yukinesama★FiYreoDVYI_wHf
〜〜〜工藤 直人〜〜〜
はぁー…
普段の俺は頭が良くて優しくていい子な子だ
だけどそれじゃあストレスがたまる
「あいつ等どこ行ったんだ?」
俺、工藤直人は前一緒に行動していた奴等を探してる
「あいつ等は俺を裏切った…。絶対許せねぇ」
このゲーム(ゾンビゲーム)はストレス発散に丁度良い
俺の調べだと教室等に入るとゾンビが出てくるらしい
適当に教室に入った
すると、すぐにゾンビはでてきた
「がああああああああああ」
「でたな! 化け物!!!」
俺は小さなナイフ4本でゾンビ5体を倒した
なるべく返り血を浴びない様にした
「弱いな」
もっと手ごわいのは出てこないのか?
どどどどーーーーん
!!!!!?????
な、何の音だ!?
…
爆発音だ
「♪ピンポンパンポーン♪」
『裏切りって怖いね〜。で、特別に今死んだ人の人数を教えてあげるよ〜ん』
誰かが裏切った?!
死んだ人数…
『今死んだ子もあわせたら3人だよ〜少ないね〜。あ、ちなみにさっきのは爆発だよ〜んじゃね』
「♪ピンポンパンポン♪」
3人…
その中に俺を裏切った奴等は入ってるのだろうか
爆発…
爆弾にもいろいろな種類があるはずだ
でもあの爆発音に似ていた
思い出したくも無い音に――
(ここからは工藤直人の過去です)
僕は工藤直人!
5歳なんだ
今日はお父さんとお母さんとデパートにお出かけするの!
「お父さん、お母さん! 早く早く!!」
「ははは! 直人はあわてんぼうだな」
「うふふ、さあ早く行きましょう」
この時、もっと遅い時間に家を出ればよかったのかもしれない…
〜〜デパート〜〜
「お父さん! あのソフトクリーム食べたーい」
「わかった、わかった! じゃあ外で食べような」
「じゃあ私は4階に言ってるわね」
この時、止めればよかったのかもしれない
一緒にソフトクリーム食べようって…
4階…
死の階…
「ソフトクリームおいしいー」
僕がソフトクリームを食べているときだった
たったたったたた
黒い覆面を被った変な人、8人がデパートの中に入っていった
???
その時、僕はまだ小さかったからよくわからなかった
この時、この事をお父さんに伝えとけば何か変わったかもしれない―――
「おいしかったー!! また今度ここに来たいな」
「そうだな。また家族3人でここに来ような」
でもそれはもう無理な事
僕がソフトクリームを食べ終わって数分経ったころ
どどどどどどどーーーーーーーーーーん
大きな音と共にデパートが爆発した
!!!!!!!!!!?????????
「直人!! はやく逃げるんだ!!!!」
僕はお父さんと一緒に逃げた
もうここまで来れば大丈夫だろうと思った時…
「お母さんは?」
お母さんはどこ?
周りを見回したけどお母さんらしき人物はどこにも居ない
「お父さん! お母さんは、どこ?」
お父さんも周りを見回した
「お父さん…?」
気がつくとお父さんは泣いていた
「まだあのデパートの中に…」
お父さんはそう何度も呟いてた
僕はデパートの中に入ろうとした
デパートの中にお母さんが居ると思ったからだ
でもすぐにそこに居た警察の人に止められた
「放してよ!!!」
「ダメだよ! 危ないじゃないか」
「じゃあ誰が僕のお母さんを助けるの!?」
「警察に任しとけば大丈夫だよ! 君のお母さんは必ず助けるよ」
僕はこの言葉を信用してしまった
「うん! 絶対だよ! 必ずだよ」
そういって僕はお父さんの元に戻った
数日後
犯人はすぐに捕まった
僕があの時みた黒い覆面の男達だった
でもお母さんは戻ってこなかった
僕はデパートの近くの交番をたずねてみた
「あ、ああ! 君は…」
あの時の警察が居た
「どうしてなの!? お母さん、戻ってこなかったよ」
「な、なーんの事かなー? 子供はもう帰らないと駄目だよー」
まだ1時じゃないか!
約束したよね?
お母さんを助けてくれたんじゃなかったの?
「嘘つき!」
交番を出た
家で泣いた
「お母さん…お母さん……」
それからお父さんの性格が変わった
お父さんは僕に暴力をふるようになった
ばしん!
「痛い、痛いよー」
「もうすぐ小学生になるんだぞ! もっと男らしくなれ」
バン ドン
沢山叩かれた
痣ができた
でも目立つところにはできてない
学校に行ったらばれるからだ
小学1年生になった時僕はお父さんに鍛えられて成績が良く、優しい子になった
小学2年生の時お父さんは他の女の人と結婚した
その女の人の子供が僕の妹になった
お父さんはいつも通り、僕に厳しかった
お母さんも僕に厳しかった
けど妹には2人とも優しかった
…
いろんな事があったな
どどどーーん
また爆発音!?
誰かが死んだ?
殺された?
どうなってるんだ?
爆発音が2回
多分、校庭と中庭だろう
ん?
教室から少し話し声が聞こえる
けど盗み聞きをする趣味は無いよ
数分経つと泣きながら麻里ちゃんが出てきた
緒馬に泣かされたな?
しょうがない! 僕が守ってあげるか
「く、工藤君…」
俺に気づいてくれたみたいだな
「み、水野さん!? どうしてここに…!?」
演技をした
「♪ピンポンパンポーン♪」
『中庭も爆発するってよく分かったね〜。じゃ皆も気をつけてね〜』
「♪ピンポンパンポン♪」
やっぱりあの爆発音は中庭からだったのか
で、麻里ちゃんは何があったのかな?
「水野さん、何があったの?」
麻里ちゃんはゆっくりと話してくれた
それからお腹がすいたので麻里ちゃんが持っていたお菓子を食べた
これからどうするかだな
裏切り者等を殺すのは麻里ちゃんと別れてからだ
あいつ等を殺す姿なんて、麻里ちゃんに見られたくないからね
2012/04/01 16:25 No.40
小泉 琴美@yukinesama★FiYreoDVYI_wHf
〜〜〜清田チーム〜〜〜
ここは1階の5年2組の教室だ。
さっきの爆発はなんだったんだ?
ここは校庭にも中庭にもそんなに近くない。
それに死んだ人数――
放送では3人と言っていたが後からもう一度爆発が起きた。
だから俺の予想では4人…。
こんなこと思っても意味が無いな。
それに、俺達は裏切った。
あいつを、工藤直人を―――
その計画を話してくれたのは俺の親友の菅正人だ。
「お腹すいたなー」
と正人が言う。
確かに。
俺達は昨日のアイスしか食べていない。
「ああー! こんな所に魚がー」
わざとらしく言う太郎。
見てみると…。
「「焼き魚!?」」
俺と正人、同時に言った。
そこには鯵の開き見たいなのが皿にのせてある。
ちゃんとラップがしてある。
「これ、食べられるのか?」
「さあ?」
俺が問うと太郎は適当に答えた。
ラップもしてあるし多分大丈夫なんじゃないか?
でも焼き魚には白くて温かいご飯だろう。
箸が付いてない事に気づいた。
給食室にあるだろう。
米もあるかもしれない…。
「給食s「給食室に行くぞ!」
俺よりも速く…いや、遅く正人が言った。
最近、正人に避けられている様な気がする。
気のせいだろうか?
「清田、はやく来いよ! あと、焼き魚持って来いよな」
太郎に言われる。
「わかったよ」
俺は焼き魚を持った
まあ、とりあえず給食室に行こう。
直人が居ないといいけどな。
〜〜給食室〜〜
「「「………っ!!!」」」
給食室に着くとすごい光景だった。
ゾンビは居ないが血が色々な所に飛び散っている。
さすがの正人も驚いていた。
「これってだ、誰がやったんだ…?」
太郎が言う。
わからない―――
多分、ゾンビか直人だ。
だけどここには血しか無い。
どういうことなんだ?
全然わからない。
と、とりあえず飯でも食って…。
箸が無いか周りを見回した。
冷凍庫の隣に何かがある。
???
これは――?
そこにあったのは…。
『ほっかほかの温かいご飯』だった。
てか、お茶碗に書いてあるし。
しかも3つもある。
誰かが俺達が来ることを予想して―――?
こんなに温かそうなご飯、しかもラップもしてない。
「何見つけたんだ?」
正人が来る。
「ああ、これだよ」
「おお! すっげえうまそう!」
「すごいな!」
箸も見つけて3人で給食室で食べている。
俺の焼き魚が小さいのは気のせいか?
それに、こんな所で緊張感無しに食べていいのか?
どんどん分からなくなっていく。
何なんだよ!
だけど、とりあえず食べる。
行動は食べてから! それだけだ!!!
2012/04/15 21:47 No.41
小泉 琴美@yukinesama★FiYreoDVYI_wHf
〜〜〜愛莉チーム〜〜〜
がああああああああああああああああああ
バンバンバン
「ふう…」
「すごいよ愛莉! ゾンビを倒したのこれで30体目だよ」
あたし、愛莉はゾンビを倒しまくっている。
何でかって? それはね……。
「それにしても麻里を裏切ってよかったのかな?」
「いいの! 麻里は私の緒馬君を…」
「私は工藤君が好みだけどね」
あははははっと笑う。
私は緒馬君が好き。
麗華は工藤君が好き。
でも皆他の女の子が好き。
特にモテルのが麻里と小鳥。
麻里は緒馬君の事が好き。
緒馬君と直人君は麻里の事が好き。
何であたし達には振り向いてくれないの!?
だからムカツク。
ゾンビを倒してストレス発散してるわけ。
「この銃すごいよねー! 撃っても撃っても弾が無くならない!!」
「そうそう!」
この銃は撃っても弾は減らないし増えた様子も無い。
不思議な銃だ。
ところでさ麗華って超うざい。
麗華って誰って?
決まってんじゃん。
私の目の前に居る麗華だよ。
何見てるの?
キモ過ぎ。
何で一緒に居るかって?
殺すチャンスを待ってるからに決まってるでしょ。
時間はもう午後11時を過ぎていた。
「そろそろ寝よう?」
「そうだね」
ゾンビを倒しすぎて疲れたのか愛莉は早く眠りについた。
だが、麗華はまだ起きていた。
〜〜〜南雲麗華〜〜〜
「本当に裏切って正解だったのかな…、確かにちょっとはムカついてたけど…」
私がゾンビに銃で撃たれたとき、かすっただけだけど
麻里は一番に心配してくれた。
私は愛莉が寝たのを確認して麻里を探した。
「あっ! 麻里! ……!?」
麻里を見つけた、けど…。
「どう…して…?」
麻里は工藤君と一緒に寝ていた…。
麻里――。
工藤君まで誘惑したの?
酷いよ。
もう麻里なんか、親友でも友達でもなんでもない!
そんなこと思ってもどうにもならない。
私達は麻里を裏切ってない。
裏切り者は麻里の方だ。
裏切った罰として麻里を
殺そうかな?
…駄目駄目!
確かに麻里は裏切ったけど元親友なんだよ?
それはやりすぎだよね。
私は愛莉の所に戻った。
麻里の事を考えるのを止めた。
元親友だよ? 怨みたくないよ。
早く寝よう…
「い、いや! 何するの!?」
麻里…?
「やめてよ麗華!!」
私、何をしてるの?
手にはナイフ…。
私は止まらない。
「麻里を殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す」
「い、いやあああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
「はっ!」
ゆ、夢…?
よくある夢だよね…。
私の気持ちは決まった。
麻里を、
殺す―――――
2012/04/23 15:55 No.42