1行目→3マス目から題名
2行目→下から、1番下を1マス空けて名前。1マス空けて苗字。1マス空けて学年(組が必要な場合は組も)。(1マス空けて学校名。)
3行目→空行
4行目→1番上を1マス空けて書き始める。
〜大事なところ〜
※数字は漢数字
※、・。は1番上にもってこれない
※ただし「」は良い
※自分の意見を述べる
国語・現代語教師
広山 保
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HN・尚(しょう)
現役中学3年
Hl7・福祉作文(市)−特選
Hl7・福祉作文(県)−特選
Hl8・読書感想文−市長賞
Hl8・福祉作文(県)−特選
Hl8・私の町の作文−教育委員長賞
Hl8・現代社会についての疑問と理解)作文(県)−入選
高校進路−県外の私立高校に進学が決まっており、某中学校では初となる“某私立女学院高校部国語学科への特たい”が確定している。
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尚から―
こんにちは。私がこの様な場をお借り出来る事をとても光栄に思っております。まだまだ中学3年という未熟者の私でありますが、某女学院様よりこの様なご立派な形で進学させていただく事を心から感謝いたします。これほどの期待の元でこれから勉学にはげまして頂く事を忘れずに将来の事も考えつつ、国語学科での3年を大切に過ごしたいと思っております。
ここで失礼ながらも私から皆様へ―
“作文”というもの、私も最初はあまり得意ではありませんでした。ですが、“作文”は得意・不得意という事では無いのです。自分の思っている気持ち又は考えがどのように読み手に伝わるか、というのを重視していかなければならないと考えております。ですから、難しい言葉で無くても、いかに文を読みやすくまとめられるかが一番重要になってくるのであります。
是非、自分の考え・気持ちを最大限に引き出して、自分には‘今’、読み手には、‘読み終えてから’の“思い”がどのように変化していくのか?というところも考えて“作文”を書けば、とても貴方らしい“作文”がおできになりますよ。それでは―お互い頑張りましょうね。
平成十八年十月八日
結城 尚夏