簡単に書ける読書感想文を(ぇ
必ず2回書く必要があります。
1回目はもちろん下書き。
思ったことを素直にぶつけます。
だから文字数なんて気にしなくてOK。
気付いたら原稿用紙の枚数の制限を越えちゃってるなんてこともしばしば。
そして2回目に本番。
下書きを元に再構成し、制限以内にまとめます。
このときに矛盾点や重複している部分、文法のおかしい部分等を直すことを忘れずに。
読書感想文にふさわしい内容の書き方としては
1.あらすじを書き、その後に印象に残った部分を抜き出して感想を書く。
2.感想を織り交ぜつつあらすじを書く。
ぱっと思い浮かぶのはこの二つでしょうか。
感想だけでもあらすじだけでもだめで、両方が備わって初めて読書感想文になります。
読書感想文という以上、あらすじだけでは意味がないと言うのはわかってもらえると思いますが、、、感想だけでもだめです。
なぜかというと、感想だけをだらだらと書き続けてもその本を読んだことがない人がその感想文を読んでも「何が起こったからそう思ったのか」がわからないからです。
文章を書くのが苦手な人は 2.感想を織り交ぜつつあらすじを書く のほうがオススメです。
あらすじを書いていて、「この部分でこう感じたなぁ」ってことを文中に書いていけば思った以上に文章が長くなるのでいつの間にか終わっちゃいますよw
チョー読書感想文大好き♥